株式会社メタリアル(6182)の決算・業績分析
株式会社メタリアルの2026年有価証券報告書をAI分析。売上高44.9億円(+9.9%)。営業利益1.8億円。サービス業。
目次
株式会社メタリアルの2026年度 業績サマリー
株式会社メタリアル(証券コード: 6182)の2026年度決算・業績分析。売上高は44.9億円(前年比+9.9%)。営業利益は1.8億円(前年比+61.9%)。純利益は0.5億円(前年比-83.9%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。
株式会社メタリアルの従業員数(提出会社単体)は15人、 平均年収は1141万円、平均年齢43歳、平均勤続年数4.9年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。
株式会社メタリアルの配当金・配当利回り推移(直近5年)
有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向 | EPS(円) |
|---|---|---|---|
| 2024年度 | 0 | 0.0% | 49.79 |
| 2023年度 | 0.47 | 17.0% | 2.77 |
| 2022年度 | 6 | - | -116.24 |
| 2021年度 | 0 | - | -6.53 |
| 2020年度 | 0 | 0.0% | 29.91 |
株式会社メタリアルの役員一覧(取締役・執行役員)
最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位8名)。
| 役職 | 氏名 | 所有株式数(株) |
|---|---|---|
| 代表取締役 CEO | 五石順一 | 2,598,800 |
| 取締役 CTO | 米倉豪志 | - |
| 取締役 | 秀島博規 | 207,500 |
| 取締役 | 筒井高志 | 3,600 |
| 取締役 | 時政和宏 | 5,000 |
| 常勤監査役 | 石川直 | - |
| 監査役 | 須藤智雄 | 8,000 |
| 監査役 | 古賀崇広 | - |
株式会社メタリアルの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移
有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。
※ 年度間で従業員数が大きく変動しています。持株会社体制への移行など、集計対象(提出会社)の範囲が変わった可能性があります。
| 年度 | 従業員数 | 平均年齢 | 平均勤続年数 | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年度 | 15人 | 43歳 | 4.9年 | 1141万円 |
| 2024年度 | 9人 | 45歳 | 7.4年 | 834万円 |
| 2023年度 | 9人 | 45歳 | 8.3年 | 824万円 |
| 2022年度 | 13人 | 44.5歳 | 5.4年 | 905万円 |
| 2021年度 | 128人 | 39.6歳 | 2.7年 | 731万円 |
株式会社メタリアルの大株主・株主構成
最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。
| 順位 | 株主名 | 所有株式数(千株) | 所有比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | 五石 順一 | 15 | 23.87% |
| 2 | ジェイコブソン 陽子 | 2,598,800 | 4.95% |
| 3 | 合同会社MCC | 539,300 | 3.85% |
| 4 | 秀島 博規 | 419,500 | 1.91% |
| 5 | 株式会社日本カストディ銀行(信託 | 207,500 | 1.88% |
| 6 | 口) | 204,400 | 1.10% |
| 7 | 東京短資株式会社 | 120,200 | 0.99% |
| 8 | 齋藤 秀昭 | 108,100 | 0.92% |
| 9 | 浮舟 邦彦 | 100,000 | 0.89% |
| 10 | 安 美咲 | 96,400 | 0.72% |
株式会社メタリアルの事業内容
株式会社メタリアル(E31901) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループは、株式会社メタリアル(当社)と100%子会社の株式会社ロゼッタ、株式会社グローヴァ、Xtra株 式会社、株式会社T-4PO Construction、株式会社シグナンス、株式会社MATRIX、株式会社CLASSⅢ、当社が55%の株 式を保有する子会社の株式会社STUDIO55(*)、当社がすべての持分を有するRPAコンサルティング合同会社、当社 が20%の持分を有するVoicePing株式会社の11社から構成されております。 また、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当してお り、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断すること となります。 当社グループの事業は、AI(人工知能)型の機械翻訳(MT:Machine Translation)及び生成系AIサービスの提供 を行う「AI事業」(株式会社ロゼッタ・株式会社CLASSⅢ・株式会社T-4PO Construction・RPAコンサルティング合同 会社、株式会社シグナンス)、従来型の昔ながらの人間による翻訳(HT:Human Translation)と通訳・語学教育等 の業務受託サービスを行う「HT(Human Translation)事業」(株式会社グローヴァ・Xtra株式会社)、及び「メタ バース事業」(株式会社MATRIX、VoicePing株式会社、株式会社STUDIO55)の3事業より構成されています。 * 2024年12月26日付で、株式会社STUDIO55の株式55.0%を取得し、同社を連結子会社としております。 (1) AI事業 AI(Artificial Intelligence)事業は、「業種分野特化×垂直統合型AIエージェント×日本企業のグローバル 対応」にポジショニングしたAIサービスを提供しています。専門分野別翻訳ツールから「業種分野別の垂直統合型 ソリューション」ヘ、従来のSaaSから「対話型で高度な自律性と価値創出を実現するAIエージェント」へと業態を シフト中です。 AIサービスの種類は大きく「専門文書AI」と「事業創出AI」に分かれます。 「専門文書AI」国内最大のAI翻訳リーディングカンパニーとして培った顧客基盤と技術力を基に、製薬・製造・ 法務・特許・金融等の各業界に特化した専門文書作成に貢献するAIサービスを提供する事業。(サービス例:『T- 4OO』『ラクヤク』『広報AI』) 「事業創出AI」生成AIのみならず様々なAIサービス群を企業のビジネス活用の観点で統合し、最先端のAIサービ スを提供。AIプロフェッショナル集団と事業実務チームによるAI事業創出。(サービス例:『四季報AI』 『Ella』) 「AI事業」は主に株式会社ロゼッタによって運営されています。 (2) HT事業 HT(Human Translation)事業は、人間による翻訳/通訳/語学教育等の業務受託サービスを提供しております。 「HT事業」は主に株式会社グローヴァによって運営されています。 (3) メタバース事業 メタバース事業は、AI、AR(Augmented Reality:拡張現実)、VR(Virtual Reality:仮想現実)、5G/6G/7 G(高速大容量・多数同時接続通信)、4K/8K/12K(超解像映像)、映像配信ソリューション、ウェアラブルデバ イス、ロボット、HA(Human Augmentation:人間拡張)等の最新テクノロジーを統合して、世界中の人々が「いつ でもどこでも誰とでも」交流し、生活し、仕事し、人生を楽しめる世界の実現を目指し各種サービスを提供しま す。創業来のリアリティメタバース・プラットフォーム「どこでもドア」の他、現在では建築デザイン市場向けに 注力しています。「メタバース事業」は主に株式会社MATRIX及び株式会社STUDIO55によって運営されています。 株式会社メタリアル(E31901) 有価証券報告書 事業の系統図は次のとおりであります。
株式会社メタリアルの子会社・関連会社(上位10社)
有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。
| 会社名 | 区分 | 所在地 | 事業内容 | 議決権比率 |
|---|---|---|---|---|
| 株式会社ロゼッタ (注)2.4 | 連結子会社 | 東京都千代田区 | AI事業 | 100.0% |
| 株式会社グローヴァ (注)4 | 連結子会社 | 東京都千代田区 | HT事業 | 100.0% |
| Xtra株式会社 (注)7 | 連結子会社 | 東京都千代田区 | HT事業 | 100.0% |
| 株式会社T-4PO Construction (注)3 | 連結子会社 | 東京都千代田区 | AI事業 | 100.0% |
| RPAコンサルティング合同会社 | 連結子会社 | 東京都千代田区 | AI事業 | 100.0% |
| 株式会社CLASSⅢ (注)8 | 連結子会社 | 東京都千代田区 | AI事業 | 100.0% |
| 株式会社MATRIX (注)2.8 | 連結子会社 | 東京都千代田区 | メタバース事 業 | 100.0% |
| 株式会社シグナンス | 連結子会社 | 東京都千代田区 | AI事業 | 100.0% |
| 株式会社STUDIO55 (注)6.8 | 連結子会社 | 東京都港区 | メタバース事 業 | 55.0% |
| VoicePing株式会社 | 持分法適用関連会社 | 東京都港区 | メタバース事 業 | 20.0% |
株式会社メタリアルの沿革(30件)
有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。
株式会社STUDIO55の株式を55.0%取得し子会社化。
Xtra株式会社を解散(清算手続き中)。
持分法適用関連会社株式会社VR Musicを清算。
株式会社Travel DXを株式会社MATRIXに吸収合併。
MT事業をAI事業に変更。
株式会社Event DXを清算。
東京証券取引所の株式市場再編に伴い、東京証券取引所グロース市場に移行。
GU事業をメタバース事業に変更。
本店所在地を東京都千代田区神田神保町3-7-1に移転。
持株会社となり、商号を株式会社メタリアルに変更。
当社のMT事業を株式会社ロゼッタMT(現株式会社ロゼッタ)に、当社のxR事業を株式会社シグナン スにそれぞれ承継させる吸収分割を行う。
持分法適用関連会社として株式会社VR Musicを増田力也氏、ネイロ株式会社、株式会社MATRIXの3 社による合弁会社として設立。
p2p株式会社(現VoicePing株式会社)より株式会社MATRIXの全株式を取得し、完全子会社化。
連結子会社として株式会社ロゼッタMT(現株式会社ロゼッタ)を設立。
連結子会社として株式会社シグナンスを設立。
p2p株式会社(現VoicePing株式会社)を株式取得により持分法適用関連会社化。
株式会社Event DX、株式会社Travel DX、株式会社MATRIXの3社からなる「GU(グローバル・ユビキ タス)事業」を開始。
連結子会社として株式会社MATRIXをp2p株式会社(現VoicePing株式会社)との合弁会社として設 立。
連結子会社として株式会社Travel DXを設立。
連結子会社として株式会社Event DXを設立。
本店所在地を東京都新宿区西新宿6-8-1に移転。
RPAコンサルティング合同会社を持分取得により完全子会社化。
連結子会社として株式会社T-4PO Constructionを設立。
スピード翻訳株式会社を株式会社エニドアに吸収合併し、Xtra株式会社に商号変更。 株式会社インターメディアを株式会社グローヴァに吸収合併。
連結子会社として株式会社CLASSⅢを設立。
株式会社インターメディア(現株式会社グローヴァ)を株式取得により完全子会社化。
GMOスピード翻訳株式会社(現Xtra株式会社、清算手続き中)を株式取得により完全子会社化。
産業翻訳の主要5分野(医学、化学、法務、金融、IT分野)の英日翻訳に、高精度の機械翻訳を適 用した『T-4OO(ver.2)』をリリース。
株式会社海外放送センターを株式会社グローヴァに吸収合併。 EDINET提出書類 株式会社メタリアル(E31901) 有価証券報告書
『T-4OO』(顧客企業別のテーラーメイド自動翻訳システム)をリリース。
サービス業の企業一覧
株式会社メタリアルと同じ「サービス業」セクターの企業
サービス業の業種別ランキング
株式会社メタリアルが属する「サービス業」内での各指標ランキング