TDCソフト株式会社(4687)の決算・業績分析
TDCソフト株式会社の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高484億円。営業利益51.6億円。情報・通信業。
目次
TDCソフト株式会社の2026年度 業績サマリー
TDCソフト株式会社(証券コード: 4687)の2026年度決算・業績分析。売上高は484億円。営業利益は51.6億円。純利益は38.8億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。
TDCソフト株式会社の従業員数(提出会社単体)は2,064人、 平均年収は620万円、平均年齢36歳、平均勤続年数10.7年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。
TDCソフト株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)
有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向 | EPS(円) |
|---|---|---|---|
| 2026年度 | 25.74 | 31.3% | 82.11 |
| 2025年度 | 22.86 | 31.4% | 72.86 |
| 2024年度 | 28.91 | 44.5% | 64.9 |
| 2023年度 | 43.71 | 41.9% | 104.33 |
| 2022年度 | 23.4 | 27.3% | 85.82 |
TDCソフト株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)
最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。
| 役職 | 氏名 | 所有株式数(株) |
|---|---|---|
| 代表取締役 会長 | 橋本文雄 | 609 |
| 代表取締役 社長 | 小林裕嘉 | 99 |
| 取締役グループ経営担当 関西支社担当グループビジネス本部長 | 小田島吉伸 | 151 |
| 取締役 公共分野担当 法人分野担当システム開発本部長 | 高瀬美佳子 | 45 |
| 取締役 金融分野担当 金融ビジネスデザイン事 業本部長 | 河合靖雄 | 203 |
| 取締役 営業分野担当コンサル分野担当 | 北川和義 | 105 |
| 取締役コーポレート分野担当 | 大垣剛 | 123 |
| 取締役イノベーション&テクノロジー分野担当ソリューション分野担当 R&D推進室担当 人事・労務分野担当デジタルテクノロジー本 部長コーポレート統括本部長 兼務 | 熊田稔 | 38 |
| 取締役 | 桑原茂 | - |
| 取締役 | 中川順三 | 0 |
TDCソフト株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移
有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。
| 年度 | 従業員数 | 平均年齢 | 平均勤続年数 | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年度 | 2,064人 | 36歳 | 10.7年 | 620万円 |
| 2024年度 | 1,920人 | 36.2歳 | 11.1年 | 623万円 |
| 2023年度 | 1,772人 | 36.6歳 | 11.4年 | 611万円 |
| 2022年度 | 1,667人 | 36.8歳 | 11.6年 | 631万円 |
| 2021年度 | 1,636人 | 36.4歳 | 11.2年 | 594万円 |
TDCソフト株式会社の大株主・株主構成
最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。
| 順位 | 株主名 | 所有株式数(千株) | 所有比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | 有限会社野﨑事務所 | 6,265 | 13.10% |
| 2 | 日本マスタートラスト信託銀行 株式会社(信託口) | 4,296 | 9.00% |
| 3 | TDC社員持株会 | 4,005 | 8.40% |
| 4 | 野 﨑 聡 | 1,610 | 3.40% |
| 5 | 株式会社日本カストディ銀行 (信託口) | 1,420 | 3.00% |
| 6 | 株式会社IDホールディングス | 1,200 | 2.50% |
| 7 | 野 﨑 哲 | 1,138 | 2.40% |
| 8 | 野村信託銀行株式会社 (投信口) | 1,122 | 2.30% |
| 9 | 藤 井 吉 文 | 1,089 | 2.30% |
| 10 | 株式会社みずほ銀行 (株式会社日本カストディ銀行) | 1,056 | 2.20% |
TDCソフト株式会社の事業内容
TDCソフト株式会社(E04997) 有価証券報告書 2 【沿革】 年月 変遷の内容 1963年12月 株式会社東京データーセンターを東京都港区芝神谷町に設立。 1967年9月 本社を東京都中央区新川へ移転し、汎用大型コンピュータのシステムズソフトウェア開発事業を 開始。 1978年6月 商号を株式会社ティーディーシーへ変更。 1979年10月 東京ソフトウェアエンジニアリング株式会社を吸収合併。 1985年4月 本社を東京都渋谷区千駄ヶ谷へ移転。 1986年4月 商号をティーディーシーソフトウェアエンジニアリング株式会社へ変更。 1988年12月 通商産業大臣より、システムインテグレータとして認定される。 エヌ・ティ・ティ・データ通信株式会社(現 ㈱NTTデータ)のビジネスパートナー会社とな 1990年12月 る。 1991年12月 「日本語リレーショナルデータベース管理システム(MRDB Ver.4)」が、財団法人ソフトウェア 情報センターより「'91ソフトウェア・プロダクト・オブ・ザ・イヤー」を受賞。 1997年10月 日本証券業協会に株式を店頭売買有価証券として登録。 1999年12月 品質保証の国際規格「ISO9001」の認証を取得(ネットワークアプリケーション、クレジット系ア プリケーションの設計、開発、製造及び付帯サービス)。(2001年5月認証範囲を全社に拡大、 2003年11月「ISO9001 2000年改正版」に移行) 2000年7月 「プライバシーマーク」の使用許諾事業者として認定。 2001年1月 東京証券取引所市場第二部に株式を上場。 2002年3月 東京証券取引所市場第一部銘柄に指定。 2003年10月 情報化月間推進会議より情報化促進貢献企業として表彰。 2006年6月 ISMS認証基準Ver2.0の認証を取得(受託ソフトウェアの設計・開発・製造及び付帯サービス、 ASPサービス、ハウジングサービス、管理に関する社内システム、社内情報基盤)。 2007年6月 情報セキュリティの国際規格「ISO27001」の認証を取得。 2008年2月 シンクアプローチ株式会社(現 TDCフューテック株式会社)を子会社化。 2009年12月 「Trustpro 1.0 R2」を提供開始。 2011年1月 中国天津市に天津駐在員事務所を開設。 2012年1月 中国天津市に天津TDC軟件技術有限公司を設立。 2012年7月 商号をTDCソフトウェアエンジニアリング株式会社へ変更。 2013年6月 本社を東京都渋谷区代々木へ移転。 2016年3月 CMMI成熟度レベル3を達成(ソリューション事業部)。 2016年3月 株式会社マイソフト(TDCアイレック株式会社に商号変更)を子会社化。 2016年11月 CMMI成熟度レベル3を達成(エンタープライズビジネスユニット)。 2016年12月 天津TDC軟件技術有限公司を閉鎖。 2017年10月 商号をTDCソフト株式会社へ変更。 2018年1月 関西事業所を支社化。 2018年11月 CMMI成熟度レベル4を達成(ソリューション事業部)。 2019年2月 健康経営優良法人(ホワイト500)に認定。 2019年4月 連結子会社TDCネクスト株式会社(現 TDCフューテック株式会社)と非連結子会社TDCアイレッ ク株式会社が会社分割(吸収分割)により経営統合。 2019年10月 株式会社LTE-X(現 株式会社closip)と資本・業務提携契約を締結。 2020年2月 米国Scaled Agile,Inc.(SAI社)とゴールドパートナー契約を締結。 株式会社八木ビジネスコンサルタント(現 エールビジネスコンサルティング株式会社)を子会社 2020年2月 化。 2021年2月 経済産業省が認定する「DX認定」を情報サービス産業界で初めて認定。 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しに伴い、東京証券取引所プライム市場へ移行。 2022年10月 創業60周年を迎える。 2023年10月 本社機能を九段会館テラス(東京都千代田区)へ移転。 3 【事業の内容】 当社の企業集団は、当社、国内連結子会社2社の3社で構成されております。主な事業の内容は、次のとおりで TDCソフト株式会社(E04997) 有価証券報告書 す。 区分 内容 コンサルテーション、開発から運用・管理までの一貫したシステム開発サービ システム開発 スの受託及びソフトウェアの設計、開発並びに保守の受託、自社製品の開発・ 製造・販売、他社製品の仕入・販売及びそれに付帯するサービスの提供 企業集団の系統図は、次のとおりであります。
TDCソフト株式会社の子会社・関連会社(上位2社)
有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。
| 会社名 | 区分 | 所在地 | 事業内容 | 議決権比率 |
|---|---|---|---|---|
| TDCフューテック株式会社 | 連結子会社 | 東京都 中央区 | コンピュータソフ トウェアの開発、 販売及び賃貸等 | 100.0% |
| エールビジネスコンサルティング株式会社 | 連結子会社 | 東京都 千代田区 | コンピュータソフ トウェアの開発及 び販売等 | 100.0% |
TDCソフト株式会社の沿革(30件)
有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。
本社機能を九段会館テラス(東京都千代田区)へ移転。 3 【事業の内容】 当社の企業集団は、当社、国内連結子会社2社の3社で構成されております。主な事業の内容は、次のとおりで
創業60周年を迎える。
東京証券取引所の市場区分の見直しに伴い、東京証券取引所プライム市場へ移行。
経済産業省が認定する「DX認定」を情報サービス産業界で初めて認定。
米国Scaled Agile,Inc.(SAI社)とゴールドパートナー契約を締結。 株式会社八木ビジネスコンサルタント(現 エールビジネスコンサルティング株式会社)を子会社
株式会社LTE-X(現 株式会社closip)と資本・業務提携契約を締結。
連結子会社TDCネクスト株式会社(現 TDCフューテック株式会社)と非連結子会社TDCアイレッ ク株式会社が会社分割(吸収分割)により経営統合。
健康経営優良法人(ホワイト500)に認定。
CMMI成熟度レベル4を達成(ソリューション事業部)。
関西事業所を支社化。
商号をTDCソフト株式会社へ変更。
天津TDC軟件技術有限公司を閉鎖。
CMMI成熟度レベル3を達成(エンタープライズビジネスユニット)。
株式会社マイソフト(TDCアイレック株式会社に商号変更)を子会社化。
CMMI成熟度レベル3を達成(ソリューション事業部)。
本社を東京都渋谷区代々木へ移転。
商号をTDCソフトウェアエンジニアリング株式会社へ変更。
中国天津市に天津TDC軟件技術有限公司を設立。
中国天津市に天津駐在員事務所を開設。
「Trustpro 1.0 R2」を提供開始。
シンクアプローチ株式会社(現 TDCフューテック株式会社)を子会社化。
情報セキュリティの国際規格「ISO27001」の認証を取得。
ISMS認証基準Ver2.0の認証を取得(受託ソフトウェアの設計・開発・製造及び付帯サービス、 ASPサービス、ハウジングサービス、管理に関する社内システム、社内情報基盤)。
情報化月間推進会議より情報化促進貢献企業として表彰。
「ISO9001 2000年改正版」に移行)
東京証券取引所市場第一部銘柄に指定。
東京証券取引所市場第二部に株式を上場。
認証範囲を全社に拡大、
「プライバシーマーク」の使用許諾事業者として認定。
日本証券業協会に株式を店頭売買有価証券として登録。
情報・通信業の企業一覧
TDCソフト株式会社と同じ「情報・通信業」セクターの企業
情報・通信業の業種別ランキング
TDCソフト株式会社が属する「情報・通信業」内での各指標ランキング