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株式会社Ridge-i5572)の決算・業績分析

株式会社Ridge-iの2025年有価証券報告書をAI分析。売上高25.9億円。営業利益2.9億円。情報・通信業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

株式会社Ridge-i2025年度 業績サマリー

株式会社Ridge-i(証券コード: 5572)の2025年度決算・業績分析。売上高は25.9億円。営業利益は2.9億円。純利益は1.4億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

株式会社Ridge-iの従業員数(提出会社単体)は39人、 平均年収は819万円、平均年齢35.5歳、平均勤続年数2.5年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

株式会社Ridge-iの役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役 社長柳原尚史1,699
常務取締役カスタムAIソリューション事業部長市來和樹-
常務取締役 AI・DX事業共創小松平佳67
取締役 管理部長中井努17
取締役西村竜彦-
取締役椿山善昭-
取締役 (監査等委員)松本範平-
取締役 (監査等委員)櫟本健夫-
取締役 (監査等委員)齊藤友紀-
取締役木下祐介-

株式会社Ridge-iの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近1年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度39人35.5歳2.5年819万円

株式会社Ridge-iの大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1柳原 尚史1,051,40026.89%
2㈱柳原ホールディングス648,30016.58%
3㈱バルカー416,66610.65%
4特定金外信託受託者 ㈱SMBC信 託銀行217,3915.56%
5荏原環境プラント㈱83,3332.13%
6五味 大輔70,0001.79%
7小松 平佳67,5001.72%
8石田 健二63,2001.61%
9日本マスタートラスト信託銀行 株式会社(信託口)58,8001.50%
10楽天証券㈱58,4001.49%

株式会社Ridge-iの事業内容

株式会社Ridge−i(E38567) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当社グループは、当社と連結子会社1社(株式会社スターミュージック・エンタテインメント)の合計2社で構成 されており、カスタムAIソリューション事業とデジタルマーケティング事業を展開しております。 当社グループは、様々な社会課題・顧客課題をAI・ディープラーニング等の先端技術を用いて解消するために、現 場に入り込んだコンサルテーションに始まり、アセスメント、開発、導入、顧客による運用まで視野に入れた、実用 的なソリューションを提供するテクノロジーカンパニーです。 当社グループの報告セグメントは、従来「カスタムAIソリューション事業」のみの単一セグメントでありました が、前連結会計年度において株式会社スターミュージック・エンタテインメントの株式を取得し子会社化したことに より、当連結会計年度より「カスタムAIソリューション事業」及び「デジタルマーケティング事業」の2事業を報告 セグメントとしております。 ・カスタムAIソリューション事業 「データ・AIを駆使した最先端技術とビジネス知見を用いて、未解決の課題に挑み、新しい社会を実現する」を ミッションとして掲げ、顧客の目的から現場のプロセス、課題を理解し、様々なデータに対応したAIを組み合わせ た最適なAIソリューションを提案し、実装することを目指す事業です。 ・デジタルマーケティング事業 主要な動画配信プラットフォーム企業と提携し、企業向けマーケティングコンサルティングとクリエイターネッ トワークを活用した高品質かつ迅速な広告事業、及び独自の原盤配信ビジネスや著作権ビジネスを行う音楽レーベ ル機能に加え、プラットフォームへの楽曲提供、企業向け広告の楽曲制作を手掛けている事業です。 (1) 事業の概要 当社グループは、カスタムAIソリューション事業として、コンサルテーション・プランニングからサービスの実 現までを支援するフルカスタムAIの受託研究開発を実施しています。業界のキープレイヤーとの協業によって、個 社課題にとどまらずに、業界全体のAI・DX化を進めるAI活用コンサルティング・AI開発サービスを行っており、現 状はこのサービスが売上の70%程度を占めております。次に、そのAI活用コンサルティング・AI開発サービスで培っ た高品質のAIエンジンを、顧客のサービスやSaaSなどのプラットフォーマーへ迅速に提供するとともに、受託開発 したシステムの保守等を担うAI保守運用サービスを行っております。 また、データの取り扱いに専門的なノウハウが必要な人工衛星データの解析や関連するアルゴリズムを開発する 人工衛星データAI解析サービスを行っております。 株式会社Ridge−i(E38567) 有価証券報告書 当社グループはこれらのサービスを展開することで、顧客企業の様々なAI活用に関する課題を解決するためのAI サービスを、戦略策定から開発、保守運用、そしてライセンス提供による顧客企業との共同事業化までを行ってお ります。当社グループの事業は、AI活用コンサルティング・AI開発サービスを中心としたフロー収益を主とし、個 別の顧客企業ごとのプロジェクト提供により知見と独自のアルゴリズムを蓄積して、それらを応用するとともに、 受託開発したシステムの保守を担うAI保守運用サービスとしてストック収益を得るビジネスモデルとなっておりま す。 当社グループの顧客企業については、特定の業界に特化しておりませんが、AIの活用ニーズが高く、またコアな ビジネスの現場で利用されるソリューションの開発のため大手製造業が多くなっております。 当社グループはカスタムAIソリューション事業において、AI・エンジニアリング・ビジネスの3つの強みに精通 したプロフェッショナルが、1つの課題にワンチームとなって挑む体制になっております。これにより、コンサル ティングから開発まで一気通貫でのサービス提供が可能となっております。特に日本においてはAI導入率が低い状 況ですが、当社グループは各プロフェッショナルが連携することでコンサルティング及び開発フェーズの切れ目で プロジェクトが継続運用されるよう取り組んでおります。 また、デジタルマーケティング事業(ソーシャルメディアマーケティングサービス及び音楽サービス)を展開す る子会社が加わったことにより、広告代理店や企業向けにマーケティング等を提供するサービスも行っておりま す。 (2) 展開するサービス ① AI活用コンサルティング・AI開発サービス カスタムAIソリューション事業の主要サービスであるAI活用コンサルティング・AI開発サービスは、AIの活用

株式会社Ridge-iの子会社・関連会社(上位1社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
株 式 会 社スターミュージック・エンタテインメント (注)2,3,4連結子会社東京都渋谷区デジタルマーケティン グ事業67.0%

株式会社Ridge-iの沿革(22件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×2上場×2M&A×6新事業×2撤退×1
2025
M&A9月

SBIグループとのAIプロジェクト創出及びデータ活用施策の展開を目的として、SBIホールディン グス株式会社と資本業務提携を開始

2024
M&A6月

株式会社スターミュージック・エンタテインメントの株式の取得(子会社化)

その他6月

日本防衛装備工業会に入会

その他3月

内閣府主催 第6回「宇宙開発利用大賞」国土交通大臣賞を受賞

2023
その他8月

一般社団法人日本経済団体連合会(経団連)に入会

上場4月

東京証券取引所グロース市場に上場

2022
M&A5月

画像及び動画を活用した共同事業の検討を目的として、セーフィー株式会社と業務提携を開始

その他3月

内閣府主催 第5回「宇宙開発利用大賞」環境大臣賞を受賞

M&A3月

3次元モデル生成業務の効率化及びソリューションの共同開発を目的としてクモノスコーポレー ション株式会社と業務提携を開始

2021
M&A12月

新規技術の開発及び事業モデルの創出を目的として、株式会社バルカーと資本業務提携を開始

上場3月

SAR衛星及び光学衛星画像による全地球変化検知システム「GRASP EARTH」を無料公開

M&A1月

AI活用の共同事業展開を目的として、株式会社オリックスと資本業務提携を開始

2020
その他4月

内閣府主催 第4回「宇宙開発利用大賞」経済産業大臣賞を受賞 情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際規格「ISO/IEC27001:2013」及び 「JISQ27001:2014」の認証を取得

2019
撤退10月

株式会社AI-feedを清算

その他9月

大手町ビル内でオフィス拡充のため移転

新事業2月

「ごみ識別AIを搭載した自動クレーンシステム」を荏原環境プラント株式会社と共同開発。千葉 県船橋市の焼却施設で運用を開始

2018
その他10月

衛星データプラットフォーム「Tellus(テルース)」の開発・利用促進を行うアライアンス 「xData Alliance」に参画

設立9月

東京都目黒区に建築向けのAI開発を事業目的とした株式会社AI-feed(資本金5,000千円)を株式会 社glounと共同で設立

新事業5月

Asian Frontier株式会社グループから当社の全株式を取得し資本関係を解消 AIを活用した衛星データの解析サービスを開始 株式会社スペースシフトと共同でレーダー衛星画像解析AIによる海面の油膜検出に成功

2017
その他5月

「AIを活用したモノクロ映像のカラー化」技術を株式会社NHKアートとの共同開発

その他2月

東京都千代田区大手町ビルにオフィスを移転

2016
設立7月

ディープラーニング技術を活用したビジネス課題解決を目的として東京都千代田区永田町に、 Asian Frontier株式会社グループと柳原尚史が共同出資して当社を設立(資本金5,000千円)

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