セントラルスポーツ株式会社(4801)の決算・業績分析
セントラルスポーツ株式会社の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高489億円。営業利益26.8億円。サービス業。
目次
セントラルスポーツ株式会社の2026年度 業績サマリー
セントラルスポーツ株式会社(証券コード: 4801)の2026年度決算・業績分析。売上高は489億円。営業利益は26.8億円。純利益は12.8億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。
セントラルスポーツ株式会社の従業員数(提出会社単体)は837人、 平均年収は563万円、平均年齢40.8歳、平均勤続年数16.8年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。
セントラルスポーツ株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)
有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向 | EPS(円) |
|---|---|---|---|
| 2026年度 | 43.95 | 38.3% | 114.7 |
| 2025年度 | 41.95 | 34.6% | 121.37 |
| 2024年度 | 27.3 | 26.3% | 103.62 |
| 2023年度 | 48.84 | 68.9% | 70.86 |
| 2022年度 | 16.57 | 12.1% | 137.52 |
セントラルスポーツ株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)
最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位9名)。
| 役職 | 氏名 | 所有株式数(株) |
|---|---|---|
| 取締役会長 (代表取締役) | 後藤忠治 | 598 |
| 取締役社長 執行役員 (代表取締役) | 後藤聖治 | 573 |
| 取締役 常務執行役員 | 松田友治 | 4 |
| 取締役 執行役員 | 鶴田一彦 | 3 |
| 取締役 (監査等委員) | 河本勝 | 5 |
| 取締役 (監査等委員) | 岩﨑厚宏 | 0 |
| 取締役 (監査等委員) | 原田睦巳 | - |
| - | 大石悦子 | 1 |
| - | 大隅潔 | - |
セントラルスポーツ株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移
有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。
| 年度 | 従業員数 | 平均年齢 | 平均勤続年数 | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年度 | 837人 | 40.8歳 | 16.8年 | 563万円 |
| 2024年度 | 875人 | 42.6歳 | 17.9年 | 555万円 |
| 2023年度 | 925人 | 40.5歳 | 16.5年 | 532万円 |
| 2022年度 | 998人 | 39.6歳 | 15.8年 | 488万円 |
| 2021年度 | 1,078人 | 38.4歳 | 14.6年 | 479万円 |
セントラルスポーツ株式会社の大株主・株主構成
最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。
| 順位 | 株主名 | 所有株式数(千株) | 所有比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | セントラルトラスト株式会社 | 3,439 | 30.71% |
| 2 | 日本マスタートラスト信託銀行 | 640 | 5.72% |
| 3 | 株式会社(信託口) | 598 | 5.34% |
| 4 | 後藤 忠治 | 573 | 5.11% |
| 5 | 後藤 聖治 | 369 | 3.30% |
| 6 | セントラルスポーツ社員持株会 | 195 | 1.74% |
| 7 | 株式会社りそな銀行 | 65 | 0.58% |
| 8 | BNYM SA/NV FOR BNYM FOR BNY | 61 | 0.55% |
| 9 | GCM CLIENT ACCOUNTS M LSCBRD | 61 | 0.54% |
| 10 | (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行)村井 良孝STATE STREET BANK AND TRUSTCOMPANY 505001(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 58 | 0.52% |
セントラルスポーツ株式会社の事業内容
セントラルスポーツ株式会社(E05145) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当連結会計年度末現在、当社、連結子会社4社、非連結子会社1社及び 関連会社1社で構成され、スポーツクラブの経営及びその関連事業を営んでおります。また、その他の関係会社として、 セントラルトラスト株式会社があります。 事業内容と当社、当社の子会社及び関連会社の当該事業にかかる位置付けは、次のとおりであります。 [スポーツクラブ経営事業] 当社グループは、会員制スポーツクラブ経営を主たる業務としており、セントラルスイムクラブ、セントラルスポーツ クラブ、セントラルフィットネスクラブ、セントラルウェルネスクラブ、ザバススポーツクラブ、スタジオヨガピス、セ ントラルスポーツジムスタ、セントラルスポーツジム24等の施設名で運営を行っております。店舗数は、2025年3月31日 現在で直営185店舗、業務受託65店舗となり、全国で合計250店舗を展開しております。 直営店舗には自社所有26店舗、テナント159店舗があり、各店舗の運営は出店地域の市場性や規模により営業種目や料 金体系に変化を加え地域マーケットを考慮した形態で行っております。 また業務受託店舗には民間スポーツ施設14店舗、公共スポーツ施設51店舗があります。 業務受託店舗は、民間企業や個人事業主等がスポーツクラブ経営を行うにあたり、当社と業務委託契約を締結し、当該 スポーツクラブに当社のスタッフを常駐させ会員へのスポーツ指導を行う形態の店舗であります。 公共スポーツ施設も同様の契約形態ではありますが、地方自治体の運営方針によるその業務受託要請範囲に合わせた形 態にて契約を締結しております。 連結子会社である㈱セントラルスポーツプラザ、非連結子会社である浜松ブルーウェーブ 、関連会社であるすみだス ポーツサポートPFI㈱は主にスポーツクラブの経営を行っております。 また、米コロラド州デンバーに所在する連結子会社Central Sports U.S.A.,Inc.は持株会社であり、連結子会社 Meridian Central,Inc.は会員制ゴルフクラブを経営しております。 なお、当社グループはスポーツクラブ経営事業の単一セグメントであるため、以下の部門別に内容を記載しております。 以下の部門は第2「事業の状況」の4「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」と同一 であります。 (1)フィットネス部門 主に直営店舗におけるフィットネス会員(マシンジム・スタジオ・プール・温浴施設等を利用できる会員区分)の会費 収入等の売上高から構成される部門です。 (2)スクール部門 主に直営店舗におけるスクール会員(お子様向けスイミングスクール・体育スクール・ダンススクール等の各種スポー ツスクール、大人向け各種スポーツスクールの会員区分)の会費収入等の売上高から構成される部門です。 (3)業務受託部門 業務受託店舗におけるフィットネス収入・スクール収入・その他営業収入等の売上高から構成される部門です。 (4)プロショップ部門 直営店舗のプロショップにおける各種スポーツ用品等の販売収入、また、クラブ内の自販機収入や催事販売収入等の 売上高から構成される部門です。 (5)その他 主に会員向けに販売している旅行業収入、自社施設の賃貸による施設賃貸収入、外部販売収入、その他営業収入(業務 受託店舗を除く)等の売上高から構成される部門です。 セントラルスポーツ株式会社(E05145) 有価証券報告書 事業系統図 以上述べた事項を事業系統図によって示すと、次のとおりであります。
セントラルスポーツ株式会社の子会社・関連会社(上位2社)
有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。
| 会社名 | 区分 | 所在地 | 事業内容 | 議決権比率 |
|---|---|---|---|---|
| ㈱セントラルスポーツプラザ Central Sports U.S.A., Inc. Meridian Central,Inc. | 連結子会社 | 東京都中央区 米国コロラド 州デンバー市 米国コロラド 州デンバー市 | スポーツクラブ 経営 持株会社 ゴルフ場の経営 | 100100100.0% |
| (その他の関係会社) セントラルトラスト㈱ | 連結子会社 | 千葉県市川市 | 投資会社 | 30.0% |
セントラルスポーツ株式会社の沿革(30件)
有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。
㈱セントラルスポーツプラザを存続会社、Refco㈱を消滅会社とする吸収合併を実施。
㈱セントラルスポーツプラザは、株式会社レフコ(本社:香川県丸亀市)の新設分割会社である Refco株式会社の全株式を取得。
パリ2024オリンピック・パラリンピックに、選手6名、コーチ2名が出場し、体操男子団体で 橋本大輝選手、萱和磨選手、谷川航選手が金メダルを獲得。
連結子会社であるケージーセントラルスポーツ㈱を簡易合併。
東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行。
東京2020オリンピック・パラリンピックに7選手が出場し、銀メダル2個、銅メダル1個を獲得。
創業50周年事業の一環として、50mプールを備えた「ラボ・トレーニングセンター」を開設。
監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行。
リオデジャネイロオリンピックに寺村美穂選手が出場。
学校法人順天堂との包括連携協定を締結。
後藤聖治が代表取締役社長に就任。後藤忠治は代表取締役会長に就任。
㈱明治スポーツプラザ(現:㈱セントラルスポーツプラザ 連結子会社)の全株式を取得。
厚生労働省許可(般13−305242)、一般労働者派遣事業の許可取得。
東京都公安委員会より、警備業(第30003793号)を認定。
ロンドンオリンピックに伊藤華英、渡邉一樹、松島美菜の3選手が出場。
北京オリンピックに冨田洋之、鹿島丈博、森田智己、伊藤華英、物延靖記の5選手が出場し、男子体 操団体で銀メダル2個を獲得。 EDINET提出書類 セントラルスポーツ株式会社(E05145) 有価証券報告書
非連結子会社である天王洲スポーツ㈱より事業全部を譲受ける。
Wellbridge Central,Inc.(現:連結子会社)を米国コロラド州デンバー市に設立。米国のスポーツ クラブFitness Venture,LLC社に出資し、クラブ運営に参画する。
本社を東京都中央区新川1-21-2に移転。
連結子会社である西日本セントラルスポーツ㈱を清算。
東京都知事許可(般−16)第123200号、一般建設業の許可取得。
東京都知事登録第50471号を取得し、一級建築士事務所の登録。
連結子会社である西日本セントラルスポーツ㈱より営業全部を譲受ける。
連結子会社である㈱サンクレアを簡易合併。
アテネオリンピックに冨田洋之、鹿島丈博、森田智己、稲田法子の4選手が出場。金銀銅、合計6個 のメダルを獲得。
東京証券取引所市場第一部上場。
㈱南海スポーツの全株式を取得し、商号を西日本セントラルスポーツ㈱とする。
仙台市青葉区昭和町に北日本営業部を移転。
東京証券取引所市場第二部上場。
日本証券業協会に株式を店頭登録。
サービス業の企業一覧
セントラルスポーツ株式会社と同じ「サービス業」セクターの企業
サービス業の業種別ランキング
セントラルスポーツ株式会社が属する「サービス業」内での各指標ランキング