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SMN株式会社6185)の決算・業績分析

SMN株式会社の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高123億円(+6.1%)。営業利益5.4億円。サービス業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

SMN株式会社2026年度 業績サマリー

SMN株式会社(証券コード: 6185)の2026年度決算・業績分析。売上高は123億円(前年比+6.1%)。営業利益は5.4億円(前年比+227.2%)。純利益は4.3億円(前年比+49.1%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

SMN株式会社の従業員数(提出会社単体)は151人、 平均年収は629万円、平均年齢36歳、平均勤続年数5.2年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

SMN株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2024年度0--8.3
2023年度0--8.3
2022年度0--17.44
2021年度0--2.96
2020年度00.0%37.73

SMN株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位7名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役 執行役員社長原山直樹46,007
取締役 執行役員安田崇浩21,640
取締役中川典宜-
取締役 (監査等委員)本間俊之2,700
取締役 (監査等委員)吉村正直9,000
取締役 (監査等委員)相内泰和10,600
取締役小笠原康貴-

SMN株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度151人36歳5.2年629万円
2024年度152人35.3歳4.7年616万円
2023年度139人35.3歳4.6年598万円
2022年度151人33.8歳4.3年606万円
2021年度170人33.8歳3.6年585万円

SMN株式会社の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1ソニーネットワークコミュニケー7,861,20053.88%
2ションズ株式会社725,0004.96%
3株式会社読売新聞東京本社518,9003.55%
4吉川直樹470,2003.22%
5宮口文秀吉田悟270,0001.85%
6中尾嘉孝252,0001.72%
7BNYM AS AGT/CLT225,6001.54%
8S NON TREATY JAS215,0001.47%
9DEC134,0000.91%
10松本憲事吉澤功NATIONAL FINANCIAL SERVICES LLC105,6100.72%

SMN株式会社の事業内容

SMN株式会社(E31958) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループは、「情報通信技術の進歩を人に優しいかたちにして、愉快なる未来を創る」というミッションのも と、ビッグデータ(注1)処理、人工知能、金融工学の3つのコアテクノロジーを源泉とした、アドテクノロジーの DSP(注2)「Logicad(ロジカド)」を中心とする「マーケティングテクノロジー事業」の単一セグメントを提供し ております。主要なサービスは、1.アドテクノロジー、2.マーケティングソリューション、3.デジタルソ リューション、4.その他の4つに大別され、2025年3月31日現在、当社ならびに連結子会社4社で構成されており ます。 1.アドテクノロジー DSP「Logicad」及びデジタルハウスエージェンシーを提供しています。はじめにDSP「Logicad」についてご説明い たします。 DSPは、Demand Side Platformの略で、RTB(注3)を活用した広告主の広告配信効果を最適化するための広告買付 プラットフォームです。RTBは、広告枠をリアルタイムに売買する広告配信の入札手法で、欧米にて2009年頃から、 日本では2011年頃から急激に普及した広告配信テクノロジーです。これまでのインターネット広告は、一定期間単位 で広告枠を売買する「純広告」が主流でしたが、RTBの出現により、広告主と媒体社は「インプレッション」(注 4)ごとに「オークション形式」で取引を行うことができるようになりました。具体的には、広告主はDSPを通じて 「広告を配信するユーザー」、「広告を配信する媒体」、「広告を配信するタイミング」、「広告の配信量」、「広 告枠の購入単価」をインプレッション単位で適切にコントロールすることで広告枠買付の投資効果を改善できるほ か、広告効果の仮説検証を短期間に繰り返し行うことが可能となりました。 当社は、内製開発したDSP「Logicad」を広告主及び広告代理店に提供しております。Logicadの大きな特徴とし て、次の3点が挙げられます。1点目は独自開発の人工知能を用いた、精度の高いターゲティングです。2点目はビッ グデータ処理技術と安定性です。2025年3月末現在、月間約10,469億件を超える入札リクエストに対して、3,200件を 超える広告キャンペーン(注5)を運用していますが、各広告キャンペーンにおいて最適と予測した価格を瞬時に判 断して応札しております。秒間最大48万件を超える膨大なオークション情報を平均数ミリセカンド(注6)でリアル タイムに処理するビッグデータ処理技術により、タイムアウト(注7)の発生を抑制しております。3点目は多くの ウェブサイトを通じた国内最大級のリーチ可能なユーザー層の厚さです。 これにより、メーカーなどの広告主は「Logicad」を利用することで、自社の広告を最も効果的なタイミングで最 も関心の高いユーザーに届けることができます。 デジタルハウスエージェンシーはDSP「Logicad」の開発・運用を通じて培ってきた高度なテクノロジーと専門的な 知見を最大限に活用し、広告主企業のデジタルマーケティング活動の内製化、つまりインハウス化を包括的に支援す るサービスです。近年、インハウス化が求められる背景には、いくつかの共通した課題認識があります。例として、 外部委託に依存することで、広告運用やデータ分析のプロセスがブラックボックス化し、実態が把握しづらくなる ケースが挙げられます。また、プライバシー保護意識の高まりや規制強化により、顧客データの適切な取得・管理 と、それを基にした深い顧客理解に基づく戦略立案の重要性が増す一方で、その実行が外部任せでは形骸化し、「戦 略の空洞化」を招くリスクも指摘されています。しかしながら、インハウス化の実現には、最新のデジタルマーケ ティングに関する高度な専門知識、それを実行できる適切な人材の確保と育成、そして戦略的な組織変革が求められ るため、その難易度は決して低くありません。 当社のデジタルハウスエージェンシーは、このインハウス化の課題を克服するために、自社プロダクトの開発・運 用で培った技術力とエンジニア人材をはじめ、AI技術、ビッグデータ処理、データ可視化、高速マッチングといった コア・ケイパビリティを活用し、「戦略策定の精度向上」、「広告主企業が保有する膨大な顧客データの分析基盤構 築」などを提供することで、広告主企業が有するデータに基づいた効率的かつ透明性の高いデジタルマーケティング の実行を支援しております。 2.マーケティングソリューション 連結子会社のSMT株式会社はクローズド型アフィリエイトサービス「SCAN(スキャン)」を

SMN株式会社の子会社・関連会社(上位7社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
(親会社) ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社 (注)1-東京都港区インターネット接続 サービス53.9%
(親会社) ソニー株式会社 (注)1-東京都港区携帯端末及びアクセ サリの開発、製造、 販売53.9%
(親会社) ソニーグループ株式会社 (注)1、2-東京都港区電気・電子機械器具 の製造、販売53.9%
SMT株式会社 (注)3連結子会社東京都品川区クローズド型アフィ リエイト「SCAN」100.0%
SMNベンチャーズ株式会 社連結子会社東京都品川区コーポレートベン チャーキャピタル100.0%
株式会社ASA連結子会社宮城県仙台市デジタルコンテンツ の制作及び開発100.0%
ASA America Inc. (注)5連結子会社米国カリフォ ルニア州広告制作及び品質保 証サービス100.0%

SMN株式会社の沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×4上場×3M&A×10組織×1
2024
その他9月

ルビー・グループ株式会社の全株式を株式会社イルグルムに譲渡 EDINET提出書類 SMN株式会社(E31958) 有価証券報告書 株式会社メディアイノベーションの沿革(事業上の存続会社) 年月 概要

2023
その他10月

東京証券取引所スタンダード市場へ市場変更

M&A9月

ネクスジェンデジタル株式会社、SMNメディアデザイン株式会社及び株式会社ゼータ・ブリッジ を吸収合併

2022
その他4月

東京証券取引所プライム市場へ市場変更

2021
M&A3月

ルビー・グループ株式会社を連結子会社化

2020
設立10月

デジタルメディア事業開発事業及びメディア事業の新設分割により、完全子会社であるSMNメ ディアデザイン株式会社を設立(連結子会社)

2019
組織10月

SMN株式会社に商号変更

M&A8月

株式会社ASAを連結子会社化

上場3月

東京証券取引所市場第一部へ市場変更

2018
M&A8月

株式会社ゼータ・ブリッジを連結子会社化

2017
その他9月

子会社)

2016
設立9月

台湾にSMN Taiwan Corporationを設立(連結子会社) コーポレートベンチャーキャピタルのSMNベンチャーズ株式会社を完全子会社にて設立(連結

その他6月

監査等委員会設置会社へ移行

設立4月

アフィリエイトサービスの新設分割により、完全子会社であるSMT株式会社を設立(連結子会 社)

2008
その他11月

関係会社であるソネット・メディア・ネットワークス株式会社の株式のうち、残りの33.4%を追 加でソネットエンタテインメント株式会社に譲渡

その他7月

子会社である株式会社MIの株式のうち66.6%をソネットエンタテインメント株式会社に譲渡

その他6月

株式会社アクイジションの株式を株式会社MIに譲渡

その他1月

ビジネスアーキテクト統括本部、メディア事業統括本部及びセールスチャネル統括本部において 行っているネットワークメディア事業を子会社である株式会社MIに会社分割により承継

2007
その他2月

子会社である株式会社アクイジションより、カスタム・クリック事業及びポイント事業に係る権 利義務を会社分割により承継する

M&A1月

子会社であるウェッブキャッシング・ドットコム株式会社が当社の子会社である株式会社トライ ン、株式会社ライブドアビジネスソリューションズを吸収合併する

2006
M&A9月

株式会社メディアイノベーションに社名変更する ウェッブキャッシング・ドットコム株式会社を完全子会社化する

上場4月

東京証券取引所マザーズでの上場廃止となる

2005
M&A9月

ウェッブキャッシング・ドットコム株式会社を株式取得により子会社化する 株式会社ライブドアビジネスソリューションズを株式取得により完全子会社化する

M&A8月

株式会社カスタム・クリックを株式取得により完全子会社化する

その他6月

バリュークリックジャパン株式会社から株式会社ライブドアマーケティングへ社名を変更する

2004
M&A11月

当社が存続会社として株式会社イーエックスマーケティングと合併し、同社の子会社であった株 式会社イーエックスコミュニケーションズ及び株式会社トラインを完全子会社化する

M&A3月

TOBにより株式会社ライブドアの子会社となる

2000
上場5月

東京証券取引所マザーズに株式を上場

1999
その他8月

ValueClick, Inc.の子会社となる

1998
設立11月

米国ValueClick, LLC.とのライセンス契約に基づく、ウェブ上のクリック保証型インターネット 広告の販売を目的として、東京都文京区本郷四丁目1番6号にバリュークリックジャパン株式会 社を設立

サービス業の企業一覧

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サービス業の業種別ランキング

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