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株式会社ジェイエスエス6074)の決算・業績分析

株式会社ジェイエスエスの2026年有価証券報告書をAI分析。売上高85.4億円。営業利益4.3億円。サービス業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

株式会社ジェイエスエス2026年度 業績サマリー

株式会社ジェイエスエス(証券コード: 6074)の2026年度決算・業績分析。売上高は85.4億円。営業利益は4.3億円。純利益は2.4億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

株式会社ジェイエスエスの従業員数(提出会社単体)は476人、 平均年収は453万円、平均年齢40歳、平均勤続年数14.7年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

株式会社ジェイエスエスの配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度2033.2%60.25
2025年度13.8227.9%49.6
2024年度14.525.7%56.51
2023年度1219.8%60.74
2022年度1137.8%29.08

株式会社ジェイエスエスの役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役 社長藤木孝夫94,000
取締役会長奥村征照100,000
常務取締役 事業本部・営業推進本部 管掌古谷政德12,000
常務取締役 管理本部長濱治雅弘1,300
常務取締役 事業本部・営業推進本部 管掌藤木航6,900
取締役 営業推進本部長宮本倍幸0
取締役 (監査等委員)山脇幹雄0
取締役 (監査等委員)淺野省三8,000
取締役 (監査等委員)安達徹0
取締役 (監査等委員)奥田智子0

株式会社ジェイエスエスの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近1年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度476人40歳14.7年453万円

株式会社ジェイエスエスの大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1日本テレビホールディングス株式会社1,00024.84%
2江崎グリコ株式会社3719.22%
3関 健二1714.26%
4上田八木投資株式会社1343.35%
5浜本 憲至1092.71%
6奥村 征照1002.48%
7柿沼 佑一1002.48%
8藤木 孝夫942.34%
9内藤 征吾882.20%
10JSS従業員持株会681.71%

株式会社ジェイエスエスの事業内容

株式会社ジェイエスエス(E27506) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループは、当社及び連結子会社の株式会社ワカヤマアスレティックス、その他の関係会社1社から構成され ております。 日本テレビホールディングス株式会社とは業務資本提携契約を締結しております。 当社はスイミングスクール運営事業の単一セグメントであるため、売上種類別に事業の内容を記載いたしますと以 下のとおりです。 (スイミングスクール運営収入関連) 当社は、スイミングスクール、テニススクール、フィットネスクラブ等からなる会員制スポーツクラブを経営し ておりますが、「水を通じて健康づくりに貢献する」という経営理念に基づき近年、スイミングのみならず健康運 動への取り組みも進めております。 当社の強みである指導教本及び水中健康運動教本等の創業以来の指導経験を織り込んだ各種マニュアルや教本に 基づく指導プログラムと住宅地中心の事業所展開を図ることで、事業所数を増やしてまいりました。 2025年3月31日現在で近畿圏を中心として、北は北海道から南は沖縄まで直営事業所64箇所、受託事業所21箇所 を運営しております。 直営事業所については、スイミングスクール61事業所、フィットネスクラブ1事業所、テニススクール2事業所 であり、地域マーケットの状況を捉え、年齢、体力、目的にあわせ、当社独自の指導要項に沿ったプログラムと コースを配置しスクールの運営を行っております。 受託事業につきましては、スイミングスクール20事業所、フィットネスクラブ1事業所であり、施設を所有しス イミングスクール、フィットネスクラブを経営する事業者との間で、指導及び監視業務等の業務受託契約を締結し ております。業務受託事業所(以下「受託事業所」という。)は、当該業務受託契約に基づき、当社スタッフを各 施設に常駐させ、当社独自の指導要項に沿ったプログラムとコースを配置しスクールの運営を行っております。 業務委託企業は、当社に対して委託料(各企業との契約によって多少異なりますが、売上に対して一定料率の金 額または一定金額)を支払います。 なお、公共施設の運営の一部を請け負っている事業所があり、当該事業所につきましては、各施設の運営方針に より依頼された範囲内の契約に基づき業務を受託しております。 また、当社はスイミングスクール会員に対する課外活動としてスキースクール、キャンプ等の企画課外活動を 行っております。 (商品売上関連) 当社は、直営事業所において直接会員等にスポーツ用品等の販売を行うとともに、受託事業所やスポーツ施設に 対してもスポーツ用品等の販売を行っております。また、環境面に配慮した省エネタイプのプール室内照明器具や ボイラー、濾過機等、機器類の販売も始めております。 (その他の営業収入関連) その他事業として、当社所有施設の賃貸等を行っております。 [事業系統図] 以上述べた事項を事業系統図によって示すと、次のとおりであります。

株式会社ジェイエスエスの子会社・関連会社(上位2社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
(その他の関係会社) 日本テレビホールディングス㈱ (注)1-東京都港区メディア・コンテンツ事 業、生活・健康関連事業、 不動産賃貸事業、その他24.8%
㈱ワカヤマアスレティックス (注)2連結子会社大阪市西区スイミングクラブ、フィッ トネスクラブ、スーパー銭 湯の企画運営100.0%

株式会社ジェイエスエスの沿革(17件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×5上場×3M&A×2新事業×1国際×1資本×1組織×1撤退×1
2025
上場2月

名古屋証券取引所メイン市場に株式上場

2024
M&A5月

株式会社ワカヤマアスレティックスの全株式を譲り受け、100%子会社化

2022
資本4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のJASDAQ市場からスタンダード 市場に移行

2020
M&A3月

日本テレビホールディングス株式会社と業務資本提携契約を締結

2015
その他4月

東京都八王子市に東京事務所を開設

2013
上場7月

東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に 上場

上場6月

大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式上場

2010
撤退12月

子会社株式会社リプルを清算

2006
その他9月

現在地に本店を移転

1997
設立3月

に清算しています。 設立以後の主な経緯は次のとおりであります。 年月 事項

1991
組織6月

商号を株式会社ジェイエスエスに変更

1990
設立9月

株式会社トーメン(現 双日株式会社)と合弁で子会社株式会社リプルを設立し、フィットネスク ラブウェイビー喜連を開設

1980
国際4月

アディダステニススクール(現 JSSジャンボインドアテニススクール(新潟県新潟市))におい てテニススクールを開始

1979
新事業9月

JSS宝塚スイミングスクール(兵庫県宝塚市)において直営事業を開始

1976
設立7月

竜奥興業株式会社の子会社として大阪市北区にジャパンスイミングサービス株式会社(現当社)を 設立、スイミングスクールの受託運営事業を開始

設立7月

に設立いたしました。 また、竜奥興業株式会社は

1971
設立6月

設立の、設備工事等の請負施工業を行っていた竜奥興業株式会社の子会社として、

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