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株式会社ロココ5868)の決算・業績分析

株式会社ロココの2025年有価証券報告書をAI分析。売上高91.9億円(+17.8%)。営業利益5.1億円。サービス業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

株式会社ロココ2025年度 業績サマリー

株式会社ロココ(証券コード: 5868)の2025年度決算・業績分析。売上高は91.9億円(前年比+17.8%)。営業利益は5.1億円(前年比+14.4%)。純利益は3.2億円(前年比+14.3%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

株式会社ロココの従業員数(提出会社単体)は599人、 平均年収は528万円、平均年齢37.9歳、平均勤続年数7.4年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

株式会社ロココの配当金・配当利回り推移(直近3年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2025年度29.8335.0%85.29
2024年度18.7425.0%75.06
2023年度00.0%109.97

株式会社ロココの役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役社長長谷川一彦1,490,000
専務取締役 営業統括本部長吉原美智代78,400
専務取締役 事業統括本部長長谷川正人20,000
常務取締役 管理本部長水野賢仁2,000
取締役 事業統括本部 第2事業本部長関口晃2,000
取締役 新製品開発本部長兼ポーランド担当河村博文26,000
取締役 事業統括本部 第1事業本部長諏訪貴之10,000
取締役 営業統括本部 副本部長福田勝志9,200
取締役 特命担当浅野眞吾-
取締役中前公志-

株式会社ロココの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近2年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2024年度599人37.9歳7.4年528万円
2023年度557人37.6歳7.3年500万円

株式会社ロココの大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1株式会社イッシン1,075,00028.87%
2長谷川 一彦415,00011.15%
3ロココ社員持株会122,6003.29%
4長谷川 裕美100,0002.69%
5島田 睦91,8002.47%
6吉原 美智代78,4002.11%
7野村信託銀行株式会社(投信 口)68,4001.84%
8加藤 芳男50,0001.34%
9清板 大亮48,5001.30%
10本木 洋38,0001.02%

株式会社ロココの事業内容

株式会社ロココ(E39136) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当社グループは、当社(株式会社ロココ)及び海外連結子会社3社(寧波楽科科信息技術有限公司、Rococo Global Technologies Corporation、Rococo Global Solutions Corporation)で構成されております。Rococo Global Solutions Corporationは現在清算手続中であります。 なお、当社グループの海外における研究開発拠点として、Rococo Poland Ltd.が2025年1月に設立されたため、本 書提出日現在の海外連結子会社数は4社であります。 当社グループの事業別に見た事業内容と位置付けは、以下のとおりであり、事業区分は、「第5経理の状況 1連 結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に掲げるセグメントと同一であります。 なお、当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5経理の状況 1連結財務 諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」をご参照ください。 当社グループの事業は、主にアウトソーシングサービスを行うITO&BPO事業(ITアウトソーシング&ビジネスプロ セスアウトソーシング事業の略)、システム開発・保守・導入支援を行うクラウドソリューション事業、海外法人と してオフショア拠点にて開発・保守業務を行う海外事業の3つに区分され、更にITO&BPO事業及びクラウドソリュー ション事業はそれぞれ複数の事業で構成されております。 ITO&BPO事業では、IT人材の常駐によるアウトソースを主とするITサービスマネジメント事業、ITに限らず様々な 業務に対応したコールセンター・BPOサービスを行うカスタマーコミュニケーション事業、エンターテインメント顧客 (興行主)向けにライブチケットの抽選・配席管理等を行うイベントサービス事業、自社製品の顔認証システム 「AUTH(オース)」シリーズ及び入退場ゲートシステムの開発・販売・保守を行っているソリューション事業の4つ の事業を行っております。当社が行うアウトソーシングサービスは、顧客企業のオペレーションの一部を担っている ことが多く、取引の継続性が非常に高いことで、顧客との信頼関係を構築し付加価値の高い提案へと繋げることが可 能であることが特徴となっております。 クラウドソリューション事業では、米国ServiceNow社が提供するプラットフォームシステムの導入支援・運用保守 の日本展開を行っているServiceNow事業、自社製品の勤怠管理システム「RocoTime(ロコタイム)」の開発・販売を 行っているHRソリューション事業、システムの受託開発・エンジニア常駐・保守を行うシステムソリューション事業 の3つの事業を行っております。 また、開発エンジニアの確保とコスト効率化を目的として中国・フィリピンに現地法人を設置しオフショア拠点と して活用し、事業の成長性と収益性の向上に努めております。 当社は、ITO&BPO事業及びクラウドソリューション事業の両事業共通して新卒・中途の採用を積極的に行っており ます。教育・研修を通した経営理念・経営姿勢の浸透やITスキルの習得は重要な経営課題であると認識し注力してお り、最近2事業年度の離職率は業界平均よりも低水準となっております。また、契約形態は一次請けにこだわってお りますが、それによって顧客企業の課題解決やニーズ抽出が容易となり、顧客1社1社と良好かつ密な関係構築が可 能となっております。さらに、当社の売上高の約8割を大企業(資本金1億円以上もしくは上場会社及びその関係会 社)が占めており(最近事業年度実績)、当社の経営基盤の安定性やノウハウ蓄積につながっております。 株式会社ロココ(E39136) 有価証券報告書 図で表すと下記のとおりとなります。 (ビジネスモデルイメージ図) セグメント別に事業の内容を詳述すると、下記のとおりとなります。 《ITO&BPO事業》 (ITサービスマネジメント事業) 関東圏、関西圏を中心に製造業、卸売業、小売業、金融機関等、様々な業種において、PC-LCM(PCの調達から廃 棄までのライフサイクルの管理)、ヘルプデスク、キッティングサービス、インフラ・ネットワーク構築、エンジ ニア常駐等、幅広いサービスを提供しております。複雑化、高度化する顧客ニーズに応えるため、アウトソースす る人材の正社員比率は高い水準を維持しております。また、顧客との契約は長期継続が基本となっており、最近事 業年度の年間顧客解約率は6%程度であります。 (カスタマー

株式会社ロココの子会社・関連会社(上位3社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
寧波楽科科信息技術有限公司連結子会社中華人民共和国 寧波市その他100.0%
Rococo Global Technologies Corporation連結子会社フィリピン共和国 マカティ市その他100.0%
Rococo Global Solutions Corporation (注)3連結子会社フィリピン共和国 マカティ市その他100.0%

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