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株式会社共和コーポレーション6570)の決算・業績分析

株式会社共和コーポレーションの2026年有価証券報告書をAI分析。売上高207億円。営業利益17.6億円。サービス業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

株式会社共和コーポレーション2026年度 業績サマリー

株式会社共和コーポレーション(証券コード: 6570)の2026年度決算・業績分析。売上高は207億円。営業利益は17.6億円。純利益は11.2億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

株式会社共和コーポレーションの従業員数(提出会社単体)は205人、 平均年収は495万円、平均年齢39.3歳、平均勤続年数8.9年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

株式会社共和コーポレーションの配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度22.0711.7%188.13
2025年度19.5912.7%153.97
2024年度18.617.1%108.69
2023年度17.1423.6%72.67
2022年度1777.6%21.9

株式会社共和コーポレーションの役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位8名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役社長宮本和彦345,800
専務取締役宮本早苗663,500
取締役 人事総務部長櫻井孝紀43,550
取締役 開発本部長 兼店舗開発部長長尾忠7,650
取締役 常勤監査等委員芹澤清-
取締役 監査等委員岡本俊也-
取締役 監査等委員中嶌実香-
-弓場法-

株式会社共和コーポレーションの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度205人39.3歳8.9年495万円
2024年度188人39.6歳9年531万円
2023年度184人40.1歳9年460万円
2022年度185人39.5歳8.4年443万円
2020年度183人38.5歳7.4年444万円

株式会社共和コーポレーションの大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1株式会社ユーミーコーポレーション2,56543.03%
2宮本 早苗66311.13%
3宮本 和彦3455.80%
4共和コーポレーション従業員持株会2674.48%
5長野信用金庫1001.68%
6ヨシダ トモヒロ841.42%
7浜本 憲至731.22%
8片岡 尚440.74%
9株式会社北陸銀行430.73%
10櫻井 孝紀430.73%

株式会社共和コーポレーションの事業内容

株式会社共和コーポレーション(E33822) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループは、経営理念「三つの楽しみ(顧客満足の楽しみ、一生懸命の楽しみ、実践と行動の楽しみ)」のも と、アミューズメント施設の運営と、アミューズメント機器(注)等の販売の2分野を中心としたアミューズメント 事業を主たる業務としております。 (注)アミューズメント機器とは、ゲームセンターに設置してある業務用ゲーム機をいいます。 (1)アミューズメント施設運営事業 アミューズメント施設の運営は、当社グループのアミューズメント事業の中核をなすものであります。 当社グループのアミューズメント施設は、長野県を中心として、北海道、東北、関東、中部、近畿、中国・四国 エリアのロードサイド、ショッピングセンター及び駅前ロケーション等に展開しております。当社グループはア ミューズメント機器メーカーの傘下に属さない独立系であり、各メーカーの新製品、人気機種を取り揃えて遊空間 の創出を行っております。 当社グループは、主にロードサイド、複合商業施設を中心とした駅前立地等、様々なロケーションを展開してお ります。店舗展開については、新規出店における基準を定め、収益予測と売上根拠等を考慮した効率的な店舗展開 を図っております。またM&Aからの店舗再生にも実績があり、今後も新規出店と並行して規模拡大を目指して参 ります。 当社グループの店舗は景品ゲームやテレビゲーム、メダルゲームをメインに構成しており、「明るい(外壁がガ ラス仕様)、安心(健全で衛生的)、三世代(三世代でご来店いただける店舗作り)」をモットーに運営しており ます。また、お客様への積極的なお声がけや対話を重視しており、接客を通じて人気の機種や景品トレンドを店舗 運営に反映するとともに、お客様のニーズに合ったイベントやサービスを実施することで、お客様満足度の向上に 努めております。さらに、店舗間で機器を流動的に配置転換させることで、お客様が継続的に楽しんでいただける よう努めております。 バッティングセンターの運営におきましては、お客様のレベルに合わせてお楽しみいただけるよう、趣向を凝ら した機器を導入しております。またゲームセンターとバッティングセンターを併設した大型店舗の展開も行ってお り、お客様がより満足していただける空間作りに努めております。 ボウリング場の運営におきましては、ご家族連れから競技ボウラーまで、あらゆるお客様のニーズに対応できる よう、ボールウォール(ガターなし)レーンやプロショップ、プロチャレンジマッチ、健康ボウリング等、新しい 試みを重ねております。さらに当社グループの特色を活かして、ボウリング場内でのゲームコーナーの充実を図る 等、年代やレベルの違いを問わず、お客様にご満足いただける空間作りを行っております。 また当社グループは直営店舗運営の他、集客力のあるショッピングセンター、温泉施設等の寛ぎスペース・コー ナー等において、アミューズメント機器を施設保有者に賃貸して管理を委託する「管理委託」業務も行っておりま す。 エリア別の店舗出店状況は次のとおりであります。 2021年 2022年 2023年 2024年 2025年 エリア 3月末 3月末 3月末 3月末 3月末 店舗数 店舗数 店舗数 店舗数 店舗数 北海道 1 1 1 1 1 東北 1 2 2 3 3 関東 20 19 19 18 20 甲信越 18 17 17 17 17 北陸 5 5 5 5 5 東海 7 9 10 11 12 近畿 3 3 3 3 3 中国 0 0 2 2 3 四国 0 0 0 0 1 合計 55 56 59 60 65 (注)店舗数には管理委託を含んでおりません。 株式会社共和コーポレーション(E33822) 有価証券報告書 (2)アミューズメント機器販売事業 アミューズメント機器販売事業では、全国各地のアミューズメント施設のオペレーター(注)1、ディストリ ビューター(注)2に、アミューズメント機器等の販売を行っております。当社グループは、業務用の国内ア ミューズメント機器製造各社の新商品をはじめ、中古機器、シールプリント用紙、部品類、景品類と多岐にわたる 商品を取扱っており、そのほとんどはメーカーからの直送によるもので、顧客の少量多品種の要望にも対応可能な 態勢をとっております。 販売事業部門は拠点を東京に置き、通常の受注活動の他に、店舗で得た機種稼働データ、店舗運営ノウハウ等を 活かした助言や提案、さらに新たな店舗作りに関する運営支援等のコンサルティングを含むトータルセールスを 行っております。 アミューズメント業界では最新の人気機種の確保が重要で

株式会社共和コーポレーションの子会社・関連会社(上位1社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
株式会社ブルーム連結子会社東京都渋谷区その他事業100.0%

株式会社共和コーポレーションの沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×2上場×1M&A×3資本×1
2024
その他9月

香川県の第1号店舗として香川県善通寺市に「アピナ善通寺店」開店。 トレーディングカード事業に新規参入し、新潟県長岡市に「トレーディングカードピット長岡店」

その他5月

鳥取県の第1号店舗として鳥取県米子市に「アピナ米子店」開店。

2022
その他12月

山口県の第1号店舗として山口県周南市に「アピナ徳山店」開店。

その他10月

広島県の第1号店舗として広島県東広島市に「アピナ東広島店」開店。

資本4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第二部からスタンダード市場へ移行。

2021
その他12月

愛知県の第1号店舗として愛知県豊橋市に「アピナ豊橋店」開店。

その他10月

を譲り受け。

設立9月

株式会社ブルーム(資本金1,000万円)を設立(連結子会社)。 連結子会社である株式会社ブルームが株式会社ブルームより玩具等の企画・開発及び販売等の事業

その他7月

宮城県の第1号店舗として宮城県宮城郡利府町に「アピナ新利府 北館店」開店。

設立1月

一般社団法人長野県eスポーツ連合を設立。

2020
その他10月

岐阜県の第1号店舗として岐阜県各務原市に「アピナ各務原店」開店。

その他5月

滋賀県の第1号店舗として滋賀県大津市に「アピナキッズパーク大津京店」開店。

2019
その他8月

株式会社アクトワークスよりジョイプラザ印西店を譲り受け。

その他3月

株式会社バンダイナムコアミューズメントよりアミューズメント施設4店舗を譲り受け。

その他3月

一般社団法人日本eスポーツ連合(JeSU)に加盟。

その他1月

株式会社スクウェアワンよりアミューズメント施設3店舗を譲り受け。

2018
M&A11月

兵庫県の第1号店舗として兵庫県姫路市に「アピナ姫路店」開店。 完全子会社である株式会社YAZアミューズメント及び株式会社シティエンタテインメントを吸収

その他8月

株式会社キャロム・プランニングよりキャロム大宮店を譲り受け(現在閉店)。

上場3月

東京証券取引所市場第二部に株式上場(資本金693百万円)

2016
M&A6月

株式会社シティエンタテインメントの全株式を取得し、完全子会社化(連結子会社)。 EDINET提出書類 株式会社共和コーポレーション(E33822) 有価証券報告書 年月 概要

2015
その他3月

決算期を9月から3月に変更。

M&A3月

株式会社YAZアミューズメントの全株式を取得し、完全子会社化(連結子会社)。

2014
その他3月

神奈川県の第1号店舗として神奈川県相模原市に「アピナ橋本店」開店。

その他2月

埼玉県の第1号店舗として埼玉県上尾市に「アピナ上尾店」開店。

2013
その他10月

本社社屋を長野県長野市若里に取得し、移転。

2012
その他12月

三重県の第1号店舗として三重県鈴鹿市にゲームとボウリングの複合店「アピナ鈴鹿店」開店。

その他2月

アルピコ興業株式会社よりボウリング事業を譲り受け。

2011
その他7月

北海道の第1号店舗として北海道千歳市に「アピナ新千歳空港店」開店。

2007
その他4月

山形県の第1号店舗として山形県鶴岡市に「アピナ鶴岡店」開店。

2006
その他8月

富山県の第1号店舗として富山県富山市に「アピナ富山新庄店」開店。

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