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株式会社サニックスホールディングス4651)の決算・業績分析

株式会社サニックスホールディングスの2026年有価証券報告書をAI分析。売上高453億円。営業利益12.7億円。サービス業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

株式会社サニックスホールディングス2026年度 業績サマリー

株式会社サニックスホールディングス(証券コード: 4651)の2026年度決算・業績分析。売上高は453億円。営業利益は12.7億円。純利益は4.2億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

株式会社サニックスホールディングスの従業員数(提出会社単体)は1,615人、 平均年収は453万円、平均年齢43.7歳、平均勤続年数11.2年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

株式会社サニックスホールディングスの配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2024年度00.0%56.43
2023年度00.0%27.87
2022年度0--72.16
2021年度00.0%41.11
2020年度00.0%38.72

株式会社サニックスホールディングスの役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役社長宗政寛6,548
取締役 副社長執行役員稲田剛士10
取締役 常務執行役員グループ経営本部長増田道正70
取締役 常務執行役員田畑和幸8
取締役 常務執行役員 環境資源開発事業本部長 兼資源循環事業会社設立 準備室長武井秀樹10
取締役 常務執行役員井之上基5
取締役 (常勤監査等委員)金子賢治43
取締役 (監査等委員)金子直幹-
取締役 (監査等委員)久保田康史8
取締役 (監査等委員)馬場貞仁16

株式会社サニックスホールディングスの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度1,615人43.7歳11.2年453万円
2024年度1,871人43.6歳10.7年452万円
2023年度1,868人43.2歳10.3年459万円
2022年度1,869人42.9歳10年471万円
2021年度1,843人43.6歳9.2年481万円

株式会社サニックスホールディングスの大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1株式会社バイオン8,71618.23%
2宗政 寛6,45413.50%
3株式会社UH53,5827.49%
4株式会社UH Partners 23,2816.86%
5日本マスタートラスト信託銀行 株式会社(信託口)3,1606.61%
6一般社団法人サニックス共済会1,7003.55%
7サニックス社員持株会1,2752.66%
8株式会社エフティグループ1,0502.19%
9株式会社SBI証券9211.92%
10株式会社西日本シティ銀行5361.12%

株式会社サニックスホールディングスの事業内容

株式会社サニックス(E04964) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当社グループは、当社及び連結子会社13社により構成されており、主な事業として、一般家庭向け環境衛生、企業 向け環境衛生、戸建住宅及び企業・法人向けに太陽光発電システムの施工販売、電力の小売及び卸売、産業廃棄物由 来のプラスチックを燃料とする資源循環型発電、有機廃液の資源リサイクル等の事業を行っております。 当社及び関係会社の位置付け、セグメントとの関連は次のとおりであります。また、次の6部門は「第5 経理の 状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に掲げるセグメント情報の区分と同一 であります。 <住環境領域> HS(ホーム・サニテーション)事業 一般家庭向けの環境衛生に係る施工等、具体的には戸建住宅向けに白蟻防除施工や床下・天井裏換気システム施 工、基礎補修施工等を行っております。当社が使用する白蟻防除用の薬剤は連結子会社である株式会社サンエイム から仕入れております。 ES(エスタブリッシュメント・サニテーション)事業 企業向けの環境衛生に係る施工等、具体的にはビル・マンション等向けに防錆機器取付施工を主力として、建物 給排水設備維持保全施工、レストラン向けなどにペストコントロール等を行っております。 SE(ソーラー・エンジニアリング)事業(戸建住宅向け太陽光販売) 戸建住宅向けに太陽光発電システム、蓄電池等の販売、施工を行っております。 <エネルギー領域> PV事業(法人向け太陽光販売) 企業・法人向けに太陽光発電システム等の販売、施工、メンテナンスを行っております。また、太陽光発電シス テム機器類の卸販売を行っております。2024年7月1日を効力発生日として、当社子会社である株式会社サニック スエンジニアリングに吸収分割により事業承継しております。 新電力事業 一般家庭・法人向けに電力を小売販売する新電力事業を行っております。 <資源循環領域> 環境資源開発事業 当社が産業廃棄物として回収した廃プラスチックを加工し、連結子会社である株式会社サニックスエナジーにプ ラスチック燃料として販売しております。同社は、当社及び連結子会社である株式会社北海道サニックス環境から 購入したプラスチック燃料で発電し売電事業を行っており、同社の発電所で発生する焼却灰については、連結子会 社である株式会社C&Rで最終処分しております。連結子会社である株式会社SEウイングズは株式会社サニック スエナジーから電力を仕入れて電力需給者に販売しております。 また、外食産業や食品工場等から排出される有機廃液や、その他工場から排出される工業廃水など多種多様な廃 液を処理し、堆肥・セメントの原料、再生燃料の製造を行っております。 また、当社グループに係る情報システム業務の一部を、連結子会社である株式会社サニックス・ソフトウェア・デ ザインに委託しており、業務用車両を連結子会社である株式会社サンエイムからリース・レンタルしております。 株式会社サニックス(E04964) 有価証券報告書 以上の企業グループの事業系統図は次のとおりであります。

株式会社サニックスホールディングスの子会社・関連会社(上位12社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
㈱サンエイム連結子会社福岡市中央区HS事業 PV事業100.0%
㈱サニックス・ソフトウェア・デザイン連結子会社福岡市博多区HS事業 PV事業100.0%
㈱北海道サニックス環境連結子会社北海道苫小牧市環境資源開発 事業100.0%
善日(上海)能源科技有限公司連結子会社中国上海市PV事業 SE事業100.0%
㈱サニックスエナジー連結子会社北海道苫小牧市環境資源開発 事業100.0%
㈱C&R連結子会社北海道苫小牧市環境資源開発 事業100.0%
㈱SEウイングズ連結子会社北海道苫小牧市環境資源開発 事業100.0%
㈱サニックスエンジニアリング連結子会社福岡市博多区PV事業100.0%
㈱サニックス資源開発グループ連結子会社東京都港区環境資源開発 事業100.0%
㈱サニックス連結子会社福岡市博多区住環境事業100.0%
㈱サニックスホームビルドサービス連結子会社福岡市博多区住環境事業100.0%
その他2社連結子会社---

株式会社サニックスホールディングスの沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×12上場×3M&A×2新事業×3資本×2
2025
設立4月

上記株式会社サニックス資源開発グループ、株式会社サニックスの簡易吸収分割効力発生日。有 価証券の管理等投資事業を目的として、株式会社サニックスインベストメント(現・連結子会社) を簡易新設分割にて設立。当社商号を株式会社サニックスホールディングスに変更。

2024
設立10月

会社分割(簡易吸収分割)によりSE・HS・ES事業(住環境事業)を事業承継させることを目的とし て、株式会社サニックス(現・連結子会社)を設立

設立7月

会社分割(簡易新設分割)により建設業の許可を要する建設工事に係る事業のみを承継させる事を 目的として、株式会社サニックスホームビルドサービス(現・連結子会社)を設立

M&A7月

上記株式会社サニックスエンジニアリング(現・連結子会社)の簡易吸収分割効力発生日

設立5月

会社分割(簡易吸収分割)により環境資源開発事業を承継させることを目的として、株式会社サ ニックス資源開発グループ(現・連結子会社)を設立

設立1月

会社分割(簡易吸収分割)によりPV事業(法人向け太陽光販売事業)を事業承継させることを目的 として、株式会社サニックスエンジニアリング(現・連結子会社)を設立

2023
資本10月

市場区分の再選択により、東京証券取引所プライム市場からスタンダード市場へ変更

2022
資本4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場へ移 行

2019
その他6月

監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行

2016
設立8月

太陽電池モジュールとその関連の付属品の生産を主たる目的として、中国浙江省嘉興市に善日 (嘉善)能源科技有限公司を設立

2015
その他11月

2016年4月からの電力の小売全面自由化に先立ち、一般家庭向けに電力小売販売を行うため、登 録小売電気事業者に登録

新事業10月

電力小売事業を拡大すべく、当社において新電力事業を開始

2014
設立1月

電力小売事業を主たる目的として、株式会社SEウイングズ(現・連結子会社)を設立

2010
設立12月

太陽電池モジュールとその関連の付属品の生産、販売を主たる目的として、中国上海市に善日 (上海)能源科技有限公司(現・連結子会社)を設立

設立4月

産業廃棄物の収集運搬・中間処理を主たる目的として、株式会社北海道サニックス環境(現・連 結子会社)を設立

2009
M&A10月

苫小牧発電所から排出される焼却灰処分を主たる目的として、株式会社サニックスエナジーが、 株式会社ホクハイ及び株式会社C&R(現・連結子会社)を買収

その他2月

有限責任中間法人日本卸電力取引所(JEPX)の取引会員に加盟登録

2003
その他10月

北海道苫小牧市に、サニックスエナジー苫小牧発電所を竣工

設立4月

情報システム業務の受託を主たる目的として、株式会社サニックス・ソフトウェア・デザイン (現・連結子会社)を設立

2001
設立10月

プラスチック燃料による発電、売電事業を主たる事業目的として、株式会社サニックスエナジー (現・連結子会社)を設立

その他4月

特定需要家への電力自由化に伴い、将来の売電事業を見据え特定規模電気事業者(PPS)届出

その他4月

本社を福岡市博多区博多駅東2丁目1番23号に移転(現・本社所在地)

2000
その他3月

北九州市若松区に、有機廃液処理を目的としたひびき工場を新設

1999
上場9月

東京証券取引所市場第一部、大阪証券取引所市場第一部に上場

その他4月

廃プラスチックを加工処理し、燃料化することを目的として、愛知県岡崎市にプラスチック資源 開発工場を設置、同時に産業廃棄物のリサイクルを全面的に推進していくことを目的として、産 業廃棄物処理事業本部の名称を環境資源開発事業本部に改称

1997
上場9月

東京証券取引所市場第二部、大阪証券取引所市場第二部、福岡証券取引所に上場

1996
上場9月

日本証券業協会に株式を店頭登録

1995
設立12月

薬剤の販売を主たる事業目的として、株式会社サンエイム(現・連結子会社)を設立

1994
新事業4月

産業廃棄物処理事業部を設置し、産業廃棄物の中間処理事業を開始

1987
新事業3月

CIを導入し、商号を株式会社サニックスに変更

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