企業一覧に戻る

AppBank株式会社6177)の決算・業績分析

AppBank株式会社の2025年有価証券報告書をAI分析。売上高12.4億円。営業利益-1.9億円。サービス業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

AppBank株式会社2025年度 業績サマリー

AppBank株式会社(証券コード: 6177)の2025年度決算・業績分析。売上高は12.4億円。営業利益は-1.9億円。純利益は-5.2億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

AppBank株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2023年度0--41.44
2022年度0--35.96
2021年度0--23.73
2020年度0--22.63
2019年度0--9.08

AppBank株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2023年度36人32歳3.7年422万円
2022年度33人27.9歳1.7年423万円
2021年度30人30.4歳2.1年423万円
2020年度25人34.8歳2.8年428万円
2019年度26人35.2歳3.48年385万円

AppBank株式会社の事業内容

AppBank株式会社(E31817) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当社は、『You are my friend!』の経営理念のもと、当社のメディアサイト等を訪れるユーザーやサービスを購入い ただく顧客との関係を最も大切に考え、事業を運営しております。当社は日本一のIPコンテンツ・コラボレーション企 業を目指して、自分たち自身が、新しい物事を知り、又は体験する中で、心から楽しんだり、感動したりした事象をコ ンテンツ化し、オンライン・オフラインを通じて提供しております。そのコンテンツに触れたユーザーの共感を獲得 し、また、一緒に楽しんでもらうこと、そのつながりを広め、深耕する中で、当社も成長していくという考えを大切に しております。 スマートフォンの登場により、インターネット産業やコンテンツ産業はこれまで以上に変化のスピードを速めていま すが、非連続的な変化や、はやりすたりが激しい世界だからこそ、当社とユーザー並びに顧客との強い関係性を軸に事 業を運営していくことが重要であると考えております。 そのような環境下において、当社の成長と企業価値向上を実現していくために、資本業務提携先(戦略的パート ナー)の協力を得て、2024年3月から新経営体制に移行いたしました。戦略的パートナーとの協業によって既存事業の 強化と新規事業の創出を行っております。 当社の事業は、「メディア事業」「IP&コマース事業」の2つのセグメントに分かれております。 「メディア事業」では、ゲームやアプリ・ガジェット等の総合情報サイト「AppBank.net」や「マックスむらいチャン ネル」等の動画チャンネルの運営を行っております。また、第2四半期より、新たに放送局等の他社メディアとの事業 開発を行うメディア共創企画事業を開始しております。 「IP&コマース事業」では、原宿竹下通り内の自社店舗「YURINAN -ゆうりんあん-」「YURINAN はなれ」「原宿 friend」、そして鎌倉小町通りにオープンした「YURINAN 鎌倉」を軸に、他社が保有するコンテンツ・IPとのコラボ レーションを展開しております。 このように、メディア事業として培ってきたIP・コンテンツ事業に関する企画・プロデュース力を強みとして、戦略 的パートナーの強みを掛け合わせることで、全体におけるシナジー効果を促進していくビジネスモデルが、当社の特徴 です。各々の主な内容は以下のとおりです。 (1) メディア事業 メディア事業は、主に「BtoB事業」「メディア共創企画事業」「動画サービス事業」の3つの分野に分かれてお り、その主な内容は以下のとおりです。 ① BtoB事業 BtoB事業は、スマートフォン関連の総合情報サイトである「AppBank.net」の運営を中核とし、「AppBank.net」 等の自社運営メディア内に広告を掲載することで、広告収益を獲得しております。 「AppBank.net」では、主にスマートフォンやゲーム関連情情報を中心として、最先端のITテクノロジーやガ ジェット、YouTuberに関する情報まで、スマートフォンを使う皆さまのライフスタイルを充実させる様々な情報を 配信しております。複数のライターが記事を執筆しており、各種ニュース情報もいち早くご紹介しております。情 報を端的に伝える記事だけでなく、読者の共感性を意識したエンターテインメント性のある記事を中心に配信して おります。 ② メディア共創企画事業 メディア共創企画事業では、戦略的パートナーとの協業により、地方放送局等の他社メディアと事業開発を行っ ております。事業開発やそれに付随する営業活動を通じて、アレンジメント等によるフィー収益を獲得し、また、 他社メディアにおける媒体枠の販売による広告収益を獲得しております。 ③ 動画サービス事業 動画サービス事業では、Google LLCが運営する「YouTube」及び株式会社ドワンゴが運営する「ニコニコ」、 TIKTOK PTE LTD.が運営する「TikTok」等の動画プラットフォームにおいて、自社制作による動画コンテンツの提供 を行っております。「ドッキリ動画」シリーズ、「パズル&ドラゴンズ」「モンスターストライク」等のゲームプ レイ動画や一問一答形式のショート動画等、様々な動画コンテンツを独自に制作し、提供・配信することによっ て、視聴者となるユーザーを集積しております。YouTubeで運営する「マックスむらいチャンネル」からは主に動画 の視聴回数や時間を増加させることにより広告収入を獲得し、また、ニコニコからは「マックスむらい部」チャン ネルの有料会員収入に係る収益を獲得しております。 「マックスむらい」に代表される演者(動

AppBank株式会社の沿革(27件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×5上場×1M&A×5資本×1組織×5
2024
その他9月

鎌倉小町通に和カフェ「YURINAN 鎌倉」オープン

その他1月

3bitter株式会社全株式を譲渡

2023
M&A4月

テーマ株式会社を吸収合併

2022
組織5月

本社移転(東京都新宿区)

資本4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所マザーズ市場からグロース市場に移行

2021
その他7月

原宿竹下通り内にIPコラボレーション拠点「原宿friend」オープン

その他9月

原宿竹下通り内に和カフェ「原宿竹下通り友竹庵」オープン

M&A4月

株式会社GT-Agencyを吸収合併

その他1月

株式会社GT-Agency全株式を取得

2020
その他5月

3bitter株式会社全株式を取得

設立5月

東京都千代田区にテーマ株式会社を設立

組織5月

本社移転(東京都千代田区)

その他3月

株式会社AppBank Store全株式を譲渡

2018
M&A2月

株式会社apprimeを吸収合併

2017
組織10月

本社移転(東京都新宿区内)

2016
M&A1月

スタジオむらい株式会社を吸収合併

2015
上場10月

東京証券取引所マザーズに上場

M&A5月

apprime株式会社にAppBank Games株式会社を吸収合併

設立2月

東京都新宿区にapprime株式会社を新設分割により設立

2014
組織9月

本社移転(東京都新宿区内)

設立8月

東京都新宿区にスタジオむらい株式会社を新設分割により設立

2013
設立10月

東京都新宿区にAppBank Store株式会社を新設分割により設立

その他8月

「AppBank Store新宿」オープン

その他6月

「AppBank Store」Eコマース(インターネット通販)サイトオープン

2012
その他7月

本社を東京都新宿区に移転

組織2月

株式会社ゼペットの全株式を取得し、AppBank Games株式会社に社名変更

設立1月

神奈川県鎌倉市にAppBank株式会社を設立

サービス業の企業一覧

AppBank株式会社と同じ「サービス業」セクターの企業

サービス業の業種別ランキング

AppBank株式会社が属する「サービス業」内での各指標ランキング