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株式会社エスユーエス6554)の決算・業績分析

株式会社エスユーエスの2025年有価証券報告書をAI分析。売上高150億円(+13.6%)。営業利益12.6億円。サービス業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

株式会社エスユーエス2025年度 業績サマリー

株式会社エスユーエス(証券コード: 6554)の2025年度決算・業績分析。売上高は150億円(前年比+13.6%)。営業利益は12.6億円(前年比+46.3%)。純利益は9.2億円(前年比+52.0%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

株式会社エスユーエスの従業員数(提出会社単体)は2,388人、 平均年収は437万円、平均年齢31歳、平均勤続年数4.9年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

株式会社エスユーエスの配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2025年度29.2128.3%103.34
2024年度24.5636.3%67.62
2023年度14.6328.2%51.84
2022年度6.9519.4%35.77
2021年度6.9513.7%50.87

株式会社エスユーエスの役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役 社長齋藤公男4,530,600
取締役副社長吉川友貞10,000
取締役 執行役員エンジニアリングソリューション事業 及び AI/AR/VR事業管掌ソリューション事業本部 長大槻哲也107,600
取締役 執行役員コンサルティング事業管 掌小林孝史97,600
取締役 執行役員 最高財務責任者 管理部門管掌 情報システム部、経営 企画部、人事部、総務 部、経理部担当浅田剛史2,200
社外取締役中島彰彦84,000
社外取締役西嶋俊成-
社外取締役立石知雄40,000
社外取締役関根幸平-
社外監査役 (常勤)髙島賢二-

株式会社エスユーエスの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度2,388人31歳4.9年437万円
2024年度2,189人30.7歳4.8年433万円
2023年度1,926人30.9歳4.8年424万円
2022年度1,749人30.8歳4.8年423万円
2021年度1,677人30.1歳4.5年393万円

株式会社エスユーエスの大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1齋藤 公男4,530,60050.79%
2セファテクノロジー株式会社440,0004.93%
3奥 直彦112,5001.26%
4加賀 章弘109,4001.23%
5大槻 哲也107,6001.21%
6小林 孝史97,6001.09%
7株式会社SBI証券96,3431.08%
8STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505103 (常任代理人 株式会社みずほ 銀行決済営業部)88,3000.99%
9中島 彰彦84,0000.94%
10株式会社インテリジェンスオ フィス80,0000.90%

株式会社エスユーエスの事業内容

株式会社エスユーエス(E33357) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当社グループは、当社及び連結子会社5社より構成されており、エンジニア派遣及び業務受託を行うソリューション 事業を主たる事業としております。当社グループのセグメントは「ソリューション事業」、「コンサルティング事 業」、「AR/VR事業」、「その他」で構成されております。「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメ ントであります。 (1) ソリューション事業 ① 事業の概要 当社は、主としてエンジニアに特化した人材派遣を、国内7拠点(京都、東京、横浜、名古屋、大阪、神戸、岡 山)にて展開しております。 大手メーカーやシステムインテグレーター(注)等を顧客として、以下の4分野において個々またはチームで派 遣、業務受託等にてサービスを提供しております。また、当社はエンジニアを正社員として雇用し、専門性を追求す るキャリアパスを示すとともに、テクニカルスキルだけではなくヒューマンスキルの育成が重要との認識のもと、人 材育成を行っています。なお、制度開始初期よりプライバシーマークを取得し、個人情報保護、機密情報保持に関す る研修や指導を行っています。 a. IT分野 アプリケーション開発(汎用機系・組み込み系・制御系)、システム開発、Webシステム開発、ネットワーク設 計・構築、IoT・AI・AR/VR関連プログラム開発、ソーシャルゲーム・アプリ開発等 b. 機械分野 機械設計、機構設計、制御設計、金型設計、筐体設計、解析等 c. 電気・電子分野 回路設計、LSI設計、制御設計、ファームウェア設計、プロセス制御、解析等 d. 化学・バイオ分野 金属材料開発、電子材料開発、燃料電池素材開発、リサイクル素材開発、要素技術開発等 (注)システムインテグレーターはシステムインテグレーションを行う事業者であり、情報システムの企画、設計、 開発、構築、導入、保守、運用などを請け負う企業のことです。 ② 顧客企業との契約形態 当社が行う事業の契約形態には、派遣契約、請負契約等があります。当社は、主として派遣契約を顧客企業と締結 することで事業を展開しておりますが、一部の顧客企業に対しては請負契約等を締結しております。 a. 派遣契約 派遣契約の特徴は、派遣労働者の雇用者(当社)と使用者(派遣先企業)とが分離しており、派遣労働者は使用 者(派遣先企業)の指揮命令を受け、労働に従事いたします。 b. 請負契約 請負契約は、当社が顧客企業から業務を受託し、その業務遂行の指示やエンジニアの労務管理等について、一切 の責任を当社が負い、仕事を完成させ成果物を納品するものであります。 (2) コンサルティング事業 コンサルティング事業では、主にITコンサルティングサービスとHRコンサルティングサービスを行っております。 ITコンサルティングサービスにおいては、特にERP(注)分野においてERPソフトウエアパッケージを用いたコンサ ルティング、導入支援、運用・保守、及びカスタマイズ・開発を行っています。 HRコンサルティングサービスにおいては、タレントマネジメントシステム 「SUZAKU」及びアセスメント・サーベ イ 「HQ Profile」の販売・開発及びアセスメントに基づいた教育研修・人材育成を行っています。株式会社イーア セスメントにおいては、「HQ Profile」等のアセスメントツールの開発・カスタマイズを行っております。 (注)Enterprise Resource Planning。企業の持つ様々な資源(人材、資金、設備、資材、情報など)を統合的に管 理・配分し、業務の効率化や経営の全体最適を目指す手法、またそのために導入・利用される統合型業務ソフ トウエアパッケージのこと。 株式会社エスユーエス(E33357) 有価証券報告書 (3) AR/VR事業 AR/VR事業は、AR(拡張現実)、VR(仮想現実)、MR(複合現実)、AI(人工知能)、メタバースと言われる第4次 産業革命に対応する取組みとして、企業や教育機関が求めるAR/VRコンテンツ・プラットフォーム・自社商品の販売及 び受託開発、AI関連の自社商品・技術・サービスの販売及び受託開発等を目的に事業を行っております。また、株式 会社クロスリアリティ(連結子会社)において、AR/VRエンジニアの育成を行うVRIA京都(VRイノベーションアカデ ミー京都)を運営し、社内外のAR/VRエンジニアの教育を行っております。 (4) その他 株式会社ストーンフリーにおいては、障がいのある方の一般企業等への就労をサポートする「障害者総合支援法」 に基づく就労支援サービスである就労移

株式会社エスユーエスの子会社・関連会社(上位5社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
㈱クロスリアリティ(注)3連結子会社京都市下京区AR/VR事業70.0%
㈱ストーンフリー(注)3連結子会社京都市下京区その他100.0%
プライムロード㈱ (注)3、4、5連結子会社京都市下京区その他30.9%
㈱イーアセスメント連結子会社名古屋市中村区コンサル ティング 事業53.5%
㈱AMP.KYOTO連結子会社京都市下京区その他80.0%

株式会社エスユーエスの沿革(1件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

上場×1
2016
上場9月

に清算)。 2013年 10月 株式会社エスユーエスに商号変更。 自社製品・サービスの研究開発を目的として、「SUS-Lab(※3)」を開始。 2014年 5月 障がい者雇用支援を目的として、株式会社ストーンフリー(特例子会社(※4))を設立。 経営合理化に伴う事業統合のため、株式会社タイムラインマーケティングを株式会社Qriptに吸 2014年 10月 収合併。 2016年 8月 AIを活用した新規事業開発のため、「HAIQプロジェクト(※5)」を開始。 Web制作・システム関連の受託開発ノウハウの継承のもと、経営合理化を目的として、株式譲渡 2016年 9月 により株式会社Qriptを非子会社化。 一般財団法人日本情報経済社会推進協会より「2016年度プライバシーマーク制度貢献事業者表 2017年 1月 彰」を受賞。 2017年 9月 東京証券取引所マザーズ市場に上場。 2018年 3月 厚生労働省「優良派遣事業者認定制度」の優良派遣事業者に認定。 AI(人工知能)搭載採用マッチングソリューション(タレントマネジメントシステム) 2018年 7月 「SUZAKU」リリース。 2018年 8月 事業モデル「社会人学校」を商標登録。 EDINET提出書類 株式会社エスユーエス(E33357) 有価証券報告書 年月 概 要 VR及びARに関するエンジニア育成とソリューションの販売・開発を目的として、株式会社クロ 2019年 4月 スリアリティを設立。 VR及びARベースの産業及び教育向け知識移転における世界的リーダー企業との間で、京都にお けるVRIAの設立に向けた業務提携契約を締結。 国内における教育関連事業を展開する学校法人三幸学園と当社が、株式会社クロスリアリティ 2019年 9月 の第三者割当増資を引き受ける出資契約を締結。 2020年 11月 日本の人事部主催のHRアワードにおいて「SUZAKU」が組織変革・開発部門で優秀賞を受賞。 2021年 8月 再生医療の導入を希望する医療機関への支援を目的として、プライムロード株式会社を設立。 2022年 4月 東京証券取引所グロース市場に移行。 2023年 4月 株式会社AMP.KYOTOを設立。 2023年 8月 東京オフィスを港区六本木に移転。 ※1 HQ(Human Quotient)とは、人間力指数という概念であり、HQを用いたヒューマンスキル測定ツールが「HQ Profile」である。ヒューマンスキルを「行動」「スキル」「態度」「性格」「思考」という5つのカテゴ リーに分類の上、診断を行い、その診断結果をもって振り返りや目標を設定し、続いて目標に合わせた研 修、さらに研修後の効果測定を行うことでスキルアップを行うもの。 ※2 当社へ入社後、自己のキャリアパスプランを設定し、目標をもって将来のなりたい姿に向けてキャリアパス の実現を追求でき、多様な人材が活躍できる環境を提供すること。 ※3 AI(Artificial Intelligence:人工知能)、IoT(Internet of Things:モノのインターネット。あらゆる 物がインターネットを通じてつながることによって実現する新たなサービス、ビジネスモデル、またはそれ を可能とする要素技術の総称)、ロボットを用いたプロダクト等をテーマとし、ハードウエア、ソフトウエ ア両面から自社製品・サービス開発を行う場。 ※4 障がい者の雇用の促進等に関する法律第44条の規定により、一定の要件を満たした上で厚生労働大臣の認可 を受けて、障がい者雇用率の算定につき親会社の一事業所と見なされる子会社。 ※5 HQ(Human Quotient)及び当社開発AI(人工知能)エンジンを活用し新規事業開発を行うためのプロジェクト。

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