株式会社ファルコホールディングス(4671)の決算・業績分析
株式会社ファルコホールディングスの2026年有価証券報告書をAI分析。売上高436億円。営業利益25.0億円。サービス業。
目次
株式会社ファルコホールディングスの2026年度 業績サマリー
株式会社ファルコホールディングス(証券コード: 4671)の2026年度決算・業績分析。売上高は436億円。営業利益は25.0億円。純利益は20.2億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。
株式会社ファルコホールディングスの従業員数(提出会社単体)は3人、 平均年収は673万円、平均年齢55.7歳、平均勤続年数32年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。
株式会社ファルコホールディングスの配当金・配当利回り推移(直近5年)
有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向 | EPS(円) |
|---|---|---|---|
| 2026年度 | 122.1 | 60.7% | 201.1 |
| 2025年度 | 132.17 | 72.7% | 181.81 |
| 2024年度 | 108.39 | 71.4% | 151.72 |
| 2023年度 | 63.21 | 29.4% | 215.29 |
| 2022年度 | 53.9 | 15.9% | 339 |
株式会社ファルコホールディングスの役員一覧(取締役・執行役員)
最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。
| 役職 | 氏名 | 所有株式数(株) |
|---|---|---|
| 代表取締役社長 社長執行役員 | 安田忠史 | 43 |
| 代表取締役 副社長執行役員 | 松原宣正 | 27 |
| 取締役 専務執行役員ゲノム事業室長 | 福井崇史 | 7 |
| 取締役 常務執行役員 臨床事業室長 | 河田與一 | 10 |
| 取締役 経営企画室長 | 郷田哲夫 | 7 |
| 取締役 | 髙井晶治 | - |
| 取締役 (監査等委員) | 井田匡洋 | 4 |
| 取締役 (監査等委員) | 勝山武彦 | 2 |
| 取締役 (監査等委員) | 高坂佳郁子 | 0 |
| - | 永島恵津子 | 1 |
株式会社ファルコホールディングスの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移
有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。
| 年度 | 従業員数 | 平均年齢 | 平均勤続年数 | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年度 | 3人 | 55.7歳 | 32年 | 673万円 |
| 2024年度 | 4人 | 53.3歳 | 32.2年 | 715万円 |
| 2023年度 | 4人 | 53.3歳 | 32.7年 | 786万円 |
| 2022年度 | 3人 | 51.3歳 | 30.2年 | 767万円 |
| 2021年度 | 2人 | 54歳 | 32.4年 | 714万円 |
株式会社ファルコホールディングスの大株主・株主構成
最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。
| 順位 | 株主名 | 所有株式数(千株) | 所有比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | 日本マスタートラスト信託銀行 | 1,080 | 10.28% |
| 2 | 株式会社(信託口) | 1,014 | 9.66% |
| 3 | 株式会社ビー・エム・エル | 418 | 3.98% |
| 4 | ファルコホールディングス従業員持株会 | 376 | 3.58% |
| 5 | 光通信株式会社 | 354 | 3.38% |
| 6 | 野村信託銀行株式会社(ファル | 315 | 3.01% |
| 7 | コホールディングス従業員持株 | 279 | 2.66% |
| 8 | 会専用信託口) | 272 | 2.59% |
| 9 | 株式会社三菱UFJ銀行 | 208 | 1.98% |
| 10 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口)松本油脂製薬株式会社大阪中小企業投資育成株式会社赤澤 寬治 | 168 | 1.60% |
株式会社ファルコホールディングスの事業内容
株式会社ファルコホールディングス(E04982) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループは、当社及び連結子会社5社で構成され、臨床検査事業、調剤薬局事業及びICT事業を行っておりま す。 当社グループの事業内容及び当社と連結子会社の当該事業に係る位置付けは、次のとおりであります。 次の3事業は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区 分と同一であります。 なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当してお り、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断すること となります。 (臨床検査事業) ㈱ファルコバイオシステムズは、各地の病院及び診療所等から臨床検体検査等を受託しており、その他に体外診断 用医薬品等の製造・販売や、医療情報システムの販売を行っております。また、㈱アテストは体外診断用医薬品等の 卸売を行っております。 (調剤薬局事業) ㈱ファルコファーマシーズ及びチューリップ調剤㈱は、調剤薬局の運営を行っております。 (ICT事業) ㈱メディサージュは、電子カルテ等の医療情報システムの開発・販売を行っております。 当社グループの事業系統図は次のとおりであります。
株式会社ファルコホールディングスの子会社・関連会社(上位5社)
有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。
| 会社名 | 区分 | 所在地 | 事業内容 | 議決権比率 |
|---|---|---|---|---|
| ㈱ファルコバイオシステムズ (注)1,3 | 連結子会社 | 京都市 左京区 | 臨床検体検査受託業務 体外診断用医薬品等の 製造・販売業務 医療情報システムの販 売業務 | 100.0% |
| ㈱アテスト | 連結子会社 | 京都府 宇治市 | 体外診断用医薬品等の 販売業務 | 100.0% |
| ㈱ファルコファーマシーズ (注)3 | 連結子会社 | 京都市 左京区 | 処方箋調剤業務 | 100.0% |
| チューリップ調剤㈱ (注)1,3 | 連結子会社 | 富山県 富山市 | 処方箋調剤業務 | 100.0% |
| ㈱メディサージュ (注)1 | 連結子会社 | 大阪市 中央区 | 医療情報システムの開 発・販売業務 管理業務の受託 | 100.0% |
株式会社ファルコホールディングスの沿革(30件)
有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。
・㈱ファルコビジネスサポートは、㈱メディサージュに商号変更。 東京証券取引所の市場区分の再選択により、東京証券取引所のプライム市場からスタンダード市場に移
・㈱ファルコバイオシステムズの本店所在地を京都府久世郡久御山町から京都市左京区へ移転。 ・㈱ファルコファーマシーズの本店所在地を京都市中京区から京都市左京区へ移転。 ・㈱ファルコバイオシステムズのICT事業を、㈱ファルコビジネスサポートが吸収分割により承継。
㈱ファルコバイオシステムズの本店所在地を京都市中京区から京都府久世郡久御山町へ移転。 ・東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行。 ・本店所在地を京都市中京区から京都市左京区へ移転。
・大阪市中央区に大阪本部を設置。
㈱ファルコバイオシステムズは、㈱ファルコライフサイエンス(旧㈱エルデ)を吸収合併。 ・本店所在地を同区内へ移転。
㈱ファルコバイオシステムズは、㈱フレスコメディカル(旧㈱中国予防医学研究所)を吸収合併。
㈱ファルコホールディングスに商号変更。
㈱示野薬局の全株式を譲渡。
場第一部に統合。
㈱ファルコバイオシステムズは、㈱ファルコバイオシステムズ兵庫を吸収合併。 東京証券取引所と大阪証券取引所の市場統合に伴い、大阪証券取引所市場第一部は、東京証券取引所市
シーズに変更。
㈱アテストの全株式を取得し、子会社とする。 ㈱ファルコクリニカルプランは、㈱ファルコファーマシーズを吸収合併し、商号を㈱ファルコファーマ
騨を吸収合併。
㈱ファルコビジネスサポートを設立。 ㈱ファルコバイオシステムズは、㈱ファルコバイオシステムズ福井及び㈱ファルコバイオシステムズ飛
㈱示野薬局の株式を取得し、子会社とする。
後、商号を㈱ファルコSDホールディングスに変更。
ミック㈱)を吸収合併。 ・㈱ファルコクリニカルプランは、㈱ファーマプロット及び㈱MINORIを吸収合併。 臨床検査事業、周辺事業であるIT事業及びバイオ事業を㈱ファルココミュニケーションズに吸収分割
㈱志太医研及び㈱東予中検を吸収合併。 ・㈱ファルココミュニケーションズ(現㈱ファルコバイオシステムズ)は、コスミック㈱(旧Hitzコス
名古屋市守山区に東海中央研究所を設置。
㈱ファルコバイオシステムズ九州を吸収合併。
㈱ファルコバイオシステムズ西日本及び㈱ファルコバイオシステムズ山陰を吸収合併。
ト、㈱MINORIの4社は、株式移転の方法により、純粋持株会社である㈱ファルコファーマシーズを設立 し、4社は同社の子会社となる。
㈱志太医研及び㈱東予中検の株式を取得し、子会社とする。 ㈱ファルコクリニカルプラン(旧㈱国際生物理化学研究所)、チューリップ調剤㈱、㈱ファーマプロッ
Hitzコスミック㈱の株式を取得し、子会社とする。
東京証券取引所、大阪証券取引所の市場第一部に指定。 EDINET提出書類 株式会社ファルコホールディングス(E04982) 有価証券報告書 年月 事項
㈱ファーマプロット及び㈱MINORIの株式を取得し、子会社とする。
とする。
東京証券取引所市場第二部に株式を上場。 ㈲飛騨臨床検査センター(㈱ファルコバイオシステムズ飛騨に商号変更)の出資持分を取得し、子会社
チューリップ調剤㈱の株式を取得し、子会社とする。
岡山県岡山市に岡山研究所を設置。
サービス業の企業一覧
株式会社ファルコホールディングスと同じ「サービス業」セクターの企業
サービス業の業種別ランキング
株式会社ファルコホールディングスが属する「サービス業」内での各指標ランキング