日本スキー場開発株式会社(6040)の決算・業績分析
日本スキー場開発株式会社の2025年有価証券報告書をAI分析。売上高105億円(+51.6%)。営業利益22.4億円。サービス業。
目次
日本スキー場開発株式会社の2025年度 業績サマリー
日本スキー場開発株式会社(証券コード: 6040)の2025年度決算・業績分析。売上高は105億円(前年比+51.6%)。営業利益は22.4億円(前年比+107.5%)。純利益は15.9億円(前年比+66.5%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。
日本スキー場開発株式会社の従業員数(提出会社単体)は107人、 平均年収は523万円、平均年齢35.9歳、平均勤続年数4.1年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。
日本スキー場開発株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)
有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向 | EPS(円) |
|---|---|---|---|
| 2025年度 | 3.17 | 9.1% | 34.68 |
| 2024年度 | 6.63 | 10.6% | 38.22 |
| 2023年度 | 6.63 | - | 2.11 |
| 2022年度 | 6.63 | - | 2.11 |
| 2021年度 | 0 | - | -31.21 |
日本スキー場開発株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)
最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。
| 役職 | 氏名 | 所有株式数(株) |
|---|---|---|
| 代表取締役社長 | 鈴木周平 | 795,449 |
| 取締役 | 岩本竜二郎 | 3,214 |
| 取締役 | 高柳寛樹 | 0 |
| 取締役 | 渥美謙介 | 0 |
| 取締役 | 草本朋子 | 0 |
| 取締役 | 荒木隆司 | 0 |
| 取締役 | 山田哲 | 0 |
| 常勤監査役 | 竹田正幸 | 775 |
| 監査役 | 瀬戸卓 | 0 |
| 監査役 | 吉川愛 | 0 |
日本スキー場開発株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移
有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。
| 年度 | 従業員数 | 平均年齢 | 平均勤続年数 | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年度 | 107人 | 35.9歳 | 4.1年 | 523万円 |
| 2024年度 | 89人 | 35.6歳 | 3.3年 | 506万円 |
| 2023年度 | 91人 | 35.1歳 | 2.7年 | 499万円 |
| 2022年度 | 80人 | 36.4歳 | 4.3年 | 521万円 |
| 2021年度 | 61人 | 38.6歳 | 4.9年 | 573万円 |
日本スキー場開発株式会社の大株主・株主構成
最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。
| 順位 | 株主名 | 所有株式数(千株) | 所有比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | 日本駐車場開発株式会社 | 31,492,200 | 68.60% |
| 2 | OKASAN INTERNATIONAL (ASIA) | 1,200,000 | 2.61% |
| 3 | LIMITED(常任代理人 | 795,449 | 1.73% |
| 4 | 岡三証券株式会社) | 399,600 | 0.87% |
| 5 | 鈴木 周平 | 304,500 | 0.66% |
| 6 | HOTEL LOTTE CO.,LTD.(常任代理 | 256,333 | 0.56% |
| 7 | 人 LOTTE HOTEL TOKYO | 244,900 | 0.53% |
| 8 | OFFICE) | 242,700 | 0.53% |
| 9 | 佐々木 嶺一髙梨 光 | 213,400 | 0.46% |
| 10 | 野村證券㈱㈱日本カストディ銀行(信託口)MSIP CLIENT SECURITIES(常任代理人 モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社)BNP PARIBAS NEW YORK BRANCH-PRIME BROKERAGE CLEARANCEACCOUNT | 199,700 | 0.43% |
日本スキー場開発株式会社の事業内容
日本スキー場開発株式会社(E31408) 有価証券報告書 2【沿革】 年月 事項 2005年12月 スキー場の運営を事業目的として日本駐車場開発㈱が東京都千代田区丸の内に当社を資本金10,000千 円で設立する。 2006年9月 サンアルピナ鹿島槍スキー場(現HAKUBA VALLEY鹿島槍スキー場ファミリーパーク)の事業を取得 し、スキー場運営を開始する。 2007年7月 本社を東京都千代田区丸の内に移転する。 2009年11月 竜王観光㈱(現㈱北志賀竜王)を連結子会社とし、竜王スキーパークの事業を取得する。 2010年8月 ㈱鹿島槍を資本金3,000千円で設立し、連結子会社とする。 2010年10月 川場リゾート㈱を連結子会社とし、川場スキー場の事業を取得する。 2012年11月 白馬観光開発㈱、㈱岩岳リゾート、栂池ゴンドラリフト㈱、信越索道メンテナンス㈱を連結子会社と し、白馬八方尾根スキー場(現HAKUBA VALLEY白馬八方尾根スキー場)、白馬岩岳スノーフィールド (現HAKUBA VALLEY白馬岩岳スノーフィールド)、栂池高原スキー場(現HAKUBA VALLEYつがいけマウ ンテンリゾート)の事業を取得する。 2013年4月 レンタルスキー・レンタルスノーボードショップを経営する㈱スパイシーの全株式を取得し、(株) スパイシーを連結子会社とする。 2014年2月 長野県大町市、同県北安曇郡白馬村、同県同郡小谷村の11スキー場(当社グループが運営するHAKUBA VALLEY白馬八方尾根スキー場、HAKUBA VALLEY白馬岩岳スノーフィールド、HAKUBA VALLEYつがいけマ ウンテンリゾート、HAKUBA VALLEY鹿島槍スキー場ファミリーパークを含む。)の総称である、国際 山岳高原エリア「HAKUBA VALLEY」の公式ロゴデザインが決定される。 2014年6月 本社を東京都千代田区大手町に移転する。 2014年10月 めいほう高原開発㈱を連結子会社とし、めいほうスキー場の事業を取得する。 2015年4月 東京証券取引所マザーズに株式を上場する。 2015年11月 ㈱ハーレスキーリゾートを連結子会社とし、菅平高原スノーリゾートの事業を取得する。 2016年3月 本社を東京都渋谷区神宮前に移転する。 2016年6月 旅行の企画販売を行う新規事業、NSDトラベルを設立し、営業を開始する。 2017年8月 ㈱Geekoutを連結子会社とし、海外・国内の募集型企画旅行の催行・販売、海外旅行・国内旅行の手 配及び他社の募集型企画旅行の代理販売を行う事業を取得する。 2017年10月 本社を長野県北安曇郡白馬村に移転する。 2020年6月 信越索道メンテナンス㈱の全株式を売却し、連結範囲から除外する。 2021年6月 ㈱Geekoutの清算手続に伴い、連結範囲から除外する。 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、上場市場をグロース市場へと移行をする。 3【事業の内容】 当社グループは、当社及び連結子会社9社で構成され、スキー場運営を主たる事業としております。 当社グループは「自然、お客様、そして地域社会の全てがハッピーに」を経営理念として掲げ、「スキー場の運 営に関するあらゆる問題を解決し、非日常的な時間と空間を演出することにより、一人でも多くの方に自然の素晴 らしさ、ウィンタースポーツの楽しさを味わって頂くこと」をミッションとし、スキーをはじめとした雪上スポー ツの醍醐味、自然の素晴らしさを一人でも多くの人に伝えたいという思いのもと、お客様の満足度を高めるべく、 新たなソリューションを提供しております。 当社グループの「事業の内容」、「各会社の役割」、「運営するスキー場」及び「事業系統図」は以下のとおり であります。なお、当社は有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該 当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判 断することとなります。 「事業の内容」 1.スキー場再生の取組み 当社グループは、当社及び白馬観光開発株式会社をはじめとする連結子会社9社から構成され、スキー場事業 を行っております。 当社グループは、大都市圏から近距離にあるスキー場や、大規模なゲレンデを有し過去にオリンピック会場と なったスキー場など、特徴あるスキー場を取得し、地方公共団体を含む地元関係者や従業員と一体となって、ス キー場の活性化に取組んでおります。 スキー場の運営においては、地域の文化や伝統を重んじ、関係者と十分な協議を行い、スキー場や地域の有す る強みを引き出すことにより、優位性を実現し
日本スキー場開発株式会社の子会社・関連会社(上位10社)
有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。
| 会社名 | 区分 | 所在地 | 事業内容 | 議決権比率 |
|---|---|---|---|---|
| (親会社) 日本駐車場開発㈱ (注)3 | - | 大阪府大阪市北区 | 駐車場の運 営 | - |
| ㈱鹿島槍 (注)5 | 連結子会社 | 長野県大町市平袖 ノ原20490-4 | スキー場の 運営・管理 | 100.0% |
| ㈱北志賀竜王 (注)1 | 連結子会社 | 長野県下高井郡山 ノ内町大字夜間瀬 11700 | スキー場の 運営・管理 | 100.0% |
| 川場リゾート㈱ (注)1、2 | 連結子会社 | 群馬県利根郡川場 村大字谷地2755-2 | スキー場の 運営・管理 | 99.9% |
| 白馬観光開発㈱ (注)1、2 | 連結子会社 | 長野県北安曇郡白 馬村大字北城 6329-1 | スキー場の 運営・管理 | 99.2% |
| 栂池ゴンドラリフト㈱ (注)1、2 | 連結子会社 | 長野県北安曇郡小 谷村大字千国乙 12840-1 | スキー場の 運営・管理 | 80.0% |
| ㈱岩岳リゾート (注)1、2 | 連結子会社 | 長野県北安曇郡白 馬村大字北城 6329-1 | スキー場の 運営・管理 | 86.7% |
| ㈱スパイシー | 連結子会社 | 長野県北安曇郡白 馬村大字北城和田 野4672-3 | アウトドア 用品等のレ ンタル他 | 100.0% |
| めいほう高原開発㈱ (注)1、2 | 連結子会社 | 岐阜県郡上市奥住 字水沢上3447-1 | スキー場の 運営・管理 | 80.0% |
| ㈱ハーレスキーリゾート (注)2 | 連結子会社 | 長野県上田市菅平 高原1223-146 | スキー場の 運営・管理 | 83.9% |
日本スキー場開発株式会社の沿革(20件)
有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。
東京証券取引所の市場区分の見直しにより、上場市場をグロース市場へと移行をする。 3【事業の内容】 当社グループは、当社及び連結子会社9社で構成され、スキー場運営を主たる事業としております。 当社グループは「自然、お客様、そして地域社会の全てがハッピーに」を経営理念として掲げ、「スキー場の運 営に関するあらゆる問題を解決し、非日常的な時間と空間を演出することにより、一人でも多くの方に自然の素晴 らしさ、ウィンタースポーツの楽しさを味わって頂くこと」をミッションとし、スキーをはじめとした雪上スポー ツの醍醐味、自然の素晴らしさを一人でも多くの人に伝えたいという思いのもと、お客様の満足度を高めるべく、 新たなソリューションを提供しております。 当社グループの「事業の内容」、「各会社の役割」、「運営するスキー場」及び「事業系統図」は以下のとおり であります。なお、当社は有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該 当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判 断することとなります。 「事業の内容」 1.スキー場再生の取組み 当社グループは、当社及び白馬観光開発株式会社をはじめとする連結子会社9社から構成され、スキー場事業 を行っております。 当社グループは、大都市圏から近距離にあるスキー場や、大規模なゲレンデを有し過去にオリンピック会場と なったスキー場など、特徴あるスキー場を取得し、地方公共団体を含む地元関係者や従業員と一体となって、ス キー場の活性化に取組んでおります。 スキー場の運営においては、地域の文化や伝統を重んじ、関係者と十分な協議を行い、スキー場や地域の有す る強みを引き出すことにより、優位性を実現していく手法を重視して進めることとしております。
㈱Geekoutの清算手続に伴い、連結範囲から除外する。
信越索道メンテナンス㈱の全株式を売却し、連結範囲から除外する。
本社を長野県北安曇郡白馬村に移転する。
㈱Geekoutを連結子会社とし、海外・国内の募集型企画旅行の催行・販売、海外旅行・国内旅行の手 配及び他社の募集型企画旅行の代理販売を行う事業を取得する。
旅行の企画販売を行う新規事業、NSDトラベルを設立し、営業を開始する。
本社を東京都渋谷区神宮前に移転する。
㈱ハーレスキーリゾートを連結子会社とし、菅平高原スノーリゾートの事業を取得する。
東京証券取引所マザーズに株式を上場する。
めいほう高原開発㈱を連結子会社とし、めいほうスキー場の事業を取得する。
本社を東京都千代田区大手町に移転する。
長野県大町市、同県北安曇郡白馬村、同県同郡小谷村の11スキー場(当社グループが運営するHAKUBA VALLEY白馬八方尾根スキー場、HAKUBA VALLEY白馬岩岳スノーフィールド、HAKUBA VALLEYつがいけマ ウンテンリゾート、HAKUBA VALLEY鹿島槍スキー場ファミリーパークを含む。)の総称である、国際 山岳高原エリア「HAKUBA VALLEY」の公式ロゴデザインが決定される。
レンタルスキー・レンタルスノーボードショップを経営する㈱スパイシーの全株式を取得し、(株) スパイシーを連結子会社とする。
白馬観光開発㈱、㈱岩岳リゾート、栂池ゴンドラリフト㈱、信越索道メンテナンス㈱を連結子会社と し、白馬八方尾根スキー場(現HAKUBA VALLEY白馬八方尾根スキー場)、白馬岩岳スノーフィールド (現HAKUBA VALLEY白馬岩岳スノーフィールド)、栂池高原スキー場(現HAKUBA VALLEYつがいけマウ ンテンリゾート)の事業を取得する。
川場リゾート㈱を連結子会社とし、川場スキー場の事業を取得する。
㈱鹿島槍を資本金3,000千円で設立し、連結子会社とする。
竜王観光㈱(現㈱北志賀竜王)を連結子会社とし、竜王スキーパークの事業を取得する。
本社を東京都千代田区丸の内に移転する。
サンアルピナ鹿島槍スキー場(現HAKUBA VALLEY鹿島槍スキー場ファミリーパーク)の事業を取得 し、スキー場運営を開始する。
スキー場の運営を事業目的として日本駐車場開発㈱が東京都千代田区丸の内に当社を資本金10,000千 円で設立する。
サービス業の企業一覧
日本スキー場開発株式会社と同じ「サービス業」セクターの企業
サービス業の業種別ランキング
日本スキー場開発株式会社が属する「サービス業」内での各指標ランキング