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株式会社ドリーム・アーツ4811)の決算・業績分析

株式会社ドリーム・アーツの2025年有価証券報告書をAI分析。売上高56.5億円(+12.3%)。営業利益10.7億円。情報・通信業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

株式会社ドリーム・アーツ2025年度 業績サマリー

株式会社ドリーム・アーツ(証券コード: 4811)の2025年度決算・業績分析。売上高は56.5億円(前年比+12.3%)。営業利益は10.7億円(前年比+40.0%)。純利益は7.6億円(前年比+37.4%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

株式会社ドリーム・アーツの従業員数(提出会社単体)は235人、 平均年収は672万円、平均年齢36.8歳、平均勤続年数8.9年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

株式会社ドリーム・アーツの配当金・配当利回り推移(直近3年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2025年度38.1858.5%65.22
2024年度19.0313.4%142.41
2023年度00.0%114.94

株式会社ドリーム・アーツの役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役社長山本孝昭1,310,400
取締役 専務執行役員 経営管理本部長牧山公彦202,400
取締役 常務執行役員 社長室長 (人事、広報、知的 所有権、UI/UX(デザイン)、社内情報システム、ファシリティマネジメント、 コーポレートブランディング、社長秘書 業務管掌)吉村厚司42,000
取締役 執行役員 CWO (注)9 (サービス&プロダクト開発本部、CT サービス本部管掌)前川賢治464,800
取締役 執行役員 CTO (最高技術責任者)石田健亮42,000
取締役遠藤功8,000
取締役金山藍子3,000
常勤監査役宮入正幸2,000
監査役金井正義188,000
監査役岡部真弓-

株式会社ドリーム・アーツの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近2年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2024年度235人36.8歳8.9年672万円
2023年度230人36.2歳8.4年644万円

株式会社ドリーム・アーツの大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1山本孝昭661,00017.07%
2芸夢YAMAMOTO株式会社649,40016.77%
3芸夢前川株式会社279,4007.22%
4牧山公彦202,4005.23%
5金井正義188,0004.86%
6株式会社日本カストディ銀行 (信託口)186,6004.82%
7前川賢治185,4004.79%
8株式会社ブイ・シー・エヌ150,0003.87%
9NTTファイナンス株式会社112,5002.91%
10NOMURA PB NOMINEES LIMITED OMNIBUS-MARGIN(CASHPB) (常任代理人 野村證券株式会 社)95,9002.48%

株式会社ドリーム・アーツの事業内容

株式会社ドリーム・アーツ(E39009) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当社グループは、当社(株式会社ドリーム・アーツ)および連結子会社1社(夢創信息(大連)有限公司)により構 成されており、「協創する喜びにあふれる人と組織と社会の発展に貢献する」というミッションを掲げ、企業の生産性 を向上し、創造的な働き方を実現する大企業向けSaaS(注1)プロダクト(ノーコード開発ツール(注2) 「SmartDB®」、社内ポータル構築ツール「InsuiteX®」、チェーンストア向け情報共有ツール「Shopらん®」)および特 定顧客向け開発運用一体型クラウドサービス「DCR(DX Custom Resolution)」の提供を行っております。 なお、連結子会社である夢創信息(大連)有限公司は、当社製品の開発・テスト・サポート業務のみを行っており、 開発拠点の一つとして位置付けております。 <当社グループの展開する事業セグメントとその概要> 当社グループは、展開する事業を「クラウド事業」「オンプレミス事業」「プロフェッショナルサービス事業」の3 セグメントに区分しております。クラウド事業およびオンプレミス事業のソフトウェアメンテナンスがストック収益で あり、オンプレミス事業のパッケージソフトウェアとプロフェッショナルサービス事業がスポット収益となります。 事業セグメント プロダクト・サービス ストック収益 スポット収益 SmartDB® InsuiteX® クラウド事業 月額利用料 − Shopらん® DCR(DX Custom Resolution) SmartDB® パッケージソフトウェアの パッケージソフトウェアの オンプレミス事業 INSUITE® メンテナンス料 ライセンス料 クラウド事業およびオンプ レミス事業にかかるシステ プロフェッショナル − − ム開発・改修、導入支援、 サービス事業 各種作業などの労働集約型 業務 事業セグメントごとの事業内容は以下の通りとなります。 (1)クラウド事業 自社開発したアプリケーションソフトウェアをSaaSの形態で提供する事業。 提供するサービスは、幅広い業界で利用される「ホリゾンタルSaaS(注3)」と、特定の業界で利用される「バー ティカルSaaS(注4)」、および特定顧客向け開発運用一体型サービス「DCR(DX Custom Resolution)」に区分してお ります。 サービスの種別 プロダクトの名称 概要 ①ホリゾンタルSaaS SmartDB®(スマート・デービー) 業務デジタル化のためのノーコード開発 ツール InsuiteX®(インスイート・エックス) 企業ポータル構築ツール ②バーティカルSaaS Shop(ショップ)らん® チェーンストア向け情報共有ツール ③特定顧客向け開発運用一体型DCR(DX Custom Resolution) 企業固有の戦略要件に基づくシステムを開 サービス 発し、クラウド基盤上で運用しつつ、継続 的な機能拡張開発を行う 株式会社ドリーム・アーツ(E39009) 有価証券報告書 ホリゾンタルSaaSおよびバーティカルSaaSは月額利用料形式で提供しており、基本利用料で利用開始できますが、利 用人数や用途に応じて、ユーザーライセンス、バインダー(データベース)ライセンス、各種オプションなどを組み合 わせることが可能です。また、DCRは開発するシステムの要件の個別性が高いため、内容に応じてサービス料を定めてお ります。 ①ホリゾンタルSaaS ホリゾンタルSaaSとして「SmartDB®」及び「InsuiteX®」を提供しております。 (a)SmartDB®(スマート・デービー) 当社グループが提供する「SmartDB®」は、プログラミング不要の「ノーコード開発ツール」です。直感的な操作と簡 易な設定により、非IT人材による業務アプリケーションの開発を可能とすることを目指しております。 大企業の業務デジタル化が遅れている背景にはIT人材の不足があり、当社グループはノーコード開発ツールによって IT人材不足を解消し、大企業のデジタル化を支援していきたいと考えております。また、ノーコード開発ツールは、業 務に精通した現場担当者がシステム開発を推進することによって、要件定義や仕様設計などの開発プロセスを短縮し、 開発生産性の向上を図ることができるものと考えております。さらには、現場部門が自ら「業務デジタル化」を推進す ることで、これまで放置されていたアナログ業務のデジタル化が進み、DX(デジタルトランスフォーメーション)に向 けた企業文化や組織風土の変革に取り組みやすい環境をつくることにつながるものと考え

株式会社ドリーム・アーツの子会社・関連会社(上位1社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
夢創信息(大連) 有限公司連結子会社中国 大連市クラウド事業 オンプレミス事業 プロフェッショナルサービ ス事業100.0%

株式会社ドリーム・アーツの沿革(27件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×3上場×2M&A×2新事業×9国際×1
2024
その他9月

キュリティ委員会」を設置 EDINET提出書類 株式会社ドリーム・アーツ(E39009) 有価証券報告書 (注)BYOK(Bring Your Own Key)とは、利用者がクラウドサービスを利用する際に、自身で用意した鍵を適用してデー タを暗号化して保存する仕組みです。この仕組みによりクラウドサービス事業者及びサービスのインフラ基盤を 提供する電気通信事業者はデータの読み取りが不可能となり、利用者のみが閲覧可能な状態を実現できることか ら、機密性が高く、厳しいセキュリティ要件が求められる業務にもSmartDB®の利用範囲を拡大することが可能と なります。

新事業2月

を開始 セキュリティ体制の大幅強化を目的として「ドリーム・アーツ セキュリティ憲章」を制定し「セ

2023
新事業12月

開始 デジタルの民主化を実現するエコシステム構築に向け「ドリーム・アーツ パートナープログラム」

上場10月

東京証券取引所グロース市場に株式を上場 米国Fortanix社と技術提携し、BYOK(注)を実現するクラウドセキュリティソリューションの提供を

その他2月

「SmartDB®」スペシャリストの認定制度「SmartDB Certified Specialist」を開設

2021
その他11月

「SmartDB®」にダイナミックブランチ機能(特許出願中)を実装

M&A7月

複数回にわたる株式追加取得で100%子会社となった株式会社ドリーム・アーツ沖縄を吸収合併

2020
新事業11月

「INSUITE® Enterprise」の後継プロダクト「InsuiteX®」の販売を開始

その他8月

マイクロソフトジャパン・パートナーオブザイヤー2020「Social Responsibility アワード」受賞

2019
その他11月

DCS(DreamArts Cloud Sevice)を対象としてISMSクラウドセキュリティ認証を取得

その他8月

マイクロソフトジャパン・パートナーオブザイヤー2019「Retail アワード」受賞

2018
その他12月

客へのパッケージソフトウェア販売を停止

2017
新事業9月

販売を開始 大企業におけるクラウド利用の進展を受け、SaaSベンダーへのビジネスモデル変革のために新規顧

2016
新事業12月

業容拡大に伴い広島オフィスを移転・拡張し、東京と広島の2本社体制を開始 「INSUITE®」および「SmartDB®」をクラウド基盤上で提供するDCS(DreamArts Cloud Service)の

2014
上場10月

「SmartDB®」のAPIを公開し多様なアプリケーションの開発基盤としての展開を開始

設立5月

沖縄県石垣市に24時間365日稼働のクラウド監視センターを設立

2012
その他1月

業容拡大に伴い本社を恵比寿ガーデンプレイスタワーに移転

その他1月

ツ沖縄」に変更

2010
M&A11月

販売開始 株式会社インデックス沖縄の株式を51%取得し子会社化のうえ、名称を「株式会社ドリーム・アー

2008
新事業1月

チェーンストア向けSaaS「店舗matic®」の販売を開始(株式会社ネクスウェイとの共同事業) チェーンストア向けSaaSを「店舗matic®」と自社ブランド「Shopらん®」のダブルブランドで

2007
設立8月

を完全親会社とする「夢創信息(大連)有限公司」を設立

2005
国際11月

Webデータベース「SmartDB®」の販売を開始 中国におけるソフトウェア開発・品質管理及び将来的な中国市場参入の拠点として中国大連に当社

2002
新事業7月

大企業向け情報ポータル「INSUITE® Enterprise」の販売を開始

2001
その他12月

業容拡大に伴い広島市中区に開発拠点「広島ラボ」開設

2000
新事業9月

中小企業向けグループウェア「INSUITE® 99」の後継製品「INSUITE® One」の販売を開始

1999
新事業2月

中小企業向けグループウェア「INSUITE® 99」の販売を開始

1996
設立12月

東京都新宿区に株式会社ドリーム・アーツ設立

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