株式会社IC(4769)の決算・業績分析
株式会社ICの2025年有価証券報告書をAI分析。売上高101億円(+9.1%)。営業利益6.1億円。情報・通信業。
目次
株式会社ICの2025年度 業績サマリー
株式会社IC(証券コード: 4769)の2025年度決算・業績分析。売上高は101億円(前年比+9.1%)。営業利益は6.1億円(前年比+9.7%)。純利益は4.9億円(前年比+26.4%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。
株式会社ICの従業員数(提出会社単体)は722人、 平均年収は602万円、平均年齢39.2歳、平均勤続年数15年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。
株式会社ICの配当金・配当利回り推移(直近5年)
有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向 | EPS(円) |
|---|---|---|---|
| 2025年度 | 33.11 | 50.7% | 65.31 |
| 2024年度 | 32.83 | 63.6% | 51.65 |
| 2023年度 | 30.09 | 61.3% | 49.06 |
| 2022年度 | 27.38 | 39.7% | 68.99 |
| 2021年度 | 32.2 | 50.9% | 63.32 |
株式会社ICの役員一覧(取締役・執行役員)
最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位7名)。
| 役職 | 氏名 | 所有株式数(株) |
|---|---|---|
| 代表取締役社長 | 齋藤良二 | 60 |
| 代表取締役副社長 | 三澤昇平 | 23 |
| 取締役ソフトウエアソリューション本部長 | 池田貴志 | 18 |
| 取締役インフラソリューション本部長 | 鈴木直人 | 3 |
| 取締役 (監査等委員) | 髙瀨実 | - |
| 取締役 (監査等委員) | 中田裕規 | - |
| 取締役 (監査等委員) | 小林靖弘 | - |
株式会社ICの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移
有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。
| 年度 | 従業員数 | 平均年齢 | 平均勤続年数 | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年度 | 722人 | 39.2歳 | 15年 | 602万円 |
| 2024年度 | 733人 | 38.7歳 | 15.1年 | 597万円 |
| 2023年度 | 714人 | 38.5歳 | 15.1年 | 574万円 |
| 2022年度 | 730人 | 37.7歳 | 14.6年 | 571万円 |
| 2021年度 | 744人 | 36.8歳 | 13.9年 | 552万円 |
株式会社ICの大株主・株主構成
最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。
| 順位 | 株主名 | 所有株式数(千株) | 所有比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | 一般財団法人IC齋藤育英会 | 1,155 | 15.55% |
| 2 | IC従業員持株会 | 582 | 7.84% |
| 3 | 光通信KK投資事業有限責任組合 | 342 | 4.61% |
| 4 | 株式会社スカラ | 250 | 3.36% |
| 5 | 史 海 波 | 220 | 2.96% |
| 6 | 上 野 正 敏 | 191 | 2.57% |
| 7 | 山 田 亨 | 182 | 2.45% |
| 8 | 小 沢 庸 司 | 160 | 2.16% |
| 9 | 庄 子 浩 | 155 | 2.09% |
| 10 | 須 賀 明 宏 | 133 | 1.79% |
株式会社ICの事業内容
株式会社IC(E05101) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループは、ソフトウェア開発からインフラ設計構築、システム運用支援、ITコンサルティングまで、幅広 くトータルに支援するITソリューションと、自社製サービスの開発によって様々な業種・業態のITニーズにダイレ クトに対応していくITサービスにより、情報サービス分野において総合的なソリューションを提供しております。 当社グループの事業における位置付け及び事業部門との関連は、次のとおりであります。なお、当社グループの 事業は、情報サービス事業並びにこれらの付帯業務の単一セグメントであるため、セグメント別に代えて事業部門 別に記載しております。 (1)ITソリューション事業 ① ソフトウェア開発 ユーザーの事業所内に常駐してソフトウェア開発などを行う業務、当社内でユーザーのソフトウェア開発など を行う業務であります。 ② システム運用 ユーザーの事業所内に常駐して情報システムのオペレーション作業及び運用管理、サーバやネットワークの設 計構築などを行う業務であります。 (2)ITサービス事業 各種業界のニーズに合致した自社製サービスの開発、販売及び導入支援を行う業務であります。主力サービス として、クラウド型チケット販売サービス「チケット for LINE Hybrid」及び「らくらく入場サービス HINORI」、スポーツや教育領域に向けた個人能力開発支援システム「iDEP」の提供を行っております。 また、連結子会社「株式会社フィート」により、聴覚障がい者コミュニケーション支援アプリ「こえとら」及 び「SpeechCanvas」、騒音環境下で目的エリアの音をクリアに収音する装置「Sound Pipette」の提供を行って おります。 企業集団についての事業系統図は次のとおりであります。
株式会社ICの子会社・関連会社(上位3社)
有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。
| 会社名 | 区分 | 所在地 | 事業内容 | 議決権比率 |
|---|---|---|---|---|
| ㈱シルク・ラボラトリ | 連結子会社 | 東京都新宿区 | ソフトウェア受託開 発、研究開発支援、自 社製品開発 | 100.0% |
| ㈱フィート | 連結子会社 | 東京都港区 | 多言語音声翻訳アプリ ケーションサービスの 提供 | 100.0% |
| ㈱日本画像配信 | 連結子会社 | 福岡県福岡市 | システムエンジニアリ ングサービス、ソフト ウェア受託開発 | 100.0% |
株式会社ICの沿革(30件)
有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。
東京都港区芝大門に株式会社フィートを移転
株式会社日本画像配信の株式を取得し連結子会社化
業務拡張のため東京都港区港南に本社を移転
株式会社LOCOBEEを吸収合併
東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)からスタン ダード市場に移行
株式会社ICへと商号変更
株式会社シルク・ラボラトリの株式を取得し、同社及びその子会社である株式会社フィートを連結子会 社化
東京都品川区南大井に株式会社LOCOBEEを移転
茨城開発センタを茨城センタへと名称変更
株式会社LOCOBEEを資本金30,000千円をもって設立(出資比率 当社100%、所在地 東京都港区)
大阪証券取引所と東京証券取引所の市場統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に 上場
ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに上場
グローバルテクノロジーアライアンス株式会社の解散議決
業務拡張のため東京都品川区南大井に本社を移転
日本証券業協会への店頭登録を取消し、株式会社ジャスダック証券取引所に株式を上場。
グローバルテクノロジーアライアンス株式会社を買収
神奈川開発センタを本社組織へ統廃合
株式を日本証券業協会に店頭登録
業務拡張のため神奈川県川崎市川崎区に神奈川開発センタを移転
事業の撤退のため、子会社である株式会社日本ネイルゲージシステムズを清算
業務拡張のため東京都品川区東品川に本社を移転
営業の撤退のためセラミック系塗料による施工及び防水剤の販売に関する商権を株式会社サンウェルへ 譲渡
ネイルゲージコンピュータシステム(パチンコ遊技用釘調整器システム)の製造販売を目的とし、株式 会社今田商事との合弁による子会社、株式会社日本ネイルゲージシステムズを資本金10,000千円をもっ て設立(出資比率 当社70%、株式会社今田商事30%、所在地 東京都台東区)
業務縮小のため東北開発センタを本社組織へ統廃合
神奈川支店を神奈川開発センタへと降格
セラミック系塗料による施工及び防水剤の販売業務を開始
業務拡張のため茨城県土浦市に茨城開発センタ(現 茨城センタ)を移転
茨城営業所を茨城開発センタ(現 茨城センタ)へと名称変更
東北営業所を東北開発センタへと名称変更
神奈川営業所を神奈川支店へと昇格
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