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株式会社ピアズ7066)の決算・業績分析

株式会社ピアズの2025年有価証券報告書をAI分析。売上高61.0億円(-1.7%)。営業利益5.0億円。サービス業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

株式会社ピアズ2025年度 業績サマリー

株式会社ピアズ(証券コード: 7066)の2025年度決算・業績分析。売上高は61.0億円(前年比-1.7%)。営業利益は5.0億円(前年比+9.9%)。純利益は4.3億円(前年比-26.1%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

株式会社ピアズの従業員数(提出会社単体)は413人、 平均年収は372万円、平均年齢31.7歳、平均勤続年数2.2年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

株式会社ピアズの配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2025年度15.1232.1%47.08
2024年度7.7112.6%61.22
2023年度1.243.6%34.75
2022年度2.34--21.92
2021年度28.68-11.48

株式会社ピアズの役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位7名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役 社長桑野隆司4,340,000
取締役栗田智代(現姓:大澤)110,800
取締役吉井雅己236,000
取締役児玉英司80,000
常勤監査役植村亮仁160,000
監査役村上亮-
監査役善利友一-

株式会社ピアズの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

※ 年度間で従業員数が大きく変動しています。持株会社体制への移行など、集計対象(提出会社)の範囲が変わった可能性があります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度413人31.7歳2.2年372万円
2024年度537人30.8歳3.3年406万円
2023年度74人34.8歳4.4年576万円
2022年度50人35.4歳4.4年669万円
2021年度69人31.7歳4.4年538万円

株式会社ピアズの大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1株式会社3−SHINE4,10045.44%
2桑野 隆司2402.66%
3吉井 雅己2362.62%
4植村 亮仁1601.77%
5楽天証券株式会社1491.66%
6立石 公彦1401.56%
7各務 正人1331.48%
8下澤 晃紀1291.43%
9細木 祐孝1261.40%
10若松 正樹1111.23%

株式会社ピアズの事業内容

株式会社ピアズ(E34954) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループは、当社及び連結子会社3社で構成され、コンサルティング事業を主要な事業としております。な お、他の事業セグメントの重要性が乏しいため、セグメントに係る記載を省略しております。 当社は「コンサルティング事業」の単一セグメントではありますが、提供するサービスの内容と実施形態によ り、「セールスプロモーション」、「オンライン接客/セールス」、及び「AIボーディング」の3つのサービスに 分けられます。上記3つのサービス種別に分けて事業の内容を記載いたします。 (1)セールスプロモーション セールスプロモーションでは、通信業界を中心とした販売チャネルを総合的に支援するサービスを提供しており ます。 当社グループは、「通信業界の販売現場で困っているスタッフを助けたい。」という想いから事業を開始し、電 気通信事業者(以下「通信キャリア」という。)、販売店(キャリアショップ(通信キャリアのブランドを冠した 販売店)や家電量販店等)及び移動体通信端末メーカー等を中心に、コンサルティングや販売支援を展開してまい りました。 本サービスでは、キャリアショップや家電量販店に対し、販売を委託する通信キャリアに代わり、業界知見や販 売経験を有する当社のコンサルタントが、各店舗において抱えている運営課題や販売課題に対する解決策を提案 し、あらゆる販売チャネルを総合的に支援することを行っております。従来のオフラインの販売支援イベントに加 え、オンラインでのイベントに切り替えるなど、時代の変化に合わせた接客ニーズに対応するサービスを提供して おります。 (2)オンライン接客/セールス オンライン接客/セールスでは、当社の店舗運営における接客ノウハウを活かし、店舗運営の省人化・無人化を 実現するためのデジタル・トランスフォーメーションを支援するサービスの提供を行っております。 具体的には、コロナ禍以降、感染対策として来店人数の制限があった店舗現場へのオンライン接客システムの提 供やオンライン接客センターの運営を行っております。接客のオンライン化にとどまらず、接客時のデータ(会話 内容や販売員の表情等)の収集・分析を行い「接客内容」を可視化することで、応対品質の差を“形式知”にし、 スキルの平準化を支援するシステムの開発を行っております。 また、当社がこれまで展開してきた「インバウンド型(問い合わせ対応中心)」のスタイルに加え、「アウトバ ウンド型(発信型営業)」の仕組みを取り込むことで、非対面接客/セールスにおける幅広い顧客層への対応を可 能にしております。 (3)AIボーディング AIボーディングでは、移動体通信業界の販売現場で培った経験とノウハウにAI技術を融合し、販売領域における 包括的な人材育成の支援サービスの提供を行っております。 具体的には、トレーニングやリスキリングを通じて販売成績向上を目指したプログラムの開発と提供を推進して おり、AIを活用した「mimik」などのソリューションを提供することで、新人の早期戦力化等を支援しています。 このような取り組みを通じて、販売現場での成果の向上に寄与しております。 株式会社ピアズ(E34954) 有価証券報告書 [事業系統図]

株式会社ピアズの子会社・関連会社(上位3社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
2Links株式会社(注)2連結子会社東京都港区貸事務所業、事務 代行業100.0%
株式会社Qualiagram連結子会社東京都港区システム開発、コン サルティング事業100.0%
ベルフェイスシステム株 式会社(注)3連結子会社東京都港区システム開発、コン サルティング事業100.0%

株式会社ピアズの沿革(25件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×3上場×1M&A×4新事業×3資本×1撤退×4
2025
M&A8月

ベルフェイスシステム株式会社の株式を取得し、子会社化

2024
その他6月

株式会社ワイヤードパッケージよりIT人材派遣・SES事業及びIT人材育成のためのワークスクー ル事業を譲受

撤退9月

に全株式を売却)

2023
新事業9月

株式会社NTTドコモと共同で「知っトクコンテンツforスゴ得」の提供を開始

M&A12月

を吸収合併)

撤退1月

に全株式を売却)

2022
M&A9月

に吸収合併)

資本4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のマザーズ市場からグロース市場 に移行

撤退1月

に全株式を売却)

M&A11月

に吸収合併)

2021
新事業12月

株式会社NTTドコモより「dサービスオンラインカウンター」の運営受託を開始

新事業1月

「ドコモ光オンラインヘルパーセンター」の運営受託を開始

2020
設立11月

株式会社Qualiagramを設立(現・連結子会社) AIロープレ研修システム「mimik」の提供開始

設立5月

2Links株式会社を設立(現・連結子会社)

2019
上場6月

東京証券取引所マザーズに株式を上場

2017
その他10月

本店所在地を東京都港区に変更

その他2月

日本経営品質賞本賞を受賞

撤退9月

に全株式を売却)

2013
その他11月

日本経営品質賞経営革新推進賞を受賞

2012
その他11月

日本経営品質賞経営革新奨励賞を受賞

2008
その他12月

ISO27001の認証を取得

2006
その他8月

一般労働者派遣事業の許可を取得

その他5月

株式会社ピアズに改組(資本金1,000万円)

2005
その他4月

特定労働者派遣事業の許可を取得

2002
設立6月

設立)を有限会社ピアズに商 号変更し、愛知県名古屋市中区にて事業を開始(資本金300万円)

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