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日本ラッド株式会社4736)の決算・業績分析

日本ラッド株式会社の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高41.3億円。営業利益1.7億円。情報・通信業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

日本ラッド株式会社2026年度 業績サマリー

日本ラッド株式会社(証券コード: 4736)の2026年度決算・業績分析。売上高は41.3億円。営業利益は1.7億円。純利益は1.6億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

日本ラッド株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度9.9832.0%31.21
2025年度1012.7%79.08
2024年度1015.9%63.01
2023年度518.7%26.7
2022年度5138.1%3.62

日本ラッド株式会社の事業内容

日本ラッド株式会社(E05054) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社は、以下の内容を主な事業としております。なお、次の2部門は「第5 経理の状況 1財務諸表等 (1)財 務諸表 注記事項」に揚げるセグメント区分と同一であります。 (1)エンタープライズソリューション事業 各種システムの受託開発および導入コンサルティング、業務アプリケーション、制御アプリケーション、Web アプリケーション、モバイルアプリケーション開発支援、ビッグデータ解析の構築支援、パッケージ製品の自社 開発、販売代理業務、海外製品のローカライズおよび国内販売、クラウドサービス事業 (2)IoTインテグレーション事業 IoTインテグレーションによるソリューション開発、ハードウェアを起点としたシステム製品の開発販売、組込 み系システムの受託開発、映像関連機器システムの販売 事業の種類 内容 ビジネスデータ分析を行うBIツール並びにシステム管理やネットワーク パッケージソフトウェア 管理の負担を軽減するセキュリティ系のパッケージソフトウェアの販売、 (エンタープライズソリューション事業) 保守、導入支援を行い、企業の経営課題に応えるソリューションを提供し (IoTインテグレーション事業) ております。 幅広い業種のIT化に対する業務アプリケーションシステムの受託開発、 システム受託開発及び技術者派遣 コンサルティング、並びにシステムエンジニア、プログラマ派遣を行い、 (エンタープライズソリューション事業) 企業の業務効率及び生産性の向上を支援しております。 クラウドサービス 企業、官公庁、大学・研究機関を中心に、仮想化基盤に特化したサービス (エンタープライズソリューション事業) を提供しております。 AI(人工知能)ソリューション 人工知能技術の可能性を最大限に活用し、顧客のニーズに的確に応えるソ (エンタープライズソリューション事業) リューションの開発を行っています。 大規模医療機関向け外来受付端末等のハードウェアのシステム設計・製 医療情報システム 造・導入・アフターサービスや、多施設共同の臨床研究における症例デー (IoTインテグレーション事業) タの管理及び割付をクラウド上で行うソリューションの開発(医療クラウ ド)、臨床検査情報管理システム等を提供しております。 車載情報システム 緊急車両向け情報端末のシステム設計・製造・導入からアフターサービス (IoTインテグレーション事業) まで提供しております。 組込み系システム ネットワーク機器に組み込むキャリア向けスイッチ、セキュリティ用ミド (IoTインテグレーション事業) ルウェア、自動車や船舶の安全制御システムを設計・開発しております。 IoTシステム構築に必要なデバイス・クラウドサービスを自社・他社製品 IoTプラットフォームサービス を問わず、ニーズに最適な製品を選定し、クラウド上やスマホアプリケー (IoTインテグレーション事業) ションに機能構築してサービス提供しております。 大型壁面マルチビジョンディスプレイをはじめとする映像関連機器の構築 映像関連機器システム 技術を展開し、システム設計から製造・導入・アフターサービスまで提供 (IoTインテグレーション事業) しております。 日本ラッド株式会社(E05054) 有価証券報告書 [事業系統図] 事業の系統図は次のとおりであります。

日本ラッド株式会社の子会社・関連会社(上位2社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
(関連会社) 株式会社ライジンシャ-東京都町田市医療情報関連システム 開発・販売49.0%
(その他関係会社) ADVANTECH CO,.LTD-Taipei,Taiwan産業用コンピュータ及 び周辺機器の製品の開 発・製造・販売19.0%

日本ラッド株式会社の沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×3上場×4M&A×4新事業×2資本×1組織×3
2024
組織12月

東京都港区赤坂に本社移転。

2022
資本4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)からスタン ダード市場に移行。

2018
その他4月

Advantech Co., Ltd.及び Advantech Corporate Investment Co., Ltd.を割当先とする第三者割当増資 を実施し資本金を1,239百万円に増資。

上場3月

Advantech Co., Ltd.(本社: 台湾台北市、台湾証券取引所上場)との間で資本業務提携契約を締結。

2016
その他5月

福岡技術センターを設置。

2013
その他7月

東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上 場。

2012
その他2月

「株式会社シアター・テレビジョン」から、「株式会社アリーナ・エフエックス」の全株式を取得。

2010
組織11月

東京都港区虎ノ門に本社移転。

その他10月

「株式会社シアター・テレビジョン」が、「株式会社アリーナ・エフエックス」の全株式を取得し連結 子会社とする。

新事業10月

「排熱型」の新型データセンター建設工事が竣工し、クラウド事業の商用開始。

上場4月

ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに上場。

2009
M&A10月

「日本ラッド情報サービス株式会社」を吸収合併。 「株式会社ライジンシャ」と業務提携協定締結、株式取得。

M&A2月

「株式会社シアター・テレビジョン」を連結子会社化。

2008
その他12月

「日本ラッド情報サービス株式会社」が、ユニコテクノス株式会社の主要事業を譲り受ける。

2007
その他5月

情報セキュリティマネジメントシステムISO/IEC27001:2005認証取得。

M&A4月

「日本ラッド情報システム株式会社」と「株式会社ガッツデイト」が合併し、存続会社名を「日本ラッ ド情報サービス株式会社」へ商号変更。

2006
その他4月

情報セキュリティマネジメントシステムISMS(Ver.2.0)、BS7799-2認証取得。

2005
設立12月

「株式会社CDMJ」を設立。

その他3月

品質マネジメントシステムISO9001認証取得。

組織1月

東京都新宿区四谷に本社移転。

2004
上場12月

日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場。

2003
その他4月

名古屋技術センターを設置。

2002
M&A4月

流体解析専業会社「株式会社計算流体力学研究所」に出資。

その他3月

東京都目黒区にインターネットデータセンター専用の用地及び免震構造ビルを取得。

2000
設立11月

「株式会社ガッツデイト」を設立。

その他1月

「日本ラッド情報システム株式会社」がIDC、ASP事業を開業。

1999
上場11月

日本証券業協会に株式を店頭登録。

設立3月

子会社「モバイルリンク株式会社」を設立。

1998
その他4月

大規模SIビジネスとして警視庁通信指令システムの受託。

1996
新事業1月

多次元データベースソフトのプロダクト販売商品第1号TM1を発売。

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