株式会社ライドオンエクスプレスホールディングス(6082)の決算・業績分析
株式会社ライドオンエクスプレスホールディングスの2026年有価証券報告書をAI分析。売上高238億円。営業利益8.8億円。サービス業。
目次
株式会社ライドオンエクスプレスホールディングスの2026年度 業績サマリー
株式会社ライドオンエクスプレスホールディングス(証券コード: 6082)の2026年度決算・業績分析。売上高は238億円。営業利益は8.8億円。純利益は7.0億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。
株式会社ライドオンエクスプレスホールディングスの従業員数(提出会社単体)は28人、 平均年収は689万円、平均年齢41.4歳、平均勤続年数10.7年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。
株式会社ライドオンエクスプレスホールディングスの配当金・配当利回り推移(直近5年)
有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向 | EPS(円) |
|---|---|---|---|
| 2026年度 | 13.41 | 18.8% | 71.48 |
| 2025年度 | 13.31 | 39.0% | 34.15 |
| 2024年度 | 26.79 | 71.6% | 37.43 |
| 2023年度 | 27.94 | 50.2% | 55.64 |
| 2022年度 | 29.57 | 24.8% | 119.3 |
株式会社ライドオンエクスプレスホールディングスの役員一覧(取締役・執行役員)
最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位8名)。
| 役職 | 氏名 | 所有株式数(株) |
|---|---|---|
| 代表取締役社長 | 江見朗 | 738,769 |
| 取締役副社長 | 松島和之 | 201,414 |
| 取締役副社長 | 渡邊一正 | 128,005 |
| 常務取締役 | 冨板克行 | 172,683 |
| 常務取締役 | 赤木豊 | 57,598 |
| 取締役 監査等委員 | 齋藤正夫 | 200 |
| 取締役 監査等委員 | 吉田真 | - |
| 取締役 監査等委員 | 砂子知香 | - |
株式会社ライドオンエクスプレスホールディングスの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移
有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。
| 年度 | 従業員数 | 平均年齢 | 平均勤続年数 | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年度 | 28人 | 41.4歳 | 10.7年 | 689万円 |
| 2024年度 | 32人 | 39.7歳 | 9.7年 | 657万円 |
| 2023年度 | 34人 | 38.7歳 | 8.9年 | 644万円 |
| 2022年度 | 30人 | 38.6歳 | 9.4年 | 645万円 |
| 2021年度 | 30人 | 38.9歳 | 8.5年 | 621万円 |
株式会社ライドオンエクスプレスホールディングスの大株主・株主構成
最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。
| 順位 | 株主名 | 所有株式数(千株) | 所有比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | 株式会社エミA&Y | 2,113,700 | 21.62% |
| 2 | 江見 朗 | 738,769 | 7.56% |
| 3 | 日本マスタートラスト信託銀行株 式会社(信託口) | 699,000 | 7.15% |
| 4 | 松島 和之 | 201,414 | 2.06% |
| 5 | 冨板 克行 | 172,683 | 1.77% |
| 6 | 株式会社日本カストディ銀行(信 託口) | 163,200 | 1.67% |
| 7 | 渡邊 一正 | 128,005 | 1.31% |
| 8 | 水谷 俊彦 | 84,000 | 0.86% |
| 9 | THE BANK OF NE W YORK MELLON 140040 (常任代理人 株式会社みずほ銀 行決済営業部) | 77,300 | 0.79% |
| 10 | 中村 格彰 | 67,900 | 0.69% |
株式会社ライドオンエクスプレスホールディングスの事業内容
株式会社ライドオンエクスプレスホールディングス(E30065) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当社グループは、当社、連結子会社4社、及び非連結子会社6社で構成されております。なお、当社グループは調 理済食材の宅配を主な事業として、単一セグメントで取り組んでおります。また、当社は、有価証券の取引等の規制 に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重 要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。 宅配事業 (主な関係会社)株式会社ライドオンエクスプレス 当社グループは、「ご家庭での生活を『もっと美味しく、もっと便利に』」をテーマに、寿司や釜飯などの調理済 食材を中心とした宅配事業として、宅配寿司「銀のさら」/宅配御膳「釜寅」/宅配寿司「すし上等!」/宅配寿司 「銀のさら 和(なごみ)」を直営及びフランチャイズにてチェーン展開しております。 直営店舗においては、仕入先より食材等を仕入れて店舗で調理を行い、調理済食材をお客様に宅配しております。 またフランチャイズ店舗においては、加盟企業に対してフランチャイズ契約に基づき、商標及び運営ノウハウの提 供、食材等の販売を行い、対価としてロイヤルティ収入、加盟金収入、食材販売収入等を受領しております。 当社グループの宅配事業は外食産業のようにお客様の来店を想定しておらず、宅配拠点の立地優位性を追求する必 要がないため、物件確保が容易で、物件取得費、設備投資が抑えられるといった利点があります。また、店舗面積や 席数といった制限がないため繁忙期には、アルバイト、配達車両の調整を行い、積極的に販売促進活動をすることに よって売上の極大化を図ることが可能な事業であります。 お客様からの注文においては、電話及びWEBサイトより受け付けますが、その際、配達のためにお客様のお名 前、ご住所等を受注システムに登録する必要がある為、顧客情報や注文履歴といった顧客データベース(ビッグデー タ(※1))を保有することができます。これらの情報を連動することにより、お客様ごとの嗜好性や店舗状況を逐 次把握・分析することが可能となっております。 このような特性を生かして、当社グループは、ひとつの拠点に複数の店舗(※2)を出店するという「複合化戦 略」を促進しております。「複合化戦略」とは、例えば、宅配寿司「銀のさら」が出店されている拠点に、宅配御膳 「釜寅」など別の店舗を出店するといった、1つの拠点で複数の店舗を運営する出店戦略となります。この戦略によ り、1拠点における売上の拡大、出店設備投資の抑制、物件・設備の共有、顧客データの店舗間での相互活用が可能 となるため、設備費、人件費、販促費を抑えております。 また、これまで長年に亘って培った宅配事業ノウハウと顧客データベースによって、宅配メニューやチラシ等の効 率的な配布や、ダイレクトメール、メールマガジン送信、公式アプリからのプッシュ通知等、お客様の誕生日やイベ ントに合わせたアプローチといった、One to Oneマーケティング活動等、費用対効果の高い販売促進活動を実施して おります。 ※1 巨大で複雑なデジタルデータの集積のこと。 ※2 拠点と店舗について 当社グループのチェーンでは、商品を宅配するための事業所を全国に配置しており、これを「拠点」と呼んで おります。また、消費者に提供するメニューの種類ごとに設置される設備(宅配寿司「銀のさら」や宅配御膳 「釜寅」等)を「店舗」と呼び、一つの「拠点」に複数の「店舗」を設置することがあります。 株式会社ライドオンエクスプレスホールディングス(E30065) 有価証券報告書 各ブランドの特徴は以下のとおりであります。 ①宅配寿司「銀のさら」 宅配寿司「銀のさら」では、「おいしいお寿司をもっと身近に」をコンセプトに、クオリティにこだわった商 品をお手ごろな価格で提供しております。 食材におきましては、350を超える店舗にて使用する食材の一括仕入れにより、鮮度の良い品質にこだわったネ タを安定的に安価に調達することに努めております。また、冷凍食材の使用においては、宅配寿司業界では当社 のみ独占的に使用可能な(※)高電場解凍機を用いることによって、解凍時にうまみ成分が流れ出るのを抑えて おります。このように冷凍魚を鮮魚に近い状態に解凍することによって、短時間で高品質な状態のお寿司をお届 けすることができます。 また、商品の品質を一定に保つために、調理技術の教育機関である研修センターにおいて、技術の向上に努め ております。 ※銀のさらチェーンに導入することを前提条件として、宅配寿司業界
株式会社ライドオンエクスプレスホールディングスの子会社・関連会社(上位4社)
有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。
| 会社名 | 区分 | 所在地 | 事業内容 | 議決権比率 |
|---|---|---|---|---|
| 株式会社ライドオンエクスプレス (注)1、2、4 | - | 東京都 港区 | 宅配事業 (フランチャイズ本部機能、直 営店舗及び宅配代行の運営に関 する事業) | 100.0% |
| ライドオン・エースタート 1号投資事業有限責任組合 (注)1、2 | - | 東京都 港区 | 投資事業 | 99.9% |
| ライドオン・エースタート 2号投資事業有限責任組合 (注)1、2 | - | 東京都 港区 | 投資事業 | 99.9% |
| ライドオン・エースタート 3号投資事業有限責任組合 (注)1、2 | - | 東京都 港区 | 投資事業 | 99.3% |
株式会社ライドオンエクスプレスホールディングスの沿革(30件)
有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。
宅配寿司「銀のさら」25周年
「鰻や のぼり」1号店を東京都品川区に出店
蕎麦業態「最上(もがみ)製麺」1号店を岐阜県岐阜市に出店
宅配御膳「釜寅」20周年
ライドオン・エースタート3号投資事業有限責任組合(連結子会社)を設立
RIDE ON INTERNATIONAL(THAILAND)Co., Ltd.を設立
東京証券取引所スタンダード市場への市場変更
宅配寿司「銀のさら」初の海外店舗をタイ王国バンコクに出店
株式会社ライドオンシーズが特例子会社として認定
完全子会社間での吸収合併を実施 (株式会社ライドオンエクスプレスが株式会社ライドオンデマンドを吸収合併) 株式会社ライドオンシーズ(非連結子会社)を設立 東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行
宅配サービス「DEKITATE」1号店を東京都港区に出店
宅配寿司「銀のさら」20周年
ライドオン・エースタート2号投資事業有限責任組合(連結子会社)を設立
会社分割に伴う持株会社体制へ移行 社名を「株式会社ライドオンエクスプレスホールディングス」に変更 株式会社ライドオンエクスプレス(連結子会社)を設立 株式会社ライドオンデマンド(連結子会社)を設立
研修センターを東京都港区に移転 EDINET提出書類 株式会社ライドオンエクスプレスホールディングス(E30065) 有価証券報告書 年 月 概 要
東京証券取引所市場第一部への市場変更
宅配寿司「すし上等!」のフランチャイズ展開を開始
宅配寿司「ろくめいかん」を宅配寿司「すし上等!」に統合
宅配寿司「すし上等!」1号店を埼玉県富士見市に出店
ライドオン・エースタート1号投資事業有限責任組合(連結子会社)を設立
株式会社エースタート(非連結子会社)を設立
宅配寿司「ろくめいかん」1号店を東京都杉並区に出店
東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場
社名を「株式会社ライドオン・エクスプレス」に変更
宅配中華「上海スクエア」事業を譲渡
研修センターを移転し本社に併設
店舗数500店舗達成
100%子会社であるファインダイン株式会社を吸収合併
ブランド名を宅配中華「ダイニングスクエア」から「上海スクエア」に変更
宅配中華「ダイニングスクエア」事業を譲受
サービス業の企業一覧
株式会社ライドオンエクスプレスホールディングスと同じ「サービス業」セクターの企業
サービス業の業種別ランキング
株式会社ライドオンエクスプレスホールディングスが属する「サービス業」内での各指標ランキング