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株式会社鎌倉新書6184)の決算・業績分析

株式会社鎌倉新書の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高83.4億円(+18.0%)。営業利益11.7億円。サービス業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

株式会社鎌倉新書2026年度 業績サマリー

株式会社鎌倉新書(証券コード: 6184)の2026年度決算・業績分析。売上高は83.4億円(前年比+18.0%)。営業利益は11.7億円(前年比+28.4%)。純利益は7.7億円(前年比+11.3%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

株式会社鎌倉新書の従業員数(提出会社単体)は178人、 平均年収は647万円、平均年齢37.3歳、平均勤続年数3年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

株式会社鎌倉新書の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度1887.8%20.49
2025年度3.7920.4%18.55
2024年度2.4317.3%14.09
2023年度1.9916.8%11.87
2022年度110.7%9.3

株式会社鎌倉新書の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位7名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役 会長CEO清水祐孝-
代表取締役 社長COO小林史-
取締役余語邦彦-
取締役玉木彰-
取締役 監査等委員新森公夫-
取締役 監査等委員河合順子-
取締役 監査等委員下村朱美-

株式会社鎌倉新書の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度178人37.3歳3年647万円
2024年度165人37.6歳3.4年611万円
2023年度164人38.4歳3.3年618万円
2022年度155人37.2歳3.11年615万円
2021年度135人37.5歳3.1年607万円

株式会社鎌倉新書の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1清水 祐孝11,383,94430.70%
2株式会社かまくらホールディングス3,200,0008.60%
3日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)3,059,6008.30%
4株式会社日本カストディ銀行(信託口)2,289,2006.20%
5THE BANK OF NEW YORK 133652 (常任代理人 株式会社みずほ銀行)1,825,6004.90%
6株式会社SMBC信託銀行 管理信託(A019)1,600,0004.30%
7株式会社SMBC信託銀行 管理信託(A020)1,600,0004.30%
8THE BANK OF NEW YORK MELLON 140051 (常任代理人 株式会社みずほ銀行)478,9001.30%
9JPモルガン証券株式会社240,8040.60%
10野村證券株式会社224,7210.60%

株式会社鎌倉新書の事業内容

株式会社鎌倉新書(E31871) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当社グループは、仏壇仏具業界向けの出版社からスタートし、葬儀、お墓、仏壇を主軸とした終活領域へと事業を 広げてまいりました。2019年以降は超高齢社会におけるあらゆる課題を解決する「終活インフラ(国民の生活を支え る基盤)」の実現を目指し、相続や不動産等のアセットマネジメント事業、介護事業、単身高齢者向け事業、全国の 地方自治体との取り組みである官民協働事業など、新たなサービスの拡充を積極的に行っております。 なお、当社グループを取り巻く事業環境については、我が国において2040年頃まで死亡者数が増加傾向にあると予 測されており、2065年には全人口に占める65歳以上の高齢者の割合が38.4%(注1)に達するとみられています。こ のような背景から、当社グループが属する終活領域の市場は当面拡大傾向にあり、事業機会はますます増加していく ものと考えております。 注1:内閣府「令和6年版高齢社会白書」 (1)当社グループのビジネスモデル 当社グループは、終活に取り組む高齢者やご家族の多様なニーズに応じて、適切な事業者をご紹介するマッチン グプラットフォームの運営を主な事業とし、年間約20万人のユーザーが当社サービスを利用しています。介護施設 や葬儀社探しなどは多くの人々にとって人生で初めての経験であり、日常的に繰り返される出来事ではありませ ん。そのため、ユーザーと事業者との間には大きい情報の非対称性が存在しており、今後も終活領域におけるマッ チングプラットフォームビジネスの需要は、高まっていくと考えています。 今後も当社グループでは、超高齢社会における「終活」に特化した多様なサービスを拡充していくことで、当該 領域での№1プラットフォーマーとしてのポジションをより強固なものにしてまいります。そして、高齢者とその 家族の「終活」における、あらゆる希望や課題を解決する「終活インフラ」を構築し、我が国の社会に貢献してま いります。 株式会社鎌倉新書(E31871) 有価証券報告書 (2)当社グループのサービスラインナップ 現在、高齢者とそのご家族の終活における課題は多岐にわたり、それらにワンストップで応える専門家へのニー ズが高まっております。顧客の課題に耳を傾け、葬儀、お墓、仏壇にとどまらず、2019年以降多くの新サービスを 開始しております。今後もお客様のニーズを捉え、お客様の課題解決を支援する当社独自の体制構築を推進しま す。 (3)当社グループが目指す終活エコシステム 当社グループが提供するコンテンツやサービスをご利用いただくことで、地域、予算、課題などの個別性の高い 顧客データが蓄積されます。それらの膨大な顧客データを新サービスの拡充や集客に活用してまいります。さらに AI等を活用していくことで、より精度の高いデータベースを構築してまいります。これにより当社独自のエコシス テムが形成され、これをもってわが国における唯一無二の終活インフラ企業を目指してまいります。

株式会社鎌倉新書の子会社・関連会社(上位5社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
株式会社ハウスボートクラブ連結子会社東京都江東区海洋散骨事業50.2%
株式会社エイジプラス (注)2連結子会社東京都中央区介護施設 あっせん事業100.0%
株式会社鎌倉新書ライフパートナーズ連結子会社東京都中央区総合保険 代理店事業100.0%
ベル少額短期保険株式会社連結子会社福岡県福岡市 博多区少額短期保険業71.6%
ユウテル株式会社 (注)3連結子会社東京都大田区介護施設 あっせん事業100.0%

株式会社鎌倉新書の沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×4上場×2M&A×2新事業×8資本×1撤退×2
2024
その他11月

社(孫会社))

M&A11月

ベル少額短期保険株式会社の株式の一部を取得し子会社化。(現 連結子会社) 連結子会社の株式会社エイジプラスがユウテル株式会社の全株式を取得し子会社化。(現 連結子会

2023
その他11月

個人情報保護体制確立のため「プライバシーマーク」取得。

設立11月

株式会社鎌倉新書ライフパートナーズ設立(現 連結子会社)

2022
その他8月

墨田区錦糸町マルイ店に終活相談窓口『窓口de終活』を開設 (現 シニアと家族の相談室)

資本4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行。

その他2月

株式会社ハウスボートクラブが当社からお別れ会プロデュース事業を吸収分割。

2021
その他10月

31号)から介護あっせん事業及び見守りサービス事業等を吸収分割。

設立8月

株式会社エイジプラス設立。(現 連結子会社) 株式会社エイジプラスが株式会社エイジプラス(本店所在地:大阪府大阪市中央区大手前一丁目7番

2020
新事業6月

相続に関するポータルサイト「いい相続」を開始。

2019
その他9月

中央区京橋に本社を移転。

M&A2月

株式会社ハウスボートクラブの株式の一部を取得し子会社化。(現 連結子会社)

撤退11月

清算結了)

撤退5月

清算結了)

2017
上場7月

東京証券取引所市場第一部へ市場変更。

2016
その他10月

中央区八重洲に本社を移転。

2015
上場12月

東京証券取引所マザーズに株式を上場。

2014
その他4月

中央区日本橋本石町に本社を移転。

2010
その他8月

中央区日本橋大伝馬町に本社を移転。

設立1月

い言葉」実行委員会を設立。 全国の葬儀社、仏壇店、墓石店等の供養業者へ参画の募集を開始。

2008
新事業10月

全国“優良”石材店と霊園さがしのポータルサイト「優良墓石・石材店ガイド」を開始。 既に亡くなられている大切な方へ宛てた手紙を公募、選考、書籍化を行う「今は亡きあの人へ伝えた

2006
新事業7月

エンディングノート「旅立ちの準備ノート」を発売。

2003
新事業12月

仏壇と仏壇店さがしに関するポータルサイト「いい仏壇」を開始。

新事業12月

霊園・墓地・お墓さがしのポータルサイト「いいお墓」を開始。

2002
新事業2月

ニュースレター「なごみ」「きづな」「はるか」を順次発売。

2001
新事業6月

月刊誌「月刊 『仏事』」創刊号発売。(現 月刊『終活』)

2000
新事業10月

全国の葬儀社検索、お葬式のマナーや葬儀に関するポータルサイト「いい葬儀」を開始。

1998
その他6月

中央区日本橋久松町に本社を移転。

1986
その他8月

中央区日本橋浜町に本社を移転。

1984
設立4月

2百万円)を設立。

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