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株式会社 秀英予備校4678)の決算・業績分析

株式会社 秀英予備校の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高107億円。営業利益4.5億円。サービス業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

株式会社 秀英予備校2026年度 業績サマリー

株式会社 秀英予備校(証券コード: 4678)の2026年度決算・業績分析。売上高は107億円。営業利益は4.5億円。純利益は0.4億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

株式会社 秀英予備校の従業員数(提出会社単体)は585人、 平均年収は482万円、平均年齢37.1歳、平均勤続年数12年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

株式会社 秀英予備校の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度9.95154.3%6.45
2025年度0.010.0%6.45
2024年度9.94--63.38
2023年度5.9623.6%25.25
2022年度7.95127.8%6.22

株式会社 秀英予備校の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役社長 第7事業本部長渡辺武1,595
専務取締役 管理本部長 ITシステム部長 人事総務部長 業務本部長渡辺喜代子1,483
取締役 第6事業本部長 営業支援事業本部長鈴木高宏87
取締役 第1事業本部長加藤和也168
取締役 経理部長紅林信宏57
取締役 第5事業本部長 福岡本部長小俣光永4
取締役 高校事業本部長中山孝介113
取締役 (常勤監査等委員)清水崇仁-
取締役 (監査等委員)佐竹利文-
取締役 (監査等委員)村松夏夫-

株式会社 秀英予備校の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度585人37.1歳12年482万円
2024年度608人36.5歳12.2年465万円
2023年度611人36.4歳12.2年463万円
2022年度624人35.8歳11.7年451万円
2021年度630人35.5歳10.9年448万円

株式会社 秀英予備校の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1有限会社シューエイ22,43433.43%
2秀英予備校従業員持株会3,3144.93%
3渡辺 武1,5952.37%
4渡辺 喜代子1,4832.21%
5株式会社静岡銀行1,0401.54%
6株式会社三菱UFJ銀行1,0001.49%
7JPモルガン証券株式会社8381.24%
8久保田 正明4000.59%
9野村證券株式会社3460.51%
10ML INTL EQUITY DERIVATIVES (常任代理人 BofA証券 株式会社)2850.42%

株式会社 秀英予備校の事業内容

株式会社 秀英予備校(E04991) 有価証券報告書 年月 事業の変遷 2020年6月 静岡市と補充学習による学びサポート事業に関する協定を締結 9月 北海道比布町と学習サポート(チャレンジゼミ)の協定を締結 10月 北海道愛別町と学習サポートの協定を締結 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からスタンダード市場へ移行 2023年4月 ブロードメディア株式会社が運営する通信制高校ルネサンス高校グループのサポート校として、 静岡県静岡市に「秀英NEO高等学院」を開校 2024年6月 小学生向け模試「公開実力テスト」を株式会社Z会と共同開催 3 【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社秀英予備校)、連結子会社1社(株式会社東日本学院)及 び、その他の関係会社1社(有限会社シューエイ)により構成されております。 その他の関係会社は、有価証券の保有及び運用以外の事業活動を行っておりませんので、以下は、当社及び連結子 会社の事業の内容について記載いたします。 当社は、学習指導を行うことを主たる業務とし、小学1年生から高校3年生を主な対象とする小中学部と、高校1 年生から高卒生を対象とする高校部、フランチャイズ開発事業等を行う営業支援事業本部を運営しております。 連結子会社は、福島県において学習塾・予備校の運営を行っております。 なお、当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結 財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。 当社のセグメントごとの事業内容は以下のとおりであります。 セグメントの名称 主要事業内容 小学生〜高校生の学習指導・進学指導 小学生〜高校生対象の映像授業の配信事業 各種講習会の実施 模擬テストの実施 小中学部 高校入試対策問題集の制作及び書店への委託販売 小学生、中学生の公開模擬テストの作成及び他塾への販売 児童対象の英語教室の実施 小学生の学童保育の実施 高校生、高卒生の学習指導・進学指導 高校部 高校生のオンラインによる学習指導 各種講習会の実施 その他の教育事業 フランチャイズ事業 事業の系統図は、次のとおりであります。

株式会社 秀英予備校の子会社・関連会社(上位2社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
㈱東日本学院連結子会社福島県郡山市小中学部・ 高校部の学 習塾の経営100.0%
(その他の関係会社) ㈲シューエイ連結子会社静岡県静岡市葵区有価証券の 保有及び運 用33.5%

株式会社 秀英予備校の沿革(28件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×3上場×4M&A×2新事業×13組織×1
2019
新事業4月

静岡県静岡市、静岡県浜松市、北海道札幌市に「秀英KIDS」を設置し、学童保育事業を開始 高校事業本部内の直営校「秀英iD予備校」を小中事業本部に統合

2016
新事業4月

新規事業本部内の個別指導本部を小中事業本部に統合し、個別指導事業を本格稼働

2014
その他4月

映像事業本部内の直営校「秀英iD予備校」を小中事業本部・高校事業本部に統合

2013
新事業3月

「秀英iD予備校」のフランチャイズ事業を開始

2012
その他3月

BBS本部を映像事業本部に名称変更し、直営校「秀英iD予備校」を全国30校舎一斉に開校

2008
新事業3月

新規事業として個別指導本部を設置 12月 福岡県での教室展開を開始

2007
M&A3月

新規事業としてBBS本部を設置 5月 宮城県での教室展開を開始 11月 株式会社東日本学院(福島県郡山市)の株式を取得し、子会社化(現・連結子会社)

2006
新事業6月

三重県での教室展開を開始

2005
新事業5月

北海道での教室展開を開始

2004
新事業6月

岐阜県での教室展開を開始

2002
上場3月

東京証券取引所市場第一部銘柄に指定

2000
上場12月

東京証券取引所市場第二部に株式を上場

1999
新事業3月

神奈川県での教室展開を開始

1997
上場6月

静岡県静岡市(現・静岡市葵区)鷹匠に本社を移転し、小中学部中部本部、業務本部、大学受験 部静岡校、管理本部を統合 9月 日本証券業協会に株式を店頭登録 11月 業界初の講習料金コンビニ収納システムを導入し、自動入金チェックシステムとともに収納管理 システムが完成

1995
M&A10月

株式の額面金額を1株50,000円から1株500円に変更するため、株式会社秀英予備校(本店:静岡 県清水市(現・静岡市清水区)本郷町)と合併

1994
その他3月

大学受験部に静岡県内初の高校別クラスを開設

組織11月

4日静岡県清水市本郷町1番28号に移転し、商号も株式会社秀英予備校に変更いたしました。

その他6月

15日に本店を静岡県静岡市栄町1番地の17に移転、さらに

1991
新事業4月

現役高校生と卒生を対象とする大学受験部を本格的に開始 12月 山梨県での教室展開を開始

1990
新事業3月

現役高校生対象の部門を開始し、小中高一貫教育体制を確立 12月 社名を「株式会社秀英予備校」に変更

1989
新事業3月

愛知県での教室展開を開始

1988
新事業2月

静岡県入試センターで問題集を作成し、静岡県下で書店販売を開始

1987
新事業3月

「秀英模試」を「静岡県統一テスト」に名称変更し、社内担当部署として「静岡県入試セン ター」を設置 春期・夏期・冬期・日曜講習等の中学3年生の講習会システムが完成 中学受験をめざす小学生対象の「中学受験クラス」を設置 12月 静岡県静岡市(現・静岡市葵区)栄町に本社を移転

1985
その他7月

静岡県静岡市(現・静岡市駿河区)泉町に本社を移転

1984
上場11月

静岡県静岡市(現・静岡市葵区)千代田に秀英進学塾株式会社(資本金3,000千円)を設立 静岡市内6校で学習塾を経営するとともに、中学3年生対象の公開模擬試験「秀英模試」を開始

設立11月

1日設立)であり、以 下の記述におきましては、別に定めのない限り、被合併会社(実質上の存続会社)に関するものであります。 年月 事業の変遷

設立11月

1日設立〔本店静岡県静岡市栄町1番地の17〕の下記沿革に述べる実質上 の存続会社)の株式額面を変更(1株の券面額5万円を500円へ)するため、同社(実質上の存続会社)を吸収合併し、同 時に本店を静岡県静岡市栄町1番地の17に移転いたしました。 当社は合併時には営業を休止しており、合併後、被合併会社の営業を全面的に継承いたしました。 従いまして事業年度の期数は実質上の存続会社の期数を継承し、

1981
設立10月

6日資本金2,000万円をもって東京都葛飾区鎌倉3丁目46番1号に 設立された株式会社富岡工務店であります。

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