株式会社アドベンチャー(6030)の決算・業績分析
株式会社アドベンチャーの2025年有価証券報告書をAI分析。売上高254億円(+13.3%)。営業利益-11.6億円。サービス業。
目次
株式会社アドベンチャーの2025年度 業績サマリー
株式会社アドベンチャー(証券コード: 6030)の2025年度決算・業績分析。売上高は254億円(前年比+13.3%)。営業利益は-11.6億円(前年比-174.7%)。純利益は-17.1億円(前年比-328.0%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。
株式会社アドベンチャーの従業員数(提出会社単体)は158人、 平均年収は504万円、平均年齢33.5歳、平均勤続年数3年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。
株式会社アドベンチャーの配当金・配当利回り推移(直近5年)
有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向 | EPS(円) |
|---|---|---|---|
| 2025年度 | 18.64 | - | -230.24 |
| 2024年度 | 20.75 | 20.7% | 100.17 |
| 2023年度 | 19.94 | 8.2% | 243.15 |
| 2022年度 | 9 | 4.0% | 225.03 |
| 2021年度 | 4.96 | 3.9% | 125.95 |
株式会社アドベンチャーの役員一覧(取締役・執行役員)
最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位8名)。
| 役職 | 氏名 | 所有株式数(株) |
|---|---|---|
| 代表 取締役社長 | 中村俊一 | 5,035,000 |
| 取締役 | 中島照 | 6,000 |
| 取締役 | 三島健(注)1 | - |
| 取締役 | 雷蕾(注)1 | 300 |
| 取締役 | 永田ゆかり(注)1 | - |
| 常勤監査役 | 児玉尚人(注)2 | 300 |
| 監査役 | 角田千佳(注)2 | 300 |
| 監査役 | 小椋明子(注)2 | - |
株式会社アドベンチャーの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移
有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。
| 年度 | 従業員数 | 平均年齢 | 平均勤続年数 | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年度 | 158人 | 33.5歳 | 3年 | 504万円 |
| 2024年度 | 126人 | 32.9歳 | 3年 | 480万円 |
| 2023年度 | 150人 | 31.6歳 | 2年 | 452万円 |
| 2022年度 | 148人 | 31.3歳 | 2年 | 439万円 |
| 2021年度 | 144人 | 34.1歳 | 3年 | 449万円 |
株式会社アドベンチャーの大株主・株主構成
最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。
| 順位 | 株主名 | 所有株式数(千株) | 所有比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | 中村 俊一 | 4,950 | 66.58% |
| 2 | 株式会社日本カストディ銀行 (信託口) | 419 | 5.64% |
| 3 | DAIWA CM SINGAPORE LTD- NOMINEE YAGI RIEKO (常任代理人 大和証券株式会社) | 155 | 2.08% |
| 4 | 野村信託銀行株式会社(投信 口) | 128 | 1.72% |
| 5 | 下中 佳生 | 90 | 1.21% |
| 6 | 株式会社中村 | 85 | 1.14% |
| 7 | 株式会社OCEAN | 75 | 1.02% |
| 8 | 株式会社日本カストディ銀行 (信託口4) | 45 | 0.61% |
| 9 | KIA FUND 497 KIA TRANSITION ASIA IAD NO.1 (常任代理人 シティバンク、 エヌ・エイ東京支店) | 45 | 0.61% |
| 10 | BNYM SA/NV FOR BNYM FOR BNY GCM CLIENT ACCOUNTS M LSCB RD (常任代理人 株式会社三菱UFJ 銀行) | 32 | 0.43% |
株式会社アドベンチャーの事業内容
株式会社アドベンチャー(E31036) 有価証券報告書 年月 事項 2024年4月 ADVENTURE APAC PTE.LTD.がSilkway Travel Asia Pte.Ltd.の株式を100%取得したことにより、同 社を連結子会社化 ADVENTURE GLOBAL TRAVEL,INC.設立(当社出資比率100.0%) 2024年7月 ADVENTURE APAC PTE.LTD.がHELLO1010 SDN.BHD.及びUR COMMUNICATIONS PTE.LTD.の株式を100%取 得したことにより、同社を連結子会社化 株式会社Quesquの株式を100%取得し、同社及びその子会社である株式会社LALALA Plusを連結子会 社化 2024年11月 株式会社LALALA Plusを存続会社、株式会社Quesquを消滅会社とする吸収合併を実施 3 【事業の内容】 当社グループは、当社及び連結子会社18社の合計19社で構成されており、個人や企業に対する商品の販売やサービ スの提供を行う旅行事業及び将来性があり、キャピタルリターンの期待できるビジネスや企業への投資を行う投資事 業を推進しております。 事業系統図は、以下のとおりであります。 2025年6月30日現在 (1) 旅行事業 旅行事業では、旅行商品やサービスの提供を行っており、各事業の特徴は以下のとおりであります。 旅行商品やサービスの提供 当社は航空券等の旅行商品の比較・予約サイト「skyticket」等を中心に事業を運営しております。航空券事 業の特徴は以下のとおりであります。 (a)「航空券の横断検索」 当社が運営するサイト・アプリは、国内及び海外の格安航空券をオンラインで予約することが可能であり、 「横断検索」機能による世界中の航空券の検索、また日本国内の空港発着以外の航空券の購入が可能でありま す。当社の顧客は、この機能を使うことにより、世界の航空会社のフライトスケジュールを一つ一つ確認する ことなく、航空券を購入する際に、搭乗日と出発・到着する空港名を指定することで、条件に合う航空会社を 一度に検索し、表示することが可能となっております。 当社は、大手航空会社のみならずLCCやリージョナル航空会社、海外資本の航空会社等、国内外における多 くの航空会社の航空券を取り扱っており、顧客が航空券を購入する際の利便性を高めております。
株式会社アドベンチャーの子会社・関連会社(上位15社)
有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。
| 会社名 | 区分 | 所在地 | 事業内容 | 議決権比率 |
|---|---|---|---|---|
| 株式会社TET | 連結子会社 | 東京都渋谷区 | 航空券等の発 券・仕入 | 100.0% |
| ラド観光株式会社 (注4) | 連結子会社 | 大阪府大阪市 北区 | 国内・国外ツ アーの企画、 販売 | 100.0% |
| 株式会社Vacations | 連結子会社 | 東京都渋谷区 | 宿泊施設事業 | 100.0% |
| 株式会社旅工房 (注3) | 連結子会社 | 東京都豊島区 | 旅行事業 | 53.0% |
| アヤベックス株式会社 | 連結子会社 | 京都府綾部市 | 旅行事業 | 100.0% |
| 株式会社LALALA Plus | 連結子会社 | 東京都渋谷区 | 留学事業 | 100.0% |
| Adventure Korea Inc. | 連結子会社 | 大韓民国 | 旅行事業 | 100.0% |
| Adventure Dhaka Limited | 連結子会社 | バ ン グ ラ デ シュ人民共和 国 | システム開発 | 100.0% |
| ADVENTURE INDIA JOURNEY PRIVATE LIMITED | 連結子会社 | インド共和国 | システム開発 | 100.0% |
| Adventure Global OTA Philippines,Inc. | 連結子会社 | フィリピン共 和国 | 旅行事業 | 100.0% |
| ADVENTURE APAC PTE.LTD. (注2) | 連結子会社 | シンガポール 共和国 | 子会社管理 旅行事業 | 100.0% |
| Silkway Travel Asia Pte.Ltd. | 連結子会社 | シンガポール 共和国 | 旅行事業 | 100.0% |
| ADVENTURE GLOBAL TRAVEL,INC. | 連結子会社 | アメリカ合衆 国 | 旅行事業 | 100.0% |
| HELLO1010 SDN. BHD. | 連結子会社 | マレーシア | e-SIMの販売 | 100.0% |
| UR COMMUNICATIONS PTE. LTD. | 連結子会社 | シンガポール 共和国 | Wifiの販売及 びレンタル | 100.0% |
株式会社アドベンチャーの沿革(30件)
有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。
ADVENTURE APAC PTE.LTD.設立(当社出資比率100.0%)
株式会社旅工房が実施する第三者割当増資の引受により同社株式を取得し、同社を連結子会社化 (当社出資比率53.03%) アヤベックス株式会社の全株式を取得し、完全子会社化(当社出資比率100%)
Adventure Dhaka Limited設立(当社出資比率99.0%) ADVENTURE INDIA JOURNEY PRIVATE LIMITED設立(当社出資比率99.0%) Adventure Global OTA Philippines,Inc.設立(当社出資比率100%)
Adventure Korea Inc.設立(当社出資比率100%)
東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所グロース市場に移行 コスミック流通産業株式会社及びコスミックGCシステム株式会社の全株式を譲渡
株式会社Vacations設立(当社出資比率100%)
株式会社EDISTの全株式を譲渡
大阪事務所開設
株式会社ギャラリーレアの全株式を譲渡
株式会社wundouの全株式を譲渡
AppAge Limited及びビッグハートトラベルエージェンシー株式会社を解散
株式会社スグヤクを解散
ラド観光株式会社の全株式を取得し、完全子会社化 株式会社EDIST設立(当社出資比率100%)
株式会社ギャラリーレアの株式を取得し、子会社化
株式会社TETの全株式を取得し、完全子会社化
コスミック流通産業株式会社及びコスミックGCシステム株式会社、株式会社wundouの全株式を取 得し、完全子会社化
東京都知事登録旅行業第1種2035号登録
IATA(International Air Transport Association)公認代理店資格を取得
株式会社スグヤクを株式会社EPARKとの合弁会社として設立 一般社団法人日本旅行業協会(JATA)加盟
AppAge Limitedの全株式を取得し、完全子会社化
東京証券取引所マザーズ市場に当社株式を上場
多言語オプショナルツアーサイト「WannaTrip」運用開始
経営の効率化を目的として旧株式会社アドベンチャーを吸収合併後、社名を株式会社アドベン チャーに変更
に、旧株式会社アドベンチャーを吸収合併後、社名を株式会社アドベンチャーに変更して現在に至ってお ります。 当社に係る経緯は以下のとおりであります。 年月 事項
ビッグハートトラベルエージェンシー株式会社の全株式を取得し完全子会社化
オンライン旅行予約サイト「skyticket」運用開始
東京都知事登録旅行業第2種5932号登録
旧株式会社アドベンチャーの子会社として株式会社サイバートラベル(現 株式会社アドベン チャー)設立
に株式会社サイバートラベル(株式会社アドベンチャー(以降、「旧株式会社アドベン チャー」という)の100%子会社)として設立され、オンライン旅行事業を中心に事業を展開してまいりましたが、
東京都渋谷区において旧株式会社アドベンチャー設立
サービス業の企業一覧
株式会社アドベンチャーと同じ「サービス業」セクターの企業
サービス業の業種別ランキング
株式会社アドベンチャーが属する「サービス業」内での各指標ランキング