株式会社ダスキン(4665)の決算・業績分析
株式会社ダスキンの2026年有価証券報告書をAI分析。売上高1,946億円。営業利益87.5億円。サービス業。
目次
株式会社ダスキンの2026年度 業績サマリー
株式会社ダスキン(証券コード: 4665)の2026年度決算・業績分析。売上高は1,946億円。営業利益は87.5億円。純利益は91.8億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。
株式会社ダスキンの従業員数(提出会社単体)は1,963人、 平均年収は735万円、平均年齢46.1歳、平均勤続年数15.3年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。
株式会社ダスキンの2026年度 注目ポイント
- 清掃用品レンタル(モップ・マット)+ミスタードーナツ・ピザ等の外食FC運営
- 総資産 2,103億、ROE 5.9%・ROA 6.3%、清掃用品+ミスタードーナツ
株式会社ダスキンの売上高変化の要因
- •売上+3.1%・営業利益+20.4%・経常+21.2%・純利益+4.2% のクアッド増益
- •営業利益率 4.5% (前期3.9%)、収益性改善
- •ROE 5.9%・ROA 6.3%、サービス業として高水準
- •ミスドの値上げ効果+新商品ヒット、来店客数増
- •清掃用品レンタル事業の安定収益基盤
- •営業CF 138億で安定キャッシュ創出
株式会社ダスキンの事業リスクと対応
外食市場の競合激化、ミスド競合
対応: ブランド強化
原材料費・人件費上昇
対応: 価格転嫁・効率化
競合(リネット・ワタキューセイモア)との競争
対応: サービス差別化
営業利益率 4.5% でサービス業として控えめ
対応: 高採算品強化
株式会社ダスキンの今後の見通し・業績予想
株式会社ダスキンの配当金・配当利回り推移(直近5年)
有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向 | EPS(円) |
|---|---|---|---|
| 2026年度 | 109.98 | 56.3% | 195.31 |
| 2025年度 | 89.99 | 61.6% | 146.13 |
| 2024年度 | 81.94 | 86.2% | 95.01 |
| 2023年度 | 89.99 | 61.6% | 146.13 |
| 2022年度 | 48.81 | 29.6% | 164.71 |
株式会社ダスキンの役員一覧(取締役・執行役員)
最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。
| 役職 | 氏名 | 所有株式数(株) |
|---|---|---|
| 代表取締役 社長執行役員 監査部、IT戦略統括本部担当 | 大久保裕行 | 23 |
| 取締役 COO フードグループ担当兼ミスタードーナツ事業本部長 | 和田哲也 | 13 |
| 取締役 執行役員事業横断グループ担当 | 上野進一郎 | 8 |
| 取締役 COO 訪販グループ担当 | 江村敬一 | 5 |
| 取締役 CFO 本社企画グループ担当 | 飯田健司 | 1 |
| 取締役 執行役員本社人的資本グループ担当 | 根本誠之 | 3 |
| 取締役 | 武藏扶実 | 0 |
| 取締役 | 中川理惠 | 0 |
| 取締役 | 関口暢子 | 0 |
| 常勤監査役 | 内藤秀幸 | 9 |
株式会社ダスキンの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移
有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。
| 年度 | 従業員数 | 平均年齢 | 平均勤続年数 | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年度 | 1,963人 | 46.1歳 | 15.3年 | 735万円 |
| 2024年度 | 1,988人 | 46.2歳 | 15.6年 | 734万円 |
| 2023年度 | 1,989人 | 46.1歳 | 15.3年 | 728万円 |
| 2022年度 | 2,000人 | 45.9歳 | 15.3年 | 683万円 |
| 2021年度 | 1,988人 | 45.8歳 | 15.4年 | 690万円 |
株式会社ダスキンの大株主・株主構成
最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。
| 順位 | 株主名 | 所有株式数(千株) | 所有比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信 託口) | - | 12.93% |
| 2 | 株式会社ニップン | 1,800 | 3.81% |
| 3 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | - | 3.77% |
| 4 | ダスキン働きさん持株会 | 1,458 | 3.09% |
| 5 | 学校法人雑創の森学園 | 1,297 | 2.75% |
| 6 | ダスキンFC加盟店持株会 | 1,202 | 2.55% |
| 7 | 株式会社モスフードサービス | 760 | 1.61% |
| 8 | 住友不動産株式会社 | 749 | 1.59% |
| 9 | 株式会社三井住友銀行 | 672 | 1.42% |
| 10 | JP MORGAN CHASE BANK 385781 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業 部) | - | 1.19% |
株式会社ダスキンの事業内容
株式会社ダスキン(E04926) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループは、当社(株式会社ダスキン)、子会社40社及び関連会社4社により構成され訪販グループのダスト コントロール商品のレンタル及びフードグループのミスタードーナツを主な事業内容とし、更にこれらに関連する 事業活動をフランチャイズ方式を中心に展開しております。 事業内容と当社及び関係会社等の当該事業に係る位置付けは、次のとおりであります。なお、事業の区分は報告 セグメントと同一であります。 区分 主要会社名 訪販グループ (株)ダスキンサーヴ北海道、(株)ダスキンサーヴ東北、 (株)ダスキンサーヴ北関東、(株)ダスキンサーヴ東海北陸、 環境衛生用品・清掃用資器材の賃貸 (株)ダスキンサーヴ近畿、(株)ダスキンサーヴ中国四国、 化粧品等の製造・販売 (株)ダスキンサーヴ九州、(株)ダスキン沖縄、 キャビネットタオルの賃貸 販売 国内 (株)ダスキン十和田、(株)ダスキン宇都宮、 環境衛生用品・トイレタリー商品の販売 (株)ダスキン伊那、(株)ダスキン越前、(株)ダスキン八代、 産業用ウエスの賃貸 (株)ダスキン鹿児島、(株)ダスキンシャトル東京、 浄水器・空気清浄機の賃貸 共和化粧品工業(株)、中外産業(株)、(株)ナック ハウスクリーニングサービス 家事代行サービス 製造 国内 当社、アザレプロダクツ(株) 害虫獣駆除・予防サービス 販売 樹木・芝生管理サービス (株)和倉ダスキン、(株)小野ダスキン、 住まいのピンポイント補修 (株)ダスキンプロダクト北海道、 工場・事務所施設管理サービス (株)ダスキンプロダクト東北、 高齢者生活支援サービス (株)ダスキンプロダクト東関東、 イベントの企画運営 製造 国内 (株)ダスキンプロダクト西関東、 旅行用品・ベビー用品・レジャー用品・ (株)ダスキンプロダクト東海、 健康及び介護用品等の賃貸並びに販売 (株)ダスキンプロダクト中四国、 ユニフォームの企画・販売・賃貸 (株)ダスキンプロダクト九州 オフィスコーヒー等の販売等 フードグループ 当社、エムディフード(株)、エムディフード東北(株)、 販売 国内 エムディフード九州(株)、(株)かつアンドかつ、 ドーナツの製造・販売及び飲食物等の販売 健康菜園(株)、(株)ボストンハウス とんかつレストランの運営 製造 その他料理飲食物の販売等 国内 (株)エバーフレッシュ函館、(株)美食工房 販売 その他 国内 当社 事務用機器及び車両のリース 販売 楽清(上海)清潔用具租賃有限公司、 病院のマネジメントサービス 海外 楽清服務股份有限公司、統一多拿滋股份有限公司、 保険代理業 BigAppleWorldwideHoldingsSdn.Bhd. 海外事業等 販売 国内 ダスキン共益(株) その他 国内 (株)ダスキンヘルスケア、(株)JPホールディングス その他 海外 楽清香港有限公司 (注)1.楽清香港有限公司は、2022年7月28日開催の取締役会において解散を決議しており、現地の法令に従い必要な手続 きが完了次第、清算結了となる予定であります。 2.2025年4月1日付で株式会社ボストンハウスが健康菜園株式会社及び株式会社美食工房を吸収合併しております。 株式会社ダスキン(E04926) 有価証券報告書 [訪販グループ] マット・モップ、キャビネットタオル、空気清浄機等の環境衛生用品・清掃美化関連商品のレンタルを主と する「クリーンサービス事業」を中核にして、プロのお掃除サービス「サービスマスター」、家事代行サービ ス「メリーメイド」、害虫獣駆除と総合衛生管理「ターミニックス」、緑と花のお手入れサービス「トータル グリーン」、住まいのピンポイント補修「ホームリペア」のケアサービス(役務提供)事業を、一般家庭と事業 所のマーケット別に展開しております。 クリーンサービス事業は、フランチャイズ方式による展開を基本としており、当社は加盟店に対してマッ ト・モップ等のレンタルを行う他、環境衛生用品やトイレタリー商品、オフィスコーヒーや天然水等の販売を 行っております。加盟店は、お客様に商品を一定期間レンタルし、期間経過後にお客様から回収して当社へ返 却し、当社又は生産子会社等は、回収後の商品を洗浄等の再生加工を施した上で再製品化を行い、再度加盟店 へ供給を行っております。 ケアサービス(役務提供)事業は、フランチャイズ方式による展開を基本としており、当社は加盟店に対して 薬剤・資器材等の販売を行うと共に、当社ブランドを使用した事業運営に関するノウハウ及び清掃技術を提供 し、その対価としてロイヤルティを得ております。 また、ク
株式会社ダスキンの子会社・関連会社(上位15社)
有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。
| 会社名 | 区分 | 所在地 | 事業内容 | 議決権比率 |
|---|---|---|---|---|
| (株)ダスキンサーヴ北海道 | 連結子会社 | 札幌市 豊平区 | 訪販グループ | 100.0% |
| (株)ダスキンサーヴ東北 | 連結子会社 | 仙台市 宮城野区 | 訪販グループ | 100.0% |
| (株)ダスキンサーヴ北関東 | 連結子会社 | 群馬県 前橋市 | 訪販グループ | 100.0% |
| (株)ダスキンサーヴ東海北陸 | 連結子会社 | 名古屋市 熱田区 | 訪販グループ | 100.0% |
| (株)ダスキンサーヴ近畿 | 連結子会社 | 神戸市 東灘区 | 訪販グループ | 100.0% |
| (株)ダスキンサーヴ中国四国 | 連結子会社 | 広島市 西区 | 訪販グループ | 100.0% |
| (株)ダスキンサーヴ九州 | 連結子会社 | 福岡市 博多区 | 訪販グループ | 100.0% |
| (株)ダスキン沖縄 | 連結子会社 | 沖縄県 那覇市 | 訪販グループ | 100.0% |
| (株)ダスキン十和田 (注)3 | 連結子会社 | 青森県 十和田市 | 訪販グループ | 100.0% |
| (株)ダスキン宇都宮 (注)3 | 連結子会社 | 栃木県 宇都宮市 | 訪販グループ | 100.0% |
| (株)ダスキン伊那 (注)3 | 連結子会社 | 長野県 伊那市 | 訪販グループ | 100.0% |
| (株)ダスキン越前 (注)3 | 連結子会社 | 福井県 越前市 | 訪販グループ | 100.0% |
| (株)ダスキン八代 (注)3 | 連結子会社 | 熊本県 八代市 | 訪販グループ | 100.0% |
| (株)ダスキン鹿児島 (注)3 | 連結子会社 | 鹿児島県 鹿児島市 | 訪販グループ | 100.0% |
| (株)ダスキンシャトル東京 | 連結子会社 | 東京都 江東区 | 訪販グループ | 100.0% |
株式会社ダスキンの沿革(24件)
有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。
1日付で株式会社ボストンハウスが健康 菜園株式会社及び株式会社美食工房を吸収合併) 2024年 4月 香港でのミスタードーナツ事業の展開を目的に、Dragon Circle Enterprise Limitedとマスターフラン チャイズ契約締結。同年10月、第1号店がオープン。
シンガポールでのミスタードーナツ事業の展開を目的に、RE&SEnterprisesPteLtdとマスターフラ ンチャイズ契約締結。翌年5月、第1号店がオープン。 同年同月 株式会社クラシアンと業務提携基本契約締結、並びにクラシアンの持株会社であるNileHoldings株式 会社(現株式会社クラシアンホールディングス)の発行済普通株式の15%を取得。
清掃用具のレンタル販売等を営む株式会社ダスキン十和田設立。 2020年 1月 清掃用具のレンタル販売等を営む株式会社ダスキン沖縄設立。 2022年 4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行。
清掃用具のレンタル販売等を営む株式会社ダスキン・ニュー・アイドル(現株式会社ダスキン宇都宮) 設立。 2019年 1月 フード事業を営む株式会社かつアンドかつ設立。 2019年 9月 フード事業を営むエムディフード九州株式会社設立。
清掃用具のレンタル販売等を営む株式会社ダスキン八代設立。 同年同月 清掃用具のレンタル販売等を営む株式会社ダスキン鹿児島設立。 2016年 1月 フード事業を営むエムディフード東北株式会社設立。 2016年 4月 住まいのピンポイント補修を行うホームリペア事業を開始。 2016年 6月 清掃用具のレンタル販売等を営む株式会社ダスキン越前設立。 2017年 2月 BigAppleWorldwideHoldingsSdn.Bhd.の株式を取得し子会社化。 2018年 9月 株式会社ナックと資本業務提携契約締結。
大阪府吹田市にダスキンミュージアム開設。 同年同月 清掃用具のレンタル販売等を営む株式会社ダスキン伊那設立。
清掃用具のレンタル販売等を営む株式会社ダスキンサーヴ近畿設立。 2013年 4月 ダスキン共益株式会社とダスキン保険サービス株式会社が合併。(存続会社:ダスキン共益株式会社) 同年同月 フード事業を営むエムディフード株式会社設立。 2014年 3月 中外産業株式会社の株式を取得し完全子会社化。 2014年 9月 インドネシアでのミスタードーナツ事業の展開を目的に、当社子会社の楽清香港有限公司がラガム社 とフランチャイズ契約を締結。翌年5月、ジャカルタ近郊に第1号店がオープン。
アザレプロダクツ株式会社及び共和化粧品工業株式会社の株式を取得し両社を完全子会社化。
東京証券取引所、大阪証券取引所の各市場第一部に上場。(東京証券取引所と大阪証券取引所は2013 年7月16日に現物市場を統合) 2008年 1月 株式会社サカイ引越センターと業務提携契約締結。 2008年 2月 株式会社モスフードサービスと資本・業務提携契約締結。
中国(上海)に楽清(上海)清潔用具租賃有限公司を設立。現地にてクリーンサービス事業を開始。
、上海 に拠点設置。 2006年 5月 リスクマネジメント体制構築のため、「リスクマネジメント委員会」設置。
中国(香港)に楽清香港有限公司(DUSKINHONGKONGCOMPANYLIMITED)設立。
清掃用具のレンタル販売等を営む関係会社を7地域7社に再編。 同年同月 清掃用具・レンタル製品の加工を営む関係会社を7地域7社に再編。
庭木のお手入れサービスを行うトゥルグリーン事業(現トータルグリーン事業)を開始。 2000年 6月 高齢者の暮らしのお手伝いを行うホームインステッド事業(現ライフケア事業)を開始。 2000年 8月 北海道千歳市に道央工場開設。(現株式会社ダスキンプロダクト北海道にて運営) 2003年 4月 品質保証体制構築のため、「品質保証委員会」設置。(現サステナビリティ委員会) 同年同月 コンプライアンス体制構築のため、「コンプライアンス推進会議」設置。(現コンプライアンス委員会) 2004年 4月 ダスキン共益株式会社を、株式交換により完全子会社化。 2004年 7月 介護用品・福祉用具のレンタルと販売を行うヘルスレント事業を開始。 2004年 8月 台湾の統一超商股份有限公司との合弁により、現地に統一多拿滋股份有限公司を設立。同年10月、現 地にてミスタードーナツ事業を開始。 EDINET提出書類 株式会社ダスキン(E04926) 有価証券報告書 年月 概要 2004年 9月 三井物産株式会社との包括的な資本・業務提携契約締結。
横浜市鶴見区に横浜中央工場開設。 1999年 2月 大阪中央工場がISO14001認証取得。(以降、他事業順次取得) 同年同月 とんかつレストランのかつアンドかつ事業を開始。(現株式会社かつアンドかつにて運営) 1999年 4月 オフィスコーヒー等のケータリング事業(現ドリンクサービス事業)を開始。
東京都八王子市に東京多摩中央工場開設。(現株式会社ダスキンプロダクト西関東にて運営)
台湾の統一超商股份有限公司との合弁により、現地に楽清服務股份有限公司を設立。同年12月、現地 にてクリーンサービス「ダスキンサーヴ100」開始。 1996年 6月 大阪府吹田市に大阪中央工場開設。
新フランチャイズシステム「ダスキンサーヴ100」開始。
仙台市泉区に仙台泉工場開設。(現株式会社ダスキンプロダクト東北にて運営) 1990年 9月 本社ビル完成により本店を大阪府吹田市へ移転。 同年同月 パイ製造等を営む株式会社エバーフレッシュ函館設立。 1992年 6月 清掃用具のレンタル代行等を営む株式会社ダスキンシャトル東京設立。
財団法人広げよう愛の輪運動基金設立。(現公益財団法人ダスキン愛の輪基金) 1982年 7月 米国サービスマスター社との事業提携による医療関連施設のマネジメントサービス事業を開始。(現株 式会社ダスキンヘルスケアにて運営) 1985年 4月 空気清浄機のレンタルを開始。 1986年 8月 浄水器のレンタルを開始。 1989年 7月 米国サービスマスター社との事業提携によるメリーメイド事業を開始。
ユニフォームのレンタルを行うメンデルロンソン事業(現ユニフォームサービス事業)を開始。
家庭用品の総合レンタルを行うユナイテッドレントオール事業(現レントオール事業)を開始。
株式会社アガとの提携により、化粧品販売事業(現ヘルス&ビューティ事業)を開始。 1977年 4月 害虫駆除等環境衛生管理サービスのサプコ事業(現ターミニックス事業)を開始。 1978年 1月 兵庫県小野市に小野工場開設。(現株式会社小野ダスキンにて運営) 1978年 6月 ダスキン共益株式会社設立。 1978年 9月 愛媛県周桑郡小松町(現愛媛県西条市)に小松工場開設。(現株式会社ダスキンプロダクト中四国にて運 営)
大阪府吹田市に吹田工場開設。 1964年 6月 商号を株式会社ダスキンに変更。 1967年 9月 石川県七尾市に和倉工場開設。(現株式会社和倉ダスキンにて運営) 1968年 7月 愛知県小牧市に小牧工場開設。(現株式会社ダスキンプロダクト東海にて運営) 1969年 7月 ロールタオル(現キャビネットタオル)のレンタルを開始。 1971年 1月 米国サービスマスター社との事業提携によるサービスマスター事業を開始。 1971年 3月 埼玉県三郷市にミサト工場開設。(現株式会社ダスキンプロダクト東関東にて運営) 1971年 4月 ミスタードーナツ・オブ・アメリカ社との事業提携によるミスタードーナツ事業を開始。大阪府箕面 市に第1号店をオープン。 1971年 7月 産業用ウエスのレンタルを開始。 1974年 4月 熊本県上益城郡御船町にミフネ工場開設。(現株式会社ダスキンプロダクト九州にて運営)
株式会社ダスキンのAI業績分析レポート(2026年度)
ダスキン (4665)|2026年3月期
清掃用品レンタル+ミスタードーナツFC。ミスド値上げ効果でクアッド増益。
サービス業の企業一覧
株式会社ダスキンと同じ「サービス業」セクターの企業
サービス業の業種別ランキング
株式会社ダスキンが属する「サービス業」内での各指標ランキング