株式会社テー・オー・ダブリュー(4767)の決算・業績分析
株式会社テー・オー・ダブリューの2025年有価証券報告書をAI分析。売上高178億円(+1.6%)。営業利益21.9億円。サービス業。
目次
株式会社テー・オー・ダブリューの2025年度 業績サマリー
株式会社テー・オー・ダブリュー(証券コード: 4767)の2025年度決算・業績分析。売上高は178億円(前年比+1.6%)。営業利益は21.9億円(前年比+6.6%)。純利益は11.3億円(前年比-19.5%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。
株式会社テー・オー・ダブリューの従業員数(提出会社単体)は219人、 平均年収は707万円、平均年齢31.6歳、平均勤続年数5.8年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。
株式会社テー・オー・ダブリューの配当金・配当利回り推移(直近5年)
有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向 | EPS(円) |
|---|---|---|---|
| 2025年度 | 12.08 | 43.6% | 27.72 |
| 2024年度 | 11.73 | 33.8% | 34.71 |
| 2023年度 | 12.42 | 144.3% | 8.61 |
| 2022年度 | 12.72 | 96.3% | 13.22 |
| 2021年度 | 13.4 | 132.2% | 10.14 |
株式会社テー・オー・ダブリューの役員一覧(取締役・執行役員)
最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位9名)。
| 役職 | 氏名 | 所有株式数(株) |
|---|---|---|
| 代表取締役社長 | 村津憲一 | 356 |
| 代表取締役副社長 兼チーフガバナンスオフィサー兼グループCHRO HR室長 | 雨宮淳平 | 132 |
| 常務取締役兼執行役員 | 市川公彦 | 228 |
| 取締役兼執行役員CFO 兼管理本部長 | 舛森丈人 | 373 |
| 取締役 | 柳澤大輔 | - |
| 取締役 (監査等委員) | 萩原新太郎 | 41 |
| 取締役 (監査等委員) | 今西由加 | - |
| 取締役 (監査等委員) | 吉川友貞 | - |
| - | 宮澤國雄 | - |
株式会社テー・オー・ダブリューの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移
有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。
| 年度 | 従業員数 | 平均年齢 | 平均勤続年数 | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年度 | 219人 | 31.6歳 | 5.8年 | 707万円 |
| 2024年度 | 200人 | 31.7歳 | 6.2年 | 740万円 |
| 2023年度 | 184人 | 31.8歳 | 6.3年 | 637万円 |
| 2022年度 | 185人 | 31.9歳 | 6.1年 | 613万円 |
| 2021年度 | 186人 | 32.1歳 | 6.2年 | 603万円 |
株式会社テー・オー・ダブリューの大株主・株主構成
最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。
| 順位 | 株主名 | 所有株式数(千株) | 所有比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | 日本マスタートラスト信託銀行株 式会社(信託口) | 5,508 | 13.44% |
| 2 | 真木 勝次 | 3,942 | 9.62% |
| 3 | 株式会社日本カストディ銀行(信 託口) | 1,953 | 4.77% |
| 4 | ライク株式会社 | 1,040 | 2.54% |
| 5 | 今津 秀 | 540 | 1.32% |
| 6 | 佐竹 一郎 | 530 | 1.29% |
| 7 | テーオーダブリュー従業員持株会 | 429 | 1.05% |
| 8 | 小山 俊哉 | 392 | 0.96% |
| 9 | 小林 雄二 | 378 | 0.92% |
| 10 | 舛森 丈人 | 373 | 0.91% |
株式会社テー・オー・ダブリューの事業内容
株式会社テー・オー・ダブリュー(E05100) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当社グループは、当社連結子会社(株式会社ティー・ツー・クリエイティブ、株式会社モット、Qetic株式会社)に より構成されており、当社グループが強みとする体験領域をコアとするプロモーション全般の企画・制作並びにそれ に付帯する業務を行っております。 当社グループの事業は単一セグメントでありますが、企画・制作するプロモーション業務をカテゴリー別に分類す ると、「リアルイベント」・「ハイブリッドイベント」・「統合プロモーション」及び「その他」と分類しておりま す。 (1)業務範囲 当社は、プロモーション業務の企画から制作の実施までを受注し、「分析・調査」・「戦略立案・コンセプト策 定」・「企画提案」・「実施制作」・「効果検証」並びにそれに付帯する業務を行いますが、それぞれの課題に応 じて多くの手法があります。リアルイベント、オンラインプロモーション、WEBサイト、SNS、動画制作、デ ジタル広告、PR、OOH、TVCM等、目的や課題に合わせて当社のプロデューサーがプランナーをはじめとす る各領域における専門性の高い社員、連結子会社及び外注先協力機関から最適なチームを編成してプランニング・ プロデュースを行います。 なお、連結子会社である株式会社ティー・ツー・クリエイティブは、「リアルイベント」・「ハイブリッドイベ ント」の領域において、主に「制作」・「運営」・「演出」を行っております。同様に、連結子会社である株式会 社モットは、「TVCM」・「WEB動画」の領域において、「企画」・「制作」を行っております。また、連結 子会社であるQetic株式会社は、デジタルコンテンツ領域において、「企画」・「制作」・「運用」を行っておりま す。 (2)事業系統図 当連結会計年度末における事業の系統は以下のとおりであります。 (3)業務カテゴリー 当社グループの制作する業務をカテゴリー別に分類すると下表のとおりとなります。 カテゴリー リアルイベント ハイブリッドイベント 統合プロモーション その他
株式会社テー・オー・ダブリューの子会社・関連会社(上位4社)
有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。
| 会社名 | 区分 | 所在地 | 事業内容 | 議決権比率 |
|---|---|---|---|---|
| 株式会社ティー・ツー・クリエイティブ(注)1、3 | 連結子会社 | 東京都港区 | イベント制作・ 運営・演出 | 100.0% |
| 株式会社モット | 連結子会社 | 東京都港区 | TVCM・WEB動画 の企画・制作 | 100.0% |
| Qetic株式会社(注)2 | 連結子会社 | 東京都港区 | デジタルコンテ ンツの企画制 作・運用 | 100.0% |
| (持分法適用関連会社) 株式会社エスピー・リング東京 | 持分法適用関連会社 | 東京都中央区 | イベント制作・ 運営 | 20.1% |
株式会社テー・オー・ダブリューの沿革(30件)
有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。
代表取締役副社長兼チーフガバナンスオフィサー兼グループCHROに雨宮淳平が就任。
SNS領域に強いデジタル制作会社Qetic株式会社の全株式を取得し、100%連結子会社化。
女性活躍推進企業として「えるぼし認定」で2つ星を取得。
イベントプロデュースの独自ノウハウを組み込んだイベントCO2排出量可視化ツール「EventGX」 を提供開始。
株式会社エスピー・リング東京の株式を追加取得し、持分法適用関連会社化。
東京証券取引所スタンダード市場に移行。
CM制作会社である株式会社モットの全株式を取得し、100%連結子会社化。
当社の100%連結子会社株式会社いろいろ設立。
株式会社ディー・エヌ・エーと共にAI技術の活用を推進するプロジェクト「Promotion AI LAB」 を発足。
環境に配慮したイベント実施の指針「サステなイベントガイドライン」を公開。
創業者である取締役会長川村治及び取締役副会長秋本道弘が任期満了につき退任。
東京証券取引所の市場区分の見直しにより、市場第一部からプライム市場へ移行。
パーパス「新しい時代の体験を創る」を制定。
ゲームプロモーションにおける共創パートナープログラム「PLAY LAB」プロジェクトを開始。
代表取締役社長に村津憲一が就任。
「TOWグループ神谷町スタジオ」を開設。
業務領域拡大を目的として、体験デザイン本部内に「ソーシャルメディアグループ」「顧客体験 マーケティング室」を新設。
顧客体験のDX化で成果を追求する新サービス「プロモーションDXパッケージ」を提供開始。
プロモーション成果データの集合知を活かした成果解析ツール「体験デザインエンジン」を開 発。
メディアマネジメント企業であるINCLUSIVE株式会社と業務提携。
デジタルマーケティング企業である株式会社デジタルアイデンティティと業務提携。
株式会社ティー・ツー・クリエイティブより関西支社及び名古屋支社を移管。
デジタルプラットフォーム時代の体験価値を拡張する「TOWオンラインイベントパッケージ」を 提供開始。
新たなイベント実施基準となる「New Normalイベントガイドライン」を策定。
代表取締役社長に秋本道弘、代表取締役副社長に村津憲一が就任。
EVENT-STREAMING SOLUTION by TOWを提供開始。
イベント演出と配信を一気通貫したプロデュースを実現するe-Sports専門チーム「TOW×T2 Creative e-Sports Unit TTe(ティー・ティー・イー)」を設立。
株式会社スポーツイズグッドを解散。
関西支社及び名古屋支社を株式会社ティー・ツー・クリエイティブに統合。
体験デザイン本部を新設。
サービス業の企業一覧
株式会社テー・オー・ダブリューと同じ「サービス業」セクターの企業
サービス業の業種別ランキング
株式会社テー・オー・ダブリューが属する「サービス業」内での各指標ランキング