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フルテック株式会社6546)の決算・業績分析

フルテック株式会社の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高136億円。営業利益5.3億円。サービス業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

フルテック株式会社2026年度 業績サマリー

フルテック株式会社(証券コード: 6546)の2026年度決算・業績分析。売上高は136億円。営業利益は5.3億円。純利益は2.5億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

フルテック株式会社の従業員数(提出会社単体)は626人、 平均年収は545万円、平均年齢40歳、平均勤続年数13.5年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

フルテック株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度32.0168.7%46.59
2025年度32.0168.7%46.59
2024年度31.0136.4%85.31
2023年度2862.8%44.56
2022年度28.01159.9%17.52

フルテック株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位7名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役会長 CEO古野重幸1,604,720
代表取締役社長 社長執行役員 COO 兼 営業本部長古野元昭183,000
取締役 専務執行役員 管理本部長兼経営企画室長田中康之77,080
取締役 常務執行役員 東京本部長喜多見光彦31,600
取締役 (監査等委員) (常勤)荒木啓文2,000
取締役 (監査等委員) (非常勤)尾町雅文-
取締役 (監査等委員) (非常勤)岡崎拓也-

フルテック株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2024年度626人40歳13.5年545万円
2023年度620人38.1歳12.9年527万円
2022年度631人37.7歳12.4年522万円
2021年度646人37.6歳11.9年499万円
2020年度634人37.4歳11.3年498万円

フルテック株式会社の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1有限会社ウェルマックス1,13421.14%
2古野 重幸4708.76%
3古野 豊3266.07%
4フルテック従業員持株会3246.05%
5光通信株式会社2214.12%
6古野 元昭1833.41%
7秋元 正雄1623.02%
8株式会社北海道銀行1623.02%
9古野 直樹1362.53%
10古野 善昭1292.41%

フルテック株式会社の事業内容

フルテック株式会社(E33009) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び連結子会社2社で構成され、自動ドア開閉装置(注)の 販売・設計・施工・保守サービス、ステンレス建具の製造・建築金物の製作・販売等を主な事業内容としておりま す。 以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。 なお、当連結会計年度より報告セグメントの区分の見直しを行っております。詳細につきましては、「第5 経 理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等) セグメント情報 3 報告セ グメントの変更等に関する事項」をご参照ください。 (注)自動ドア開閉装置とは、ドアを開閉させるためのモーターやコントローラー(制御装置)などから 構成される駆動装置であります。通行者を感知するセンサー以外は、通常サッシ(建具)に内蔵さ れております。なお、自動ドア開閉装置と建具関連製品の関係は次のとおりであります。 (1)自動ドア関連事業 自動ドア関連事業は、自動ドア開閉装置の販売・設計・施工・保守サービスを行うほか、自動ドア開閉装 置の取替及びステンレスサッシ等を含む改修(以下、「取替及び改修」を「リニューアル」という。)を 行っております。当社はそれらの業務を社内一貫体制で受注できる体制を整えております。 図−自動ドア開閉装置と建具の関係図 (注)センサーは自動ドア開閉装置に含まれます。 フルテック株式会社(E33009) 有価証券報告書 図−当事業におけるバリューチェーン ① 営業 当社グループは、北海道、東北、関東地区を中心とした営業活動を行っております。営業先は施主・設計 会社・ゼネコン等、多層に亘っており、顧客へのタイムリーできめ細かい営業と打ち合わせが必要なため、 営業地域に支店・営業所(以下、「拠点」という。)網を配置しており、現在39ヶ所の拠点網を配置してお ります。 ② 設計 当社グループは、主要拠点全てに設計要員を置き、自動ドア開閉装置の適切な仕様決定や開口部への納ま りの設計及び各現場における様々な打ち合わせのサポートを行っております。近年、自動ドアの用途は、単 なるハンズフリーの自動開閉のみならず、バリアフリーや防犯、防火、防音、衛生管理など多岐に亘ってい るため、当社グループは設計部門を充実させ、顧客のニーズにマッチしたエントランス環境の提供を目指し ております。 ③ 施工 当社グループは、自動ドアの施工を外注委託せず、主に内製により行っております。自動ドアのスムーズ な作動を確保し、通行者の安全を確保するために、開閉スピードやセンサーの検知エリアの確認など施工基 準を定め、施工品質の確保に努めております。 ④ 保守サービス 当社グループは、施主(又は建物管理者)と自動ドアの定期点検保守契約を結んでおります。自動ドア は、日常の開閉動作等による機械的・電機的な消耗等のため、設置当初の性能・機能が発揮されず、故障に つながることがあります。保守サービスでは、自動ドアを正常かつ円滑に動作させ、良好な開閉状態を維持 するために装置各部の点検・調整あるいは修復を行っております。 また、自動ドアは、ビルや店舗の入口に設置されていることが多く、故障の際に迅速な修理対応が求めら れます。当社グループでは、原則として、最長でも車で2時間以内にすべての顧客に到達できる拠点網の整 備に努めており、24時間365日のアフターサービス体制を整えております。 フルテック株式会社(E33009) 有価証券報告書 ⑤ 技術管理・商品開発・仕入れ <技術管理> 当社グループは、技術サービス部員を対象とした教育、研修を計画的に行い施工品質並びに保守サービス 品質の向上に努めております。国家検定である自動ドア施工技能士(1級・2級)の資格取得養成にも力を 入れ、2025年2月末現在264名の有資格者を有しています。 <商品開発> 当社グループは、当社による研究開発又は提携先との共同で自動ドア開閉装置の新商品や関連商品の開発 を積極的に行っております。その主な販売実績は下記のとおりであります。 2014年8月 「e−セービングドア」(次世代型自動ドア) 2018年5月 「スリムドアZero」(限りなくガラスだけのデザインを実現した新型ドア) 「フィックスサイドガードZero」(戸袋用防護柵) 2019年8月 「Fiプラットフォーム」とそれに対応する新しい保守点検サービス「Fi-A」(「歩行者 用自動ドアセット―安全性(JIS A 4722)」に対応した安全性の高い自動ドア) 2019年12月 「フィックスサイドガードSNG」(自動ドア

フルテック株式会社の子会社・関連会社(上位2社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
アートテックス株式会社 (注)4連結子会社北海道札幌市 東区自動ドア関連事業 建具関連事業100.0%
株式会社ワイズ・コーポレーション (注)4連結子会社東京都中野区その他100.0%

フルテック株式会社の沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×1上場×3M&A×6新事業×1組織×3撤退×2
2025
その他3月

茨城県つくば市につくば営業所を開設 (注)1.盛岡工場は

2024
M&A1月

株式会社ワイズ・コーポレーション(現・連結子会社)の株式取得

2022
上場7月

札幌証券取引所本則市場に株式を上場

その他4月

東京証券取引所スタンダード市場へ移行

2021
その他1月

大野城市仲畑に福岡支店を開設

2020
その他12月

札幌市中央区北13条西17丁目1番31号に本店を移転

2019
その他4月

横浜支店を横浜市都筑区に移転し、旧横浜支店に横浜支店日吉サービスステーションを開設

2018
その他4月

入間市大字に埼玉西営業所を開設

上場3月

東京証券取引所市場第一部に指定変更

2017
上場3月

東京証券取引所市場第二部に株式を上場

2016
その他4月

に消滅しました。 2.フルテック岩手は

M&A4月

当社がフルテック岩手を吸収合併 (注)2 札幌工場が盛岡工場を吸収合併し子会社を統合 (注)1

2015
M&A7月

に商号を変更し、当社と同一の社名になりましたが、当社との合併により2016 年4月に消滅しました。

組織7月

寺岡ファシリティーズ株式会社及び寺岡ファシリティーズ岩手株式会社の商号をフルテック株式会社 に変更(以下、子会社であるフルテック株式会社を「フルテック岩手」という。) (注)2

M&A3月

寺岡ファシリティーズ岩手株式会社の株式を全て買取り、完全子会社化

2014
その他10月

大阪市北区に駐輪システム事業における大阪営業所を開設

その他5月

東京都豊島区に東京西北営業所を開設

2013
その他10月

札幌工場を増築

その他4月

東京都墨田区に東京東営業所を開設、相模原市南区に相模原営業所を開設

2009
その他11月

駐輪システム事業部を新設

2006
その他12月

東京都国立市に国立営業所を開設 札幌工場及び盛岡工場にて、品質マネジメントシステムISO 9001を認証取得

2003
M&A10月

に商号を変更し、札幌工場と同一の社名になりましたが、札幌工場との合併により

組織10月

盛岡工場を紫波郡矢巾町に移転・新築し、商号をアートテックス株式会社に変更 (注)1

2002
その他12月

東京都大田区に東京支店社屋を移転、東京本社を開設

2001
M&A1月

協立寺岡オートドア株式会社を吸収合併し、東京支店、横浜支店、千葉営業所(現 千葉支店)の経 営を引き継ぐ 商号を寺岡ファシリティーズ株式会社に変更 株式会社寺岡オートドア岩手の商号を寺岡ファシリティーズ岩手株式会社に変更

1999
撤退3月

株式会社上武寺岡オートドアを清算し、埼玉支店、群馬営業所、熊谷営業所の経営を引き継ぐ

1997
組織8月

協立オート・ドア株式会社の商号を協立寺岡オートドア株式会社に変更

新事業5月

省エネドア「スリムタイトドア」の販売開始

1996
設立8月

アートテックス東北株式会社(以下、「盛岡工場」という。)を設立し、新工場にてステンレス建具 の製造を開始

撤退6月

株式会社東日本メタルを清算

サービス業の企業一覧

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