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株式会社クリップコーポレーション4705)の決算・業績分析

株式会社クリップコーポレーションの2026年有価証券報告書をAI分析。売上高28.8億円。営業利益-0.4億円。サービス業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

株式会社クリップコーポレーション2026年度 業績サマリー

株式会社クリップコーポレーション(証券コード: 4705)の2026年度決算・業績分析。売上高は28.8億円。営業利益は-0.4億円。純利益は-0.9億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

株式会社クリップコーポレーションの従業員数(提出会社単体)は101人、 平均年収は365万円、平均年齢37.6歳、平均勤続年数8.7年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

株式会社クリップコーポレーションの配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度35.74--24.03
2025年度35.74--20.9
2024年度36.47152.7%23.89
2023年度36.47125.5%29.07
2022年度32.4254.9%59.1

株式会社クリップコーポレーションの役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役会長井上憲氏9
代表取締役社長井上信氏118
代表取締役常務 管理部マネージャー岡田高志85
取締役 新規事業部マネージャー井上壽美子15
取締役相談役橋本学30
取締役三輪智明0
取締役岸剛史-
監査役 常勤安座間亮-
監査役日比大介-
監査役林秀明-

株式会社クリップコーポレーションの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度101人37.6歳8.7年365万円
2024年度101人37.5歳9.1年361万円
2023年度98人37.4歳8.9年369万円
2022年度95人37歳8.9年372万円
2021年度96人36.3歳8.7年373万円

株式会社クリップコーポレーションの大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1株式会社平和堂98427.32%
2日本駐車場開発株式会社37910.53%
3株式会社十六銀行1403.91%
4井 上 信 氏1183.28%
5井 上 紀 美1062.94%
6井 上 正 憲1052.93%
7株式会社あいち銀行952.65%
8岡 田 高 志932.59%
9クリップコーポレーション従業 員持株会581.61%
10株式会社名古屋銀行501.41%

株式会社クリップコーポレーションの事業内容

株式会社クリップコーポレーション(E05011) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当企業集団は㈱クリップコーポレーション(当社)及び連結子会社6社、非連結子会社1社((合)1.Vars)、関 連会社1社(㈱SMC)により構成されており、教育事業、スポーツ事業、飲食事業(弁当宅配)及び生涯教育事業 等を行っております。 各事業における当社グループ各社の位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。 なお、セグメントと同一の区分であります。 教育事業…………… 当社、㈱螢雪ゼミナール(連結子会社)、㈲アクシス(連結子会社)、㈱セア教育研究 所(連結子会社)が学習塾の運営を行っております。 スポーツ事業……… 当社がサッカー教室の運営を行っております。 飲食事業…………… 当社が弁当宅配事業を行っております。 ㈱螢雪ゼミナール(連結子会社)、㈱日本体験センター(連結子会社)、(合)1.Vars 生涯教育事業………… が就労継続支援事業・ボイストレーニング教室・韓国語教室等を行っております。 その他……………… 当社がバスケット教室事業・農業事業・不動産事業等を行っております。 CLIP FIRST LINK LTD.PTE.が不動産事業等を行っております。 なお、当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結 財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」をご参照下さい。 株式会社クリップコーポレーション(E05011) 有価証券報告書 〔事業系統図〕 以上の企業集団等について図示すると次のとおりであります。 また、その他の第三者(当社では指導代理店と呼んでおります。)に運営を委託している教室が37教室あります。 この際、当社は人件費及び教室経費相当額を指導代理店に支払手数料として支払っております。

株式会社クリップコーポレーションの子会社・関連会社(上位6社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
㈱螢雪ゼミナール連結子会社岐阜県羽島郡岐南町教育事業 生涯教育事業100.0%
㈲アクシス連結子会社兵庫県西宮市教育事業100.0%
㈲日本体験センター連結子会社愛知県名古屋市千種区生涯教育事業100.0%
㈱セア教育研究所連結子会社三重県伊賀市教育事業100.0%
(連結子会社) 上海井上憲商務諮詢有限公司連結子会社中華人民共和国上海市その他100.0%
CLIP FIRST LINK PTE.LTD.連結子会社シンガポールその他100.0%

株式会社クリップコーポレーションの沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×7上場×5M&A×5新事業×1国際×1資本×1組織×2撤退×4
2023
M&A2月

株式会社セア教育研究所の全株式を取得する。(現・連結子会社)

2022
資本4月

東京証券取引所の市場区分の見直しによりJASDAQからスタンダード市場へ移行。

2020
撤退10月

住源房地産経紀(上海)有限公司を清算。

2017
M&A12月

有限会社アクシスの全株式を取得する。(現・連結子会社)

2016
設立9月

CLIP FIRST LINK PTE.LTD.を設立。(現・連結子会社)

2015
設立11月

株式会社日本体験センターを設立。(現・連結子会社)

2014
設立10月

上海井上憲商務諮詢有限公司が住源房地産経紀(上海)有限公司を設立。 EDINET提出書類 株式会社クリップコーポレーション(E05011) 有価証券報告書

2013
上場7月

東京証券取引所と大阪証券取引所の現物市場統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(ス タンダード)に株式を上場。

2010
上場10月

大阪証券取引所ヘラクレス市場、同取引所JASDAQ市場及び同取引所NEO市場の各市 場の統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場。

上場4月

ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所(JASDAQ市 場)に株式を上場。

2004
上場12月

日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場。

M&A9月

株式会社螢雪ゼミナールの全株式を取得する。(現・連結子会社)

撤退3月

株式会社クリップワークを解散。

撤退2月

株式会社ユアサトータルサービスを解散。

設立1月

上海井上憲商務諮詢有限公司を設立。(現・連結子会社)

2003
M&A7月

株式会社クリップアクトスタジオを売却(株式譲渡)。

2002
組織12月

株式会社クリップホームを株式会社クリップワークに商号変更。

2000
設立4月

株式会社クリップホームを設立し、住宅関連商品の販売を拡大。

設立2月

株式会社クリップアクトスタジオを設立し、ダンス教室を開始。

1998
上場9月

日本証券業協会に株式を店頭登録。

1997
その他4月

現在の福岡県福岡市博多区にヤルキー学園九州運営本部を移転。

その他1月

株式会社クリップコーポレーションと改称。

1996
組織5月

株式会社フィールを株式会社ユアサトータルサービスに商号変更。

新事業4月

住宅関連商品事業課を新設し、北海道地区にて住宅関連商品の販売を開始。

撤退2月

長野県松本市の湯浅教育研究所を閉鎖。

国際2月

株式会社平和堂より飲食店の営業権を買い取り飲食事業に進出。

1995
M&A6月

株式会社ユアサシステムシーエイティーブイ事業部と株式会社ユアサスポーツクラブを吸収 合併。

その他5月

福岡県北九州市にヤルキー学園北九州運営本部を新設。

その他4月

現在の宮城県仙台市太白区にヤルキー学園東北運営本部を移転。

1994
設立6月

株式会社ユアサスポーツクラブを設立し、サッカー教室の展開を開始。

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