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株式会社アイ・アールジャパンホールディングス6035)の決算・業績分析

株式会社アイ・アールジャパンホールディングスの2026年有価証券報告書をAI分析。売上高61.4億円。営業利益12.8億円。サービス業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

株式会社アイ・アールジャパンホールディングス2026年度 業績サマリー

株式会社アイ・アールジャパンホールディングス(証券コード: 6035)の2026年度決算・業績分析。売上高は61.4億円。営業利益は12.8億円。純利益は9.0億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

株式会社アイ・アールジャパンホールディングスの従業員数(提出会社単体)は8人、 平均年収は1281万円、平均年齢46.4歳、平均勤続年数10年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

株式会社アイ・アールジャパンホールディングスの配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度22.8945.3%50.59
2025年度24.963.3%39.35
2024年度82.67192.5%42.95
2023年度112.44-37.83
2022年度94.5269.0%137.07

株式会社アイ・アールジャパンホールディングスの役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位8名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役社長 ・CEO寺下史郎9,055,100
取締役藤原豊2,900
取締役 (監査等委員)大西一史2,600
取締役 (監査等委員)木村晃500
取締役 (監査等委員)家森信善2,000
取締役 (監査等委員)能見公一-
取締役 (監査等委員)市江正彦-
取締役 (監査等委員)児玉康平-

株式会社アイ・アールジャパンホールディングスの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度8人46.4歳10年1281万円
2024年度7人46.4歳4.7年1271万円
2023年度6人43.7歳10.5年1142万円
2022年度9人43.4歳12.1年1018万円
2021年度7人44.1歳15年1015万円

株式会社アイ・アールジャパンホールディングスの大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1寺下 史郎9,055,10050.97%
2日本マスタートラスト信託銀行株式会 社(信託口)1,340,4007.54%
3株式会社日本カストディ銀行(信託 口)199,7001.12%
4古川 良太154,3000.86%
5筧 悦生150,0000.84%
6BNYM SA/NV FOR BNYM FOR BNY GCM CLIENT ACCOUNTS M LSCBM RD (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀 行)115,6000.65%
7マネックス証券株式会社93,5140.52%
8山口 英司89,6000.50%
9NPO法人Cig塾80,0000.45%
10株式会社日本カストディ銀行(年金口)74,3000.41%

株式会社アイ・アールジャパンホールディングスの事業内容

株式会社アイ・アールジャパンホールディングス(E31054) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当社グループは、当社と連結子会社3社(アイ・アールジャパン、JOIB及びBCS)で構成され事業活動を展開してい ます。事業の系統図は次のとおりです。 [事業系統図] アイ・アールジャパンの事業領域は「IR・SR活動に専門特化したコンサルティング業」であり、単一セグメントであ ります。アイ・アールジャパンでは、IR(Investor Relations)活動を「上場企業が広く投資家全般を対象として行うリ レーション構築活動」と、SR(Shareholder Relations)活動を「上場企業が自社の株主を対象として行うリレーション 強化活動」と、それぞれ位置付けております。 アイ・アールジャパンは上場企業等に対してIR・SR活動を総合的にサポートするため、「IR・SRコンサルティン グ」、「ディスクロージャーコンサルティング」、「データベース・その他」という3つのサービスを提供しておりま す。 アイ・アールジャパンは、これらのサービスを提供するため、ファンドマネージャー、アナリスト、議決権行使担当 者を網羅する機関投資家ネットワークやWEBアンケートシステム「株主ひろば」に登録する58,201名の個人株主との ネットワーク(2025年3月31日現在)を利用して、内外のコンサルティングサービスを提供するのに不可欠な情報を 日々収集しております。また、アイ・アールジャパンは情報収集を行うだけでなく、機関投資家や個人株主の意見や要 望を上場企業に伝えることで上場企業と投資家・株主をつなぐ仲介役としての役割も担っております。 さらに、プロキシー・ファイト(委任状争奪戦)等の有事に際しては、アイ・アールジャパンがLA(Legal Advisor: 法律事務所)と連携してPA(Proxy Advisor)やFA(Financial Advisor:投資銀行)として支援を行います。 2014年1月に発足した投資銀行部は、経験豊富な人材を採用するなど組織・業務体制を強化し、上場企業等に対して M&A・経営統合・完全子会社化等のフィナンシャル・アドバイザリー業務、未上場会社のTOKYO Pro Market上場を支援 するJ-Adviser業務といった総合的な金融ソリューションを提供する体制を整えております。 JOIBは、我が国における大再編時代に創生される超大型のM&A市場の誕生を睨み、アイ・アールジャパンの投資銀行 業務の今後の飛躍的な拡大を図るべく2021年2月に設立いたしました。日本の企業文化並びに企業価値・株主価値を尊 重する我が国生まれの異才なインベストメント・バンクとして、支配権争奪並びに企業再編・事業再編等のM&Aに特化 した専門的なFA業務を主たる業務とし、企業買収(事業買収)・統合・売却アドバイザリー、MBOアドバイザリー(ノ ンスポンサー/スポンサー)、LBOアドバイザリー業務等を、ラージキャップ企業からミドル・スモールキャップ企業 に至るまで提供する体制を整えております。 BCSは、2022年5月に、アイ・アールジャパンよりバックオフィス業務を受託させることにより、業務の効率化、ア 株式会社アイ・アールジャパンホールディングス(E31054) 有価証券報告書 イ・アールジャパンのエクイティ・コンサルティング事業の基盤強化を図ることを目的として、アイ・アールジャパン の完全子会社として設立いたしました。 なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、 これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなり ます。 (1)IR・SRコンサルティング 実質株主判明調査、議決権賛否シミュレーション、行使結果分析、コーポレートガバナンス・コンサルティン グ、プロキシー・アドバイザリー(株主総会議案可決における総合的な戦略立案)、投資銀行業務、証券代行事業 等を中心とする当社グループの中核的サービスです。 《実質株主判明調査》 上場企業が効率的かつ実効的なIR・SR活動を実施する第一歩としては、IR・SR活動の重要な対象者となる機関投 資家株主を正確に把握することが必要となっております。ところが、上場企業の株主名簿には実際の出資者である 機関投資家株主の名義は明記されていない場合があり、機関投資家に代わって株式を管理する金融機関等の名義に 集約されて記載されております。この問題を解決すべく、株主名簿には明記されない機関投資家株主を特定する サービスが実質株主判明調査であります。 調査

株式会社アイ・アールジャパンホールディングスの子会社・関連会社(上位3社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
アイ・アールジャパン (注)1、2連結子会社東京都千代田区IR・SRコンサ ルティング100.0%
JOIB (注)1連結子会社東京都千代田区支配権争奪並 び に 企 業 再 編・事業再編 等のM&Aに特 化した専門的 なFA業務100.0%
BCS連結子会社東京都千代田区バックオフィ ス業務100.0%

株式会社アイ・アールジャパンホールディングスの沿革(24件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×4上場×5M&A×3新事業×1
2023
その他11月

第一種金融商品取引業者変更登録(金融商品取引業法第2条第8項第17号に定める業務のみに 変更)

2022
M&A7月

アイ・アールジャパンからBCSに対しバックオフィス事業を会社分割の方法により承継 また、当社の完全子会社アイ・アールジャパンの沿革は以下のとおりであります。 (アイ・アールジャパンの沿革) 年月 概要

設立5月

東京都千代田区霞が関に完全子会社アイ・アールジャパンの完全子会社として株式会社IR Jビジネスコンサルティングスタッフ(以下「BCS」といいます。)を設立(現連結子会社)

その他4月

東京証券取引所プライム市場へ移行

2021
設立2月

東京都千代田区丸の内に完全子会社株式会社JOIB(以下「JOIB」といいます。)を設立 (現連結子会社)

2019
その他6月

第一種金融商品取引業者変更登録(金融商品取引業法第2条第8項第9号及び第2号に定める 業務を追加)

2018
その他1月

東京都千代田区丸の内に「丸の内オフィス」を新設

上場9月

東京証券取引所市場第一部へ銘柄指定

その他1月

東京都千代田区丸の内に「丸の内オフィス」を新設

2017
その他12月

TOKYO PRO Market J-Adviser資格を取得

その他6月

東京証券取引所市場第二部へ市場変更

2015
その他2月

本店所在地を東京都港区から現在の東京都千代田区霞が関に移転

上場2月

完全親会社である当社の設立に伴い、アイ・アールジャパンが東京証券取引所JASDAQ(スタン ダード)の上場を廃止

その他6月

監査等委員会設置会社に移行

上場2月

アイ・アールジャパンが単独株式移転の方法により当社を設立 当社の普通株式を東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場

設立2月

2日に単独株式移転により株式会社アイ・アールジャパン(以下「アイ・アールジャパン」とい います。)の完全親会社として設立されました。 (当社の沿革) 年月 概要

2013
上場7月

大阪証券取引所現物市場の東京証券取引所への統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタン ダード)に上場

2012
新事業4月

証券代行事業を開始

その他3月

第一種金融商品取引業者登録「関東財務局長(金商)第2624号」

2011
上場3月

大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場

2008
M&A4月

経営資源の効率化を目的とし、旧株式会社アイ・アール ジャパン(実質上の存続会社)と株 式会社アイ・アールジャパンホールディングス(形式上の存続会社)が合併。形式上の存続会 社が株式会社アイ・アールジャパンに商号変更

M&A2月

旧株式会社アイ・アール ジャパンを株式交換により完全子会社化

2007
その他12月

本店所在地を東京都港区に置くことを臨時株主総会において決議

設立10月

株式会社アイ・アール ジャパンホールディングス(現アイ・アールジャパン)を旧株式会社 アイ・アール ジャパンのMBOを目的として、資本金10,000千円で東京都大田区に設立

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