株式会社ヴィス(5071)の決算・業績分析
株式会社ヴィスの2026年有価証券報告書をAI分析。売上高165億円。営業利益19.4億円。サービス業。
目次
株式会社ヴィスの2026年度 業績サマリー
株式会社ヴィス(証券コード: 5071)の2026年度決算・業績分析。売上高は165億円。営業利益は19.4億円。純利益は13.7億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。
株式会社ヴィスの従業員数(提出会社単体)は269人、 平均年収は826万円、平均年齢34.2歳、平均勤続年数5.9年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。
株式会社ヴィスの配当金・配当利回り推移(直近5年)
有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向 | EPS(円) |
|---|---|---|---|
| 2026年度 | 48.52 | 29.7% | 163.39 |
| 2025年度 | 35.69 | 21.8% | 163.43 |
| 2024年度 | 20.86 | 17.3% | 120.42 |
| 2023年度 | 16.96 | 16.3% | 104.3 |
| 2022年度 | 17 | 20.2% | 84.09 |
株式会社ヴィスの役員一覧(取締役・執行役員)
最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位7名)。
| 役職 | 氏名 | 所有株式数(株) |
|---|---|---|
| 代表取締役 会長 | 中村勇人 | 5,316,400 |
| 代表取締役 社長コンサルティングDiv.長 | 金谷智浩 | 135,950 |
| 専務取締役クリエイティブDiv.長 | 大滝仁実 | 149,950 |
| 常務取締役コーポレート Div.長 | 矢原裕一郎 | 3,000 |
| 取締役 監査等委員 | 浜本亜実 | 4,500 |
| 取締役 監査等委員 | 戸出健次郎 | - |
| 取締役 監査等委員 | 西村勇作 | - |
株式会社ヴィスの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移
有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近3年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。
| 年度 | 従業員数 | 平均年齢 | 平均勤続年数 | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年度 | 269人 | 34.2歳 | 5.9年 | 826万円 |
| 2024年度 | 249人 | 33.4歳 | 5.1年 | 718万円 |
| 2023年度 | 229人 | 32.8歳 | 4.9年 | 709万円 |
株式会社ヴィスの大株主・株主構成
最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。
| 順位 | 株主名 | 所有株式数(千株) | 所有比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | 株式会社クレド | 3,430,000 | 41.07% |
| 2 | 中村 勇人 | 1,886,400 | 22.59% |
| 3 | 竹内 理人 | 338,500 | 4.05% |
| 4 | ヴィス従業員持株会 | 241,400 | 2.89% |
| 5 | ベル投資事業有限責任組合1 | 184,000 | 2.20% |
| 6 | 大滝 仁実 | 149,950 | 1.80% |
| 7 | 金谷 智浩 | 135,950 | 1.63% |
| 8 | 横山 賢次 | 130,000 | 1.56% |
| 9 | 永岡 陽介 | 122,500 | 1.47% |
| 10 | MSIP CLIENT SECURI TIES (常任代理人 モルガン・スタンレーM UFG証券株式会社) | 93,700 | 1.12% |
株式会社ヴィスの事業内容
株式会社ヴィス(E34454) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当社グループは、「はたらく人々を幸せに。」というパーパス(存在意義)のもと、最適なワークプレイスを導き 出し、働く人々のエンゲージメント(従業員満足度)を高めながら、企業価値をさらに向上させる環境をデザインす る「ワークデザイン」(働く環境や働き方のデザイン)に関連するサービスを展開しております。 昨今の生産年齢人口の減少や働き方改革の推進等により、業務効率の向上、企業文化やロイヤルティの醸成など、 ワークプレイスへのニーズが多様化し、「場所」から「人」を中心とした考え方へ変化しております。さらに、新型 コロナウイルス感染症の流行により、働く環境や働き方の多様化が急速に進み、働き方に合わせてワークプレイスを 構築する時代に社会は変化しております。 このような社会の変化の中、当社グループは、「ワークデザイン」に関連するサービスをワンストップで提供する ことにより、働く人々の幅広い価値観に対応し、企業価値の向上や働く人々のエンゲージメントの向上を目指す企業 を支援してまいります。 (1) サービス概要 ① ブランディング(ブランディング事業) ブランディングでは、オフィスデザイン・グラフィックデザイン・ウェブデザインなどのオフィスに存在する すべてのデザインをワンストップで提供しており、これらのデザインを通して、企業のアイデンティティの確立 と企業ブランドの構築を支援しております。当社グループでは、高成長企業を中心とした中小企業から社員満足 度の向上や新しい働き方等を経営課題とする大手・老舗企業までを対象に幅広く展開しており、企業ごとに異な る課題や要望に対して、当社グループが手掛けた8,000件以上の実績の中で培ってきたノウハウを生かした最適な ソリューションを提供しております。 オフィスデザインでは、オフィスの移転・改装を行う企業に対して、オフィスのプランニングから設計・デザ イン、施工まで行い、オフィスの移転や改装に関わる一連のマネジメントを行っております。 グラフィックデザインでは、会社案内、商品パンフレット、販促ツール、ポスターや名刺に至るまで、さまざ まなグラフィックデザインを行っております。 ウェブデザインでは、ウェブサイトの制作、モバイルサイト・スマートフォン用サイトの制作などを行ってお ります。 〔ブランディング事例(オフィスデザイン)〕 株式会社ヴィス(E34454) 有価証券報告書 ② データソリューション(データソリューション・プレイスソリューション事業) データソリューションでは、ワークプレイス構築DXツール「ワークデザインプラットフォーム」や組織改善 サーベイ「ココエル」を提供しております。 「ワークデザインプラットフォーム」では、ワークプレイスの空間稼働率分析・コストシミュレーション・従 業員満足度サーベイの3つの視点で分析を行い、場所、コスト、人的資本の観点から企業の課題の可視化と企業 ごとの最適なワークプレイスの構築支援を行っております。 従業員の状態を把握する「ココエル」では、ストレスチェックの項目に職場環境を適切に把握できる設問を追 加した141項目で、メンタル・フィジカル・エンゲージメントについて状態把握・要因分析を行い、組織分析を 行っております。 〔レポートイメージ(ワークデザインプラットフォーム、ココエル)〕 ③ プレイスソリューション(データソリューション・プレイスソリューション事業) プレイスソリューションでは、オフィスビルの改装や遊休資産の再稼働などにより、ビルの資産価値を向上さ せるビルコンバージョンや不動産の有効活用支援を行っております。 また、「TSUMUGI(紡ぎ)」をコンセプトとしたフレキシブルオフィス「The Place」の運営を行い、スタート アップ企業向けのテナント賃貸やシェアオフィス(レンタルオフィス)、コワーキングスペースを提供しており ます。イベントの開催などを通じて「企業と企業、企業と個人が出会い、新たな価値を創出する場」を提供して おります。 〔プレイスソリューション事例(The Place、ビルコンバージョン)〕 株式会社ヴィス(E34454) 有価証券報告書 〔ワークデザインの体系〕 〔事業系統図〕
株式会社ヴィスの子会社・関連会社(上位1社)
有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。
| 会社名 | 区分 | 所在地 | 事業内容 | 議決権比率 |
|---|---|---|---|---|
| ㈱ワークデザインテクノロジーズ | 連結子会社 | 東京都 港区 | データソリューション・ プレイスソリューション事業 | 100.0% |
株式会社ヴィスの沿革(25件)
有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。
東京オフィスを東京本社に改称し、大阪本社と東京本社の二本社制へ移行
事業拡大のため、東京都港区に東京オフィスを移転
事業拡大のため、東京都渋谷区にフレキシブルオフィス「The Place Shibuya」を新設
監査役会設置会社から監査等委員会設置会社に移行
事業拡大のため、名古屋市中区にフレキシブルオフィス「The Place Nagoya」を新設
東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第二部からスタンダード市場へ移行 事業拡大のため、名古屋市中区に名古屋オフィスを移転
クノロジーズ(現連結子会社)を東京都港区に設立
東京証券取引所市場第二部へ市場変更 ワークデザインコンサルティング業務を主たる事業目的とした、100%子会社㈱ワークデザインテ
大阪市中央区にフレキシブルオフィスビル「The Place Osaka」開業
東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場
事業拡大のため、名古屋市中村区に名古屋オフィスを移転
29日付で清算結了)
特定建設業許可(内装仕上工事業)を取得
一級建築士事務所として登録(本社)
事業拡大のため、大阪市北区に本社を移転 中国上海市にデザイナーズオフィス業務を事業目的とした、美図室内設計(上海)有限公司を設立
特定建設業許可(建築工事業)を取得
第一種貨物利用運送事業を登録
名古屋市中村区に名古屋オフィスを新設
一般建設業許可を取得
一級建築士事務所として登録(東京)
東京都港区に東京オフィスを新設 二級建築士事務所として登録(本社)
主たる事業目的をデザイナーズオフィス業務に変更
金10,000千円)を設立
に商号を「株式会社ヴィス」に変更いたしました。 株式会社ヴィス設立以後の企業集団にかかる経緯は、次のとおりであります。 年月 概要 大阪市西区に商業施設を中心とするデザイン業務を主たる事業目的とした、株式会社ヴィス(資本
大阪府大阪市西区において商業施設のデザイン業務を事業目的とする会社として、現在の株式 会社ヴィスの前身である「有限会社ヴィス」を創業いたしました。 その後、
サービス業の企業一覧
株式会社ヴィスと同じ「サービス業」セクターの企業
サービス業の業種別ランキング
株式会社ヴィスが属する「サービス業」内での各指標ランキング