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株式会社ピアラ7044)の決算・業績分析

株式会社ピアラの2025年有価証券報告書をAI分析。売上高157億円(+16.6%)。営業利益2.3億円。サービス業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

株式会社ピアラ2025年度 業績サマリー

株式会社ピアラ(証券コード: 7044)の2025年度決算・業績分析。売上高は157億円(前年比+16.6%)。営業利益は2.3億円(前年比+274.9%)。純利益は2.0億円(前年比+274.6%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

株式会社ピアラの従業員数(提出会社単体)は99人、 平均年収は644万円、平均年齢32.9歳、平均勤続年数4.3年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

株式会社ピアラの配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2024年度0--16.47
2023年度0--141.95
2022年度4.89--33.59
2021年度5--36.65
2020年度00.0%47.02

株式会社ピアラの役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位3名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役社長飛鳥貴雄2,426,900
取締役根来伸吉275,200
取締役 CFO兼管理本部長松田淳-

株式会社ピアラの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2024年度99人32.9歳4.3年644万円
2023年度111人33.1歳5年610万円
2022年度139人32歳4.4年582万円
2021年度141人31.3歳4年572万円
2020年度136人31.2歳3.7年611万円

株式会社ピアラの大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1FLYING BIRD株式会社623.76%
2飛鳥 貴雄1,67210.71%
3株式会社大石キャピタル7544.93%
4大石 崇徳3464.69%
5根来 伸吉3303.91%
6ALG株式会社2751.90%
7JP JPMSE LUX RE1331.71%
8NOMURA INT PLC1201.61%
91 EQ1131.43%
10(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行)1011.14%

株式会社ピアラの事業内容

株式会社ピアラ(E34484) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社ピアラ)及び、連結子会社10社により構成されており ます。 なお、セグメントにつきましては「EC支援事業」の単一セグメントとしております。 当社グループは「全てがWINの世界を創る」という経営理念のもと、「Smart Marketing for Your Life」をビジョン とし、「ECトランスフォーメーション」(注1、2)を推進してまいりました。ヘルスケア&ビューティ及び食品市場 の通販DX事業を軸として、クライアントのオールデータパートナーとなるべく、事業開発から商品開発、インフラ整 備、ブランディング、オンライン・オフラインでの新規顧客の獲得から既存顧客の育成等を一気通貫の専門ソリュー ションとして提供しております。また企業ミッションである「すべての人に価値ある体験を創りつづける」を達成する ため、今まで主軸としていたヘルスケア&ビューティ及び食品市場から、横展開可能な通販DXサービスの異業種への展 開を行うマーケティングDX事業を開始したほか、これまで培ってきたマーケティングノウハウを活用したメーカーとし てのP2C(注3)事業やエンターテイメント業界への事業拡大を行う新規事業を開始しました。 当社グループのEC支援事業は、「ECマーケティングテック(注4)」及び「広告マーケティング」のサービスを、主 に化粧品や健康食品等のヘルスケア&ビューティ及び食品市場を中心としたクライアントに提供しております。国内人 口は減少傾向にあるものの、シニア層は増加が見込まれ、アンチエイジング、予防医薬など健康・美容志向の高まりに より、ヘルスケア&ビューティ及び食品市場は拡大を続けています(内閣府:日本再興戦略より)。同市場に特化したデー タと独自の専門的ノウハウを有する当社の市場優位性も高まっていると考えております。また、当社のダイレクトマー ケティングのノウハウ、高速PDCA(注5)、分析力を活用し、ヘルスケア&ビューティ及び食品市場以外の異業種への サービスの提供開始、当社自らがメーカーとして行うP2C事業や新たにエンターテイメント業界への進出等、事業領域を 拡大しております。 (1)ECマーケティングテック 「ECマーケティングテック」は主に通信販売業者向けに顧客集客を中心として、独自開発のソリューションである 「RESULTシリーズ」を利用し、「KPI(注6)保証」型でマーケティングを支援する「KPI保証サービス」及びマーケ ティング全体をDX化(注7)し最適化する「通販DXサービス」を提供しております。「RESULTシリーズ」は800社以上の マーケティング支援におけるノウハウや独自のデータ蓄積を基にしたDMP(注8)(過去の事例に基づく選好情報、属 性等)と、AI(注9)を搭載した独自開発のソリューションであり、クライアントと当社の双方が利用することでマー ケティングの可視化・分析を実施し、各種サービスに活用しております。 ①KPI保証サービス 「KPI保証」とは、新規顧客がクライアントの商品を購入するためにかかる、新規顧客の獲得単価を当社が保証する こと等を言います。具体的には以下の流れでサービスを提供いたします。 ・クライアントの新規顧客の獲得単価をKPIとして価格決定 ・AIを搭載した「RESULT MASTER」からの情報と当社のノウハウを基に、最適なマーケティング予算配分を決定した上 で、出稿する媒体やアフィリエイト、ディスプレイ広告等の広告手法を決定 ・購入した新規顧客数に応じてクライアントと決定した新規顧客の獲得単価を請求 「KPI保証」型でのサービス提供は、クライアントにとっては成果に応じて広告費用が発生することから、顧客1人 を獲得することに対し、事前に決められた一定の対価のみの支払で済むため、顧客獲得単価が確定、保証されるという ことになり、サービスの導入が行いやすくなっております。 また、「RESULT MASTER」でDMPに蓄積されたデータを、AIを用いて分析することで、クライアント商材ごとの想定 CPC(クリック単価)等の解析結果を得られます。それらを活用し、そのサービスや商材に最適なマーケティングを行 うことが可能となります。また、休眠顧客の掘り起こしやクロスセル(既存顧客に対しての新商品の売り込み)のCRM (注10)も実施します。 さらに「RESULT MASTER」を利用することで、従来のコンサルティングノウハウをデータ化し、AIにより学習するこ とで、人的リソースに頼らず汎用化させ、マーケティングの最適な予算配分を予測します。今後もノウハウ

株式会社ピアラの子会社・関連会社(上位10社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
PIATEC(Thailand) Co., Ltd.連結子会社タイ国バンコクシステム開発、 運用保守管理業 務99.0%
比智(杭州)商貿有限公司連結子会社中国杭州マーケティング 企画企業管理、 コンサルティン グ業務100.0%
CHANNEL J (THAILAND) Co., Ltd. (注)5連結子会社タイ国バンコク越境EC事業に伴 う輸入請負販売 代行、物流支 援、貿易業務、 広告業務、メ ディア動画制作49.0%
PG-Trading(Vietnam) Co., Ltd.連結子会社ベトナムホーチ ミン市越境EC事業に伴 う輸入請負販売 代行、物流支 援、貿易業務、 広告業務100.0%
株式会社ピアラベンチャーズ連結子会社東京都渋谷区ファンドの募 集、運用業務100.0%
ピアラベンチャーズ1号 投資事業有限責任組合 (注)3、4連結子会社東京都渋谷区投資業務63.6%
株式会社P2C連結子会社東京都渋谷区D2C・P2Cの企 画、販売及びサ ポート業務100.0%
one move株式会社連結子会社東京都三鷹市デジタルプロ モーション、人 材紹介、フリー ランスマッチ51.0%
株式会社ジョシュアツリー (注)6連結子会社東京都目黒区デジタルマーケ ティングコンサ ルティング事 業・インター ネット広告代理 事業100.0%
株式会社サイバースター (注)7連結子会社東京都渋谷区IP支援事業・ マーケティング 支援事業・レー ベル事業90.0%

株式会社ピアラの沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×7上場×2M&A×4新事業×10国際×1資本×1撤退×1
2024
撤退8月

株式会社PIALab.の全株式を売却

設立4月

エンターテイメントDX事業を承継させる新設分割を行い、株式会社サイバースターを設立

M&A3月

株式会社ジョシュアツリーの全株式を取得し子会社化

2023
新事業10月

東京証券取引所スタンダード市場へ市場変更 インフルエンサー毎の施策による売上貢献度を可視化する「PIALA INTELLIGENCE for Buzz」提 供開始

M&A7月

one move株式会社の株式を取得し子会社化

新事業5月

ライブコマースサービス「LiveBuzz」提供開始

新事業3月

LINEコミュニケーションパッケージサービス「PIALINE」提供開始

新事業2月

マーケターマッチングサービス「PIAMATCH」提供開始

新事業1月

マーケティング施策と売上貢献度を可視化する「PIALA INTELLIGENCE」提供開始

2022
資本4月

株式会社P2Cを設立 東京証券取引所の市場区分の見直しに伴い、東京証券取引所プライム市場へ移行

新事業2月

異業種に向けて「マーケティングDX」サービス提供開始

2021
新事業5月

「通販DXサービス」提供開始

その他3月

ピアラベンチャーズ1号投資事業有限責任組合を組成

2020
設立11月

株式会社ピアラベンチャーズを設立

新事業11月

次世代型総合エンタメプラットフォーム「CYBER STAR(サイバースター)」提供開始

新事業8月

マーケティング金融支援サービス「PIALA PAY」提供開始

上場7月

東京証券取引所市場第一部へ市場変更

2019
設立11月

ベトナム社会主義共和国ホーチミン市にPG-Trading(Vietnam) Co., Ltd.を設立

設立8月

タイ王国バンコク内にCHANNEL J (THAILAND) Co., Ltd.を設立

2018
上場12月

東京証券取引所マザーズに株式を上場

2016
M&A9月

アパレルブランド「Marblee(マーブリー)」を株式会社アイ・エム・ユーに事業譲渡

その他5月

アトリビューション分析(広告における成果に至るまでのすべての接触履歴の解析)ツール 「RESULT MASTER(リザルトマスター)」における、独自機能「アトリビューションスコアによる 貢献度分析」及び「広告プロモーション毎のLTV分析等」に関する特許を取得

その他3月

福岡県福岡市中央区天神に福岡支社を開設

2014
その他8月

比亞莱集團有限公司(PIALA HOLDINGS LIMITED)の持株会社体制を解消

設立7月

沖縄県宜野湾市に連結子会社となる株式会社PIALab.を設立

2013
国際6月

中国上海市に比智(杭州)商貿有限公司の上海支社を開設

設立3月

中国浙江省杭州市に連結子会社となる比智(杭州)商貿有限公司を設立

M&A1月

株式会社マーブリージャパンを合併

2012
設立11月

タイ王国バンコク都内に連結子会社となるPIATEC(Thailand)Co., Ltd.を設立

新事業9月

AI搭載マーケティングツール「JOY MASTER(ジョイマスター)」(現「RESULT MASTER(リザルト マスター)」)提供開始

サービス業の企業一覧

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