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株式会社エアトリ6191)の決算・業績分析

株式会社エアトリの2025年有価証券報告書をAI分析。売上高281億円(+15.6%)。営業利益31.0億円。サービス業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

株式会社エアトリ2025年度 業績サマリー

株式会社エアトリ(証券コード: 6191)の2025年度決算・業績分析。売上高は281億円(前年比+15.6%)。営業利益は31.0億円(前年比+355.7%)。純利益は17.8億円(前年比+142.7%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

株式会社エアトリの従業員数(提出会社単体)は174人、 平均年収は610万円、平均年齢36.9歳、平均勤続年数4年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

株式会社エアトリの配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2025年度9.9412.5%79.47
2024年度9.9611.1%89.97
2023年度9.8817.2%57.32
2022年度9.9312.8%77.38
2021年度9.188.2%112.15

株式会社エアトリの役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役社長柴田裕亮900
取締役大石崇徳-
取締役田村諭史-
取締役増田武8,500
取締役大森泰人-
取締役石原一樹400
常勤監査役坂田靖浩-
監査役森田正康4,500
監査役清水勇希-
-大山亨18,000

株式会社エアトリの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度174人36.9歳4年610万円
2024年度162人37歳3.7年476万円
2023年度119人36歳4.25年467万円
2022年度114人36歳4.1年425万円
2021年度121人36.1歳3.5年418万円

株式会社エアトリの大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1株式会社大石キャピタル6,30528.10%
2日本マスタートラスト信託銀行 株式会社(信託口)1,5867.10%
3吉村ホールディングス株式会社1,1265.00%
4吉村ホールディングス株式会社 IFA口8363.70%
5日本証券金融株式会社3601.60%
6BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG(FE-AC)3541.60%
7山本 忠男2241.00%
8JPモルガン証券株式会社1950.90%
9BCSL CLIENT RE BBPLC NYBR1880.80%
10SMBC日興証券株式会社1860.80%

株式会社エアトリの事業内容

株式会社エアトリ(E32194) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当社グループは、2024年9月期より開始した上場後の第3ステージ「エアトリ “次のステージへ”」の開始と位置 づけ、中長期成長戦略「エアトリ5000」及び成長戦略「エアトリ2025」のもと、エアトリ旅行事業で成長の鈍化の兆 しがあるものの堅調に利益の積み上げを継続しております。 今後、国内旅行需要及び海外旅行需要の増減にあわせた戦略的なマーケティング投資の継続、UI/UX改善による利便 性の向上と各種プロモーションを実施することで収益を拡大するとともに、旅行事業以外の既存事業の成長継続と更 なる事業ポートフォリオ構築を推進し、エアトリグループは戦略的に「エアトリ経済圏」を構築・強化してまいりま す。 事業 事業内容 航空券・旅行・ホテル商材に関する以下のサービスを展開。 (オンライン旅行事業) ・BtoCサービス/自社直営サイトのご案内 エアトリ旅行事業 ・BtoBtoCサービス/旅行コンテンツ OEM提供のご案内 訪日旅行のお客様に向けた以下のサービスを展開。 ・キャンピングカーレンタル、Wi-Fiレンタル (オンライン旅行事業) ・コンサルティングサービス、コンシェルジュアプリ 訪日旅行事業・Wi-Fiレンタ ・観光情報メディア広告 ル事業 ・新幹線チケット手配 ・医療、検査等の手続きサポート (オンライン旅行事業) お客様の生活をあらゆるシーンでより便利にするため、以下のサービスを展開。 メディア事業 ・メルマガ・WEBメディア ベトナムの開発拠点で、ITエンジニアによる高品質なソフトウェア開発サービスを提 (ITオフショア開発事業) 供。 以下を軸としたグループ内事業ポートフォリオの構築。 ・成長企業への投資を通じて投資先企業との協業等によるシナジーの追及 ・旅行業界の再編機運を捉えたM&Aの推進 (投資事業) ・継続的な事業規模拡大を目指した積極的投資の推進 ・旅行事業に続く事業成長に向けたM&Aの推進 ・旅行周辺領域の一部事業売却の検討 テクノロジーの力で地域経済の課題解決を行うため、以下のサービスを展開。 (オンライン旅行事業) ・交流人口拡大を実現する観光テック 地方創生事業 ・人手不足対策・シフト管理効率化のHRテック 宿泊業界の業務効率改善に向けた以下のサービスを展開。 ・宿泊プラン一括管理ツール「かんざしクラウド」 ・AI搭載のくちこみ一括管理ツール「くちこみクラウド」 (オンライン旅行事業) ・競合一括見えるツール「ぜにがたクラウド」 クラウド事業 ・写真一括管理ツール「クラウド転送シャシーン」 ・カスタマーサクセスサービス「ばんそうクラウド」 ・キャンセル料回収自動化ツール「わきざしクラウド」 フリーランスや副業人材と企業をつなぐマーケティング領域特化型ジョブマッチング (オンライン旅行事業) プラットフォームを展開。 マッチングプラットフォー ・マーケティング領域特化型ジョブマッチングプラットフォーム「JOB DESIGN」 ム事業 ・マーケティング領域特化型ハイクラス転職支援サービス「JOB SELECTION」 (オンライン旅行事業) エアトリグループの上場企業、上場準備企業が運営する、完全招待制の経営者コミュ CXOコミュニティ事業 ニティを展開 スタートアップ・ベンチャー企業向けの採用支援サービスを展開 (オンライン旅行事業) ・急成長スタートアップ向け 中途採用支援事業「Recboo」 HRコンサルティング事業 ・HR領域特化型のAIソリューション事業「AlgorHrm」 (オンライン旅行事業) 沖縄にてレンタカー事業を運営 レンタカー事業 ・マツダロードスターを中心としたスポーツカー等のレンタル 株式会社エアトリ(E32194) 有価証券報告書 (オンライン旅行事業) 1.エアトリ旅行事業 当社は創業当時からオンラインに特化した旅行会社として、お客様へ便利なサービスを提供してまいりました。3 つの強みである「仕入れ力」「多様な販路」「システム開発力」を主軸として、以下のサービスを展開しておりま す。 ①BtoCサービス(自社直営)分野 当社は業界最大規模の国内航空券取扱と各航空会社、東日本旅客鉄道との提携等で、強い競争力を実現していま す。国内・海外旅行コンテンツを簡単に比較・予約出来るサイト「エアトリ」を運営しております。サイトの使い やすさに一層こだわりお客様に最適な旅の選択肢を届けます。 ②BtoBtoCサービス(旅行コンテンツ OEM提供)分野 国内航空券・旅行、海外航空券・ホテル商材を、他社媒体様へ旅行コンテンツとして提供をさせていただいてお ります。コンテンツのラ

株式会社エアトリの子会社・関連会社(上位12社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
EVOLABLE ASIA CO., LTD.-ベトナム ホーチミン市ITオフショア 開発事業51.0%
株式会社インバウンドプラットフォーム (注)2、3-東京都港区オンライン 旅行事業65.1%
株式会社まぐまぐ (注)2、3-東京都品川区オンライン 旅行事業69.3%
株式会社エヌズ・エンタープライズ-東京都千代田 区オンライン 旅行事業64.1%
株式会社かんざし-東京都港区オンライン 旅行事業64.1%
株式会社GROWTH (注)4-東京都品川区オンライン 旅行事業40.0%
株式会社エアトリCXOサロン-東京都港区オンライン 旅行事業54.8%
株式会社ノックラーン-東京都大田区オンライン 旅行事業70.0%
ミナト株式会社-東京都港区オンライン 旅行事業100.0%
株式会社かもめ-東京都港区オンライン 旅行事業100.0%
株式会社NAYUTA-東京都新宿区ITオフショア 開発事業51.0%
株式会社ハイブリッドテクノロジーズ(注)1-東京都中央区ITオフショア 開発事業27.2%

株式会社エアトリの沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×1上場×3M&A×15新事業×3国際×2資本×1
2025
その他11月

タレントの山崎弘也さんを「エアトリ」のイメージキャラクターに起用

その他10月

株式会社ハイブリッドテクノロジーズを関連会社から子会社に異動

M&A9月

チケット販売システム開発・保守運用を手掛ける株式会社NAYUTAを子会社化

M&A5月

海外ホールセール事業と海外ツアー予約サイトを運営する株式会社かもめを子会社化

M&A4月

沖縄にてレンタカー事業「沖縄オープンレンタカー」を展開するミナト株式会社を子会社化

2024
M&A12月

スタートアップ向け採用支援事業の「Recboo」を展開する株式会社ノックラーンを子会社化

新事業6月

CXO コミュニティ事業を開始

M&A4月

会社GROWTHを子会社化し、マッチングプラットフォーム事業を開始

M&A4月

ルを吸収合併 マーケティング領域特化型ジョブマッチングプラットフォーム『JOB DESIGN』を展開する株式

新事業1月

会社をグループ会社化し、クリエイティブソリューション&DXサービス事業を開始 経営資源の集中と経営の効率化の目的で100%子会社である株式会社エアトリインターナショナ

2023
その他12月

化 クリエイティブソリューション及び広告業界向けにDX化サービスを提供するノースショア株式

上場8月

子会社の株式会社インバウンドプラットフォームが東京証券取引所グロース市場へ上場 ホテル予約サイト「ベストリザーブ・宿ぷらざ」を運営する株式会社ベストリザーブを子会社

M&A7月

子会社の株式会社エアトリインターナショナルと株式会社エアトリハワイを合併

その他7月

子会社の株式会社エヌズ・エンタープライズと株式会社かんざしを経営統合

2022
その他10月

子会社の株式会社らくだ倶楽部を株式会社エアトリプレミアム倶楽部へ社名・ブランド変更

新事業9月

地方創生事業を開始 アイセールス株式会社が開発・運営する営業DXシステム「i:Sales(アイセールス)」を事業譲

資本4月

東京証券取引所の新市場区分「プライム市場」へ移行

2021
上場12月

グループ会社の株式会社ハイブリッドテクノロジーズが東京証券取引所マザーズ市場へ上場

2020
上場9月

子会社の株式会社まぐまぐが東京証券取引所JASDAQ市場へ上場 タレントのIKKOさんを「エアトリ」のイメージキャラクターに起用。同氏を起用したテレビCM

国際1月

社名を「エボラブルアジア」から「エアトリ」へ変更 EDINET提出書類 株式会社エアトリ(E32194) 有価証券報告書 年月 概要

2019
M&A8月

国内大手ディスカウントチケット事業を営むナショナル流通産業株式会社を子会社化

M&A6月

セブンエンタープライズを子会社化

M&A2月

を子会社化 オンライン旅行事業における戦略の加速のため、ハワイ旅行に特化した株式会社セブンフォー

2018
国際11月

を開始 オンライン旅行事業でのシナジー創出のため、旅行鞄の製造販売業を営む株式会社創基アジア

M&A8月

株式会社カヤックのベトナム開発子会社であるKAYAC HANOI CO., LTDを子会社化 ロバートの秋山さんを「エアトリ」のイメージキャラクターに起用。同氏を起用したテレビCM

M&A5月

ラベル)を子会社化

M&A4月

インバウンドWi-Fiレンタル事業を営む株式会社Destination Japanを子会社化 海外航空券オンライン販売最大手の株式会社エアトリインターナショナル(旧 株式会社DeNAト

設立3月

プラットフォームを設立

2017
M&A11月

日本航空専売認可代理店の株式会社エヌズ・エンタープライズを子会社化 株式会社エルモンテRVジャパンと株式会社AirTrip Exchangeを合併し、株式会社インバウンド

M&A9月

メルマガ事業で最大手の株式会社まぐまぐを子会社化

サービス業の企業一覧

株式会社エアトリと同じ「サービス業」セクターの企業

サービス業の業種別ランキング

株式会社エアトリが属する「サービス業」内での各指標ランキング