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株式会社スペースマーケット4487)の決算・業績分析

株式会社スペースマーケットの2025年有価証券報告書をAI分析。売上高25.7億円(+30.3%)。営業利益2.4億円。情報・通信業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

株式会社スペースマーケット2025年度 業績サマリー

株式会社スペースマーケット(証券コード: 4487)の2025年度決算・業績分析。売上高は25.7億円(前年比+30.3%)。営業利益は2.4億円(前年比+35.0%)。純利益は2.1億円(前年比+17.8%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

株式会社スペースマーケットの従業員数(提出会社単体)は53人、 平均年収は692万円、平均年齢35.5歳、平均勤続年数3.8年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

株式会社スペースマーケットの配当金・配当利回り推移(直近4年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2024年度00.0%15.12
2023年度0--14.08
2022年度0--9.66
2021年度00.0%3.27

株式会社スペースマーケットの役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位6名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役 社長重松大輔4,602,100
取締役佐々木正将123,000
取締役田中優子(戸籍名:小林優子)11,700
取締役 (監査等委員)石原遥平26,600
取締役 (監査等委員)青野瑞穂(戸籍名:永木瑞穂)-
取締役 (監査等委員)藤川祐一-

株式会社スペースマーケットの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近4年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2024年度53人35.5歳3.8年692万円
2023年度49人34.7歳3.4年544万円
2022年度65人33.4歳3.2年503万円
2021年度67人32.3歳3.3年485万円

株式会社スペースマーケットの大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1重松 大輔2,950,50024.46%
2株式会社ティーケーピー2,511,30021.15%
3株式会社ダブルパインズ1,651,60013.69%
4CA Startups Internet Fund2号投 資事業有限責任組合693,9005.75%
5鈴木 真一郎531,6004.41%
6株式会社マイナビ335,7002.78%
7東京建物株式会社171,0001.42%
8XTech1号投資事業有限責任組合171,0001.42%
9佐々木 正将123,0001.02%
10BNY GCM CLIENT A CCOUNT JPRD AC I SG (FE−AC)(常任代理 人 株式会社三菱UFJ銀行)111,3700.92%

株式会社スペースマーケットの事業内容

株式会社スペースマーケット(E35330) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当社グループは、当社及び連結子会社1社(株式会社スペースモール)の2社で構成されており、あらゆるスペー スを貸し借りできるプラットフォーム「スペースマーケット」の運営を行うスペースマーケットの運営、公共施設予 約管理システム「Spacepad」の提供、及びスペースの運営代行を行っています。 <ビジョン> 当社グループのビジョンは、「チャレンジを生み出し、世の中を面白くする」ことです。人々が何かにチャレンジ しようとするとき、そこには必ず「場所」があると考えています。当社グループはあらゆるスペースを簡単に貸し借 り出来るようにすることで人々がチャレンジする機会を増やし、世の中を面白くしたいと考えています。 少子高齢化が急速に進むこの日本において、空き家や廃校などの遊休不動産は増加の一途を辿ることが見込まれて います(注)。その中には、所有者や管理する自治体にとっては価値がないと思っている建物であっても、他の人に とっては大きな価値をもたらすものが数多く存在していると考えられます。 当社グループは、インターネット・スマートフォンやソーシャルメディアの普及によって個人がいつでも、どこで も、自由に情報をやり取りできるようになったことを追い風に、インターネット・スマートフォン上であらゆるス ペースを貸し借りができるプラットフォーム「スペースマーケット」を提供しています。当社グループは、スペース を保有する提供者(以下「ホスト」といいます)と、それを使いたいスペース利用者(以下「ゲスト」といいます) を結ぶ、簡単で、楽しく、安全・安心なプラットフォームを提供することにより、不動産の新たな価値創造を目指し ます。 (注)国土交通省 住宅局 「空き家政策の現状と課題及び検討の方向性」(令和4年10月) https://www.mlit.go.jp/policy/shingikai/content/001518774.pdf 文部科学省「令和3年度 公立小中学校等における廃校施設及び余裕教室の活用状況について」 (令和4年3月30日発表)https://www.mext.go.jp/content/20220331-mxt_sisetujo-000012748_1.pdf <サービス概要> 1.マーケットプレイスサービス 当社が運営する「スペースマーケット」はあらゆるスペースを貸し借りできるプラットフォームであり、誰でもイ ンターネット・スマートフォン上で簡単・手軽にスペースを貸し借りできるというサービスを提供しています。 従来の不動産業界は、不動産を所有するオーナーとしては、売却するか、賃貸するかの選択肢しかなく、飲食店や その他の店舗などでは定休日などの活用法が見出せない、極めて硬直的な業界でした。近年は貸し会議室等の需要の 高まりもあり、時間単位で不動産を利用するという市場が広がってきたものの、従来型の貸しスペースは無機質・画 一的で、エリアが首都圏に限定され、ビジネス用途以外の利用はしづらいという課題がありました。 「スペースマーケット」では、インターネット・スマートフォンから誰でも簡単にスペースを時間単位で貸し借り することができます。また、掲載スペースは全国47都道府県に渡り、2025年3月現在、3万5千件を超える掲載数を 有しております。その種類においては、法人による利用の多い会議室・セミナー会場の他、レストラン・カフェ、ス ポーツ施設、住宅、映画館、廃校、お寺、お城などの多種多様な貸しスペースを掲載しております。さらに、スペー スの貸し借りの際にホスト・ゲストが負う賠償責任を補償する保険サービス、IoT機器メーカーとの提携によるスマー トロック(注)や遠隔型の監視カメラ導入など付加価値の提供と安全かつ安心なスペースの貸し借りの後押しをして います。 「スペースマーケット」では、スペース料金に応じた手数料をいただいております。ゲストはスペースを利用した 際に、スペース料金にゲスト手数料5%が加算された金額を、ご利用料金として当社に支払います。当社は、ゲスト が支払ったスペース料金から、ホスト手数料として基本手数料30%を差し引いた金額をホストに支払っております。 当社では当該ゲスト手数料及びホスト手数料の合計額を売上高に計上しております。 (注)スマートロックとは、既存の鍵を一定の方法により電気通信可能な状態とし、スマートフォン等の機器を用いて 開閉・管理を行うことができる機器及びそのシステムの総称を意味します。 株式会社スペースマーケット(E35330) 有価証券報告書 2.レンタルスペーストータルプロデ

株式会社スペースマーケットの子会社・関連会社(上位2社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
㈱スペースモール (注)1.2連結子会社東京都渋谷区スペースの企画・運 営代行等100.0%
(その他の関係会 社) ㈱ティーケーピー (注)3.4連結子会社東京都新宿区空間再生流通事業21.1%

株式会社スペースマーケットの沿革(15件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×3上場×1M&A×1新事業×4国際×1資本×1
2023
新事業8月

公共施設予約管理システム「Spacepad」をリリース (注)インターネット上のプラットフォームを介して個人間でシェア(賃借や売買や提供)をしていく新しい経済の 動き

2022
設立8月

スペースシェア専門のシンクタンク「スペースシェア総研」を設立

資本4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより東京証券取引所のマザーズ市場からグロース市場に移行

2021
M&A7月

株式会社スペースモール(現連結子会社)の発行済株式を100%取得し子会社化

その他6月

本社を東京都渋谷区に移転

2020
国際8月

「インドア花見」を商標登録

2019
上場12月

東京証券取引所マザーズに株式を上場

2017
その他7月

(一社)シェアリングエコノミー協会による第1号シェアリングエコノミー認証取得

新事業1月

「スペースマーケット」Android版アプリをリリース

2016
その他2月

本店を東京都新宿区に移転

設立1月

アリングエコノミー協会」を設立し、当社代表取締役社長重松大輔が共同代表理事に就任

2015
その他9月

「スペースマーケット」のiOS版アプリが2015年度グッドデザイン賞を受賞 当社を含む6社共同で、シェアリングエコノミー(注)の普及活動を目的とした「一般社団法人シェ

新事業6月

「スペースマーケット」iOS版アプリをリリース

2014
新事業4月

遊休不動産等のスペースを貸し借りできるマーケットプレイス「スペースマーケット」の運営を開始

設立1月

東京都中野区に当社を設立

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