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株式会社SM ENTERTAINMENT JAPAN4772)の決算・業績分析

株式会社SM ENTERTAINMENT JAPANの2025年有価証券報告書をAI分析。売上高102億円(+14.4%)。営業利益1.9億円。情報・通信業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

株式会社SM ENTERTAINMENT JAPAN2025年度 業績サマリー

株式会社SM ENTERTAINMENT JAPAN(証券コード: 4772)の2025年度決算・業績分析。売上高は102億円(前年比+14.4%)。営業利益は1.9億円(前年比+1.8%)。純利益は3.8億円(前年比+43.5%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

株式会社SM ENTERTAINMENT JAPANの従業員数(提出会社単体)は91人、 平均年収は565万円、平均年齢38.2歳、平均勤続年数5.2年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

株式会社SM ENTERTAINMENT JAPANの配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2025年度130.8%3.24
2024年度00.0%6.8
2023年度00.0%2.26
2022年度0--2.62
2021年度0--2.47

株式会社SM ENTERTAINMENT JAPANの役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位8名)。

役職氏名所有株式数(株)
取締役社長(代表取締役)金東佑-
取締役ライツ&メディア部門長許星振-
取締役 経営企画部門長山田政彦-
取締役 財務管理部門長金亨柱-
取締役金紀彦-
常勤監査役大村健夫1
監査役片岡朋行-
監査役上田浩之-

株式会社SM ENTERTAINMENT JAPANの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2024年度91人38.2歳5.2年565万円
2023年度90人38.4歳5.7年584万円
2022年度86人39歳6.6年521万円
2021年度79人40歳7.2年507万円
2020年度97人38歳6.3年489万円

株式会社SM ENTERTAINMENT JAPANの大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1株式会社エスエム・エンタテイン メント・ジャパン76,56866.07%
2KOREA SECURITIES DEPOSITORY- SAMSUNG (常任代理人 シティバンク、エ ヌ・エイ東京支店)16,98214.65%
3MACQUARIE BANK LIMITED DBU AC (常任代理人 シティバンク、エ ヌ・エイ東京支店)5,0004.31%
4株式会社サンライズ1,0210.88%
5JPモルガン証券株式会社6700.58%
6株式会社SBI証券4610.40%
7野村證券株式会社3630.31%
8ABN AMRO CLEARING BANK N.V., SINGAPORE BRANCH (常任代理人 エービーエヌ・ア ムロ・クリアリング証券株式会 社)3250.28%
9栃木裕美子2460.21%
10ケイテイ コーポレーション (常任代理人 株式会社ケイ ティ・ジャパン)2300.20%

株式会社SM ENTERTAINMENT JAPANの事業内容

株式会社ストリームメディアコーポレーション(E05088) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社ストリームメディアコーポレーション)及び連結子 会社1社により構成されております。 当社グループの事業別に見た事業内容と位置付けは、以下のとおりであります。 なお、事業区分は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げる報告セグ メントと同一であります。 (エンターテインメント事業) SMEアーティストの日本における独占マネジメントを担い、ドームやアリーナでのコンサート開催、音楽活動、 グッズ販売、各種メディア出演等の企画運営事業を行っております。また、他社所属の有名韓国アーティストに関 しましても、イベント運営、ファンクラブ運営、モバイル配信等、日本活動の支援を行っております。豊富なアー ティストラインナップを基盤に、コンサートからCD/DVD、グッズ販売を一気通貫して行うことで、ロイヤリティの 高いファンコミュニティを形成し、より的確にターゲットを絞ったマーケティングが可能となっております。 (ライツ&メディア事業) 当社は、自社テレビ局KNTVにおいて、CS放送(スカパー!及びスカパー!プレミアムサービス)、CAT V並びにIPTVでの有料放送サービス事業を展開しております。KNTVは、韓国地上波の大型ドラマを中心 に、ニュース・K-POP・バラエティなどの韓国コンテンツを放送し、テレビCM、プログラムガイドでの紙面広告、 並びに自社番組や放送用の日本語字幕を制作し、二次利用を目的として番組版権所有会社に販売を行っておりま す。韓国芸能事務所、制作会社及びテレビ局等との提携・企画により、韓国ドラマやバラエティ等の放送権、配信 権、商品化権等の関連する諸権利を取得し、国内関連企業と提携をし、オールライツでの事業化を行っておりま す。さらに、近年ではプラットフォームをオンラインへと拡大し、オンラインライブをはじめ、各種コンテンツの 配信を拡大しております。 (その他事業) カラオケのアプリ事業を行っておりましたが、当連結会計年度において事業を終了しております。 上記を事業系統図に表すと、以下のとおりであります。 株式会社ストリームメディアコーポレーション(E05088) 有価証券報告書

株式会社SM ENTERTAINMENT JAPANの子会社・関連会社(上位4社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
Kakao Corp.(注)4-大韓民国 済州特別自治区インターネット サービス事業73.2%
SM ENTERTAINMENT Co.,Ltd. (注)5-大韓民国 ソウル市エンターテイン メント事業73.2%
株式会社エスエム・エンタテイメント・ジャパン-東京都 港区エンターテイン メント事業66.1%
株式会社エブリシングジャパン-東京都 港区その他事業59.5%

株式会社SM ENTERTAINMENT JAPANの沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×1M&A×7新事業×2組織×1撤退×4
2024
その他12月

資本金50百万円に減資 (注) 1 「バンドル」とは、アプリケーションなどのソフトウエアがパソコン本体にセットされること、またはパソ コンパッケージに同梱されることをいいます。 2 「プリインストール」とは、パソコンの中のソフトに予め入れ込まれていることを意味します。 3 「リニア配信」とは、テレビ放送のようにチャンネルごとの番組を時間軸に沿ってリアルタイムで視聴でき る形態のことをいいます。

2023
その他3月

Kakao Corp.(韓国)が、SM ENTERTAINMENT Co., Ltd.の筆頭株主となったことにより「カカオグルー プ」傘下となる。

2022
M&A6月

BLCの株式を一部売却し、BLC及び株式会社Beyond Live Japanを連結子会社から除外。

2021
その他2月

〜)に伴い、資本金60億41百万円となる。

撤退6月

株式会社DA Music Publishingの清算結了。

撤退3月

株式会社DA Musicの清算結了。

その他1月

マッコーリー・バンク・リミテッドに対して、第三者割当による行使価額修正条項付新株予約権(第 14回〜第16回)を発行。第14回新株予約権の権利行使に伴い、資本金59億87百万円となる。

2020
その他11月

株式会社NAVERに対して第三者割当を実施。資本金59億69百万円となる。

M&A8月

株式会社SMEJと合併。本合併に伴い、株式会社SMEJから承継した株式会社エブリシングジャパン及び 株式会社Beyond Live Corporation(以下「BLC」といいます。)の2社を子会社化。エスエム・エン タテインメント所属アーティスト(以下「SMEアーティスト」といいます。)の国内マネジメントを開 始。

M&A5月

株式会社SMEJとの吸収合併契約締結。

2019
組織1月

商号を「株式会社デジタルアドベンチャー」から「株式会社ストリームメディアコーポレーション」 に変更。

2018
その他7月

SM ENTERTAINMENT Co., Ltd.(韓国)の企業グループ「エスエム・エンタテインメントグループ(以 下「SMEグループ」といいます。)」傘下となる。

新事業1月

「Kchan!韓流TV」を開局、リニア配信(注)3開始。

2016
その他10月

「KNTV 20th & DATV 7th Anniversary Live 2016」を横浜アリーナにて開催。

その他9月

資本金45億91百万円に増資。 株式会社エスエム・エンタテインメント・ジャパンが資本参加。

M&A5月

持分法適用関連会社KNTV株式会社と合併。

M&A2月

持分法適用関連会社KNTV株式会社と吸収合併契約書締結。

2014
その他7月

KNTV株式会社の発行済株式総数の10.89%の株式を取得し、持分法適用関連会社に含める。

その他3月

株式会社アルジーの議決権所有割合の低下により、持分法適用関連会社から除外。

撤退1月

株式会社日本ブレイスの全株式を売却。

2013
その他12月

DATV人気番組“シャッフルオーディション シーズン2”スカパー!アワード2013「ココロ動いた番 組賞」受賞

撤退5月

株式会社アイロゴス及び株式会社キントーンジャパンの全株式を売却。

2012
新事業10月

自社テレビ局DATVが、株式会社ジュピターテレコムが運営する国内最大手ケーブルテレビ局J:CO Mの多チャンネルテレビサービス「J:COM TV」のオプションチャンネルとして全エリアにて提 供開始。

2011
設立11月

グループ事業再編により、新たに株式会社キントーンジャパンを設立しグラビア関連のデジタルコン テンツ配信事業を移管し、株式会社アイロゴスへグラビア以外のデジタルコンテンツ配信事業を移 管。

その他10月

自社テレビ局DATVにて放送の韓国ドラマ「ドリームハイ」が「スカパー!アワード 2011」にて 「ス カパー!大賞」及び「スカパー!韓流・華流賞」を受賞。

その他5月

キム・ヒョンジュン「イタズラなKiss〜Playful Kiss」プレミアムトーク&ライブ 〜東日本大震災 及び8月 復興支援イベント〜」を東京、大阪にて開催。

2009
その他10月

スカパー!に自社テレビ局DATV(スカパー!750ch 現プレミアムサービス)を開局し、アニ メ「冬のソナタ」の日本初放送。 EDINET提出書類 株式会社ストリームメディアコーポレーション(E05088) 有価証券報告書 年月 沿革

その他8月

資本金39億99百万円に減資。

M&A5月

ビーオーエフインターナショナル株式会社と合併。

M&A2月

ビーオーエフインターナショナル株式会社と合併契約締結。

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