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スペースシャワーSKIYAKIホールディングス株式会社4838)の決算・業績分析

スペースシャワーSKIYAKIホールディングス株式会社の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高229億円。営業利益19.6億円。情報・通信業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

スペースシャワーSKIYAKIホールディングス株式会社2026年度 業績サマリー

スペースシャワーSKIYAKIホールディングス株式会社(証券コード: 4838)の2026年度決算・業績分析。売上高は229億円。営業利益は19.6億円。純利益は12.0億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

スペースシャワーSKIYAKIホールディングス株式会社の従業員数(提出会社単体)は39人、 平均年収は661万円、平均年齢40.3歳、平均勤続年数9.4年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

スペースシャワーSKIYAKIホールディングス株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度12.6317.3%73.14
2025年度8.1147.0%17.26
2024年度9.4928.4%33.41
2023年度9.4322.6%41.71
2022年度1019.3%51.77

スペースシャワーSKIYAKIホールディングス株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位9名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役共同社長林吉人52,793
代表取締役共同社長小久保知洋40,877
取締役北島直樹28,355
取締役名取達利11,306
取締役酒井真也44,660
取締役廣田政智14,260
取締役(常勤監査等委員)長谷川裕朗9,600
取締役(監査等委員)井上昌治-
取締役(監査等委員)丸山聡7,600

スペースシャワーSKIYAKIホールディングス株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

※ 年度間で従業員数が大きく変動しています。持株会社体制への移行など、集計対象(提出会社)の範囲が変わった可能性があります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度39人40.3歳9.4年661万円
2024年度157人42.8歳12.7年649万円
2023年度162人42.4歳12.4年635万円
2022年度163人42歳12.4年620万円
2021年度170人41.8歳12年624万円

スペースシャワーSKIYAKIホールディングス株式会社の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1カルチュア・コンビニエンス・クラブ㈱2,777,80016.79%
2伊藤忠商事㈱1,650,5009.97%
3㈱フジ・メディア・ホールディングス1,650,5009.97%
4KDDI㈱1,500,0009.06%
5㈱Ararik674,3004.07%
6本多 智洋394,7002.38%
7宮瀬 卓也385,7002.33%
8清板 大亮369,6002.23%
9西村 裕二180,0001.08%
10㈱博報堂DYメディアパートナーズ160,0000.96%

スペースシャワーSKIYAKIホールディングス株式会社の事業内容

スペースシャワーSKIYAKIホールディングス株式会社(E04478) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループは当連結会計年度より、株式会社SKIYAKIとの経営統合を機に事業ポートフォリオの再構築を行い、 報告セグメントを従来の「メディア」、「ライブ・コンテンツ」及び「ソリューション」の3区分から「コンテン ツ」及び「ソリューション」の2区分に変更しております。このため、前連結会計年度のセグメント情報について も、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。 「コンテンツ」セグメントにつきましては、株式会社スペースシャワーネットワーク及びインフィニア株式会社、 「ソリューション」セグメントにつきましては、株式会社SKIYAKI、コネクトプラス株式会社(2025年4月1日付で 株式会社SKIYAKIへ吸収合併)、株式会社スペースシャワーネットワーク(2025年4月1日付けで、アライアンス事 業を分割し、株式会社セップが承継)、株式会社SPACE SHOWER FUGA及び株式会社セップ(2025年4月1日、株式会 社スペースシャワーネットワークのアライアンス事業を吸収分割、同日付でスペースシャワーエンタテインメントプ ロデューシング株式会社へ商号変更)が主に担当しております。 なお、当社は、株式会社SKIYAKIとの経営統合を目的として、2024年4月1日付で当社を株式交換完全親会社、プ ラットフォーム事業を営む株式会社SKIYAKIを株式交換完全子会社とする株式交換を行い、商号をスペースシャワー SKIYAKIホールディングス株式会社に変更し、同日付の吸収分割により株式会社スペースシャワーネットワーク分割 準備会社に事業の一部を承継させ、持株会社体制に移行しております。また、株式会社スペースシャワーネットワー ク分割準備会社は商号を株式会社スペースシャワーネットワークに変更しております。 また、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当してお り、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断すること となります。 当社グループの各事業内容につきましては、次のとおりであります。(2025年3月31日現在) 報告セグメント 主な事業内容 ・イベント事業 ・ライブハウス事業 ・アーティストマネジメント事業 コンテンツ ・レーベル・エージェント事業 ・有料放送事業 ・オンデマンド事業 ・エンタテインメントカフェ事業 ・プラットフォーム事業 ・ファンクラブ事業 ・EC・MD事業 ソリューション ・アライアンス事業 ・ディストリビューション事業 ・映像制作事業

スペースシャワーSKIYAKIホールディングス株式会社の子会社・関連会社(上位7社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
㈱スペースシャワーネットワーク (注)2、3連結子会社東京都渋谷区コンテンツ100.0%
㈱SKIYAKI (注)2、3連結子会社東京都渋谷区ソリューション100.0%
㈱セップ (注)2、4連結子会社東京都港区ソリューション100.0%
インフィニア㈱ (注)3連結子会社東京都千代田区コンテンツ100.0%
コネクトプラス㈱ (注)5連結子会社東京都渋谷区ソリューション100.0%
㈱SPACE SHOWER FUGA (注)2連結子会社東京都渋谷区ソリューション51.0%
その他1社連結子会社-

スペースシャワーSKIYAKIホールディングス株式会社の沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×4上場×2M&A×10新事業×1資本×1組織×4撤退×3
2024
その他10月

本店を東京都渋谷区道玄坂二丁目25番12号に移転

M&A4月

当社を株式交換完全親会社、㈱SKIYAKIを株式交換完全子会社とする株式交換により、㈱SKIYAKIと 経営統合 商号をスペースシャワーSKIYAKIホールディングス㈱に変更し、吸収分割により㈱スペースシャワー ネットワーク分割準備会社に事業の一部を承継させ、持株会社及び監査等委員会設置会社に移行 ㈱スペースシャワーネットワーク分割準備会社の商号を㈱スペースシャワーネットワークに変更

2023
設立12月

㈱スペースシャワーネットワーク分割準備会社(現㈱スペースシャワーネットワーク)を設立

2022
資本4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、JASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場 に移行

2021
撤退3月

持分法適用関連会社GROVE㈱の全株式をAnyMind Group株式会社に売却

設立2月

INDEPENDENT IP B.V.との合弁会社として㈱SPACE SHOWER FUGAを 設立

2020
M&A2月

連結子会社㈱Pヴァインの全株式をマネジメント・バイアウト(MBO)により譲渡

2019
M&A12月

ANYMIND GROUP LIMITEDと資本業務提携。連結子会社GROVE㈱が同社の第三者割当増資等により 当社の持分比率が低下したため、持分法適用関連会社となる

M&A3月

GROVE㈱を株式取得により連結子会社化

2016
その他9月

「WWW」上階にライブハウス2号店「WWW X」をオープン

M&A2月

㈱アーティストコネクトは、㈱EVENTIFYのファンクラブ事業を会社分割により承継し、 コネクトプラス㈱へ商号変更 インフィニア㈱を株式取得により連結子会社化

設立1月

㈱アーティストコネクトを設立

2015
M&A6月

㈱フジ・メディア・ホールディングスと資本業務提携

2012
撤退3月

に清算結了)

2011
その他10月

バウンディ㈱及び㈱ブルース・インターアクションズを全事業譲受により当社に経営統合

組織4月

ミュージックビデオ専門/VMCを100%ヒッツ!スペースシャワーTVプラスへと名称を変更 ㈱ブルース・インターアクションズの一部事業を㈱ペトロ・ミュージックへ会社分割により承継 し、㈱ブルース・インターアクションズを㈱Pヴァインへ、㈱ペトロ・ミュージックを㈱ブルー ス・インターアクションズへ商号変更

M&A3月

KDDI㈱と資本業務提携

2010
その他11月

東京・渋谷にライブハウス「WWW」をオープン

2009
その他6月

音楽専門チャンネル「スペースシャワーTV」の視聴可能世帯数が800万世帯達成

撤退3月

に清算結了)

2007
M&A11月

㈱ブルース・インターアクションズ、ピーヴァイン・レコード㈱及び㈱ペトロ・ミュージックを連 結子会社化

2006
M&A11月

㈱ブルース・インターアクションズ、ピーヴァイン・レコード㈱及び㈱ペトロ・ミュージックと業 務資本提携 EDINET提出書類 スペースシャワーSKIYAKIホールディングス株式会社(E04478) 有価証券報告書 年月 当社グループの沿革

M&A8月

バウンディ㈱(旧スリーディーシステム㈱)を連結子会社化

2005
組織4月

商号変更により、子会社㈱スペースシャワーティーヴィ・プロデューシングは、㈱スペースシャ ワーTVとなる

2004
上場12月

日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所(現 東京証券取引所JASDA Q(スタンダード))に株式を上場

組織10月

商号変更により、子会社㈱セップ映像企画は、㈱セップとなる

設立9月

プロモーションビデオや映画制作等を行う子会社㈱セップ映像企画を設立

組織9月

商号変更により、子会社㈱セップは、㈱スペースシャワーティーヴィ・プロデューシングとなる

2003
新事業1月

携帯電話上での有料着信メロディー事業「スペースシャワーMobile」開始

2001
上場4月

株式を日本証券業協会に店頭登録

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