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アイサンテクノロジー株式会社4667)の決算・業績分析

アイサンテクノロジー株式会社の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高75.9億円。営業利益7.6億円。情報・通信業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

アイサンテクノロジー株式会社2026年度 業績サマリー

アイサンテクノロジー株式会社(証券コード: 4667)の2026年度決算・業績分析。売上高は75.9億円。営業利益は7.6億円。純利益は5.2億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

アイサンテクノロジー株式会社の従業員数(提出会社単体)は145人、 平均年収は653万円、平均年齢39.7歳、平均勤続年数12.8年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

アイサンテクノロジー株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度23.7324.0%98.95
2025年度19.6637.0%53.07
2024年度14.7123.5%62.52
2023年度12.7528.8%44.26
2022年度13.0135.4%36.74

アイサンテクノロジー株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役 社長加藤淳81
取締役 公共ビジネスグループ本部長細井幹広11
取締役モビリティ・DXビジネスグループ本部長佐藤直人8
取締役 経営管理本部長曽我泰典15
取締役久野誠一-
取締役梅田靖-
常勤監査役野呂充40
監査役中垣堅吾-
監査役山田麻登-
-中越律子3

アイサンテクノロジー株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度145人39.7歳12.8年653万円
2024年度141人40.3歳12.6年623万円
2023年度119人39.9歳13年596万円
2022年度105人40.7歳13.7年591万円
2021年度95人40.3歳13.9年611万円

アイサンテクノロジー株式会社の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1加藤 清久55410.52%
2三菱電機株式会社3506.64%
3KDDI株式会社2805.31%
4有限会社アット2544.82%
5佐々木 薫1843.50%
6安藤 和久1202.28%
7各務 正人991.89%
8加藤 淳811.54%
9柳澤 哲二701.33%
10アイサンテクノロジー従業員持株会651.24%

アイサンテクノロジー株式会社の事業内容

アイサンテクノロジー株式会社(E04980) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループは、当社(アイサンテクノロジー㈱)及び子会社4社により構成されており、当社グループで開発す る測量用ソフトウェアの開発・販売、サポートサービスの提供、計測機器販売及び高精度三次元モービルマッピング システム(以下、MMS)に係る販売・保守サービス、MMSを用いた三次元計測・解析業務の請負事業、自動走行 関連に係るシステム受託販売、実証実験業務の請負、土地・河川ならびに海洋に関する各種測量等を行っておりま す。 当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置づけは次のとおりであります。各セグメントの 主要な市場と製品等は以下のとおりです。なお、次の3区分は「第5 経理の状況 1連結財務諸表等 (1)連結財務諸 表 注記事項(セグメント情報等)」に掲げるセグメントと同一の区分であります。 また、当連結会計年度より報告セグメントの区分を変更しております。詳細は「第5 経理の状況 1連結財務諸表 等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。 報告セグメント 主要な市場と製品等 (主要な市場) 測量・不動産市場を主たるターゲットとしています。 (製品等) 公共セグメント 測量土木関連ソフトウェア及び保守サービス、三次元点群処理ソフトウェア、測量 計測機器及び保守サービス、土地・河川ならびに海洋に関する各種測量、その他関 連ハードウェア 等 (主要な市場) 自動車関連、MaaS関連の市場ならびに自治体、土木、建設3次元DXを担う市場を主 たるターゲットとしています。 (製品等) モビリティ・DXセグメント MMS計測機器及び関連製品、MMSを用いた三次元計測・解析業務の請負、三次元計 測・解析業務の請負、高精度三次元地図データベース構築業務の請負、自動運転シ ステム構築、自動運転の実証実験請負、衛星測位に係るサービス、三次元点群処理 ソフトウェア、その他関連ハードウェア 等 その他 不動産賃貸業 以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。 (注)㈱スリード、㈱三和、A-Drive㈱、㈲秋測は連結子会社

アイサンテクノロジー株式会社の子会社・関連会社(上位4社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
有限会社秋測-秋田県秋田市公共セグメン ト100.0%
株式会社スリード-名古屋市中区モビリティ・ DXセグメント100.0%
株式会社三和-川崎市多摩区公共セグメン ト100.0%
A-Drive株式会社 (注)3,4-横浜市港北区モビリティ・ DXセグメント60.0%

アイサンテクノロジー株式会社の沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×1上場×1M&A×6新事業×10
2025
新事業2月

JR東日本とモビリティに関する協業を開始

その他1月

多摩大学との「包括連携協定」締結

その他1月

長野県塩尻市で特定自動運行(レベル4)の許可を取得し、自動運転レベル4の公道走行を実施

2024
その他12月

自己株式188,500株を取得

その他11月

国土交通省「地域公共交通確保維持改善事業費補助金(自動運転社会実装推進事業)」25地域参画

上場10月

名古屋証券取引所メイン市場への重複上場

その他3月

ヤマハ発動機株式会社と低速モビリティの販売店契約を締結

新事業1月

J-LandXML対応、線形・縦断・横断計画作成3次元ツール「GrandBase」発売

M&A1月

有限会社秋測の株式を取得し、子会社化

2023
新事業11月

自動運転小型EVバス「ティアフォーMinibus」を導入、全国各地で運行開始

設立2月

三菱商事株式会社と共同で「A-Drive株式会社」を設立

新事業1月

次世代TSコントローラーAndroidアプリ「LasPort」発売

2022
新事業10月

登記所備付地図作成作業現地調査支援システム「E-Collector」発売

その他9月

岩手県陸前高田市において、東日本大震災伝承活動に貢献する自動運転サービス実証を実施

新事業7月

バックパック型3次元マッピングシステム「SEAMS(シームス)」発売

新事業7月

株式会社ティアフォー開発の「HDR車載カメラユニット」販売開始

その他4月

東京証券取引所市場再編に伴い東京証券取引所スタンダード市場へ移行

その他3月

自己株式113,900株を取得

その他2月

損害保険ジャパン株式会社、株式会社ティアフォー、東京大学とレベル4自動運転サービス向け 「自動運転システム提供者専用保険」を開発

2021
M&A10月

株式会社三和の株式を取得し、子会社化

新事業5月

損害保険ジャパン株式会社、株式会社ティアフォーと「自動運転向けデジタルリスクアセスメン ト」を開発し、提供開始

新事業3月

MMS計測品質評価ツール「MMS-Inspector」発売

2020
その他8月

測量機器に関する総合サービス事業を推進する「GEOMARKETセンター」を開設

2019
M&A2月

損害保険ジャパン株式会社、株式会社ティアフォーと業務提携

その他2月

国内初5Gを活用した複数台の遠隔監視型自動運転の実証実験を実施

2018
M&A8月

KDDI株式会社との資本・業務提携、同社を割当先とした第三者割当による新株発行(280,000株)

2017
M&A8月

岡谷鋼機株式会社及び株式会社ティアフォーとワンマイルモビリティの事業化に向けた業務提携

M&A8月

岡谷鋼機株式会社との資本提携、同社を割当先とした第三者割当による新株発行(55,700株)

新事業3月

大規模三次元点群高速編集ツール「WingEarth」発売

その他2月

第三者割当増資による新株発行(507,500株)の完了

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