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AIAIグループ株式会社6557)の決算・業績分析

AIAIグループ株式会社の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高146億円。営業利益11.1億円。サービス業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

AIAIグループ株式会社2026年度 業績サマリー

AIAIグループ株式会社(証券コード: 6557)の2026年度決算・業績分析。売上高は146億円。営業利益は11.1億円。純利益は6.2億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

AIAIグループ株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2024年度00.0%114.71
2023年度0--180.34
2022年度00.0%42.98
2020年度00.0%57.51
2019年度0--13.39

AIAIグループ株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位6名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役社長 兼CEO貞松成1,724,182
取締役 COO木本彰8,776
取締役 CFO戸田貴夫8,776
取締役 (常勤監査等委員)内田昌昭9,176
取締役 (監査等委員)野口洋5,846
取締役 (監査等委員)豊泉美穂子5,846

AIAIグループ株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近4年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

※ 年度間で従業員数が大きく変動しています。持株会社体制への移行など、集計対象(提出会社)の範囲が変わった可能性があります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2023年度3人47.7歳3.6年654万円
2022年度10人46.3歳3年715万円
2020年度62人43.2歳2.1年410万円
2019年度52人41.2歳1.5年390万円

AIAIグループ株式会社の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1株式会社アニヴェルセルHOLDINGS貞松 成2,12932.30%
2social investment株式会社1,09416.60%
3渡辺 崇6309.56%
4AIAIグループ従業員持株会6189.37%
5UBS AG LONDON A/C IPB SEGREGATED861.32%
6CLIENT ACCOUNT510.78%
7(常任代理人 シティバンク、エ500.77%
8ヌ・エイ 東京支店)480.74%
9加地 義孝460.71%
10株式会社日本カストディ銀行(信託口)BNYM SA/NV FOR BNYM FOR BNYMGCM CLIENT ACCTS M ILM FE(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行)BNYM SA/NV FOR BNYM FOR BNY GCMCLIENT ACCOUNTS M LSCB RD(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行)420.65%

AIAIグループ株式会社の事業内容

AIAIグループ株式会社(E33557) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の子会社)は、持株会社の当社と子会社2社により構成されており、直営保育施設及 び多機能型事業所の運営を中心とした「チャイルドケア事業」を営んでおり、当社グループの事業は、この1つのセ グメントで構成されております。また、「その他」としてグループ会社の管理及び経営指導業務を行っております。 なお、子会社であったAIAI Life Care株式会社は2024年5月31日に全株式を譲渡したため、子会社から除外してお ります。 (1) チャイルドケア事業 当社グループは、「一人でも多くの子どもが人間が生まれながらに持っている素晴らしい力を育むことに喜びを 感じ笑顔と元気が溢れた園を創造すること」を保育理念として掲げ、未来を担う子どもたちの育成に努めておりま す。当社グループは、東京23区、千葉県、大阪市内などで認可保育園等を中心とする保育施設と多機能型事業所を 運営しており、当連結会計年度末現在、当社グループが運営する施設の概要は以下の通りです。 ① 認可保育園 児童福祉法に基づいた児童福祉施設であり、面積や保育士等職員の数など国が定めた設置基準を満たし、都 道府県知事などに認可された施設をいいます。当社グループは、国及び自治体が負担する施設型給付を受け、 施設運営を行っております。 ② 小規模保育施設 「子ども・子育て支援制度」によって新設された保育施設であり、19名以下の定員かつ0歳から2歳までの 子どもを対象とした、市町村の認可を受けた施設をいいます。当社グループは、利用者からの保育料徴収及び 自治体からの地域型保育給付を受け施設運営を行っております。 ③ 多機能型事業所 障害児通所支援(児童発達支援、医療型児童発達支援、放課後等デイサービス、保育所等訪問支援)及び障 害福祉サービス事業のうち、2以上の事業を一体的に行う事業所のことをいいます。当社グループでは、児童 の発達支援において多様化するニーズに応えるため、発達に関する専門家が個別にサービスを提供していま す。 (2) その他 その他の事業として、本グループ会社の管理及び経営指導業務等を行っております。 [事業系統図] 当社グループの事業系統図は、次のとおりです。 AIAIグループ株式会社(E33557) 有価証券報告書 [施設別の事業モデル] <認可保育園及び小規模保育施設> 認可保育園及び小規模保育施設においては利用者に保育サービスを提供し、委託費を各自治体に請求する制度となって おります。(小規模保育施設においては一部利用者負担が生じます。) <多機能型事業所> 多機能型事業所においては、自治体よりサービス受給者証の給付を受けた利用者に各種の福祉サービスを提供し、サービ ス報酬を国民健康保険団体連合会に請求する制度となっております。 また、同事業所においては、利用者の所得水準に応じてサービス報酬の利用者負担が発生する場合があります。 なお、当社は「有価証券の取引等の規制に関する内閣府令」第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当し、インサ イダー取引規制の重要事実の軽微基準のうち、上場会社の規模との対比で定められる数値基準については連結ベースの計 数に基づいて判断することとなります。

AIAIグループ株式会社の子会社・関連会社(上位3社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
(その他の関係会社) ㈱アニヴェルセル HOLDINGS-東京都港区有価証券の保有及 び不動産の賃貸32.3%
AIAI Child Care㈱ (注)1、2連結子会社東京都墨田区保育施設、多機能 型事業所の運営100.0%
㈱CHaiLD (注)4連結子会社東京都墨田区ICT事業、幼児 教育プログラムの 販売100.0%

AIAIグループ株式会社の沿革(29件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×6上場×2M&A×5新事業×1資本×1撤退×2
2025
その他5月

園を譲り受け

M&A4月

会社化 AIAI Child Care株式会社が、株式会社在宅支援総合ケアサービスより事業譲渡により、認可保育園3

その他4月

には、ぽこころ株式会社の全株式を取得するとともに、同年5月には、株式会社在宅支援総合ケアサー ビスが千葉県内で運営する認可保育園3園を譲り受けております。 本書提出日現在、AIAIグループ株式会社、AIAI Child Care株式会社、ぽこころ株式会社、株式会社CHaiLD の4社 でチャイルドケア事業を中心にグループを運営しております。 年 月 事 業 の 変 遷

2024
撤退5月

AIAI Life Care株式会社の全株式を株式会社QLSホールディングスへ売却 AIAI Child Care株式会社が、テルウェル東日本株式会社よりぽこころ株式会社の株式を取得し完全子

撤退5月

にはAIAI Life Care株式会社の全株式を売却し、ライフケア事業を終了しました。

2022
資本4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより東証マザーズ市場からグロース市場へ移行

その他1月

プ株式会社に、株式会社global child careの社名をAIAI Child Care株式会社に、株式会社global life careの社名を、AIAI Life Care株式会社に変更

その他1月

には、当社グループのブランドイメージの統一のためグループ各社の社名を、「AIAI」に統一、 AIAIグループ株式会社(旧社名 株式会社global bridge HOLDINGS)、AIAI Child Care株式会社(旧社名 株式会社 global child care)、AIAI Life Care株式会社(旧社名 株式会社global life care)としました。

2021
その他1月

株式会社social solutionsの社名を、株式会社CHaiLDに変更 グループのブランドイメージの統一のため、株式会社global bridge HOLDINGSの社名を、AIAIグルー

2020
その他4月

株式会社global bridgeの社名を、株式会社global child careに変更

M&A4月

には、株式会社東京ライフケアを 株式会社global bridgeが吸収合併し、グループ経営の効率化を図ってまいりました。 また、

2019
上場12月

東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場 株式会社東京ライフケアを株式会社global bridgeを存続会社として吸収合併、保育事業を統合する。

その他4月

会社分割により株式会社東京ライフケアの介護事業を株式会社global life careに継承

その他2月

株式会社YUANの社名を、株式会社global life careに変更

その他4月

には、株式会社東京ライフケアの介護事 業を株式会社global life care(後のAIAI Life Care株式会社)に継承、

2018
M&A11月

株式会社YUANの株式を取得し完全子会社化、住宅型有料老人ホームの運営開始

M&A7月

株式会社東京ライフケアの株式を取得し完全子会社化、サービス付き高齢者向け住宅の運営開始

M&A7月

に株式会社東京ライフケア、同年11月に株式会社YUAN(後のAIAI Life Care株式会社)の全株式 を取得し、完全子会社化し、介護事業の拡大を図っております。

2017
その他10月

本社を現在地(東京都墨田区錦糸)に移転

上場10月

東京証券取引所TOKYO PRO Marketに上場

2015
設立11月

HOLDINGSを設立 株式会社global bridgeからテック事業を会社分割(新設分割)し、株式会社social solutionsを設

設立12月

には株式会社global bridgeを連結子会社とするとともに、同社のテック部門を分社化 し、株式会社social solutions(現 株式会社CHaiLD)を設立、現在の当社グループの体制を構築しました。 次いで、

設立11月

に、当社グループのさらなる成長を達成するために、株式会社アニヴェルセルHOLDINGSから新設分割に より当社を設立し、

設立11月

25日に新設分割により設立された純粋持株会社であります。したがって、当社の沿革について は、株式会社global bridge(現AIAI Child Care株式会社)の沿革に引続き記載しております。 当社代表取締役社長貞松成は、日本国における待機児童問題、少子高齢化などの人口問題に対して、福祉施設の運 営を通じて解決に貢献するため、

2011
その他10月

関西オフィスを開設(大阪府大阪市中央区本町) 株式会社アニヴェルセルHOLDINGSからの会社分割(新設分割)により株式会社global bridge

新事業7月

保育園運営管理システム「Child Care System(チャイルドケアシステム)」の提供を開始

2007
その他3月

千葉県千葉市花見川区に当社グループ初の保育施設「あい・あい保育園 幕張園」を開設

設立1月

保育・介護事業の運営を目的として、東京都葛飾区新小岩に株式会社global bridgeを設立

設立1月

に当社グループの基礎となる株式会社global bridgeを設立し、以降保育 事業と介護事業の拡大を図ってまいりました。

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