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株式会社ライトアップ6580)の決算・業績分析

株式会社ライトアップの2026年有価証券報告書をAI分析。売上高35.3億円。営業利益4.7億円。サービス業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

株式会社ライトアップ2026年度 業績サマリー

株式会社ライトアップ(証券コード: 6580)の2026年度決算・業績分析。売上高は35.3億円。営業利益は4.7億円。純利益は2.6億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

株式会社ライトアップの従業員数(提出会社単体)は121人、 平均年収は460万円、平均年齢34.4歳、平均勤続年数5.4年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

株式会社ライトアップの配当金・配当利回り推移(直近2年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度15.3430.4%50.37
2024年度00.0%44.51

株式会社ライトアップの役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位8名)。

役職氏名所有株式数(株)
取締役社長 (代表取締役)白石崇2,479,920
取締役 管理部門担当村越亨6,800
取締役コンテンツ事業部門担当佐藤寛信11,200
取締役 DXソリューション事業部門担当吉本信治郎-
取締役吉川浩永4,500
監査役野村透-
監査役大雲卓雄-
監査役髙木美咲穂-

株式会社ライトアップの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近2年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度121人34.4歳5.4年460万円
2024年度129人33.3歳4.5年453万円

株式会社ライトアップの大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1白石 崇2,47948.40%
2株式会社SBI証券2434.74%
3株式会社日本カストディ銀行(信託口)1853.62%
4日本マスタートラスト信託銀行株式会社1272.48%
5(信託口)1202.35%
6宮脇 邦人1162.26%
7株式会社チェンジホールディングス951.85%
8MSIP CLIENT SECURITIES831.63%
9(常任代理人 モルガン・スタンレーM641.25%
10UFG証券株式会社)槇田 重夫JPモルガン証券株式会社楽天証券株式会社611.20%

株式会社ライトアップの事業内容

株式会社ライトアップ(E34018) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社ライトアップ)、子会社1社により構成されてお り、当社の理念「全国、全ての中小企業を黒字にする」に基づき、インターネット関連技術を活用し、様々な業種の 中小・零細企業に対する総合的な経営支援を主たる事業として展開しております。 当社グループの事業内容は、以下のとおりであります。なお、次の2事業は「第5経理の状況 1 連結財務諸表 等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一の区分であります。 (1) DXソリューション事業 DXソリューション事業は、中小企業の生産性向上を図るための業務のDX化推進を目的としたITツール導入支 援、人材育成支援、マーケティング支援、資金確保支援等を行っており、主なサービスは以下のとおりです。 (a) Jシステム(補助金・助成金自動診断システム) Jシステムは、自社で活用できる補助金・助成金を自動で診断し、そのままオンラインで申請依頼が可能なシス テムです。主な販売先は、多くの中小・零細企業を顧客として有する地方金融機関、大手・中堅企業及び地方自治 体です。Jシステム導入企業等は、自社サービスの受注等の際に、Jシステムを既存顧客等への支援施策あるいは 新規顧客等の獲得施策として活用することで、自社サービスの受注率の向上等を図ることができます。なお、申請 依頼後は、Jコンサルに引き継がれます。 (b) Jコンサル(DX化による経営課題解決サービス) Jコンサルは、IT・人材・マーケティング・助成金等の4つの視点から業務のDX化による経営課題の解決 と、DX化を推進するための資金確保(補助金・助成金活用等)に関する経営コンサルティングサービスです。当 社の経営コンサルティングサービスの強みは、業務のDX化をする際のサービス導入に伴う資金負担を軽減するた め、各専門領域の士業と連携し、政府及び地方自治体等が提供する公的支援制度の活用案内を実施している点で す。単なる各種商材の提案だけでなく、資金確保策を併せて提案することで、資金に余裕のない多くの中小・零細 企業の経営課題の解決を図っております。 (c) JDネット(共同仕入・開発ネットワーク) JDネットは、全国の中小企業が参加する共同仕入・開発ネットワークです。JDネット参加企業は、参加企業 数の規模を活かして、IT、人材、マーケティング等の領域の各種商材・サービスを安価で仕入れ、自社顧客に販 売することができるため、収益を確保することが可能となります。 (2) コンテンツ事業 コンテンツ事業は、顧客企業が抱えるマーケティングに関する様々な課題に対して、最適なWebマーケティング 支援施策を企画・提供しております。本事業の主なサービスはメールマーケティング支援、ソーシャルメディア活性 化支援、コンテンツ制作です。 主な顧客は大手・中堅企業であり業種業態は多様です。また、直接取引のほか広告代理店を介した間接取引により 特定の企業や業種業態に偏らず広範囲に展開すること、及び顧客企業との中長期的な関係を構築することで収益の安 定性と継続性を確保しております。 また、多様な業種業態の顧客企業のマーケティング課題を解決するために、独自のWebマーケティングに関する ノウハウを蓄積しております。自社のWebエディターや、ソーシャルメディアディレクター、プランナー、ディレ クターをはじめとした専門チームが中心となり、社外クリエイターと連携しながら、蓄積したノウハウを活用し、企 画からライティング、デザイン、コーディング、運営、改善提案等の各プロセスを担当し、各種Webマーケティン グ支援施策を一貫して提供する体制を構築しております。 株式会社ライトアップ(E34018) 有価証券報告書 [事業系統図] ■DXソリューション事業 (Jシステム) (Jコンサル) (JDネット)

株式会社ライトアップの子会社・関連会社(上位1社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
㈱AKARI連結子会社福岡県福岡市DXソリューショ ン事業100.0%

株式会社ライトアップの沿革(19件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×3上場×1M&A×2新事業×3資本×1組織×2撤退×1
2023
M&A12月

株式会社AKARI(現・連結子会社)の株式取得

2022
資本4月

東京証券取引所の市場区分の見直しに伴い、東京証券取引所グロース市場に移行

2018
上場6月

東京証券取引所マザーズに株式を上場

2014
新事業4月

中小企業向け経営支援サービス「Jマッチ(現・Jコンサル)」提供開始

2012
その他6月

本社を東京都渋谷区渋谷に移転

2010
新事業4月

共同開発仕入サービス「WriteUp! Group & Partners(現・JDネット)」の提供開始

2006
撤退2月

当社メディア事業参入に伴い、子会社株式会社ビーメディアを解散

2005
その他12月

増資(資本金9,970万円)

その他10月

増資(資本金4,250万円)

M&A9月

有限会社ライトアップクリエイトを吸収合併

組織9月

東京都渋谷区道玄坂内にて本社移転

設立2月

子会社を通じてのメディア事業への参入を目的に、子会社株式会社ビーメディアを設立

その他1月

増資(資本金3,500万円)

2004
その他8月

本社を東京都渋谷区道玄坂一丁目20番2号に移転

2003
設立10月

制作部門の独立を目的に、子会社有限会社ライトアップクリエイト設立

組織10月

東京都渋谷区桜丘町内にて本社移転

その他9月

株式会社ライトアップに組織変更

2002
新事業11月

クリエイター登録サイト「クリエイターズ・ジェーピー」のサービスを開始

設立4月

東京都渋谷区桜丘町13番4号において、有限会社ライトアップを設立し、コンテンツ事業を開始 (資本金300万円)

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