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株式会社インバウンドプラットフォーム5587)の決算・業績分析

株式会社インバウンドプラットフォームの2025年有価証券報告書をAI分析。売上高30.1億円。営業利益2.9億円。情報・通信業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

株式会社インバウンドプラットフォーム2025年度 業績サマリー

株式会社インバウンドプラットフォーム(証券コード: 5587)の2025年度決算・業績分析。売上高は30.1億円。営業利益は2.9億円。純利益は2.0億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

株式会社インバウンドプラットフォームの従業員数(提出会社単体)は63人、 平均年収は542万円、平均年齢37.7歳、平均勤続年数3.03年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

株式会社インバウンドプラットフォームの役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位9名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役社長王伸28,000
取締役CFO弓場肇-
取締役武原等-
取締役古我知史94,200
取締役菅原洋47,400
取締役宇尾野彰大-
常勤監査役三刀屋淳-
監査役生田目克-
監査役三神拓也-

株式会社インバウンドプラットフォームの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近1年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度63人37.7歳3.03年542万円

株式会社インバウンドプラットフォームの大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1株式会社エアトリ2,247,20065.14%
2株式会社SBI証券295,3788.56%
3楽天証券株式会社90,3002.62%
4クールジャパン投資事業有限責 任組合87,0002.52%
5菅原 洋47,4001.37%
6山口 憲一32,6000.95%
7広田証券株式会社31,4210.91%
8王 伸28,0000.81%
9野村證券株式会社22,2000.64%
10J.P.MORGAN SE (常任代理人 JPモルガン証券 株式会社)18,5400.54%

株式会社インバウンドプラットフォームの事業内容

株式会社インバウンドプラットフォーム(E38864) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社(INBOUND PLATFORM ASIA PACIFIC PTE. LTD.、 SLBS JAPAN㈱)の3社で構成されており、モバイルネットワーク事業、ライフメディアテック事業、 キャンピングカー事業の3つの事業を展開しております。当社グループは、訪日・在留外国人数や国内における外 国人の消費額が中長期的に見て大きく伸びていくマクロトレンドの中で、「また来たい、日本」をビジョンに掲 げ、提供サービスを通じて外国人の日本滞在における不便を解消し、日本に来られる外国人、居住されている外国 人の満足度及び来日リピート率の向上に貢献することを目指し、様々なサービス展開を行っております。 当社及び当社の関係会社の事業における当社及び関係会社の位置付け及びセグメントとの関連は、以下のとおり であります。関係会社については、「第1 企業の概況 4 関係会社の状況」をご覧ください。 (1) モバイルネットワーク事業 当事業は、Wi-Fi端末のレンタルサービス、SIMカード・eSIMの販売・取次サービス、及びモバイルアクセサリー の販売を行っております。主に、訪日旅行客向けのWebサイト「Japan Wireless」、国内法人や海外旅行客向けの Webサイト「グロモバ」を運営しています。 仕入面の特徴は、高機能なWi-Fi端末仕入れにおける調達力です。当社は、サービス開始時より、英語圏をメイン とした欧米圏の訪日外国人向け日本国内用Wi-Fi端末のレンタルに注力しており、安価かつ安定的な調達が可能と なっております。2025年9月期は、継続的に原価低減施策として仕入先の見直しを行い、より機能性の高い最新の端 末を仕入れて提供しております。 オペレーション面の特徴は、効率性と、英語・スペイン語・フランス語・中国語・韓国語及びベトナム語等の多 言語でのカスタマーサポート体制です。長年のノウハウの蓄積により、少人数で大量のWi-Fi端末をスピーディーに 充電・梱包のうえ顧客の自宅、滞在先ホテル、空港カウンター等に発送する体制が整っております。また、ライフ メディアテック事業とコールセンターが連携することにより、効率的に多言語でのカスタマーサポート体制を築い ております。 販売面の特徴は、外国人向けのデジタルマーケティングノウハウと、高い顧客満足度に起因するブランド力で す。当社はWebサイトのUI/UX改善(注1)に強みを持ち、かつ多国籍なwebマーケターを有しております。各国の 人々の文化、商習慣、画面デザインの選好等も踏まえながら対象国に応じて、事前デポジット不要との訴求を入れ ていたり、各国の通貨表示及び各国の物価や競合情勢を踏まえたプライシング戦略等を行っております。各国に合 わせたローカライゼーションやUI/UXの改善を行ってきたことにより、様々な国のお客様にとって使いやすいUI/UX を実現しております。 (注1)UI(ユーザーインターフェース)、UX(ユーザーエクスペリエンス)をより顧客が使いやすい表示にした り、よりスムーズに購入体験ができるようにするために、Webサイトのデザイン改修や機能改修を行うこ と。 (2) ライフメディアテック事業 当事業は、訪日外国人及び在留外国人向けに、日本の各種サービスへの取次事業を行っております。 日本での滞在や生活をする上で必要不可欠な医療や不動産等のサービスは、問合せ先や各種手続きが煩雑で、日本語 を母国語としない外国人にとって、問題解決や目的達成までに時間と手間がかかります。当社は、多言語対応のWebサ イト及びカスタマーサポートを展開し、生活サポートサービスを提供しています。 株式会社インバウンドプラットフォーム(E38864) 有価証券報告書 また、生活サポートを行う「ライフテックサービス」に加え、2024年9月期より、「モビリティテックサービ ス」の展開を開始しました。今般訪日外国人数が急増するなか、主要観光都市への観光客の集中に伴う交通渋滞や 公共交通の混雑等、オーバーツーリズムが顕在化していることを背景に、外国人が安心して交通機関を利用できる 環境づくりを目指し、2025年9月期もモビリティテックサービスの拡充・強化に注力をしています。 主なサービスは、モビリティテックサービスでは新幹線チケットの手配サービス(Japan Bullet Train)、高速バ スチケットの手配サービス(Japan Bus Tickets)、空港送迎サービスの取次(Airport Taxi)、ライフテックサー

株式会社インバウンドプラットフォームの子会社・関連会社(上位3社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
(親会社) (株)エアトリ (注)1-東京都港区オンライン旅行 事業65.1%
INBOUND PLATFORM ASIA PACIFIC PTE. LTD.(注)2連結子会社シンガポール シンガポール 市モバイルネット ワーク事業100.0%
SLBS JAPA N(株)(注)2連結子会社東京都港区モバイルネット ワーク事業51.0%

株式会社インバウンドプラットフォームの沿革(13件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×3上場×1M&A×4新事業×2
2025
設立7月

SLBS JAPAN株式会社(現連結子会社)を設立

M&A7月

Korea Travel Tech Co., Ltd.と資本提携し関連会社(持分法非適用)化

設立3月

INBOUND PLATFORM ASIA PACIFIC PTE. LTD.(現連結子会社)を設立

2023
上場8月

東京証券取引所グロース市場に株式を上場

2021
その他6月

の実現という3つの強みを生かしてより広い意味での外国人向けのサービス展開を図ることを目的 とし、ライフメディアテック事業部を新設

2020
M&A6月

子会社であった株式会社グローバルモバイルを吸収合併 事業領域の再整理を行い、蓄積される事業ノウハウによる外国人向けEコマースサイト立上げの仕 組化、自社保有のWebメディアによる顧客の獲得、自社コンシェルジュによる高い顧客ロイヤリティ

その他4月

(現:モバイルネットワーク事業)を本格化

2019
M&A9月

本店所在地を東京都港区愛宕二丁目5番1号から、現在の東京都港区新橋六丁目14番5号に移転 株式会社グローバルモバイルの株式を100%取得し子会社化。日本人顧客向けWi-Fiレンタル事業

2018
新事業8月

ネットワーク事業)及びWebメディア事業(現:ライフメディアテック事業)を開始 商号を「株式会社インバウンドプラットフォーム」に変更

M&A4月

外貨両替事業を営む株式会社エアトリの100%子会社であった株式会社Airtrip Exchangeを吸収合併 訪日旅行客向けのWi-Fiレンタル事業を営む株式会社エアトリの100%子会社であった株式会社 Destination Japanを吸収合併し、当社として訪日旅行客向けのWi-Fiレンタル事業(現:モバイル

2017
新事業6月

日本国内におけるキャンピングカーレンタル事業(現:キャンピングカー事業)を開始

2016
その他7月

リ、以下省略する。)が取得 本店所在地を東京都渋谷区千駄ヶ谷五丁目23番6−301号から、東京都港区愛宕二丁目5番1号に移

2015
設立10月

を設立 海外キャンピングカーレンタルの取次ぎ事業(現:キャンピングカー事業)を開始 株式会社エルモンテRVジャパンの株式の100%を株式会社エボラブルアジア(現:株式会社エアト

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