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GMOメディア株式会社6180)の決算・業績分析

GMOメディア株式会社の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高71.2億円。営業利益9.0億円。サービス業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

GMOメディア株式会社2026年度 業績サマリー

GMOメディア株式会社(証券コード: 6180)の2026年度決算・業績分析。売上高は71.2億円。営業利益は9.0億円。純利益は6.5億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

GMOメディア株式会社の従業員数(提出会社単体)は142人、 平均年収は593万円、平均年齢34.49歳、平均勤続年数6.97年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

GMOメディア株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度186.8551.8%360.54
2025年度186.8551.8%360.54
2024年度97.7730.0%326.26
2023年度49.4323.6%209.56
2022年度1.921.8%106.84

GMOメディア株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位9名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役社長森輝幸103,243
取締役 常務取締役 管理部門 統括石橋正剛6,425
常務取締役コンテンツ事業本部 本部長佐藤真3,537
取締役システム部門 統括別府将彦7,997
取締役 広告・メディア事業本部 本部長夏目康弘4,469
取締役安田昌史-
取締役 監査等委員(社外)村尾治亮2,519
取締役 監査等委員(社外)谷口誠治2,988
取締役 監査等委員松井秀行-

GMOメディア株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2024年度142人34.49歳6.97年593万円
2023年度140人33.87歳6.35年595万円
2022年度124人33.88歳6.76年574万円
2021年度114人34.52歳7.3年608万円
2020年度106人34.55歳7.58年552万円

GMOメディア株式会社の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1GMOインターネットグループ株式 会社1,136,35163.62%
2森 輝幸102,7525.75%
3増田 利光50,9002.84%
4秋元 利規30,0001.67%
5松尾 志郎22,0001.23%
6PHILLIP SECURITIES CLIENTS (RETAIL)(常任代理人 フィ リップ証券株式会社)21,1001.18%
7GMOメディア従業員持株会17,5000.97%
8岡本 高城16,7000.93%
9GMOメディア役員持株会11,8000.66%
10澤田 益臣11,1000.62%

GMOメディア株式会社の事業内容

GMOメディア株式会社(E31854) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 1 当社の事業 当社グループでは、ポイント関連のメディア事業で培った、集客してリピーターを作るノウハウを活かして、特 定の業界に特化したサービスを展開しています。業務の特性上オペレーションに個別性が要求されるためDX化が遅 れており、成長市場でもある、学び・美容医療業界に向けて、集客、ファン作り、DX支援やデータを活用したD2C 展開を段階的に行う形で、複利成長戦略をとっております。 当社グループでは、高い市場成長性と独自の強みを掛け合わせる成長戦略によって、事業のさらなる拡大と企業 価値の向上を図っております。 1999年12月にサービスを開始した『ポイ活』サービスです。ゲームやアンケートへの回答 ポイントタウン などアクションによって無料でポイントを貯められ、貯めたポイントは30種類以上のポイ ントサービスのほか、現金、電子マネー、ギフト券とも交換できます。 ゲソてん PC・スマートフォンそれぞれで本格オリジナルゲームから手軽に遊べるカジュアルゲーム までさまざまなコンテンツを提供しているHTML5ゲームプラットフォームです。 かんたんゲームボックス PC・スマートフォンでプレイできるカジュアルなHTML5ゲームを無料で提供しており、パズ ルやアクションをはじめ、様々なカテゴリのゲームコンテンツを100タイトル以上取り揃え ています。 コエテコ 年齢を問わずすべての人がチャレンジできる社会をめざして、教育・スキルアップにおけ る選択肢を提供する、教育・学習関連メディア事業です。 コエテコカレッジ オンラインで講座を販売したいという講師の方向けの販売・管理サービスです。動画講座 はもちろんZoomウェビナーなどのライブ講座や、カリキュラムのある連続講座にも対応し ています。 趣味なび 趣味とまなびの「体験」&「教室」さがしサービス。ワークショップやレッスン、またはお 教室を探す「参加者」と、教える、伝える「主催者」をマッチング。日本全国20,000以上 の体験・教室の情報を掲載しています。 くまポン 飲食店、美容クリニックなどのサービスクーポンと飲食料品や日用雑貨などの通販商品 を、通常よりもおトクな価格で提供しているクーポンサイトです。 キレイパス 美容医療を受けたいユーザーが、「キレイパス」を通じてクリニックを検索、予約できる サービスです。ユーザーは、地域・悩み・予算などでクリニックを比較・検討することが できます。 キレイパスコネクト 美容クリニックの全ての院内業務のDX支援ツールです。予約管理・カルテ・会計・経営分 析をキレイパスコネクトで一括管理することで、院内業務の効率化・顧客満足度の向上を はかり、クリニックの収益を最大化します。 GMOリピータス 運営開始から20年を超える「ポイントタウン」で培ったノウハウを活かし、企業の独自の ポイントサイト構築・運営を支援するシステムを提供しています。 アフィタウン メディア運営のナレッジを活かし、成果報酬型の広告配信を中心に運営しているASP(ア フィリエイトサービス・プロバイダ)です。 GMOメディア株式会社(E31854) 有価証券報告書 2 事業の内容 (1) メディア事業 ア ポイント関連事業 ポイ活サービス「ポイントタウン」およびHTML5ゲームプラットフォーム「ゲソてん」による収益になりま す。「ポイントタウン」はEC事業者からのアフィリエイト広告報酬からユーザーに還元するポイントを控除し た部分が収益となり、「ゲソてん」はゲーム内課金とゲーム内広告が収益となっております。 イ 学び関連事業 教育・学習関連メディア「コエテコ」、およびオンライン講座管理サービス「コエテコカレッジ」による収 益になります。「コエテコ」は広告収益となり、当社メディアを経由したスクールへの申し込みによって報酬 が発生します。「コエテコカレッジ」はシステム利用料収入となり、オンライン講座を実施する講師から手数 料収入を得ています。 GMOメディア株式会社(E31854) 有価証券報告書 ウ 美容医療関連事業 美容クリニックチケットサービス「キレイパス」による収益になります。「キレイパス」を経由したチケッ トの購入に際して、手数料収入を得ています (2) ソリューション事業 アフィリエイト広告を自社媒体に掲載する事によって蓄積させてきた、マネタイズのノウハウや広告主との ネットワーク、広告管理システムを活用して、社外メディアの収益化をお手伝いしております。

GMOメディア株式会社の子会社・関連会社(上位3社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
(親会社) GMOインターネットグループ株式会社 (注)1-東京都渋谷区インターネット 総合事業63.7%
GMOビューティー株式会社 (注)2連結子会社東京都渋谷区インターネット 関連事業50.1%
GMO趣味なび株式会社 (注)2連結子会社東京都渋谷区インターネット 関連事業75.1%

GMOメディア株式会社の沿革(16件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×1上場×1M&A×4新事業×6組織×2
2024
M&A10月

「株式会社趣味なび(現GMO趣味なび株式会社)」を連結子会社化

2020
M&A3月

「GMOくまポン株式会社(現GMOビューティー株式会社)」を連結子会社化

2017
新事業11月

プログラミング教育ポータルサービス「コエテコ」を開始

新事業10月

チャット型小説サービス「プリ小説」を開始

新事業3月

ポイントOEMサービス「ポイントCRM」(現「GMOリピータス」)を開始

2016
新事業7月

カジュアルゲームプラットフォーム「かんたんゲームボックス」を開始

2015
上場10月

東京証券取引所マザーズ市場に上場

2013
新事業4月

アフィリエイトサービス・プロバイダ「アフィタウン」を開始

2012
新事業7月

HTML5ゲームプラットフォーム「ゲソてん」を開始

2009
M&A4月

GMOティーカップ・コミュニケーション株式会社と合併し、掲示板サービス「teacup.」事業を承 継

2005
組織5月

会社分割方式により、GMOメディアアンドソリューションズ株式会社から無料メーリングリスト サービス「FreeML」事業及びポイントサービス「ポイントメール」(現「ポイントタウン」)事業 を承継。商号を「GMOメディア株式会社」に変更

2004
M&A3月

壁紙ドットコム株式会社と合併し、PC壁紙総合ポータルサービス「壁紙.com」を承継 商号を「GMOモバイルアンドデスクトップ株式会社」に変更

2002
組織5月

商号を「ユーキャストコミュニケーションズ株式会社」に変更 本店の所在地を東京都渋谷区に移転

2001
その他7月

インターキュー株式会社(現GMOインターネットグループ株式会社)が資本参加

2000
その他12月

株式会社電通、電通ドットコム第二号投資事業有限責任組合、株式会社サイバー・コミュニケー ションズ、ソフトバンク・メディア・アンド・マーケティング株式会社(現SBメディアホール ディングス株式会社)が資本参加

設立10月

イスラエルで開発されたPC画面に広告を配信する技術を利用した広告ネットワークを世界に展開 するiWeb.com Ltd.(米国 ニューヨーク州)が、同事業を日本で展開するために、アイウェブ・ テクノロジー・ジャパン株式会社(現当社)を設立

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