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monoAI technology株式会社5240)の決算・業績分析

monoAI technology株式会社の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高9.8億円。営業利益-3.8億円。情報・通信業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

monoAI technology株式会社2026年度 業績サマリー

monoAI technology株式会社(証券コード: 5240)の2026年度決算・業績分析。売上高は9.8億円。営業利益は-3.8億円。純利益は-3.4億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

monoAI technology株式会社の従業員数(提出会社単体)は131人、 平均年収は516万円、平均年齢34.1歳、平均勤続年数4.5年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

monoAI technology株式会社の配当金・配当利回り推移(直近3年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2024年度0--51.57
2023年度0--19.8
2022年度00.0%8.22

monoAI technology株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位8名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役会長本城嘉太郎3,435,600
代表取締役社長 XR事業本部本部 長山下真輝-
取締役谷間真77,500
取締役植田修平-
取締役辰己光平-
常勤監査役谷川健一-
監査役高橋正樹-
監査役川口洋司-

monoAI technology株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近3年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2024年度131人34.1歳4.5年516万円
2023年度127人33.1歳3.6年426万円
2022年度108人30.2歳3.5年432万円

monoAI technology株式会社の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1本城 嘉太郎2,205,60017.98%
2大日本印刷株式会社1,795,00014.64%
3株式会社ロータス中嶋 謙互1,230,00010.03%
4セン コン340,0002.77%
5成澤 理恵333,1402.71%
6DBS BANK LTD. 700104309,9002.52%
7(常任代理人 株式会社みずほ銀行295,8002.41%
8決済営業部)227,2001.85%
9楽天証券株式会社180,7001.47%
10株式会社SBI証券株式会社イグニス160,0201.30%

monoAI technology株式会社の事業内容

monoAI technology株式会社(E38157) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループは、当社及び連結子会社2社(モリカトロン株式会社、ロボアプリケーションズ株式会社)から 構成されております。 当社グループは、XR(注1)事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載は省略しております。 なお、当社グループのサービスは、メタバース(注2)サービス、XRイベントサービス、XR周辺サービスに区分 されます。 メタバースは、人々を住んでいる場所の制約から解き放つテクノロジーであり、19世紀に産業革命を起こした 鉄道や、20世紀に情報革命を起こしたインターネットに続いて、21世紀に新しい革命を起こすインフラとして期 待されています。 また、当社は「先進技術で、社会の未来を創造する」ことをミッションとし、オンラインゲーム開発で培った 通信技術とAI技術をコアとするXR技術をあらゆる産業に展開しております。企業価値の最大化を図るべく、誰で も簡単に仮想空間でイベントを行うことができる「XR CLOUD」等の新しいプロダクトを開発していきます。 <XR事業に関して> オンラインゲームなどのメタバースは、フィクションの仮想空間においてプレイヤーが様々な体験をするため に開発されたものです。また、オンラインゲームではリアルタイム同時接続の技術が重要ですが、この技術はノ ンフィクション(現実)においてもバーチャルイベントやバーチャル展示会などの様々な用途に利用されており ます。 株式会社矢野経済研究所が公表している「メタバースの国内市場動向調査(2024年)」によると、XRデバイス の普及に加えて、AI技術によるコンテンツ開発の効率化・高度化がさらに進み、2028年度には市場規模が1兆 8,700億円に達すると予測されております。 そのなかでも当社グループでは、オンラインゲーム開発で培ってきた技術を、ゲーム業界だけでなく幅広い業 界における様々なシーンで利用可能とするために、仮想空間共有技術プラットフォーム「XR CLOUD」を開発して おります。また、XR周辺に位置するAI技術・通信技術とを総合してXR事業とみなしております。 monoAI technology株式会社(E38157) 有価証券報告書 <仮想空間共有技術プラットフォーム「XR CLOUD」について> 「XR CLOUD」は、だれでも、どこからでも、大勢で同時接続できる仮想空間共有技術プラットフォームです。 当社グループではXR市場において、コア技術である通信技術及びAI技術をゲーム業界だけでなく幅広い業界で利 用可能とするために、誰でも簡単に仮想空間でイベントを行うことができることを目指し、仮想空間共有技術プ ラットフォーム「XR CLOUD」を開発しております。 オンラインゲーム開発で培ってきた技術と経験を背景とした「XR CLOUD」は、以下の特長を有しております。 1.安定した数万人規模の同時接続かつ、仮想空間を構成する1エリアごとにも1,000人規模の同時接続が可能 リアルタイム同時接続数は、仮想空間でのコミュニケーションに不可欠な技術要素ですが、全体と個別の2つ の観点で分けて考えることができます。1つは「空間内全体での同時接続数」、もう1つは「1エリア内での同 時接続数」です。当社の技術では、仮想空間内全体において数万人の同時接続が可能であり、かつ、当該空間を 構成する1エリア内でも1,000人規模の同時接続が可能です。1エリア内での同時接続数は多ければ多いほど現 実でのコミュニケーションに近しいものとなっていきます。この点は当社グループが持つ重要な優位性となって おります。 2.OEM提供による高い拡張性 当社グループは、長年にわたるオンラインゲーム開発などのシステム開発ノウハウの蓄積、自社で確保してい る開発リソースを背景に、「XR CLOUD」を開発いたしました。このような開発技術を活用し、顧客ごとに異なる 個別の細かなニーズに合わせた柔軟なカスタマイズ対応を可能とする体制を構築できております。 3.インストール不要でハイクオリティ 当社グループはクラウドゲーミング用にGPUサーバデータセンターを自社で構築しております。本データセン ターを活用することにより、アプリのインストールが不要であるにも関わらず、低スペック端末でもハイクオリ ティなメタバースイベントを実現することが可能です。 また、仮想空間においては、ユーザー側の使用するブラウザによって、画面遷移や音声等の品質にバラツキが 発生します。当社グループはこれまでの開発技術や知見を活かし、独自のクラウドレンダリング技術(注3)を 有して

monoAI technology株式会社の子会社・関連会社(上位2社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
モリカトロン株式会社連結子会社東京都新宿区AIシステムの設 計、開発事業100.0%
ロボアプリケーションズ株式会社(注)連結子会社兵庫県神戸市中央区アプリケーショ ン開発100.0%

monoAI technology株式会社の沿革(22件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×5上場×1M&A×5新事業×4組織×2撤退×1
2024
その他10月

東京支社を東京本社とし、神戸本社と東京本社の二本社制へ移行

その他6月

東京都渋谷区に東京支社を移転

M&A5月

大日本印刷株式会社と資本業務提携契約を締結

M&A4月

モノビットエンジン株式会社を吸収合併

2023
M&A9月

ロボアプリケーションズ株式会社(現・連結子会社)を子会社化

撤退4月

AIQVE ONE株式会社株式を売却

2022
上場12月

東京証券取引所グロース市場に株式を上場

その他9月

本社を兵庫県神戸市中央区内で移転

2021
組織2月

monoAI QA technology株式会社が株式会社ベリサーブに第三者割当増資を実施。当社の持株比率は 33.3%となり持分法適用関連会社となる monoAI QA technology株式会社がAIQVE ONE株式会社へ商号変更

設立2月

ソフトウエア品質保証事業を会社分割により分社し、東京都新宿区新宿において、100%子会社とし てmonoAI QA technology株式会社を設立

M&A2月

株式会社AVOCADOを吸収合併

2020
新事業7月

仮想空間共有技術プラットフォーム「XR CLOUD」を開発、リリース

M&A1月

株式会社モノビットを吸収合併するとともに、モリカトロン株式会社のソフトウエア品質保証事業を 譲受し、持株会社体制を廃止

2019
組織11月

monoAI technology株式会社に商号変更

2018
新事業12月

モリカトロン株式会社において、AIを活用したソフトウエア品質保証事業を開始

設立10月

ゲームAI開発を行うモリカトロン株式会社を株式交換により100%子会社化 持株会社体制に移行し、モノビット・モリカトロンホールディングス株式会社に商号変更するととも に、事業会社としてオンラインゲーム受託開発事業及びミドルウェア事業を行う株式会社モノビット を設立(100%子会社)

設立7月

兵庫県神戸市中央区において、オンラインゲーム開発ミドルウェア「モノビットエンジン」の開発、 販売を行うモノビットエンジン株式会社を設立(100%子会社)

2017
その他9月

兵庫県神戸市中央区に本店を移転

設立6月

高知県高知市帯屋町において、ゲーム受託制作を行う株式会社AVOCADOを設立(100%子会社)

2016
新事業3月

VR/AR開発に特化したXR事業を開始

2013
新事業7月

オンラインゲーム開発ミドルウェア「モノビットエンジン」を開発、リリース

設立1月

東京都新宿区新宿において、オンラインコミュニケーションの良さを広めるため、株式会社モノビッ ト(現 monoAI technology株式会社)を設立し、オンラインゲーム受託開発事業及びミドルウェア事 業を開始(資本金9,000千円)

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