SDエンターテイメント株式会社(4650)の決算・業績分析
SDエンターテイメント株式会社の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高51.5億円。営業利益0.7億円。サービス業。
目次
SDエンターテイメント株式会社の2026年度 業績サマリー
SDエンターテイメント株式会社(証券コード: 4650)の2026年度決算・業績分析。売上高は51.5億円。営業利益は0.7億円。純利益は2.1億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。
SDエンターテイメント株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)
有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向 | EPS(円) |
|---|---|---|---|
| 2024年度 | 1.96 | 14.9% | 13.17 |
| 2023年度 | 2.33 | - | -22.08 |
| 2020年度 | 0 | 0.0% | 9.1 |
| 2019年度 | 0.99 | - | -21.29 |
| 2018年度 | 1 | 42.9% | 2.32 |
SDエンターテイメント株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)
最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位6名)。
| 役職 | 氏名 | 所有株式数(株) |
|---|---|---|
| 代表取締役社長 | 高橋誠 | - |
| 取締役 | 塩田徹 | - |
| 取締役 | 安藤誠悟 | - |
| 取締役 (常勤監査等委員) | 岡野靖彦 | 5,000 |
| 取締役 (監査等委員) | 大塚一暁 | - |
| 取締役 (監査等委員) | 小島茂 | - |
SDエンターテイメント株式会社の大株主・株主構成
最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。
| 順位 | 株主名 | 所有株式数(千株) | 所有比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | RIZAPグループ株式会社 | 5,340 | 59.63% |
| 2 | 中道リース株式会社金城政次 | 74 | 0.82% |
| 3 | 株式会社証券ジャパン | 50 | 0.55% |
| 4 | 村松茂樹 | 37 | 0.41% |
| 5 | 日本生命保険相互会社 | 26 | 0.29% |
| 6 | 株式会社三井住友銀行 | 24 | 0.26% |
| 7 | 株式会社サンリッチインターナ | 20 | 0.22% |
| 8 | ショナル | 20 | 0.22% |
| 9 | 田添敬子 | 14 | 0.15% |
| 10 | SDエンタ−テイメント従業員持株会 | 13 | 0.15% |
SDエンターテイメント株式会社の事業内容
SDエンターテイメント株式会社(E04704) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループは、当社及び連結子会社4社により構成されており、ウェルネス事業、クリエーション事業、不動産 賃貸事業、その他の事業を展開しております。 当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。なお、次の3事 業は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であり ます。 (1) ウェルネス事業 フィットネスクラブ等の運営、認可・企業主導型保育の運営及び介護施設等の運営をしております。 (2) クリエーション事業 オンラインクレーンゲームの運営をしております。 (3) 不動産賃貸事業 当社所有の建物ならびに土地の賃貸をしております。 (4) その他事業 その他の事業として、コールセンター事業、事務用品販売等を運営しております。 [事業系統図] 以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。
SDエンターテイメント株式会社の子会社・関連会社(上位5社)
有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。
| 会社名 | 区分 | 所在地 | 事業内容 | 議決権比率 |
|---|---|---|---|---|
| (親会社) RIZAPグループ株式会 社(注)1 | - | 東京都新宿区 | グループ会社の経営管理 | 59.6% |
| エムシーツー株式会社 | 連結子会社 | 東京都新宿区 | コールセンター事業、カウ ネット代理店事業等 | 100.0% |
| ITグループ株式会社 | 連結子会社 | 東京都新宿区 | 保育事業、介護事業等 | 100.0% |
| 合同会社TAISETSU | 連結子会社 | 神奈川県横浜市 | 保育事業 | 100.0% |
| 株式会社フォーユー | 連結子会社 | 東京都江東区 | 保育事業、介護事業等 | 100.0% |
SDエンターテイメント株式会社の沿革(30件)
有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。
当社の連結子会社(孫会社)であるITグループ株式会社が合同会社TAISETSUの持分を取得し、 合同会社TAISETSUをITグループ株式会社の子会社化。
連結子会社であるITネクスト株式会社を吸収合併。 2月 自社所有の不動産ビル、北24条ビル(札幌市北区)を売却。 3月 自社所有の不動産ビル、ディノス札幌白石ビル(札幌市白石区)を売却。 4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)からスタン ダード市場に移行。
ディノスカフェ天六店(大阪市)に24時間フィットネスエリア併設。 EDINET提出書類 SDエンターテイメント株式会社(E04704) 有価証券報告書 年月 事項
本店所在地を札幌市白石区のディノス札幌白石ビルへ移転。
札幌市内4ヶ所に企業主導型保育園を開園。
本店所在地である大型複合アミューズメント施設ディノス札幌中央ビルを売却。
GAME、ボウリング、シネマのエンターテイメント関連事業を、スガイディノスホールディング ス株式会社へ事業譲渡。
)してオープン。
大型複合アミューズメント施設ディノス札幌白石の大型ゲーム場を業態転換のため
三重県津市のSDフィットネス津店を
に閉店。隣接地にSDフィットネス津藤方店を新 築移転オープン。
株式会社フォーユーの株式を取得し、同社を連結子会社化。
エムシーツー株式会社の株式を取得し、同社及びその子会社を連結子会社化。
商号を㈱ゲオディノスからSDエンターテイメント㈱に変更。
親会社(支配株主)が㈱ゲオホールディングスから札証アンビシャス市場の健康コーポレーション ㈱(現 RIZAPグループ㈱)(証券コード2928)に。
東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に 上場。
千葉県旭市のビッグバンスポーツクラブサンモール旭店を3月に閉店。隣接地にゲオフィットネス 旭店を新築移転オープン。
㈱ゲオの連結子会社よりアミューズメント事業、カフェ事業及びフィットネス事業を譲受ける。
商号を㈱スガイ・エンタテインメントから㈱ゲオディノスに変更。
札幌市内に大型複合アミューズメント施設ディノスノルベサをオープン。
2000年の㈱ゲオとの資本・業務提携を、さらに推し進め、連結子会社に。
苫小牧市イオン苫小牧ショッピングセンター内にシネマコンプレックス・ボウリング場・ゲーム場 を中心とする大型複合アミューズメント施設スガイディノス苫小牧をオープン。
日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場。
旭川市にシネマコンプレックス・ボウリング場・ゲーム場を中心とする大型複合アミューズメント 施設スガイディノス旭川をオープン。
レンタル・リサイクル事業に進出するべく、㈱ゲオと資本・業務提携(FC契約)を締結。
室蘭グランドに隣接してシネマコンプレックス室蘭劇場(4スクリーン)をオープン。
帯広市に大型複合アミューズメントビル、スガイディノス帯広をオープン。
CIを導入し、商号を須貝興行㈱から㈱スガイ・エンタテインメントに変更。 4月 当社初のショッピングセンターとの大型複合アミューズメント施設スガイテイネを札幌市手稲区に オープン。 9月 日本証券業協会に株式を店頭登録。
札幌須貝ビル内の映画館8スクリーンを解体又は改装し、道内初の本格的シネマコンプレックス (複合映画館)7スクリーンとゲーム場をオープン。
札幌市白石区に延床面積約4,000坪の大型複合アミューズメントビル、ディノス白石をオープン。
サービス業の企業一覧
SDエンターテイメント株式会社と同じ「サービス業」セクターの企業
サービス業の業種別ランキング
SDエンターテイメント株式会社が属する「サービス業」内での各指標ランキング