アトラグループ株式会社(6029)の決算・業績分析
アトラグループ株式会社の2025年有価証券報告書をAI分析。売上高42.3億円(0.0%)。営業利益0.0億円。サービス業。
目次
アトラグループ株式会社の2025年度 業績サマリー
アトラグループ株式会社(証券コード: 6029)の2025年度決算・業績分析。売上高は42.3億円(前年比0.0%)。営業利益は0.0億円(前年比0.0%)。純利益は-0.4億円(前年比0.0%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。
アトラグループ株式会社の従業員数(提出会社単体)は65人、 平均年収は475万円、平均年齢40.1歳、平均勤続年数8.5年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。
アトラグループ株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)
有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向 | EPS(円) |
|---|---|---|---|
| 2024年度 | 0.01 | - | -3.59 |
| 2023年度 | 0.01 | 0.2% | 5.43 |
| 2022年度 | 0.02 | 11.3% | 0.22 |
| 2021年度 | 3.18 | - | -36.76 |
| 2020年度 | 3.46 | - | -49.87 |
アトラグループ株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)
最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位7名)。
| 役職 | 氏名 | 所有株式数(株) |
|---|---|---|
| 代表取締役 会長兼社長 兼 A-COMS事業部担当 兼 社長室長 | 久世博之 | 587,300 |
| 取締役 経理財務部担当 兼 総務人事部長 | 田中克典 | 155,600 |
| 取締役 開発企画部担当 兼 情報システム部担当 | 片田徹 | 254,000 |
| 取締役 第一営業部担当 兼 第二営業部担当 | 荒谷宗弘 | 6,000 |
| 取締役 (監査等委員) | 髙田明夫 | - |
| 取締役 (監査等委員) | 岩田潤 | 1,500 |
| 取締役 (監査等委員) | 奥村佳文 | 1,500 |
アトラグループ株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移
有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。
| 年度 | 従業員数 | 平均年齢 | 平均勤続年数 | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| 2024年度 | 65人 | 40.1歳 | 8.5年 | 475万円 |
| 2023年度 | 74人 | 39.8歳 | 7.8年 | 446万円 |
| 2022年度 | 83人 | 40歳 | 6.9年 | 478万円 |
| 2021年度 | 89人 | 39.2歳 | 6.2年 | 495万円 |
| 2020年度 | 88人 | 37.5歳 | 5.6年 | 446万円 |
アトラグループ株式会社の大株主・株主構成
最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。
| 順位 | 株主名 | 所有株式数(千株) | 所有比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | 一般社団法人みどり会 | 2,231 | 21.73% |
| 2 | 久世 博之 | 587 | 5.72% |
| 3 | 株式会社サイエンス | 500 | 4.87% |
| 4 | 野村證券株式会社 | 481 | 4.68% |
| 5 | 片田 徹 | 254 | 2.47% |
| 6 | エンデバー・パートナーズ株式 会社 | 220 | 2.14% |
| 7 | 田中 克典 | 155 | 1.51% |
| 8 | 柚木 孝夫 | 153 | 1.49% |
| 9 | 株式会社SBI証券 | 128 | 1.24% |
| 10 | 会田 正英 | 100 | 0.97% |
アトラグループ株式会社の事業内容
アトラグループ株式会社(E30998) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当社グループは、当社及び子会社5社により構成されており、鍼灸接骨院支援事業、玩具販売事業を展開しており ます。 主な事業の内容は次のとおりであります。 以下に示す区分は、セグメントと同一であります。 (鍼灸接骨院支援事業) 当社グループは、「世界中の人を健康にしたい。」という企業理念の下、接骨院・鍼灸院の支援事業を展開してお ります。 柔道整復術は日本の伝統であり、日本独特の術であります。当社グループは、手あてをとおして、世界中の人の健 康に貢献するべく、事業を推進しております。また、当社グループが提供するサービスが、鍼灸接骨院のインフラと して機能するよう、注力しております。 接骨院の数は増加傾向にありますが、療養費は減少傾向であります。このような環境の中、療養費に依存し過ぎる ことなく、自費施術や物販を拡大させることが業界の課題となっております。 当社グループは、アトラアカデミーにおいて、自費施術などをテーマとしたセミナーを開催し、自費施術に使用す る機材を販売しております。また、当社グループが開発した鍼灸接骨院の基幹システムであるA-COMS(エーコムス)(注 1)をアトラ請求サービスの会員に提供し、療養費の請求を代行するサービス(注2)を展開しております。その他、 鍼灸接骨院の物販を支援するシステムであるHONEY-STYLEの提供、鍼灸接骨院で使用する消耗品の販売を行うECサイト であるアトラストアの運営など、幅広く鍼灸接骨院の支援事業を展開しております。ほねつぎチェーン(注3)の加 盟院などに対しては、これら当社グループのサービスを幅広く提供しております。ほねつぎデイサービスは、鍼灸接 骨院支援事業で培ったノウハウを活かし、柔道整復師が活躍するモデルのデイサービスとなっており、フランチャイ ズ展開しております。 支援内容別の詳細は次のとおりです。 (1) ほねつぎチェーン 当社グループは、鍼灸接骨院をほねつぎというブランドでチェーン展開しております。 鍼灸接骨院業界未経験の異業種の方が新規事業として参入するモデルに加え、既存の鍼灸接骨院の加盟を促進 しております。ほねつぎチェーンにおいては、機材の導入、アトラ請求サービス、HONEY-STYLE、アトラストアな どのサービスを幅広く提供しております。また、鍼灸接骨院に対して、過度に療養費に依存しない体制の構築を 支援するコンサルティングも展開しております。 ほねつぎチェーンではイニシャルの加盟金収入に加え、ランニングとしてロイヤリティ、システム利用料の各 収入を売上高に計上しております。 (2) 機材、消耗品販売 ① 機材販売 接骨院・鍼灸院に対し、機材を販売しております。 具体的には、既存顧客の複数院展開に伴う新規開設時に、または、アトラアカデミーのセミナーを受講した新 規顧客に対し、自費施術に必要な当社オリジナルの機材を中心に販売しております。また、販売後の導入時に は、機材の使用方法や自費施術についての研修を実施する事で、導入接骨院・鍼灸院に対して、自費施術による 新しい売上作りのサポートに取り組んでおります。 さらに、新機材の発掘、開発に取り組んでおり、独自商品の提供に注力しております。 ② 消耗品販売 接骨院・鍼灸院で使用する鍼や灸、テーピングなどの消耗品や、自費施術用機材に必要な消耗品を鍼灸接骨院 向けECサイトであるアトラストアにおいて販売しております。 また、各種キャンペーンやポイントを活用し、販促活動に取り組んでおります。さらに、PB商品の開発や新商 品の発掘に注力しております。 (3) アトラ請求サービス 接骨院・鍼灸院等にとって、保険者(国・各社健康保険組合など)に対する療養費請求代行に係る事務負担は大 きなものとなっております。当社グループの療養費請求代行サービスであるアトラ請求サービスでは、接骨院・ 鍼灸院等の事務負担を軽減し、施術(注4)に専念できる環境を提供しております。 アトラ請求サービスの会員には、当社グループが開発したA-COMSを提供しております。会員はA-COMSを利用 アトラグループ株式会社(E30998) 有価証券報告書 し、療養費支給申請書を作成しております。 さらに、会員の接骨院・鍼灸院等では、A-COMSのオプション機能を活用して、患者の体の状態を検査により可 視化できるシステムを使用することで、施術内容や方針等の説明を円滑に行えます。 アトラ請求サービスのオプションサービスとして、A-COMSファイナンスサービス(療養費早期現金化サービ ス)を提供しております。療養費の入金までに平均3〜4ヶ月間か
アトラグループ株式会社の子会社・関連会社(上位5社)
有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。
| 会社名 | 区分 | 所在地 | 事業内容 | 議決権比率 |
|---|---|---|---|---|
| アトラファイナンス株式会社 (注)2 | 連結子会社 | 大阪市西区 | A-COMSファイナ ンスサービス | 100.0% |
| アトラケア株式会社 (注)2、3 | 連結子会社 | 大阪市西区 | ほねつぎデイ サービス等の直 営事業 | 100.0% |
| アトラプランニング株式会社 | 連結子会社 | 大阪市西区 | 建設業、宅地建 物取引業 | 100.0% |
| 株式会社ハッピーライフ | 連結子会社 | 大阪市西区 | 訪問介護事業 | 100.0% |
| 株式会社ペリカン (注)4 | 連結子会社 | 大阪市西区 | 玩具販売業 | 100.0% |
アトラグループ株式会社の沿革(24件)
有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。
鍼灸接骨院専用の自動精算機 A-COMSレジの販売を開始。
マルチモーダルAI アトラゲージの販売を開始。
東京証券取引所市場第一部からスタンダード市場へ移行。
株式会社ペリカン(現連結子会社)を子会社化。
アトラグループ株式会社に商号変更。
株式会社ハッピーライフ(現連結子会社)を子会社化。
業務用水素吸入器 コアップの販売を開始。
100%子会社としてアトラプランニング株式会社(現連結子会社)を設立。
ほねつぎデイサービス等の直営事業等を吸収分割により、アトラケア株式会社に承継。
100%子会社としてアトラケア株式会社(現連結子会社)を設立。
100%子会社としてアトラファイナンス株式会社(現連結子会社)を設立。
東京証券取引所市場第一部へ市場変更。
アトラストアの運営を開始(ECサイトのオープン化)。
療養費早期現金化サービス(現A-COMSファイナンスサービス)を開始。
東京証券取引所マザーズに上場。
HONEY-STYLE利用院等専用通販サイトであるECサイトの運営開始。
ほねつぎデイサービス1号店を大阪市東淀川区に開設。
大阪市西区に本店を移転。
ほねつぎチェーン1号店を大阪市平野区に開設。
鍼灸接骨院の口コミ/予約システムであるHONEY-STYLE(ハニースタイル)の運営を開始。
鍼灸接骨院業界の情報配信システムであるほねつぎ大学(現アトラアカデミー)の運営を開始。
鍼灸接骨院の運営、療養費請求代行サービス及び鍼灸接骨院経営コンサルティング事業等を営ん でいた株式会社トライニンを吸収合併。療養費請求代行サービス(現アトラ請求サービス)及び鍼 灸接骨院経営コンサルティング事業を継承。
株式会社に組織変更し、アトラ株式会社に商号変更。
大阪市中央区において、資本金3,000千円をもって有限会社權左ヱ門を設立。鍼灸接骨院の開業 支援コンサルティング業、機材・消耗品等の販売を開始。
サービス業の企業一覧
アトラグループ株式会社と同じ「サービス業」セクターの企業
サービス業の業種別ランキング
アトラグループ株式会社が属する「サービス業」内での各指標ランキング