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株式会社ウチヤマホールディングス6059)の決算・業績分析

株式会社ウチヤマホールディングスの2026年有価証券報告書をAI分析。売上高296億円。営業利益5.5億円。サービス業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

株式会社ウチヤマホールディングス2026年度 業績サマリー

株式会社ウチヤマホールディングス(証券コード: 6059)の2026年度決算・業績分析。売上高は296億円。営業利益は5.5億円。純利益は3.0億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

株式会社ウチヤマホールディングスの従業員数(提出会社単体)は30人、 平均年収は443万円、平均年齢46.9歳、平均勤続年数14.4年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

株式会社ウチヤマホールディングスの配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度959.0%15.26
2025年度8.988.5%105.85
2024年度8.9681.1%11.05
2023年度8.97--20.72
2022年度4.5--33.63

株式会社ウチヤマホールディングスの役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役 会長内山文治8,653,317
代表取締役 社長山本武博(注)622,165
専務取締役歌野繁美67,594
取締役川村謙二19,265
取締役二村浩司35,631
取締役窪田康二郎8,953
取締役 (監査等委員) 常勤吉岡信之28,863
取締役 (監査等委員)住川守(注)1-
取締役 (監査等委員)岸本進一郎(注)1-
取締役 (監査等委員)神尾康生(注)18,000

株式会社ウチヤマホールディングスの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度30人46.9歳14.4年443万円
2024年度30人45.5歳10.7年447万円
2023年度31人45.9歳11.7年455万円
2022年度31人42.9歳10.8年431万円
2021年度32人45.4歳9.9年423万円

株式会社ウチヤマホールディングスの大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1内山 文治8,653,31744.47%
2内山 孝子875,1204.50%
3ウチヤマホールディングス取引先持株会594,2003.05%
4ウチヤマホールディングス従業員持株会563,9002.90%
5株式会社第一興商500,0002.57%
6株式会社エクシング304,8001.57%
7サントリー株式会社260,0001.34%
8株式会社日本カストディ銀行(信託口)154,5000.79%
9西中国信用金庫100,0000.51%
10福岡ひびき信用金庫80,0000.41%

株式会社ウチヤマホールディングスの事業内容

株式会社ウチヤマホールディングス(E26454) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当社グループは当社(持株会社)及び連結子会社である株式会社さわやか倶楽部、PT. Sawayaka Fujindo Indonesiaにより構成されており、主に5つの事業(介護事業、カラオケ事業、飲食事業、不動産事業、その他)を展 開しております。当社は、持株会社としてグループ各社の戦略の立案をはじめ、グループ各社に対して経営全般にわ たる管理・指導等を行っております。当社グループ各社の主な事業内容及びセグメントとの関連は次のとおりであり ます。 セグメントの名称 会社名 事業内容 有料老人ホーム、サービス付き高齢者 向け住宅、グループホーム、ショート ステイ、ヘルパーステーション、ケア プランセンター、デイサービスセン ター、小規模多機能型居宅介護施設、 介護事業 訪問看護ステーション、障がい児通所 カラオケ事業 株式会社さわやか倶楽部 支援事業放課後等デイサービス、事業 飲食事業 所内保育事業所の運営等 不動産事業 カラオケ店(コロッケ倶楽部)の運営 飲食店(かんてきや、再生酒場、フジヤ マ桜、ハイボールバー銀天街1923等)の 運営 不動産の賃貸・管理・仲介・売買等 その他 当社 職業訓練事業、特定技能外国人材等へ (職業訓練事業等) PT.Sawayaka Fujindo Indonesia の支援業務、有料職業紹介事業等 (1) 介護事業 当事業においては、福岡県北九州市を中心として、介護等が必要な高齢者を対象として主に介護保険法に基づく各 種サービスを提供しております。 提供するサービスとしては、有料老人ホーム(介護付ホーム及び住宅型有料老人ホーム)を中心として、グループ ホーム、ショートステイ、ヘルパーステーション、ケアプランセンター、デイサービスセンター、小規模多機能型居 宅介護施設、サービス付き高齢者向け住宅、訪問看護ステーション等があり、有料老人ホーム等の入居型施設を中心 として各種介護サービスにかかる事業所を併設する等により事業展開を行っております。 また、障がい児童支援を行う事業として、障がい児通所支援事業放課後等デイサービスを運営しております。 なお、当連結会計年度末現在、118ヶ所197事業所を展開しており、各介護サービスの内容及び特徴は以下のとおり であります。 ①介護付ホーム(当連結会計年度末現在における事業所数:72事業所※1) 介護保険法における「特定施設入居者生活介護」の指定を受けた有料老人ホームであります。要介護者及び要 支援者を対象としており、特定施設サービス計画に基づき、施設スタッフが入浴・排泄・食事等の介助、その他 の日常生活上の支援、機能訓練等の介護サービスを提供しております。 ②住宅型有料老人ホーム(13事業所) 特定施設入居者生活介護の指定を受けない形態の有料老人ホームであり、入居者に対して食事サービス及び日 常的な生活支援等を提供しております。施設スタッフは原則として介護サービスを提供せず、入居者において介 護が必要な場合は、別途契約により訪問介護等の外部サービスを利用することとなります。当社グループにおい ては各種介護サービスの事業所を併設すること等により入居者が必要とする介護サービスを提供しております。 ③グループホーム(15事業所) 要介護認定を受けた認知症高齢者を対象として、5〜9人を1ユニットとして、施設スタッフの支援のもと家 庭的な雰囲気の中で生活する入居型施設であり、入浴・排泄及び食事等の介護サービスを提供しております。 株式会社ウチヤマホールディングス(E26454) 有価証券報告書 ④ショートステイ(34事業所) 要介護者及び要支援者を対象として、介護される家族が一時的に介護困難となる場合等において、短期間入所 により利用していただく介護サービスであり、利用者に対して、入浴・排泄・食事等の介助、日常生活のお世話 及び機能回復訓練等のサービスを提供しております。 ⑤ヘルパーステーション(10事業所) 要介護者及び要支援者を対象として、ホームヘルパーを派遣し、利用者の心身の特性等に応じた入浴・排泄・ 食事・外出等の身体介護及び清掃・洗濯・調理・買い物等の生活援助等の生活全般にわたる援助サービスを提供 しております。なお、当該サービスは、主として当社グループが運営する住宅型有料老人ホーム等の入居者を対 象としております。 ⑥ケアプランセンター(5事業所) 専任のケアマネジャー(介護支援専門員)を配置し、要介護者及びその家族の希望を踏まえ、日常生活に関して 状態の改善や自立を進めること等を目的としたケアプランの作成を行うほか、介護に関す

株式会社ウチヤマホールディングスの子会社・関連会社(上位2社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
株式会社さわやか倶楽部 (注2、4、6)連結子会社福岡県北九州市 小倉北区介護事業・ カラオケ事業・ 飲食事業・ 不動産事業100.0%
PT.Sawayaka Fujindo Indonesia (注5,7)連結子会社インドネシア 共和国ジャカルタその他60.0%

株式会社ウチヤマホールディングスの沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×8M&A×2
2025
設立1月

株式会社さわやか倶楽部を存続会社として、株式会社ボナーを吸収合併 (当社設立以前の沿革) 当社グループの前身は創業者である当社代表取締役会長内山文治が、1971年に福岡県北九州市小倉北区にて、不動 産事業を行う目的で内山ビル株式会社を設立したことに始まります。その後、今後の成長が見込まれる新しい事業の 立ち上げを検討しておりましたが、1991年当時に余暇の利用先として認知され始めつつあったのがアミューズメント 施設であり、当社グループの所有する遊休不動産の有効活用にも繋がることなどから、カラオケボックスの運営を始 めました。カラオケブームなどの追い風もあり、事業は順調に拡大し、その後、1995年にはカラオケ事業との相乗効 果を見込んで居酒屋店舗の出店を行い飲食事業への進出も果たしました。また2003年には、介護事業も手がけるよう になり、拡大するシニアビジネスへの参入を果たしました。 年 月 変 遷 の 内 容

2006
その他7月

ま店』を開店

その他6月

福岡県北九州市小倉北区の現住所に株式会社さわやか倶楽部を移転 現株式会社ボナーにて、沖縄県うるま市に沖縄エリアカラオケ1号店『コロッケ倶楽部沖縄うる

その他5月

パーステーション八幡』を開所

その他5月

か本城館』を開所 株式会社さわやか倶楽部にて福岡県北九州市八幡西区に訪問介護事業所である『さわやかヘル

2005
その他11月

福岡県北九州市小倉北区の現住所に株式会社ボナーを移転 株式会社さわやか倶楽部にて、福岡県北九州市八幡西区に住宅型有料老人ホームである『さわや

M&A11月

社アメニティー、株式会社ハウス二十二、株式会社ゼンコーポレーション、有限会社ノア)を吸 収合併し、株式会社ボナー(現株式会社ボナー)に商号変更

その他9月

福岡県北九州市小倉北区弁天町に株式会社さわやか倶楽部を移転 株式会社コウノを存続会社として関連会社6社(旧株式会社ボナー、内山ビル株式会社、株式会

その他8月

有限会社コウノを株式会社コウノに組織変更

その他2月

清風館』を開所

その他2月

アプランセンター黒崎』を開所 株式会社さわやか倶楽部にて福岡県京都郡犀川町に単独デイサービスセンターである『さわやか

その他2月

有限会社コウノの介護部門を株式会社さわやか倶楽部が吸収分割 株式会社さわやか倶楽部にて福岡県北九州市八幡西区に居宅介護支援事業所である『さわやかケ

2004
その他12月

区に開所

設立12月

部を設立 有限会社コウノにて、グループホームである『グループホームひかり』を福岡県北九州市小倉南

2003
その他4月

川』を福岡県北九州市戸畑区に開所 内山ビル株式会社より介護部門を新設分割し、福岡県北九州市小倉南区に株式会社さわやか倶楽

その他2月

福岡県北九州市小倉北区足原に有限会社コウノを移転 EDINET提出書類 株式会社ウチヤマホールディングス(E26454) 有価証券報告書 年 月 変 遷 の 内 容 内山ビル株式会社にて、介護付ホーム及びデイサービスの併設施設『さわやかパークサイド新

2001
設立7月

カラオケ店舗運営の目的で、福岡県北九州市小倉北区に有限会社ノアを設立

1999
その他10月

有限会社コウノにて山口県周南市に山口県カラオケ1号店『コロッケ倶楽部徳山店』を開店

1997
その他7月

有限会社コウノにて、熊本県宇城市に熊本県カラオケ1号店『コロッケ倶楽部松橋店』を開店

1996
その他10月

部三田川店』を開店

1995
その他11月

房然』を開店 旧株式会社ボナーにて佐賀県神崎郡三田川町に、福岡県以外では初のカラオケ店『コロッケ倶楽

設立10月

飲食店舗運営の目的で、福岡県北九州市小倉北区に株式会社ゼンコーポレーションを設立 株式会社ゼンコーポレーションにて、福岡県北九州市小倉北区に飲食事業1号店の居酒屋『酒膳

その他4月

有限会社サイトウを株式会社ボナー(旧株式会社ボナー)に組織変更

その他3月

部折尾店』を開店

1994
設立6月

設立 有限会社サイトウにて、福岡県北九州市八幡西区にカラオケ店10店舗目となる『コロッケ倶楽

1991
その他4月

崎店』を開店 カラオケ店舗運営の目的で、福岡県北九州市小倉南区に有限会社コウノ(現株式会社ボナー)を

1990
M&A2月

ホテル事業を運営する有限会社サイトウを買収 有限会社サイトウにて、福岡県北九州市八幡西区にカラオケボックス1号店『コロッケ倶楽部黒

1987
設立12月

不動産の販売、賃貸管理を目的として福岡県北九州市小倉北区に株式会社アメニティーを設立

設立3月

ビル清掃、ビル管理を目的として福岡県北九州市小倉北区に株式会社ハウス二十二を設立

1971
設立6月

不動産の販売、賃貸管理を目的として福岡県北九州市小倉北区に内山ビル株式会社を設立

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