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M&Aキャピタルパートナーズ株式会社6080)の決算・業績分析

M&Aキャピタルパートナーズ株式会社の2025年有価証券報告書をAI分析。売上高224億円(+17.1%)。営業利益71.3億円。サービス業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

M&Aキャピタルパートナーズ株式会社2025年度 業績サマリー

M&Aキャピタルパートナーズ株式会社(証券コード: 6080)の2025年度決算・業績分析。売上高は224億円(前年比+17.1%)。営業利益は71.3億円(前年比+11.7%)。純利益は55.1億円(前年比+23.5%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

M&Aキャピタルパートナーズ株式会社の従業員数(提出会社単体)は296人、 平均年収は2266万円、平均年齢32.4歳、平均勤続年数3.3年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

M&Aキャピタルパートナーズ株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2025年度39.9925.1%159.66
2024年度39.9828.4%140.58
2023年度00.0%133.17
2022年度00.0%214.21
2021年度00.0%136.65

M&Aキャピタルパートナーズ株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位9名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役 社長中村悟13,573,240
取締役十亀洋三2,100,000
取締役 提携支援 部長兼採用教育 部長岡村英哲345,300
取締役 企画管理 部長下田奏1,180
取締役西澤民夫20,000
取締役松岡昇-
常勤監査役出川敬司-
監査役藤本幸弘-
監査役大場睦子-

M&Aキャピタルパートナーズ株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度296人32.4歳3.3年2266万円
2024年度244人32.2歳3.09年2278万円
2023年度206人32.4歳2.98年2478万円
2022年度159人32歳3.15年316万円
2021年度150人32.2歳3.16年2688万円

M&Aキャピタルパートナーズ株式会社の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1中村 悟13,573,24042.74%
2十亀 洋三2,100,0006.61%
3日本マスタートラスト信託銀行 株式会社(信託口)2,071,9006.52%
4株式会社日本カストディ銀行 (信託口)1,525,5004.80%
5CEPLUX - THE INDEPENDENT UCITS PLATFORM 2 (常任代理人 シティバンク、 エヌ・エイ東京支店)1,015,6003.20%
6土屋 淳729,6002.30%
7THE BANK OF NEW YORK MELLON 140040 (常任代理人 株式会社みずほ 銀行決済営業部)683,3482.15%
8野村證券株式会社610,2861.92%
9MSIP CLIENT SECURITIES (常任代理人 モルガン・スタ ンレーMUFG証券株式会社)480,8041.51%
10NORTHERN TRUST CO.(AVFC)RE IEDU UCITS CLIENTS NON LENDING 15 PCT TREATY ACCOUNT (常任代理人 香港上海銀行東 京支店)450,0001.42%

M&Aキャピタルパートナーズ株式会社の事業内容

M&Aキャピタルパートナーズ株式会社(E30022) 有価証券報告書 2 【沿革】 年月 事項 2005年10月 東京都新宿区西新宿三丁目において、M&A仲介業務を事業目的とした、M&Aキャピタルパー トナーズ株式会社を設立(資本金3,000千円) 2006年3月 本社を東京都新宿区西新宿一丁目に移転 2007年2月 本社を東京都千代田区麹町三丁目に移転 2013年11月 東京証券取引所マザーズに新規上場 2014年3月 本社を東京都千代田区丸の内一丁目に移転 2014年12月 東京証券取引所の市場第一部銘柄に指定 2016年10月 株式会社レコフ(現 連結子会社)及び株式会社レコフデータ(現 連結子会社)の発行済株式の 全てを取得 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移 行 2022年12月 本社を東京都中央区八重洲二丁目に移転 3 【事業の内容】 当社グループは、当社及び連結子会社5社(㈱レコフ、㈱レコフデータ及びその他3社)の計6社で構成されてお ります。当社グループはM&A関連サービス(仲介、アドバイザリー、データベース提供及びメディア運営など)を 主たる事業としており、国内のM&A案件を中心としつつ、上場企業のTOBやカーブアウト案件からクロスボー ダーM&Aまで、幅広くM&Aを支援するサービスを展開しております。 日本における中堅・中小企業の後継者不在が社会課題として広く認知される中、M&A関連サービスを通じた事業 承継、シナジーの創出、更なる成長・発展の支援は、社会的責任を伴う重要な使命と認識しております。 M&Aを通じてクライアントの成長・発展に尽くすため、当社グループ各社は、次のようなサービスを展開してお ります。 なお、当社グループの事業は、M&A関連サービス事業という単一の事業セグメントであります。 (1) 当社(M&A仲介及びアドバイザリー業務) 主に国内の未上場オーナー企業をメインターゲットとして、事業承継ニーズ、または自社の企業価値の向上を目 的とした譲渡ニーズに対するM&Aの仲介サービスを提供しております。近年では、未上場企業の中でも大型な案 件で豊富な成約実績を有し、複雑な案件を推進する高度な助言体制を有していることから、大型案件の受注が安定 的に継続しており、規模の大きな案件が今後も増加すると考えております。 また、上場企業等のTOBや子会社カーブアウト等を含むFA案件の支援を中心に行う専門部署を設立すること でサービスを拡充しております。引き続き、納得性の高い報酬体系や蓄積されたノウハウ、高品質な助言を行う組 織的な体制を生かし、業容拡大を進めてまいります。 (2) ㈱レコフ(M&A仲介及びアドバイザリー業務) 創業30年以上の業歴のなかで培われたノウハウに基づき、中小企業の案件から業界大手同士の経営統合、上場企 業の組織再編からTOB(株式公開買付)、MBO(経営陣による株式譲受)といった高度な支援を要するアドバ イザリー業務まで、幅広く展開しております。近年では、積極的な若手コンサルタントの採用を行うなど組織の若 返りに取り組み、また、事業承継案件におけるM&A仲介サービスが増加しており、引き続き積極的な提案活動と 案件受注増加に取り組んでまいります。 (3) ㈱レコフデータ(M&Aデータベース提供及びメディア運営その他の業務) 1985年以降のM&A事例をデータベース化しており、M&Aの機会を日常的に検討している事業会社から、同業 となる金融機関、M&Aブティック会社、あるいは官公庁から教育機関まで幅広いユーザーへ向けて未上場企業の M&Aまで幅広く網羅するデータベース『MARR Pro』を提供するとともに、自社で運営するM&A情報専門 メディア『MARR(マール)』を通じて、最新のM&Aに関するニュース・取材記事を発信し、市場の活性化を 使命として運営を行っております。また、M&Aに携わる人材を養成するため、セミナーや教育研修プログラムを 展開する「M&Aフォーラム」事業を通じ、人材育成サービスや、M&Aに関連する人材紹介サービス事業「MA RR Career」も展開しております。 M&Aキャピタルパートナーズ株式会社(E30022) 有価証券報告書 [事業系統図] 当社グループの事業系統図は、次のとおりであります。

M&Aキャピタルパートナーズ株式会社の子会社・関連会社(上位5社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
(連結子会社) ㈱レコフ ㈱レコフデータ その他3社連結子会社東京都千代田区 東京都千代田区 ―M&A仲介及び アドバイザリー M&Aデータ ベース提供及び メディア運営 ―100100.0%
M&Aコンサルタント部門連結子会社267--
管理部門及び非コンサルタント部門連結子会社97--
M&Aコンサルタント部門連結子会社231--
管理部門及び非コンサルタント部門連結子会社65--

M&Aキャピタルパートナーズ株式会社の沿革(9件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×1上場×3M&A×1資本×1
2022
上場12月

本社を東京都中央区八重洲二丁目に移転 3 【事業の内容】 当社グループは、当社及び連結子会社5社(㈱レコフ、㈱レコフデータ及びその他3社)の計6社で構成されてお ります。当社グループはM&A関連サービス(仲介、アドバイザリー、データベース提供及びメディア運営など)を 主たる事業としており、国内のM&A案件を中心としつつ、上場企業のTOBやカーブアウト案件からクロスボー ダーM&Aまで、幅広くM&Aを支援するサービスを展開しております。 日本における中堅・中小企業の後継者不在が社会課題として広く認知される中、M&A関連サービスを通じた事業 承継、シナジーの創出、更なる成長・発展の支援は、社会的責任を伴う重要な使命と認識しております。 M&Aを通じてクライアントの成長・発展に尽くすため、当社グループ各社は、次のようなサービスを展開してお ります。 なお、当社グループの事業は、M&A関連サービス事業という単一の事業セグメントであります。 (1) 当社(M&A仲介及びアドバイザリー業務) 主に国内の未上場オーナー企業をメインターゲットとして、事業承継ニーズ、または自社の企業価値の向上を目 的とした譲渡ニーズに対するM&Aの仲介サービスを提供しております。近年では、未上場企業の中でも大型な案 件で豊富な成約実績を有し、複雑な案件を推進する高度な助言体制を有していることから、大型案件の受注が安定 的に継続しており、規模の大きな案件が今後も増加すると考えております。 また、上場企業等のTOBや子会社カーブアウト等を含むFA案件の支援を中心に行う専門部署を設立すること でサービスを拡充しております。引き続き、納得性の高い報酬体系や蓄積されたノウハウ、高品質な助言を行う組 織的な体制を生かし、業容拡大を進めてまいります。 (2) ㈱レコフ(M&A仲介及びアドバイザリー業務) 創業30年以上の業歴のなかで培われたノウハウに基づき、中小企業の案件から業界大手同士の経営統合、上場企 業の組織再編からTOB(株式公開買付)、MBO(経営陣による株式譲受)といった高度な支援を要するアドバ イザリー業務まで、幅広く展開しております。近年では、積極的な若手コンサルタントの採用を行うなど組織の若 返りに取り組み、また、事業承継案件におけるM&A仲介サービスが増加しており、引き続き積極的な提案活動と 案件受注増加に取り組んでまいります。 (3) ㈱レコフデータ(M&Aデータベース提供及びメディア運営その他の業務) 1985年以降のM&A事例をデータベース化しており、M&Aの機会を日常的に検討している事業会社から、同業 となる金融機関、M&Aブティック会社、あるいは官公庁から教育機関まで幅広いユーザーへ向けて未上場企業の M&Aまで幅広く網羅するデータベース『MARR Pro』を提供するとともに、自社で運営するM&A情報専門 メディア『MARR(マール)』を通じて、最新のM&Aに関するニュース・取材記事を発信し、市場の活性化を 使命として運営を行っております。また、M&Aに携わる人材を養成するため、セミナーや教育研修プログラムを 展開する「M&Aフォーラム」事業を通じ、人材育成サービスや、M&Aに関連する人材紹介サービス事業「MA RR Career」も展開しております。

資本4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移 行

2016
M&A10月

株式会社レコフ(現 連結子会社)及び株式会社レコフデータ(現 連結子会社)の発行済株式の 全てを取得

2014
上場12月

東京証券取引所の市場第一部銘柄に指定

その他3月

本社を東京都千代田区丸の内一丁目に移転

2013
上場11月

東京証券取引所マザーズに新規上場

2007
その他2月

本社を東京都千代田区麹町三丁目に移転

2006
その他3月

本社を東京都新宿区西新宿一丁目に移転

2005
設立10月

東京都新宿区西新宿三丁目において、M&A仲介業務を事業目的とした、M&Aキャピタルパー トナーズ株式会社を設立(資本金3,000千円)

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