株式会社トーセ(4728)の決算・業績分析
株式会社トーセの2025年有価証券報告書をAI分析。売上高66.4億円(+43.8%)。営業利益6.8億円。情報・通信業。
目次
株式会社トーセの2025年度 業績サマリー
株式会社トーセ(証券コード: 4728)の2025年度決算・業績分析。売上高は66.4億円(前年比+43.8%)。営業利益は6.8億円(前年比+235.0%)。純利益は2.5億円(前年比+195.9%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。
株式会社トーセの従業員数(提出会社単体)は561人、 平均年収は446万円、平均年齢34.8歳、平均勤続年数10.1年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。
株式会社トーセの配当金・配当利回り推移(直近5年)
有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向 | EPS(円) |
|---|---|---|---|
| 2025年度 | 24.34 | 73.7% | 33.01 |
| 2024年度 | 24.46 | - | -34.42 |
| 2023年度 | 24.43 | 37.1% | 65.85 |
| 2022年度 | 24.32 | 59.5% | 40.9 |
| 2021年度 | 24.44 | 125.0% | 19.55 |
株式会社トーセの役員一覧(取締役・執行役員)
最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位8名)。
| 役職 | 氏名 | 所有株式数(株) |
|---|---|---|
| 取締役会長 代表取締役 CEO | 齋藤茂 | 225 |
| 取締役社長 代表取締役 COO | 渡辺康人 | 10 |
| 取締役 執行役員 知的財産管理統括 | 齋藤真也 | 224 |
| 取締役 | 山田啓二 | 5 |
| 取締役 | 堀木エリ子 | 5 |
| 取締役 (監査等委員) | 馬場均 | 27 |
| 取締役 (監査等委員) | 藤岡博史 | - |
| 取締役 (監査等委員) | 山田善紀 | 0 |
株式会社トーセの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移
有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。
| 年度 | 従業員数 | 平均年齢 | 平均勤続年数 | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年度 | 561人 | 34.8歳 | 10.1年 | 446万円 |
| 2024年度 | 570人 | 34.2歳 | 9.6年 | 429万円 |
| 2023年度 | 550人 | 33.8歳 | 9.3年 | 424万円 |
| 2022年度 | 540人 | 33.5歳 | 9.1年 | 395万円 |
| 2021年度 | 538人 | 32.8歳 | 8.5年 | 411万円 |
株式会社トーセの大株主・株主構成
最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。
| 順位 | 株主名 | 所有株式数(千株) | 所有比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | 株式会社S−CAN | 1,178 | 15.55% |
| 2 | 株式会社シン | 388 | 5.13% |
| 3 | 株式会社京都銀行 | 311 | 4.11% |
| 4 | 戸 田 智 之 | 227 | 2.99% |
| 5 | 齋 藤 茂 | 225 | 2.98% |
| 6 | 齋 藤 真 也 | 224 | 2.96% |
| 7 | 齋 藤 一 枝 | 198 | 2.62% |
| 8 | 齋 藤 千 恵 子 | 120 | 1.58% |
| 9 | 川 合 満 | 110 | 1.45% |
| 10 | 谷 明 憲 | 100 | 1.33% |
株式会社トーセの事業内容
株式会社トーセ(E05042) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当社グループは、当社及び連結子会社3社並びに関連会社1社により構成されております。 主にゲームソフトやモバイルコンテンツに関する企画・開発・運営などの受託を行っております。 当社グループにおける各報告セグメントの主要な事業の内容等は、以下のとおりです。 なお、当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連 結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」をご参照ください。 セグメント 国名 会社名 主要な事業内容 家庭用ゲーム機、スマートフォン、アーケード向けの 日本 株式会社トーセ ゲームソフトの企画・開発・運営などの受託 ゲーム事業 中国 東星軟件(杭州)有限公司 ゲーム、モバイルコンテンツの開発 フィリピン TOSE PHILIPPINES, INC. ゲーム、モバイルコンテンツの開発 非ゲーム領域におけるデジタルコンテンツの企画・開 株式会社トーセ 発などやソリューションサービスの提供などを中心と した新しいビジネスの創出 その他事業 日本 株式会社フォネックス・ ゲームソフト以外のコンテンツ事業、新規事業の創出 コミュニケーションズ (注) TOSE PHILIPPINES, INC.は、2024年8月に解散を決定し、清算手続き中です。 以上の企業集団等について事業系統図は以下のとおりです。
株式会社トーセの子会社・関連会社(上位3社)
有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。
| 会社名 | 区分 | 所在地 | 事業内容 | 議決権比率 |
|---|---|---|---|---|
| 東星軟件(杭州)有限公司 | 連結子会社 | 中国杭州市 | ゲーム、モバイルコン テンツの開発 | 100.0% |
| 株式会社フォネックス・ コミュニケーションズ | 連結子会社 | 東京都渋谷区 | ゲームソフト以外のコ ンテンツ事業、新規事 業の創出 | 90.0% |
| TOSE PHILIPPINES, INC. | 連結子会社 | フィリピン共和 国マニラ首都圏 タギッグ市 | ゲーム、モバイルコン テンツの開発 | 100.0% |
株式会社トーセの沿革(30件)
有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。
経営資源の集中と効率化を図るため、「TOSE PHILIPPINES, INC.」を解散。 市場環境の悪化に伴い、札幌開発センターを閉鎖。
東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からスタンダード市場へ移行。
監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行。
SI事業推進室(現BTDスタジオ)を創設し、ビジネス系のソフトウエアやシステムインテグレーションの 受託開発など非ゲーム分野に進出。
経営資源の集中と効率化を図るため、「東星軟件(上海)有限公司」を解散。
営業体制の変更に伴い、現地法人「TOSE SOFTWARE USA, INC.」を解散。 東南アジア市場に向けたコンテンツの配信や日本の有力コンテンツを現地向けに開発することを目的と して、フィリピン共和国マニラ首都圏に現地法人「TOSE PHILIPPINES, INC.」(現 連結子会社:清算 手続き中)を設立。
経営資源の集中と効率化、グループの競争力強化のため、株式会社トーセ沖縄を吸収合併。
市場環境の悪化に伴い、名古屋開発センターを閉鎖。 作業効率の向上と経費削減を目的として、京都市右京区に新しく西大路開発センターを開設し、分散し ていた開発拠点の統合を行ったことにより、大宮開発センターを閉鎖。
顧客サービスの強化を図るため、京都府長岡京市に長岡京開発センターを開設。
顧客サービスの強化を図るために、愛知県名古屋市に名古屋開発室(後に名古屋開発センターに改 称)、北海道札幌市に札幌開発室(後に札幌開発センターに改称)を開設。
高まるゲームソフト開発の顧客ニーズに応えるために、沖縄県那覇市に「株式会社トーセ沖縄」を設 立。
コンピュータネットワークで提供されるコンテンツ及びソフトウエアの企画・制作・販売及び運営を目 的として、東京都渋谷区に「株式会社フォネックス・コミュニケーションズ」(現 連結子会社)を設 立。
欧米ゲームソフト市場、米国モバイルコンテンツ市場で積極的に事業を展開するための拠点として、ア メリカ合衆国ウェストレイクヴィレッジに現地法人「TOSE SOFTWARE USA, INC.」を設立。
顧客サービスの強化を図るために、東京都渋谷区に東京オフィス(現 東京開発センター)を開設。
東京証券取引所第一部及び大阪証券取引所第一部に指定。
中国第2の開発拠点として、中国浙江省杭州市に現地法人「東星軟件(杭州)有限公司」(現 連結子会 社)を設立。
大阪証券取引所に吸収合併)に株式上場。
東京証券取引所第二部に上場。
「iモード」等の携帯通信端末用コンテンツの企画・開発や各種WEBサイトの企画・運営の事業に進 出。
情報力、開発力のより一層の充実を図るために、四条烏丸に新しく京都本社を開設し、本社機能と烏丸 CGセンターの業務を移管し、烏丸CGセンターを閉鎖。
事業規模拡大に対応するために、烏丸CGセンターを開設し、長岡京CGセンターの業務を移管。
マルチメディア時代に備え、京都府長岡京市に長岡京CGセンターを開設。
優秀なソフト開発者の確保を目的に、中国上海市に現地法人「東星軟件(上海)有限公司」を設立。
ゲームボーイ、スーパーファミコン、プレイステーション、セガサターン等、対応機器を拡大。
本社(現 山崎開発センター)新社屋を完成。
業務拡大に伴い、京都市下京区に大宮分室(後に大宮開発センターに改称)を開設。
イベント用ソフトの開発を開始。
京都府乙訓郡大山崎町に本社を移転。
教育用ソフトの開発に着手。
ファミコン用ソフトの開発に着手。
情報・通信業の企業一覧
株式会社トーセと同じ「情報・通信業」セクターの企業
情報・通信業の業種別ランキング
株式会社トーセが属する「情報・通信業」内での各指標ランキング