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株式会社ダイサン4750)の決算・業績分析

株式会社ダイサンの2026年有価証券報告書をAI分析。売上高111億円(+2.8%)。営業利益2.9億円。サービス業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

株式会社ダイサン2026年度 業績サマリー

株式会社ダイサン(証券コード: 4750)の2026年度決算・業績分析。売上高は111億円(前年比+2.8%)。営業利益は2.9億円(前年比-15.9%)。純利益は2.6億円(前年比-21.8%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

株式会社ダイサンの従業員数(提出会社単体)は397人、 平均年収は534万円、平均年齢40.7歳、平均勤続年数12.4年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

株式会社ダイサンの配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度20.5750.3%40.89
2025年度18.8736.1%52.28
2024年度17.66186.9%9.45
2023年度17.68--158.55
2022年度17.7-7.82

株式会社ダイサンの役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位8名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役会長三浦基和228
代表取締役社長藤田武敏13
取締役相良正弘2
取締役グローバル本部 本部長角谷岳志-
取締役 (常勤監査等委員)和田誠一6
社外取締役 (監査等委員)豊田孝二-
社外取締役 (監査等委員)成末奈穗-
-沖本薫-

株式会社ダイサンの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度397人40.7歳12.4年534万円
2024年度435人39.9歳11.6年506万円
2023年度484人37.9歳10.5年493万円
2022年度507人37.5歳10.3年467万円
2021年度504人35.1歳8.5年475万円

株式会社ダイサンの大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1有限会社和顔1,41122.00%
2ダイサン取引先持株会5688.86%
3ダイサン従業員持株会3024.72%
4三浦 民子2283.56%
5三浦 基和2283.56%
6大原 春子2053.21%
7大阪中小企業投資育成株式会社2003.12%
8金沢 昭枝1912.98%
9三浦 宣子1282.00%
10株式会社麻生1141.78%

株式会社ダイサンの事業内容

株式会社ダイサン(E05070) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループは、連結財務諸表提出会社及び子会社5社(連結子会社1社、非連結子会社4社)により構成されてお り、建設向け仮設足場の企画・開発・生産・販売のほか、足場の組立て・解体・貸出しを行う施工サービスを主たる業 務としております。 なお、その主な事業内容は次の通りであり、セグメントの区分と同一となります。 施工サービス事業…当社は、主に自社生産した足場部材「ビケ足場®」、「レボルト®」を顧客に対して足場施工付 き、又は部材のレンタルを提供しております。施工現場は戸建てや集合住宅、マンションなどの 住宅が最も多く、公共施設や物流倉庫、宿泊施設など、大型の建築物向けにも対応しておりま す。 製商品販売事業 …当社は、建築金物・仮設機材の製品企画・設計・製造・販売を行っております。主力製品は、住 宅などの低層建築工事向けに需要が高い「ビケ足場®」と、中高層建築工事向けに安全性を高め た「レボルト®」のほか、土木工事や他社仮設材と共に使用される一般仮設材になります。 海外事業 …シンガポールの子会社Mirador Building Contractor Pte. Ltd.は、主に石油化学プラント向け に労働者の派遣や足場工事を中心とした熱絶縁工事、電気工事などの付帯工事のほか、オフィス 向けの清掃事業を行っております。 その他事業 …当社は、ビケ足場仮設事業協同組合の業務受託および保険代理店業務を行っております。 なお、事業の系統図は次のとおりになります。

株式会社ダイサンの子会社・関連会社(上位1社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
Mirador Building Contractor Pte. Ltd.連結子会社37E Benoi Road, Pioneer Lot, Singapore 627798海外事業100.0%

株式会社ダイサンの沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×2上場×2M&A×4新事業×6国際×1組織×1撤退×1
2025
撤退4月

子会社 DAISAN INTERNATIONAL VIETNAM CO.,LTD. を清算

2024
M&A7月

DRC株式会社を吸収合併

2022
設立7月

合弁会社 PT DAISAN MINORI INDONESIA設立

2021
M&A9月

株式会社システムイン国際の株式取得(子会社化)

2019
その他7月

東京支店を移転(東京都港区)

新事業6月

「レボルト」の製造販売を開始

設立5月

Mirador グループの取得(子会社化) ・Mirador Building Contractor Pte. Ltd. ・Golden Light House Engineering Pte. Ltd. ・PM & I Pte. Ltd. 子会社 DAISAN INTERNATIONAL VIETNAM CO.,LTD. 設立

2018
M&A11月

DRC株式会社の株式取得(子会社化)

2017
その他4月

有限会社山陽セイフティーサービスの足場施工サービス事業を譲り受ける

2015
その他7月

監査役会設置会社から監査等委員会設置会社に移行

2013
上場7月

東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所市場第二部に上場

2010
その他1月

「ビケ足場BX工法®」を標準化

2009
新事業7月

社内検定「ビケ足場診断」を開始

2008
新事業10月

社内検定「ビケ足場施工」を開始

その他3月

「ビケレンタルシステム」から「ビケシステムサービス」へ転換

2006
国際2月

首都圏進出第一号として、神奈川サービスセンターを設置 (神奈川県相模原市)

2002
新事業11月

東日本地区へのビケ部材の直接販売開始

その他7月

ISO9001(2000年版)品質マネジメントシステムに移行

2000
その他7月

品質保証の国際規格ISO9001を認証取得

上場3月

大阪証券取引所市場第二部に株式を上場

1997
M&A4月

経営体質の強化及び製造・開発から販売・施工にいたる総合仮設企業となるために株式会社ビケ と合併し、サービスセンター15カ所、整備工場4カ所などを承継

1995
新事業12月

「DSハンガーステージ」の製造販売を開始

1992
その他3月

九州支店を設置(現福岡県古賀市)

1991
その他10月

東京支店を設置(現東京都中央区)

1989
その他2月

本社を移転(大阪市中央区)

組織2月

商号を株式会社ダイサンに変更

1984
その他8月

「ビケ足場」が社団法人仮設工業会の認定品となる

新事業2月

ビケ足場事業部を「ビケ足場」の西日本地区における販売及びレンタルの会社として、資本金 20,000千円で株式会社ビケとして分離 ビケ足場の設計・施工付レンタルサービスである「ビケレンタルシステム」を構築し、事業部単 位での組織運営を開始

1983
その他4月

福岡市東区にビケ足場事業部福岡営業所を設置(現福岡サービスセンター)

1982
その他8月

本社及び工場を移転(現堺市中区)

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