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株式会社WOWOW4839)の決算・業績分析

株式会社WOWOWの2026年有価証券報告書をAI分析。売上高771億円。営業利益14.8億円。情報・通信業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

株式会社WOWOW2026年度 業績サマリー

株式会社WOWOW(証券コード: 4839)の2026年度決算・業績分析。売上高は771億円。営業利益は14.8億円。純利益は13.0億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

株式会社WOWOWの従業員数(提出会社単体)は319人、 平均年収は1058万円、平均年齢40.8歳、平均勤続年数13.7年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

株式会社WOWOWの配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度29.3664.1%45.8
2025年度29.3129.7%45.8
2024年度48.71125.6%38.79
2023年度59.671.2%83.75
2022年度74.9948.7%154

株式会社WOWOWの役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役 会長執行役員田中晃97,855
代表取締役 社長執行役員山本均52,556
取締役 専務執行役員尾上純一28,999
取締役 専務執行役員井原多美14,574
取締役大友淳-
取締役清水賢治-
取締役永井聖士-
取締役松本達夫-
取締役 (監査等委員)大熊和彦19,677
取締役 (監査等委員)村井満-

株式会社WOWOWの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度319人40.8歳13.7年1058万円
2024年度312人40.6歳13.9年1050万円
2023年度307人40.9歳14.4年1078万円
2022年度295人40.9歳14.9年1048万円
2021年度286人40.6歳14.8年1049万円

株式会社WOWOWの大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1㈱フジ・メディア・ホールディングス5,925,00020.96%
2㈱TBSホールディングス4,541,40016.06%
3日本テレビ放送網㈱2,616,4009.25%
4日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託 口)1,984,8007.02%
5日本マスタートラスト信託銀行㈱(退職給 付信託口・株式会社電通口)910,0003.21%
6㈱朝日新聞社555,2001.96%
7㈱テレビ朝日ホールディングス346,0001.22%
8㈱テレビ東京346,0001.22%
9㈱日本経済新聞社346,0001.22%
10㈱読売新聞東京本社346,0001.22%

株式会社WOWOWの事業内容

株式会社WOWOW(E04427) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループは、㈱WOWOW(当社)及び子会社6社、関連会社3社で構成され、放送番組を制作・調達し、 これを放送衛星により有料でテレビ放送することを主たる業務とし、主に加入者の方々からの視聴料により、事業 を運営しております。当社グループの当該事業における位置付けは下記のとおりであり、以下の区分は「第5 経 理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一です。 (1) メディア・コンテンツ 当社が番組の制作・調達を行い、放送衛星(BS=Broadcasting Satellite)を使ったBSデジタル有料放送 サービス(デジタルフルハイビジョンの2K 3チャンネル 4K 1チャンネル)を行っております(注)。ま た、有料放送だけでなく、一部の放送時間帯においては無料の広告放送も行っております。ケーブルテレビ、通 信衛星(CS=Communication Satellite)並びにIPTVといったBS以外の伝送路上の他社が運営するプラッ トフォーム等を通じても当社の番組を放送しております。さらに、WOWOWの配信サービスとして、放送同時 配信、ライブ配信、アーカイブ配信を行っている「WOWOWオンデマンド」を提供するほか、当社が配信して いるスポーツコンテンツをセレクトしたパッケー ジ「WOWSPO」を、ABEMA・Prime Video のサブスクリプションにて提供しております。 連結子会社の㈱WOWOWプラスは、BS、CS及びケーブルテレビ等を通じて、「WOWOWプラス」、 「歌謡ポップスチャンネル」の放送等をしております。 連結子会社のWOWOWエンタテインメント㈱は、当社及び外部から委託を受け、番組中継収録等を行ってお ります。 連結子会社のWOWOW BRIDGE(同)は、海外作品の日本での映画、ドラマ等の制作プロダクション業務 等を行っております。 関連会社の㈱放送衛星システムは、当社が利用する放送衛星の調達とその運用を行っております。 関連会社の㈱ビーエス・コンディショナルアクセスシステムズは、デジタル放送の限定受信システム(CA S)のICカードの発行・管理を行っております。 関連会社の㈱WOWOWクロスプレイは、当社から委託を受け、配信における技術支援を行っております。 (注)4K 1チャンネルは2025年2月末をもちましてサービス終了しております。 (2) テレマーケティング 連結子会社の㈱WOWOWコミュニケーションズは、当社及び外部から委託を受け、顧客管理及びテレマーケ ティングを行っております。 連結子会社のフロストインターナショナルコーポレーション㈱は、外部から委託を受け、テレマーケティング を行っております。 連結子会社の㈱cinraは、自社メディアの企画運営、Webサイトの広告の企画・制作等を行っておりま す。 以上のほか、その他の関係会社として㈱フジ・メディア・ホールディングス及び㈱TBSホールディングスがあ り、当社グループと当該2社の子会社との間に映像・放送関連の取引があります。 上記の企業集団の状況について事業系統図を示すと以下のとおりです。 株式会社WOWOW(E04427) 有価証券報告書

株式会社WOWOWの子会社・関連会社(上位9社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
㈱WOWOWコミュニケーションズ (注)1連結子会社神奈川県 横浜市テレマーケティング100.0%
㈱WOWOWプラス (注)1連結子会社東京都 港区メディア・コンテンツ100.0%
WOWOWエンタテインメント㈱ (注)1連結子会社東京都 江東区メディア・コンテンツ100.0%
WOWOW BRIDGE(同) (注)1、5連結子会社東京都 江東区メディア・コンテンツ100.0%
フロストインターナショナルコーポレーション㈱ (注)1連結子会社東京都 世田谷区テレマーケティング100.0%
㈱cinra (注)1、6連結子会社東京都 千代田区テレマーケティング100.0%
(持分法適用の関連会社) ㈱放送衛星システム (注)1、2持分法適用関連会社東京都 渋谷区メディア・コンテンツ19.6%
(その他の関係会社) ㈱フジ・メディア・ホールディングス (注)3持分法適用関連会社東京都 港区認定放送持株会社21.0%
㈱TBSホールディングス (注)3持分法適用関連会社東京都 港区認定放送持株会社16.1%

株式会社WOWOWの沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×7上場×2M&A×6新事業×4資本×1撤退×3
2025
撤退2月

4Kチャンネル「WOWOW4K」放送サービス終了。

2024
設立7月

「WOWOW BRIDGE(同)」設立。 10月 ㈱cinraを子会社化。

2023
設立1月

子会社 ㈱WOWOWコミュニケーションズが減資を行い資本金100百万円となる。 6月 合弁会社「㈱WOWOWクロスプレイ」設立。 8月 フロストインターナショナルコーポレーション㈱を子会社化。 9月 「WOWOWオンデマンドPPV」サービス提供開始。

2022
撤退12月

子会社 ㈱アクトビラ清算。

その他6月

監査等委員会設置会社へ移行。

資本4月

東京証券取引所の市場区分見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行。

2021
新事業1月

加入者限定動画配信サービス「WOWOWオンデマンド」開始。 3月 4Kチャンネル「WOWOW4K」開局。

2017
M&A3月

㈱アクトビラを子会社化。 4月 ㈱IMGICAティーヴィを子会社化。 10月 ㈱IMGICAティーヴィが㈱WOWOWプラスに会社名変更。

2014
M&A3月

子会社 ㈱WOWOWマーケティングを清算。 4月 子会社 WHDエンタテインメント㈱が子会社 ㈱ワウワウ・ミュージック・インと合併(吸収合 併存続会社:WHDエンタテインメント㈱)。 8月 子会社 WHDエンタテインメント㈱がWOWOWエンタテインメント㈱に会社名変更。

2013
M&A5月

関連会社 WHDエンタテインメント㈱(現・WOWOWエンタテインメント㈱、連結子会社)を 子会社化。

2012
新事業7月

加入者限定無料番組配信サービス「WOWOWメンバーズオンデマンド」開始。

2011
上場3月

株式の上場市場を東京証券取引所市場第一部に変更。 7月 BSアナログ有料放送サービスを終了。 10月 フルハイビジョン・3チャンネル放送サービスを開始(WOWOWプライム・WOWOWライブ・ WOWOWシネマ)。

2008
その他12月

本社事務所を港区赤坂に移転。

2007
撤退3月

子会社 ㈱CS−WOWOW清算。 子会社 ㈱WOWOWコミュニケーションズが減資を行い資本金478百万円となる。

2006
設立1月

㈱CS−WOWOWを子会社化。 5月 子会社 ㈱ワウワウ・コミュニケーションズが北海道札幌市に「WOWOWカスタマーセンター」 設立。

2005
M&A2月

㈱ワウワウ・コミュニケーションズが㈱イー・テレサービスと合併。 3月 ㈱ワウワウプログラミング清算。 9月 子会社 ㈱ケータイワウワウ清算。 EDINET提出書類 株式会社WOWOW(E04427) 有価証券報告書

2004
M&A3月

関連会社 ㈱プラット・ワンが㈱スカイパーフェクト・コミュニケーションズと合併(持分法適用 関連会社より除外)。 6月 資本準備金を取崩し資本の欠損填補に充当。 第三者割当増資実施。 7月 減資を実施し、資本の欠損填補に充当。

2003
設立1月

登記上の商号を㈱ワウワウから㈱WOWOWに更正登記。 2月 子会社 サンセントシネマワークス㈱清算。 3月 子会社 ㈱ワウワウ・コミュニケーションズが埼玉県川口市に「WOWCOMカスタマー・ケア・ センター」オープン。 6月 ㈱シーエス・ワウワウが登記上の商号を㈱CS−WOWOWに更正登記。 7月 子会社 ワウワウクラブ・ドットコム㈱清算。 8月 ㈱ワウワウ・コミュニケーションズが沖縄県那覇市に「WOWOWカスタマーセンター」設立。

2002
新事業4月

㈱シーエス・ワウワウが、営業放送を開始。

2001
上場4月

東京証券取引所マザーズ市場に株式上場。 6月 ㈱シーエス・プロジェクトが㈱シーエス・ワウワウに会社名変更。 9月 子会社 ㈱ケータイワウワウ設立。 12月 ブロードバンド有料配信実験開始。

2000
設立3月

子会社 ㈱ワウワウ・マーケティング設立。 辰巳放送センター増築工事完了。 6月 子会社 ワウワウクラブ・ドットコム㈱設立。 7月 ㈱シーエス・プロジェクト設立。 12月 放送衛星BSAT−1bを使ったBSデジタル放送開始。チャンネルBS−9。 会社名を㈱WOWOW(登記上は㈱ワウワウ)に変更。 ㈱シーエス・プロジェクトが東経110度CSデジタル放送委託放送業者として認定される。

1998
設立2月

子会社 ㈱ワウワウ・コミュニケーションズ設立(現・㈱WOWOWコミュニケーションズ、連結 子会社)。 10月 BSデジタル委託放送事業者として認定される。 11月 子会社 サンセントシネマワークス㈱設立。 12月 有料放送契約加入者が250万世帯を突破。

1997
その他8月

放送衛星BS−3bから放送衛星BSAT−1aへ移行。 呼出符号をJO23−BS−TV、TAMに変更。

1996
その他1月

有料放送契約加入者が200万世帯を突破。 11月 本社事務所を港区元赤坂に移転。

1994
その他7月

本社事務所を中央区入船に移転。

1993
M&A4月

㈱放送衛星システムに出資(現・持分法適用関連会社)。

1992
その他8月

有料放送契約加入者が100万世帯を突破。

1991
新事業4月

放送衛星BS−3aを使ったBSアナログの営業放送開始。 呼出符号JO33−BS−TV、TAM、チャンネルBS−3。 10月 放送衛星BS−3bへ移行。チャンネルをBS−3からBS−5に変更。

1990
設立4月

子会社 ㈱ワウワウプログラミング設立。 7月 子会社 ㈱ワウワウ・ミュージック・イン設立。 10月 江東区辰己に放送センター竣工。 11月 無線局本免許取得、直ちにサービス放送開始。

1989
その他11月

コミュニケーションネームをWOWOWと決める。

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