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アジャイルメディア・ネットワーク株式会社6573)の決算・業績分析

アジャイルメディア・ネットワーク株式会社の2025年有価証券報告書をAI分析。売上高5.5億円(+19.9%)。営業利益-3.0億円。サービス業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

アジャイルメディア・ネットワーク株式会社2025年度 業績サマリー

アジャイルメディア・ネットワーク株式会社(証券コード: 6573)の2025年度決算・業績分析。売上高は5.5億円(前年比+19.9%)。営業利益は-3.0億円(前年比+5.9%)。純利益は-2.6億円(前年比+23.4%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

アジャイルメディア・ネットワーク株式会社の従業員数(提出会社単体)は24人、 平均年収は450万円、平均年齢38歳、平均勤続年数4.8年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

アジャイルメディア・ネットワーク株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2024年度0--13.98
2023年度0--27.06
2022年度0--77
2021年度0--297.74
2020年度0--134.89

アジャイルメディア・ネットワーク株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位5名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役社長藤原宏樹-
取締役CFO野口敦司-
取締役早川麻依子-
取締役 (監査等委員)瀬川千鶴-
取締役 (監査等委員)吉岡剛-

アジャイルメディア・ネットワーク株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2024年度24人38歳4.8年450万円
2023年度32人38歳4.3年503万円
2022年度49人36歳4.5年485万円
2021年度52人35.3歳4.2年448万円
2020年度73人34.8歳3.2年490万円

アジャイルメディア・ネットワーク株式会社の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1株式会社玉光堂2,980,87910.43%
2株式会社ウエルネスジャパン1,113,0003.89%
3BNYM SA/NV FOR BNYM FOR BNYM FOR BNYM GCM CLIENT ACCTS M ILM FE (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀 行)1,035,6003.62%
4株式会社NANAproduce985,3003.44%
5株式会社エムエス商店770,0002.69%
6楽天証券株式会社763,9002.67%
7東京書店株式会社633,4002.21%
8株式会社精美堂481,4001.68%
9井上 惠介400,0001.39%
10梅田 龍弘325,2001.13%

アジャイルメディア・ネットワーク株式会社の事業内容

アジャイルメディア・ネットワーク株式会社(E33868) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当社グループは「世界中の“好き”を加速する」をビジョンに掲げ、企業やブランドのファンの育成・活性化を 支援するアンバサダー事業を主軸事業としてまいりました。 当社グループを取り巻く環境は、国内におけるデジタルトランスフォーメーションの進行により、生活者の消費 行動があらゆるレベルでデジタル・ネットにシフトし、また「推し活」に代表される「ファンの情熱に起因する消 費活動」の進展には目覚ましいものがあります。このような環境のもと、「アンバサダーマーケティング」「イン フルエンサー」「コミュニティ」「ソーシャルメディア」で培ってきた最先端の専門技術とノウハウ、および業務 提携先とのリレーションを持つ当社にとって、大きな成長が見込まれます。 当社グループとしては、さらに積極的にM&Aや業務提携に取り組み、製造販売業・ECによる小売業・旅行・エン ターテインメントなどの事業の多角化を推進することで、一層の収益拡大を図り、企業価値の向上に努めてまいり ます。 当社グループは、当社及び連結子会社8社(株式会社コンフィ、papaya japan株式会社、and health株式会 社、株式会社AGILE ENJIN ENTERTAINMENT、株式会社グローリー、株式会社ミライル、株式会社BEBOP及び株式会社 インプレストラベル)で構成されており、当社グループの事業における位置づけ及びセグメントとの関連は、次の とおりであります。 ①アンバサダー事業 企業や商品などブランドのファンを「推奨活動を行うファン」すなわち「アンバサダー」として組織化し、SNS を通じた1人ひとりのクチコミの促進によるプロモーション、及びその分析により、商品・サービスの売上拡大な ど「ファンの声による事業貢献」を実現する「アンバサダープログラム」を提供しています。 「アンバサダープログラム」ではアンバサダーの募集/登録/分析/抽出/連絡に使用する基幹システム「アンバサ ダープラットフォーム」を各プログラムに導入し、プログラム運用支援やクチコミを促進するための施策の企画・ 運営支援、効果測定やコンサルティングまで含めて、様々なサービスを提供しております。 「アンバサダープログラム」の標準的な流れ ①募集告知 : 企業が保有する会員組織(メールマガジン、eコマース会員、企業の公式SNS 登録者など)に登録しているファンにアンバサダープログラムの案内をメー ルやSNS投稿などで告知します。すでに顕在化しているファンを特定して、ス カウトしにいくケースもございます。 ②登録・コミュニ : ファンは当社が設置するアンバサダープログラム登録フォームからアンバサ ダー登録を行います。その際に取得した情報をもとに、1人ひとりのSNS投稿 ケーション の影響力やクチコミ貢献度合い、属性や興味関心を分析します。 ③企画募集・選出 : アンバサダー限定の機会(限定モニターやイベントへの招待など)を企画・ 案内し、応募があったアンバサダーの中から、アンバサダープラットフォー ムに蓄積されたデータを元に熱量が高く貢献度の高い方を選出し、企画を実 施・運営します。 ④クチコミ発生 : アンバサダーから直接、SNSを通じて限定機会を体験した感想や商品の特徴が 伝わることで、友人や知人に影響を与えます。 ⑤効果測定 : 当社ASPサービスであるアンバサダープラットフォームによるクチコミ(SNS などの発言内の文字や画像)の分析やアンケート調査により効果測定を行い ます。 また、すでにネット上で高い知名度と影響力を持っている「インフルエンサー」に依頼し、彼らのソーシャルメ ディアでの発言によるプロモーションにより売上拡大などの事業貢献に結びつける「インフルエンサーマーケティ ング」にも取り組んでいます。インフルエンサーマーケティングに関しては商品の売上と販促費が連動する「成果 報酬型」のアプローチも推進しており、商材や案件の特性に応じて提供しています。 ②製造販売業 「製造販売業」では、高気圧の環境を作り出すことで体内に取り込む酸素量を増加させる高気圧酸素カプセル 「O2 health」等の高気圧酸素機器及び酸素発生機の設計、開発、製造、販売、並びにレンタルを行っておりま す。製品は主に個人宅、企業内の福利厚生施設、接骨院、トレーニングジムなどに導入されています。 ③小売業 「小売業」では、当社及び子会社のand health株式会社の運営するECサイトにて、カラーコンタクトレンズ、音 アジャイルメディア・ネットワーク株式会社(E33868) 有価証券報告書 楽・

アジャイルメディア・ネットワーク株式会社の子会社・関連会社(上位8社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
株式会社コンフィ注3連結子会社東京都 港区アンバサダー 事業100.0%
papaya japan株式会社 注4連結子会社東京都 港区その他100.0%
and health株式会社 注5、8連結子会社東京都 港区製造販売業 小売業100.0%
株式会社AGILE ENJIN ENTERTAINMENT 注6連結子会社東京都 港区アンバサダー 事業51.0%
株式会社グローリー注9連結子会社神奈川県 綾瀬市アンバサダー 事業100.0%
株式会社ミライル連結子会社東京都 港区小売業51.0%
株式会社インプレストラベル連結子会社東京都 港区その他80.0%
株式会社BEBOP連結子会社東京都 港区アンバサダー 事業90.0%

アジャイルメディア・ネットワーク株式会社の沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×6上場×1M&A×10新事業×7資本×1組織×2撤退×2
2025
M&A1月

有限会社辻元を子会社化

2024
設立11月

東京都港区に株式会社BEBOPを設立

M&A11月

株式会社インプレストラベルを子会社化

設立10月

東京都港区に株式会社ミライルを設立

M&A7月

株式会社グローリーを子会社化

組織7月

東京都港区芝大門に本社移転 EDINET提出書類 アジャイルメディア・ネットワーク株式会社(E33868) 有価証券報告書

新事業6月

当社及び当社子会社によるECによる小売業の開始

新事業4月

インフルエンサーマネージメント事業を開始

2023
設立12月

東京都港区に株式会社AGILE ENJIN ENTERTAINMENTを設立

撤退9月

愛加樂股份有限公司の清算結了

設立7月

東京都港区にand health株式会社を設立

設立6月

東京都港区にpapaya japan株式会社を設立

M&A2月

株式会社popteamの株式譲渡

M&A1月

株式会社コンフィを子会社化

2022
M&A10月

HAIRSTUDY株式会社の株式譲渡

M&A9月

株式会社クリエ・ジャパンの株式譲渡

撤退6月

愛加樂股份有限公司の解散及び清算手続き開始

資本4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所マザーズ市場からグロース市場に移行

2020
M&A12月

HAIRSTUDY株式会社を子会社化

M&A7月

株式会社popteamを子会社化

2019
M&A7月

株式会社クリエ・ジャパンを子会社化

2018
設立12月

台湾に海外子会社愛加樂股份有限公司を設立

新事業8月

テストマーケティングプラットフォーム「CATAPULT」を提供開始

上場3月

東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場

2016
組織3月

東京都港区虎ノ門に本社移転

新事業1月

「アンバサダープラットフォーム」を提供開始

2015
新事業5月

企業と質の高いブロガーをマッチングする「レビューズ」を提供開始 「アンバサダーダッシュボード」を大幅改善・刷新し、アンバサダー統合管理・分析ツールとして

2014
新事業3月

アンバサダーに特化した登録管理/分析ツール「アンバサダーダッシュボード」をリリース

2013
新事業7月

ブランドのファンを活性化させる「アンバサダープログラム」を提供開始

2012
その他10月

プライバシーマークの認証取得

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