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川崎地質株式会社4673)の決算・業績分析

川崎地質株式会社の2025年有価証券報告書をAI分析。売上高127億円(+32.9%)。営業利益7.4億円。サービス業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

川崎地質株式会社2025年度 業績サマリー

川崎地質株式会社(証券コード: 4673)の2025年度決算・業績分析。売上高は127億円(前年比+32.9%)。営業利益は7.4億円(前年比+41.6%)。純利益は6.2億円(前年比+75.4%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

川崎地質株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2025年度42.015.9%711.46
2024年度42.0110.3%406.13
2023年度42.0223.2%181.34
2022年度5013.1%381.06
2021年度5012.5%398.71

川崎地質株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役社長 経営管理本部長栃本泰浩27
代表取締役 専務執行役員 企画・技術本部長太田史朗43
取締役 常務執行役員 西日本地区担当 企画・技術本部設計統括室長若狭聡-
取締役 執行役員 監査統括部長濱田泰治14
取締役 執行役員 企画・技術本部副本部長沼宮内信23
取締役 技術・品質管理 技術開発担当風間基樹-
取締役 法務・内部統制担当若林眞妃-
取締役 (常勤監査等委員)土子雄一28
取締役 (監査等委員)小代順治-
取締役 (監査等委員)蓮沼辰夫-

川崎地質株式会社の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1株式会社日本カストディ銀行718.01%
2(信託E口)525.89%
3三木 健嗣424.76%
4株式会社みずほ銀行323.71%
5株式会社三井住友銀行323.62%
6日本生命保険相互会社262.92%
7篠川 宏明252.81%
8友田 万里子242.79%
9川崎地質従業員持株会242.71%
10明治安田生命保険相互会社内藤 正232.60%

川崎地質株式会社の事業内容

川崎地質株式会社(E04987) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループ(当社・当社の連結子会社及び関係会社)は、当社及び㈱ユニオン・コンサルタント(連結子会社) 及び文化財調査コンサルタント㈱(関連会社)、OHYA UNDERGROUND ENERGY㈱(関連会社) の4社により構成されております。 当社は建設工事に関連する地質調査、土質調査を中心に環境・防災・海洋調査業務等を行い、これらに関連する測 量、建設計画、設計等の業務および工事を行っております。㈱ユニオン・コンサルタントは主に地質調査と測量設計 を行っております。文化財調査コンサルタント㈱は、主に微化石分析と文化財調査を行っております。その一部は当 社が発注しております。また、OHYA UNDERGROUND ENERGY㈱は、大谷石採石場跡地の地下水 を利用し、環境保全を図りつつ熱供給を行う関連会社であります。当社は地下空間貯留水管理業務を受託しておりま す。 [事業系統図] 以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。 4【関係会社の状況】 資本金 議決権の所有割合 名称 住所 主要な事業の内容 関係内容 (千円) (%) (連結子会社) 人材支援等 株式会社ユニオ 地質調査 北海道札幌市 23,000 100.0 技術指導 ン・コンサルタ 測量設計 役員の兼任 ント (注)関連会社は2社ありますが、重要性が乏しいため記載を省略しております。

川崎地質株式会社の子会社・関連会社(上位1社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
株式会社ユニオン・コンサルタント連結子会社北海道札幌市地質調査 測量設計100.0%

川崎地質株式会社の沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×4上場×1M&A×3資本×1
2023
その他5月

大谷地下資源研究所(宇都宮市)に展示室を開室

2022
M&A12月

北海道における地質調査・土質調査事業の体制強化と、地域貢献を目的として、株式会社ユニオ ン・コンサルタントを子会社化

資本4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、JASDAQスタンダード市場からスタンダード市 場に移行

2019
その他4月

土質試験室を東京都大田区大森南四丁目14番18号に移転

2017
設立10月

大谷石採石場跡地の地下水を利用した熱供給を行うことを目的として、 OHYA UNDERGROUND ENERGY株式会社(関連会社)を設立 EDINET提出書類 川崎地質株式会社(E04987) 有価証券報告書 年月 事項

2014
その他12月

ハノイ駐在員事務所を設置

2003
M&A6月

川崎土木株式会社を吸収合併し、当社の工事担当部門(現関東支社)とする

その他1月

土壌汚染対策法に基づいた指定調査機関の指定を受ける

1999
その他4月

本社を東京都港区三田二丁目11番15号に移転

1998
設立5月

微化石分析等を用いた地質・土質調査並びに文化財調査を目的として、文化財調査コンサルタン ト株式会社(関連会社)を設立

その他5月

秋田事務所を設置

その他4月

佐渡事務所を設置

1997
その他11月

ISO9001の認証を取得

上場7月

日本証券業協会に株式を店頭登録(現東京証券取引所スタンダード市場)

1996
その他7月

浦和事務所(現北関東支店)を設置

1995
その他4月

上越営業所(現上越事務所)を設置

1994
その他12月

長野営業所(現長野事務所)を設置

1993
M&A4月

株式会社エスピーシーを吸収合併し、当社の探査解析部門(現海洋・エネルギー事業部)とする

1992
その他10月

宇都宮事務所を設置

その他7月

和歌山営業所(現和歌山事務所)を設置

1991
その他4月

滋賀営業所(現滋賀事務所)を設置

1986
その他3月

札幌営業所(現北海道支店)を設置

1984
その他3月

埼玉営業所(現北関東支店)を設置

1983
設立11月

電子計算処理業務を目的として、株式会社エスピーシー(子会社)を設立

設立3月

地質調査等に関連する工事を目的として、川崎土木株式会社(子会社)を設立

1982
その他2月

神奈川営業所(現横浜支店)を設置

1981
その他5月

南大阪事務所を設置

その他4月

熊本営業所(現熊本事務所)を設置

1980
その他5月

水戸営業所(現水戸事務所)を設置

1979
その他4月

松山営業所(現四国支店)を設置

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