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株式会社ヒューマンテクノロジーズ5621)の決算・業績分析

株式会社ヒューマンテクノロジーズの2026年有価証券報告書をAI分析。売上高75.0億円。営業利益13.7億円。情報・通信業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

株式会社ヒューマンテクノロジーズ2026年度 業績サマリー

株式会社ヒューマンテクノロジーズ(証券コード: 5621)の2026年度決算・業績分析。売上高は75.0億円。営業利益は13.7億円。純利益は10.2億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

株式会社ヒューマンテクノロジーズの従業員数(提出会社単体)は306人、 平均年収は582万円、平均年齢37.5歳、平均勤続年数4年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

株式会社ヒューマンテクノロジーズの配当金・配当利回り推移(直近4年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度20.519.4%105.94
2025年度1217.6%68.31
2024年度7.4318.8%39.59
2023年度0-27.46

株式会社ヒューマンテクノロジーズの役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位8名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役会長恵志章夫4,750,000
代表取締役社長家﨑晃一81,000
取締役篠田修30,000
取締役青島矢一-
取締役滝澤美帆(戸籍上の氏名:宮川美帆)-
常勤監査役若林孝俊-
監査役蓑毛誠子(戸籍上の氏名:前澤誠子)-
監査役秋山政徳-

株式会社ヒューマンテクノロジーズの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近2年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度306人37.5歳4年582万円
2024年度292人36.9歳3.4年550万円

株式会社ヒューマンテクノロジーズの大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1ニューホライズン株式会社3,60037.53%
2株式会社日本カストディ銀行(信託 口)1,24713.01%
3恵志章夫1,15011.99%
4DAIWA CM SINGAPOR E LTD (TRUST A/C) (常任代理人大和証券株式会社)4504.69%
5BNY GCM CLIENT AC COUNT JPRD AC I S G ( F E − A C ) (常任代理人株式会社三菱UFJ銀 行)3203.34%
6飯泉 満2903.03%
7NOMURA PB NOMINEE S LIMITED OMNIBUS − MARGIN(CASHPB) (常任代理人野村證券株式会社)2062.15%
8MSIP CLIENT SECUR ITIES (常任代理人モルガン・スタンレー MUFG証券株式会社)1771.85%
9三菱UFJモルガン・スタンレー証 券株式会社1761.84%
10上田八木短資株式会社1111.16%

株式会社ヒューマンテクノロジーズの事業内容

株式会社ヒューマンテクノロジーズ(E39194) 有価証券報告書 3【事業の内容】 (1)当社グループの概要 当社グループは、当社及び連結子会社4社により構成されており、勤怠管理SaaS事業を営んでおります。当社グ ループは、「オペレーションから解放し、創造的業務への後押し」をミッションとして掲げて、勤怠管理・人事給与 を中心としたクラウドサービスの開発・販売を主たる事業としております。 企業にとって最も重要な経営資源は、「ヒト(人材)」と考えております。その「ヒト」の「時間」(人時)を管 理するベースとなるのが「勤怠管理」であり、「人時生産性(注1)」を向上させることこそが、当社グループの使命 であります。勤怠管理業務を、日々の煩雑なオペレーション業務から、「ヒト」に紐づく様々なデータを利活用でき る創造的業務へと転換することを目指しております。 注1)人時生産性:従業員一人が1時間でどれだけの利益を生み出しているかを表す指標。 勤怠管理システムは、各種法規制への対応や、バックオフィス業務の効率化を背景に導入が進んできましたが、 2019年4月に施行された「働き方改革関連法」への対応需要により、SaaS市場を中心に市場が急拡大し、国内市場に おける導入率も向上しました(富士キメラ総研「ソフトウェアビジネス新市場 2023年版」)。 そのような中で、当社グループは、クラウド勤怠管理システム「KING OF TIME」に経営資源を集中し、複雑・高度 化する勤怠管理需要に応えてきました。その結果、幅広い企業の勤務形態へのカバーが可能となっております。中 小/中堅企業をコア顧客層としつつ、高度なセキュリティ要件にも対応していることから、近年は大手企業への導入 も進んでおります。 当社グループは「KING OF TIME」にリソースを集中する一方で、人事管理システムや給与システムなどの外部サー ビスとの連携も積極的に進めています。勤怠管理と親和性の高いサービスを中心に、市場で評価を得ているサービス や、同時利用で相乗効果が期待できるサービスと連携し、利用者の利便性を最優先に考えたオープンなエコシステム となっております。勤怠管理に向き合い続けた結果、「KING OF TIME」は、規模・業種・業態問わず、様々な企業に 選ばれるサービスに成長することができました。 当社グループの販売チャネルの特徴として、既に強固な顧客基盤を持つ販売パートナー(販売店及びOEM提供先) との連携が挙げられます。クラウドサービスは直接販売が主流で、多額な広告宣伝費をかけて見込客を獲得し営業活 動を行うのが一般的ですが、当社グループは既に多数の顧客を持っている販売パートナー企業と連携することによっ て効率的に顧客を獲得しており、2025年3月末における課金ID数に占める販売パートナー経由の間接販売が、約64% を占めております。 (2)サービスの概要 「KING OF TIME」は、2003年12月にリリースを実施いたしました。現在に至るまでに、多岐にわたる機能改善を行 い、顧客ニーズを汲み上げ多機能化を実現した結果、業種・業態、企業規模に大きく偏らず、導入されるサービスに 成長しました。 ローカルルールが多く存在し、百社、百通りの勤怠管理があると言われる勤怠管理市場におきまして、オールラウ ンドな導入実績は当社サービスの優れた機能性を示しており、大きな特徴の一つだと考えております。 (導入実績) 株式会社ヒューマンテクノロジーズ(E39194) 有価証券報告書 また、「KING OF TIME」の機能面の特徴として、以下6つが挙げられます。 ①打刻方法 顔認証や静脈認証などの生体認証やICカードなど、働き方や業務形態に応じた最適な打刻方法を選択できます。ま た、出勤はオフィスでICカード、退勤は外出先からスマートフォンといったように、環境に合わせて複数の打刻手段 を組み合わせることも可能です。 ②管理集計機能 顧客からの要望を反映して長年バージョンアップを重ねてきた結果、各社各様の就業規則に対応した勤怠管理を実 現することができます。また、法定の休暇管理だけでなく独自に付与する休暇の管理や、残業申請などの各種申請承 認、勤怠データの給与連携などの機能が備わっています。加えて、勤怠管理に関わるプロフェッショナル(社労士・ 税理士・弁護士)のアドバイスを反映し、コンプライアンスを意識した機能開発を行っております。 (主な機能) 主な機能 機能概要 PCやモバイル端末等から残業申請が可能であり、残業時間のリアルタイム把握や、あらかじ 残業時間の管理 め設定した基準残業時間超過の可視化が可能です。 スケジュールパターンを

株式会社ヒューマンテクノロジーズの子会社・関連会社(上位4社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
Human Technologies Singapore PTE. LTD.連結子会社シンガポール勤怠管理SaaS事業100.0%
Human Technologies (Thailand) Co., Ltd.連結子会社タイ バンコク市勤怠管理SaaS事業100.0%
ITエージェント株式会社連結子会社東京都港区勤怠管理SaaS事業100.0%
Human Technologies Lanka (Pvt) Ltd.連結子会社スリランカ コロンボ市勤怠管理SaaS事業100.0%

株式会社ヒューマンテクノロジーズの沿革(19件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×8上場×1M&A×4新事業×4
2025
新事業2月

契約書・帳票をデジタル化する「KING OF TIME 電子契約」を有償オプションとして提供開始

2023
上場12月

東京証券取引所グロース市場に株式を上場

新事業2月

給与・賞与・年末調整を自動計算する「KING OF TIME 給与」提供開始

2022
M&A9月

HUUBAP PTE. LTD.について、Human Technologies Singapore PTE. LTD.(現連結子会社)に名称 変更

設立8月

タイに営業拠点 Human Technologies(Thailand) Co., Ltd.(現連結子会社)を設立

2021
M&A11月

クラウドサービスの卸販売を行うITエージェント株式会社(現連結子会社)を子会社化

2020
その他10月

KING OF TIME ショールーム開設

2018
新事業10月

勤怠データ等を可視化して分析する「KING OF TIME データ分析」 提供開始

設立6月

スリランカに開発拠点 Human Technologies Lanka (Pvt) Ltd.(現連結子会社、現休眠会社)を 設立

2015
設立4月

シンガポールに開発拠点 HUUBAP.PTE.LTD.(現連結子会社 Human Technologies Singapore PTE. LTD.)を設立

新事業3月

社員に関する情報をセキュアな環境で一元管理できる「クラウド人事管理システム」を提供開始

2012
M&A9月

株式会社H&Tホールディングスが旧ヒューマンテクノロジーズ②を吸収合併し、商号を株式会 社ヒューマンテクノロジーズに変更

その他5月

旧ヒューマンテクノロジーズ②の株式を100%取得

2011
設立12月

株式会社H&Tホールディングスを設立

2007
M&A8月

株式会社エス・エヌ・シーが、旧ヒューマンテクノロジーズ①を吸収合併し、商号を株式会社 ヒューマンテクノロジーズ(旧ヒューマンテクノロジーズ②)に変更 <当社(形式上の存続会社)の沿革>

設立8月

に旧株式会社ヒューマンテクノロジーズを吸収合併し、同社の営業活動を承継しております。そこで以下で は、旧株式会社ヒューマンテクノロジーズの設立から吸収合併までと、当該吸収合併から現在に至るまでの2つに表を分 けております。 <株式会社エス・エヌ・シー(旧株式会社ヒューマンテクノロジーズ、実質上の存続会社)の沿革>

2003
設立12月

株式会社エス・エヌ・シー の子会社として旧ヒューマンテクノロジーズ①を設立し、クラウド 勤怠管理システム「KING OF TIME」を提供開始

2001
設立11月

株式会社エス・エヌ・シー 設立

設立11月

に設立され、その後、

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