株式会社フロンティアインターナショナル(7050)の決算・業績分析
株式会社フロンティアインターナショナルの2026年有価証券報告書をAI分析。売上高299億円。営業利益21.0億円。サービス業。
目次
株式会社フロンティアインターナショナルの2026年度 業績サマリー
株式会社フロンティアインターナショナル(証券コード: 7050)の2026年度決算・業績分析。売上高は299億円。営業利益は21.0億円。純利益は12.4億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。
株式会社フロンティアインターナショナルの従業員数(提出会社単体)は213人、 平均年収は661万円、平均年齢30.7歳、平均勤続年数4.3年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。
株式会社フロンティアインターナショナルの配当金・配当利回り推移(直近5年)
有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向 | EPS(円) |
|---|---|---|---|
| 2026年度 | 37.56 | 19.1% | 139.8 |
| 2025年度 | 37.56 | 19.1% | 196.87 |
| 2024年度 | 55.89 | 51.0% | 109.69 |
| 2023年度 | 88.16 | 30.5% | 288.87 |
| 2022年度 | 23.5 | 5.0% | 468.88 |
株式会社フロンティアインターナショナルの役員一覧(取締役・執行役員)
最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位8名)。
| 役職 | 氏名 | 所有株式数(株) |
|---|---|---|
| 代表取締役 社長 | 河村康宏 | 2,386,600 |
| 常務取締役 営業統括本部長 | 古井貴 | 336,200 |
| 取締役 管理本部長兼経営企画室長 | 清水紀年 | - |
| 取締役 営業統括副本部長 | 江口貴宣 | 28,000 |
| 取締役 | 岩﨑明 | - |
| 常勤監査役 | 平川功 | - |
| 監査役 | 田中晃次 | - |
| 監査役 | 美澤臣一 | 2,000 |
株式会社フロンティアインターナショナルの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移
有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。
| 年度 | 従業員数 | 平均年齢 | 平均勤続年数 | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年度 | 213人 | 30.7歳 | 4.3年 | 661万円 |
| 2024年度 | 187人 | 31.9歳 | 4.8年 | 679万円 |
| 2023年度 | 197人 | 32.5歳 | 5.7年 | 680万円 |
| 2022年度 | 186人 | 31.9歳 | 5.3年 | 688万円 |
| 2021年度 | 217人 | 30.6歳 | 4.5年 | 578万円 |
株式会社フロンティアインターナショナルの大株主・株主構成
最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。
| 順位 | 株主名 | 所有株式数(千株) | 所有比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | 河村 康宏 | 2,386 | 53.63% |
| 2 | 渡邊 伸一郎古井 貴 | 336 | 7.56% |
| 3 | 三晃繊維工業株式会社 | 336 | 7.56% |
| 4 | 株式会社プレミアム・キャピタル・ | 176 | 3.96% |
| 5 | マネジメント | 108 | 2.43% |
| 6 | INTERACTIVE BROKERS LLC | 92 | 2.08% |
| 7 | (常任代理人インタラクティブ・ブ | 49 | 1.11% |
| 8 | ローカー証券株式会社) | 33 | 0.75% |
| 9 | 宗像 恒和 | 28 | 0.63% |
| 10 | 株式会社タケナカ江口 貴宣松本 正樹 | 24 | 0.54% |
株式会社フロンティアインターナショナルの事業内容
株式会社フロンティアインターナショナル(E34657) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社、以下同じ)は、当社(株式会社フロンティアインターナショナル、以 下同じ)及び子会社8社、関連会社2社により構成されており、『体験価値による課題解決力(Experience Solution)』をコア・コンピタンスとして、ブランディングイベントや新商品発表会、街頭でのフィールドイベン ト等、消費者との直接的なコンタクトポイントにおいて、消費者に良質なブランド体験・顧客体験を届けること で、企業が抱えるマーケティングやセールスに関するあらゆる課題を解決する『Experience Solution Company』 です。 当社グループの『体験価値による課題解決力(Experience Solution)』は、当社グループが実装する各機能に より複合的に生成、拡散されて高い効用を実現すると共に、消費者との直接的な接点を持つことで培ったノウハウ を武器に、プロモーション(販売促進)のみならず、実際の店頭販売支援まで幅広く事業展開しております。 当社グループは、企業及び団体のマーケティング活動におけるプロモーション事業の請負、企画の立案、制作、 運営業務を、企画や制作の専門組織を有さず、各営業組織が企画から運営までを一貫して行うワンストップ体制で 提供しております。 当社グループが行っているプロモーション事業は、「イベントプロモーション」、「デジタルプロモーショ ン」、「キャンペーンプロモーション」、「PR」、「スペースプロデュース」、「店頭販売支援事業」の6つの機 能に区分されます。当社グループは、これらの機能を総合的に活用することにより、クライアントに対して、各プ ロモーション施策の企画、制作、運営、実施等を提供しております。 なお、当社グループの役割分担は、次のとおりであります。当社グループは、プロモーション事業の単一セグメ ントであるため、事業・サービス内容を機能別に記載しております。 主な事業・サービスの主な内 事業・サービスの名称 主な会社名 容 フィールドイベント等の企 イベントプロモーション 当社 画・運営・制作 デジタルキャンペーン企画運 デジタルプロモーション 株式会社イリアル 営、コンテンツ制作 キャンペーン事務局の運営等 やプレミアム・ノベルティ企 キャンペーンプロモーション 画制作、ライセンス契約やコ 当社 ラボレーションのマッチング 業務 PR・広報活動の計画・戦略の PR 当社 策定とアドバイス イベント美術、ディスプレイ スペースプロデュース 当社 等 店頭販売支援事業 店頭販売支援事業他 株式会社フロンティアダイレクト 当社グループの各事業・サービスの具体的な内容は、次のとおりであります。 ①イベントプロモーション 人々が集い、時間と空間を共有するライブコミュニケーションならではの共感を、目的に沿った形で創造しま す。具体的には、クライアントの製品やサービスを紹介する発表会、製品の特徴を特定の対象顧客層に対して訴求 するイベント、製品を手に取って実際に使用・体験できる展示会、サンプリングなどを通じて、消費者に良質なブ ランド体験・顧客体験を届けます。この他にも、ネットゲームのファンイベント、企業のインナーイベント等、 様々なコミュニティーの更なる交流の活性化に寄与します。 株式会社フロンティアインターナショナル(E34657) 有価証券報告書 ②デジタルプロモーション インターネットやSNS等のコミュニケーションプラットフォームを利用した、双方向のコミュニケーションを可 能にする総合的なプロモーションの他、VR、AR等の最先端のテクノロジーを用いた、今までにない体験価値の創造 を行っております。 さらに、当社の独自コンテンツとして、イベントの来場者属性や会場における来場者の動きを把握・分析するア プリケーションツールの開発、イベント動画配信プラットフォームの開発や提携サプライヤのデジタルコンテンツ を当社プラットフォームにパッケージ化する等、種々の新たな取組みを進めております。 ③キャンペーンプロモーション ディスプレイ、プレミアム(景品等の販促品)を主体としたキャンペーン全体の枠組み提案から、オリジナルの プレミアムの企画・制作を行っております。消費者の購買活動を活性化させるための景品が当たるキャンペーン及 び飲料ペットボトル等へ添付するプレミアムの制作を中心に、一定期間の特別販売企画としてのキャンペーン総合 企画、制作(景品・店頭販売促進物等)、運営業務(事務局等)を実施しております。 ④PR 商品やサービス、イベント等が話題にな
株式会社フロンティアインターナショナルの子会社・関連会社(上位1社)
有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。
| 会社名 | 区分 | 所在地 | 事業内容 | 議決権比率 |
|---|---|---|---|---|
| 株式会社フロンティアダイレクト (注)1、2、3 株式会社イリアル (注)1、2 株式会社ガイアコミュニケーションズ (注)1、2、3 株式会社シネブリッジ (注)1、2 株式会社マックスプロデュース (注)1、2 | 連結子会社 | 東京都渋谷区 東京都渋谷区 東京都千代田区 東京都港区 東京都渋谷区 | 店頭販売支援事 業 デジタルマーケ ティング支援事 業 総合プロモー ション事業及び 総合人材事業 広告業 インナーイベン トを主とした各 種イベント製 作・プロデュー ス、映像制作 | - |
株式会社フロンティアインターナショナルの沿革(30件)
有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。
株式会社ヴァンクラフト及び株式会社KT Partnersの株式取得。
株式会社シネブリッジ及び株式会社マックスプロデュース(共に現・連結子会社)の株式取 得。
大阪オフィスを大阪府大阪市北区梅田に移転。
株式会社ガイアコミュニケーションズ(現・連結子会社)の株式取得。
新会社「株式会社イリアル」を設立。
新会社「株式会社トリニティ」を設立。
東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所マザーズからグロース市場に移 行。
名古屋オフィスを愛知県名古屋市中村区に移転。
ANOBAKA3号有限責任事業組合へ出資。
体験創造研究所を設立。
株式会社ワールドパークへ出資。
PT.FRONTIER INTERNATIONAL INDONESIAを解散。
セルコム株式会社を株式会社フロンティアダイレクトが吸収合併。
大阪オフィスを大阪府大阪市北区梅田に移転。
劃労通文化芸術咨詢(上海)有限公司を解散。
東京証券取引所マザーズに株式を上場。
1日付で分社化 し、新会社「株式会社フロンティアダイレクト」を設立。
株式会社フロンティアインターナショナルの店頭販売支援事業を
名古屋オフィスを愛知県名古屋市中区栄に移転。
札幌オフィスを北海道札幌市中央区南2条西に開設。
株式会社エー・アンド・イープロジェクトを清算したことにより、連結子会社より除外。
株式会社エッセンティアの全株式を譲渡し、関連会社より除外。
福岡オフィスを福岡県福岡市中央区天神に移転。
大阪オフィスを大阪府大阪市西区江戸堀に移転。
株式会社ランプ東京へ出資。
仙台オフィスを閉鎖。
株式会社エッセンティアへ追加増資。 インドネシアに「PT.FRONTIER INTERNATIONAL INDONESIA」を設立。
販売促進活動に関する企画、制作及び運営を行うことを目的に、「セルコム株式会社」を設 立。 EDINET提出書類 株式会社フロンティアインターナショナル(E34657) 有価証券報告書 年月 事項
第三者割当により、資本金を33,675千円に増資。
仙台オフィスを宮城県仙台市青葉区片平に新設。
サービス業の企業一覧
株式会社フロンティアインターナショナルと同じ「サービス業」セクターの企業
サービス業の業種別ランキング
株式会社フロンティアインターナショナルが属する「サービス業」内での各指標ランキング