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ジャパンマテリアル株式会社6055)の決算・業績分析

ジャパンマテリアル株式会社の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高580億円。営業利益146億円。サービス業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

ジャパンマテリアル株式会社2026年度 業績サマリー

ジャパンマテリアル株式会社(証券コード: 6055)の2026年度決算・業績分析。売上高は580億円。営業利益は146億円。純利益は106億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

ジャパンマテリアル株式会社の従業員数(提出会社単体)は429人、 平均年収は590万円、平均年齢39.4歳、平均勤続年数7年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

ジャパンマテリアル株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度23.4522.8%103.07
2025年度19.5325.5%76.62
2024年度19.5235.3%55.32
2023年度17.5722.8%77
2022年度15.6223.8%65.63

ジャパンマテリアル株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役社長田中久男17,825,100
専務取締役 執行役員 営業本部長田中宏典15,500
常務取締役 上席常務執行役員 PM本部長甲斐哲郎24,100
取締役 常務執行役員 管理本部長長谷圭祐259,900
取締役 常務執行役員 技術本部長田中智和14,105,700
取締役 執行役員グラフィックスソリューション事業部長坂口好則209,200
取締役 執行役員 TFM本部長矢内信晴9,600
取締役 執行役員 FS本部長田村安4,100
社外取締役大島次郎7,200
社外取締役杉山賢一-

ジャパンマテリアル株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度429人39.4歳7年590万円
2024年度410人39.2歳6.6年581万円
2023年度384人39歳6.4年572万円
2022年度340人39.4歳7年578万円
2021年度283人39.4歳7.4年572万円

ジャパンマテリアル株式会社の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1株式会社日本カストディ銀行(信託口)11,654,30011.34%
2田中 久男10,525,10010.24%
3日本マスタートラスト信託銀行株式会 社(信託口)10,391,90010.11%
4田中 智和8,805,7008.57%
5株式会社HT7,300,0007.10%
6T&T株式会社5,300,0005.16%
7STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505025 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決 済営業部)2,637,3002.57%
8喜多 照幸2,525,2602.46%
9公益財団法人ジャパンマテリアル国際 奨学財団2,200,0002.14%
10株式会社百五銀行2,160,0002.10%

ジャパンマテリアル株式会社の事業内容

ジャパンマテリアル株式会社(E26124) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当社グループは、当社(ジャパンマテリアル株式会社)、連結子会社(株式会社東和商工、株式会社JMテック、株式 会社クスノキケミコ、株式会社JMエンジニアリングサービス、株式会社PEK、株式会社シーセット、株式会社バッ ク・ステージ、茂泰利科技股份有限公司、ALDON TECHNOLOGIES SERVICES PTE LTD、ADCT TECHNOLOGIES PTE LTD、GBS (SINGAPORE) PTE. LTD.及び非連結子会社(株式会社WiL)並びに持分法適用会社(G2 Technology Corp.)の14社で構成 されており、エレクトロニクス関連事業とグラフィックスソリューション事業及び太陽光発電事業の3つの分野で事業 を展開しております。 当社グループの事業における位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。 (1) エレクトロニクス関連事業 当社グループは、エレクトロニクス関連事業を主力事業として、半導体、液晶関連工場等向けに、製造工程にお いて不可欠な特殊ガスを主軸に、超純水、薬液等に関連するインフラ事業及び半導体製造装置向け保守・メンテナ ンス、装置メンテナンス用部品の製造・販売事業を行っております。 特殊ガス関連では、特殊ガス供給装置の製造、供給配管設計施工及び特殊ガス販売管理業務に至る一貫した機能 を提供しております。その他関連として、真空ポンプ等の付属機器に関するメンテナンスサービス、超純水、薬液 の供給及び運転管理、動力、空調の設備管理までのオペレーションサービスを一括して請負う技術サービス「トー タルファシリティマネジメント(TFM)」を中心に事業展開しております。更にお客様工場の中心部に関わる半導 体製造装置向け保守・メンテナンス、装置メンテナンス用部品の製造・販売での技術サービスを提供しておりま す。 エレクトロニクス関連事業の展開状況は以下のとおりであります。 ① 特殊ガス供給装置製造 半導体や液晶関連の製造では、成膜、露光、エッチング、イオン注入/不純物熱拡散といった各工程におい て特殊ガスが使用されております。その特殊ガスは、可燃性、毒性、腐食性といった危険性が高いものが多い ため、安全に安定的にかつガスの純度を損なうことなく供給するための特殊ガス供給装置を開発製造しており ます。 完全フルオートの特殊ガス供給装置の開発製造はもとより、特殊ガスの大流量供給を可能にした供給装置や 複数の製造装置へ特殊ガスを効率良く分配可能なガス分配器、製造装置から排出されるガスを無害化する除害 装置等にも取り組んでおります。 特殊ガス供給装置製造は、当社が行っております。 ② 供給配管設計施工 半導体及び液晶関連工場等において、特殊ガスを使用するためには、特殊ガス供給装置から製造装置までを 繋ぐ配管が必要となります。特殊ガスの性質上、配管設計施工については、特殊な加工機器、検査機器やノウ ハウが必要とされ、配管材は耐腐食性、パーティクルレス、水分レス等を考慮した選定が重要となります。当 社グループは、その配管設計施工技術や配管材等の評価技術を有しており、その技術をベースとした供給配管 設計施工を行っております。 また、特殊ガスの供給配管設計施工のみではなく、超純水プラントから製造装置までを繋ぐ供給配管、エ アー、窒素、アルゴン等の供給配管、薬液配管、真空配管、排気配管等の設計施工も行っております。 供給配管設計施工は、主に、特殊ガス供給配管設計施工は当社が、超純水供給配管設計施工は株式会社東和 商工が行っております。 ③ 特殊ガス販売管理業務 半導体及び液晶関連工場等において、設置された特殊ガス供給装置は、それぞれの特殊ガス使用量に応じて 充填されたボンベを取り付け、空ボンベを回収するといった作業と、安全かつ安定供給を維持するための日常 点検や保守が必要になります。これら全般の業務と特殊ガスの受発注管理代行業務を行っております。 また、半導体、液晶関連の製造工程では、シラン、三フッ化窒素、トリクロロシラン、ジクロロシラン等の 特殊ガスや液化窒素ガス等のバルクガスが多数使用されております。当社グループはこうした特殊ガス等の安 定供給を顧客ニーズを踏まえ行っております。 特殊ガス販売管理業務は、主に、国内メーカー向けは当社と株式会社JMテックが、海外メーカー向けは茂 泰利科技股份有限公司が行っております。 ジャパンマテリアル株式会社(E26124) 有価証券報告書 ④ 技術サービス a メンテナンスサービス 製造装置及び付属機器は、定期的な点検や部品交換などのメンテナ

ジャパンマテリアル株式会社の子会社・関連会社(上位12社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
株式会社東和商工連結子会社三重県四日市市エレクトロニクス 関連事業100.0%
株式会社JMテック連結子会社三重県三重郡菰野町エレクトロニクス 関連事業100.0%
株式会社クスノキケミコ連結子会社三重県四日市市エレクトロニクス 関連事業100.0%
株式会社JMエンジニアリングサービス (注)4、8連結子会社三重県三重郡菰野町エレクトロニクス 関連事業100.0%
株式会社PEK (注)5連結子会社大阪府堺市堺区エレクトロニクス 関連事業100.0%
株式会社シーセット連結子会社東京都千代田区グラフィックス ソリューション事業100.0%
株式会社バック・ステージ (注)9連結子会社東京都中央区グラフィックス ソリューション事業100.0%
茂泰利科技股份有限公司 (注)4連結子会社台湾台中市エレクトロニクス 関連事業100.0%
ALDON TECHNOLOGIES SERVICES PTE LTD連結子会社シンガポールエレクトロニクス 関連事業100.0%
ADCT TECHNOLOGIES PTE LTD連結子会社シンガポールエレクトロニクス 関連事業100.0%
GBS (SINGAPORE) PTE. LTD. (注)6連結子会社シンガポールエレクトロニクス 関連事業70.0%
(持分法適用関連会社) 1社持分法適用関連会社---

ジャパンマテリアル株式会社の沿革(24件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×6上場×2M&A×7新事業×2資本×1撤退×1
2024
その他8月

岩手県北上市に北上村崎野倉庫を開設 12月 北海道千歳市に千歳事業所を開設

2023
M&A8月

半導体製造装置部品の販売・車載用ビジョンシステムの販売等を行っている GBS (SINGAPORE) PTE. LTD. を子会社化 10月 四日市事業所をZEB仕様に建替

2022
資本1月

三重県三重郡菰野町にテクニカルサポートセンターを開設 4月 東京証券取引所の新市場区分「プライム市場」に移行 名古屋証券取引所の新市場区分「プレミア市場」に移行 11月 熊本県菊池郡大津町に熊本事業所を開設

2021
設立2月

三重県三重郡菰野町に株式会社WiLを設立 5月 東京都千代田区に東京本部及び株式会社シーセットの本社移転 6月 株式会社WiLにて技術サービス派遣事業を開始

2019
その他4月

岩手県北上市に北上事業所を開設

2018
その他10月

岩手県北上市に北上事務所を開設

2017
その他4月

三重県三重郡菰野町に半導体製造装置メンテナンスのトレーニングセンターを開設

2016
M&A6月

東京都新宿区に株式会社シーセットの本社移転 12月 ALDON TECHNOLOGIES SERVICES PTE LTD、ADCT TECHNOLOGIES PTE LTD を完全子会社化

2015
M&A1月

半導体製造装置部品の販売・製造・洗浄・メンテナンス等を行っている ALDON TECHNOLOGIES SERVICES PTE LTD、ADCT TECHNOLOGIES PTE LTD を子会社化 6月 株式会社Shrewd-Techを完全子会社化 7月 株式会社バック・ステージを完全子会社化 9月 株式会社Shrewd-Techを吸収合併 12月 東京都新宿区に東京本部を移転

2014
設立4月

三重県三重郡菰野町に株式会社JMエンジニアリングサービスを設立し、半導体製造装置メンテナンス 事業を開始 10月 太陽光発電事業を開始 三重県四日市市に株式会社東和商工の本社移転 EDINET提出書類 ジャパンマテリアル株式会社(E26124) 有価証券報告書 年月 概要

2013
上場10月

東京証券取引所第一部、名古屋証券取引所第一部に上場

2012
その他5月

石川県能美市に石川事業所を開設

撤退3月

閉鎖) 10月 新潟県柏崎市に柏崎事業所(現 株式会社JMテック 柏崎事業所)を開設し、特殊ガス販売管理業務(T GM)を開始

2011
上場9月

三重県三重郡菰野町に株式会社JMテックを設立し、トータルファシリティマネジメント(TFM)を開 始 12月 東京証券取引所第二部、名古屋証券取引所第二部に上場

2009
新事業4月

千葉県茂原市に茂原サービスセンターを開設 8月 電子部材販売業務を開始 12月 茂泰利科技股份有限公司にて特殊ガス充填工場稼働

2008
M&A4月

大阪府堺市堺区に株式会社東和商工と株式会社PEKの事務所を開設 10月 大阪府堺市堺区に株式会社PEKの本社移転 株式会社PEKへ当社超純水プラント運転管理及びメンテナンス部門を事業譲渡

2006
M&A1月

特殊ガス供給装置製造業務及び供給配管設計施工業務を行っていた株式会社東和商工を子会社化 2月 株式会社東和商工が株式会社PEKを子会社化 4月 株式会社東和商工を株式交換により完全子会社化 株式会社東和商工より特殊ガス供給装置製造部門及び供給配管設計施工部門の事業譲受 三重県四日市市に四日市事業所を開設 9月 茂泰利科技股份有限公司を株式譲受により完全子会社化

2005
設立3月

株式会社クスノキケミコを株式交換により完全子会社化 株式会社シーセットを株式交換により完全子会社化 5月 株式会社シーセットと株式会社クスノキケミコの共同出資により、福岡県大牟田市に株式会社PEK (現 連結子会社)を設立し、メンテナンスを開始 7月 三重県三重郡菰野町に本社工場を開設及び本社移転 真空ポンプのメンテナンスサービス業務を開始 11月 建設業許可の取得 12月 石川県能美郡川北町に石川TGM事業所(現 株式会社JMテック 川北事業所)を開設し、特殊ガス販売 管理業務(TGM)を開始

2004
M&A9月

薬液供給事業を行っている株式会社クスノキケミコ(現 連結子会社)を子会社化し、トータルケミカル マネジメント業務(TCM)を開始 12月 三重県四日市市で超純水プラント運転管理及びメンテナンス(TWM)を開始

2003
新事業10月

三重県四日市市に四日市TGM事業所を開設し、特殊ガス販売管理業務(TGM)を開始

2000
M&A3月

株式会社東和商工よりグラフィックスソリューション事業を譲受し、東京本部にてグラフィックボード 等のパソコン関連部品の販売開始 4月 三次元CADツールソフト開発事業を行っている有限会社シーセット(現 株式会社シーセット 連結 子会社)を子会社化

1999
設立12月

ジャパンマテリアル株式会社に組織変更(資本金3百万円) 台湾に茂泰利科技股份有限公司(現 連結子会社)を設立し、特殊ガス販売管理業務(TGM)を開始

1997
設立4月

三重県四日市市にジャパンマテリアル有限会社を設立(出資金3百万円)

設立4月

に半導体関連事業を行っていた株式会社東和商工(現 連結子会社)へ半導体関連部品及び材料の 販売を目的として、三重県四日市市にジャパンマテリアル有限会社を設立しました。当社及び当社の関係会社(当社グ ループ)のその後の主な変遷は次のとおりであります。 年月 概要

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